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介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まで【13日】[2020年11月18日(Wed)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まで13日!
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介護福祉士ってなんだろう?
ふと考えてみました。
介護福祉士会によると、「介護福祉士に求められる役割は、国民の社会生活をより良いものにすること・・・」だそうです。介護福祉士のミッションですね。

介護福祉士の職場イメージは、特別養護老人ホームや老人保険施設、デイサービスなどの施設で働くことを想像しますが、もっと活躍の場があるのではないかと思います。

例えば、旅行会社:旅行の資格をもってプランを考えるのは勿論、介護旅行の現場で介助も行えれば、ハンディを抱えた旅行者が行きたいところへ行ける。

ホテルのフロントスタッフが介護福祉士の資格をもっていても良いと思う。

警察官が介護福祉士であっても良いと思う。
認知症高齢者の行方不明者の発見のために、介護福祉士の資格をもった警察官が活躍する。

我々がこれから目指そうとしているのは、地域交通。
介護福祉士のいるタクシー会社。
もっと言えば、訪問介護員がタクシードライバーを行うタクシー会社。
いやタクシー会社という組織は無くなるのかもしれない。
介護事業所の中に介護タクシーサービスがあるようなイメージ。
これからの訪問介護事業所は、「介護×タクシー」の機能が求められるのではないかと思う。

そう、言いたかったのは、介護福祉士が「国民の社会生活をより良いものにすること」というミッションを果たすには、介護福祉士の活躍の場は施設だけではなく、さまざまな分野で必要とされていて、アイデアによってもっと活躍の場が広がるのではないか? ということ。

先ずは、地域交通の一つである、介護タクシーを変えていこうと思います。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/utnagano/archive/66
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