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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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バルーン活動@Ohanaヨガ バルーンプレゼント 〜 今年は「師匠締め!」 [2022年12月26日(Mon)]
2022年12月26日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、クリスマスも終わりましてねぇ。毎年のことですが、ここからは一気に年末ムードでございますよねぇ。

 ウシさんも本日をもって仕事納めならぬ「バルーン締め」ならならぬ「ウシ締め」でございましたねぇ。

 先日、まちぴあに新しく登録して下さった「Ohana(おはな)ヨガ」さんという団体さんがありまして。研修室の予約を対応させてもらった時にねぇ、ウシがバルーンできるという話(だいたいします)をしましてね。

 したら、コロナ前(っていうか、ウシはじまりの学校である)は、ホーム的な存在でいてくれた陽光小学校にお子さんが通ってらっしゃるとのことで。えらく、盛り上がりまして。

 現在はお呼びがかからない(先日担当の先生と会う機会があり、子ども達からのラブコールは熱烈あるものの(からこそ?)収拾がつかなくなるので、呼べないんですと言ってもらえました)のですがね、

 また遊びに行きたいものだと話しておりました。お子さんたちがいたので、手元にあったバルーンをいくつか作ったわけですが、

「シナモ」「キティ」「ぷりん」「マイメロ」と、ウシさん徳のサンリオ系をリクエストしてきましてね。こんなことあるんかいというくらいの符号感で作っていきましたらね。

 もうもう、お子さんの目からビームが出る勢いのキラキラっぷりになりまして。ぜひ、サークル活動時にやってほしいとなりました。

 んなことがあっての本日(12月26日)。おはなヨガさんでのバルーンプレゼントをさせていただきました。

「昨日興奮してあまり寝てない」

 という御子さんたち。そんな期待するもんかと思いますけどもねぇ。えっらい元気&みつっぷりでねぇ。準備中のウシがあっさり囲んでくれましてね。えぇ、作らせて頂きました。

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 10時あたりで、ヨガをしにママさんたちやお友達の皆さんも集まってきましたので。それに合わせて子ども達はバルーン遊び。

 いーやぁ、、、テンション高かったですねぇ。喜んでもらったのは何より。

 前回あったのが秋ごろでしたからね。ウシ的にそっから変わった点といえば「師匠」を覚えたことですので。2期制作決定もありますからねぇ、今回も子ども達の心をつかめるのか試してみようという気になりましたもんで。

 キャラものや、お花、剣などを作ったのちに「師匠」を作ってみました。

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「わーーーーーー!!!!!!!」

 と。やっぱり「でかい剣」というだけでスゴイ人気の師匠。これはねぇ。もう間違いないと確信を頂きましてた。

 もうね。とりあいですよ。うん、こりゃねぇ。やっぱ師匠すげえです。

 今回は締めの日ですからねぇ。バルーンの在庫ローテーションも兼ねて、「色違い師匠」を人数分(5本分)作らせてもらいました。

 えぇ。人気はすさまじいですが。やっぱり小学生&その保護者の皆さんには一切知られていない師匠。分かってますよ、「でっかい剣」という存在に感動しているんでしょうということでね。

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 子ども達が差し出してくる好きな色のバルーンで「色違い師匠」をつくりましてねぇ。えぇ、皆さん非常に喜んでくれました♪

 うん、いいウシ締めができた一日でございましたねぇ♪ 来年も師匠とか好きな作品を見つけ次第バルーンに活かしていきたいと思いまする!!
サンタさんはいると思います 〜 来年はGBの世界へGO♪ [2022年12月25日(Sun)]
2022年12月25日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 えぇ〜。本日はクリスマスでございますけどもね。良い子の皆さんのところにはサンタさんいらっしゃったんでしょうかね。

 えぇ、サンタさん。

「いる」と思いますねぇ。ウシさん。40歳にしてねぇ。そう悟りました。

 いやいや。まぁまぁ。。。12月はウシが多かったですからねぇ。いよいよかとお思いの方もあるかと思いますけども。(まぁ、思ってもらってもOKですけどね)

 そんなことを思わせてもらえるクリスマスイブをねぇ。過ごしましたもので。えぇ、いいじゃないですか。サンタさん、何も赤い恰好をしたおじいさんでないといけいない理由もないわけですからねぇ。それぞれの信心でよろしいかと思うわけです。

 えぇ。昨日(12月24日)にお招きいただいた「栃木フォスタリングセンター」さんのクリスマス会を全うした後は、日中お休みを頂いていたのでね。

「じゃあ、ウシも頑張ったし、欲しいものを買いに行こう」

 と思い立っていましたので。とちぎ健康の森をスタート地点に、環状線を自転車で爆走(南下)しましてね。一路、環状線沿いにあるブックオフさんに行ってきました。

 えぇ。「ONI」というゲームボーイのRPGをご存じの方ありますかね。名作かどうかはわかりませんけども。和テイストのRPGで。ウシさん大好きです。先日までやっていた「鎌倉殿」の影響があったかなかったかですが、鎌倉時代をモチーフにした「鬼神降臨伝」なる作品と、お話しの続きで幕末が舞台になる「幕末降臨伝」という作品がスーパーファミコンにありましてねぇ。

 中学生〜高校生くらいの若かりし頃に大層楽しく遊ばせてもらいました。

 そういえば、刀剣好きになった妹とある程度話を通じ合わせられるのも、この作品に出てくる「天下五剣」のおかげだったりします。(ウシの認識だと五剣は擬人化でなく、師匠のごとく喋るタイプの日本刀です)

 スーファミから入ったので、それ以前のゲームボーイにおいての作品群があるというを知ったのは、後々のことですが。ゲームボーイで、1〜5までの続きものの作品であることを知ってね。往時、次世代機と言っている最中に白黒画面を楽しんでいましたねぇ。

 ・・・こう振り返ると、今と変わっていないじゃないかとね。愕然とはします。

 まぁ、昨今のウシは再度のレトロゲームブームが来ていますからねぇ。動画なんぞで、ゲームボーイの作品のプレイ動画を見て。また、ゲームボーイのねぇ。曲の良さに魅せられましてねぇ。

 ならばと、ゲームボーイでやりたい作品ねぇ。ちょこちょこ買っていました。

 ONIシリーズもねぇ。自宅に保管してあった「1」「2」「5」に加え「4」を入手済み(記憶では4は持っていたような気もしてるんですが、買い直せた)だったので、「3」が欲しかったんですけどねぇ。

 まぁ、なくて。何気なく入った環状線沿いで見つけたんでね。買いに走ったわけです。うん、ウシさん頑張ったしね。

 ・・・しかしながら、見つけたのは夏ごろで。どうせ誰も買わないだろうと思っていたら無くなってましてねぇ。えぇ、現品購入の場合には、こうしたことは良くありますけども。ちょっと悲しい気分になりました。

 お店の中を探していたらジャンクコーナーで結構なお値段でありましたけどもね。

「これは、買わないでおこう」

 と自重するというねぇ。対応をとったウシでございました。うん、大人になりましたねぇ。

 そうはいってもね。悔しかったもんですから。ここから、市内の認識がある中古屋さんを自転車で巡る旅をスタートさせることになりまして。まずは、さらに南下して、栃木街道と環状線が交差する西川田店に行って。

 まぁ、なく。そののちは、4号線沿いにもあったと思ったので。4号線を北上してねぇ。行きま空いたらねぇ。今度はお店がなくなってました。うん、残念(亡)!!

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 旅が終わってから、改めて距離計算をしたらねぇ。こんな感じで宇都宮市内を放浪しておりました昨日のウシ。約3時間くらい自転車で走っていたようで。距離にすると25キロほどになりましたけどもね。

 まぁ、栃木市の自宅まで自転車で行き来していたウシにとってみれば片道程度の距離ではありますけどもねぇ。彷徨ってましたねぇ〜。

 ・・・こうして旅は不調に終わったわけでございましてね。宇都宮市街に向かっていきながらねぇ。

「まぁ、久しぶりにしこたま運動できたことだけでも善しとしよう」

 などと、思いながらねぇ。ウシにとってのレトロゲーの基地である、駿河屋さんにねぇ。行ってみましたよ。

 ・・・うん。ONI3は無かった(1が2個あった)ですけどね。

「あ!これは!!」

 なーんと、「サガ2」をねぇ。発見しましたのよ。いーやー、これもねぇ。やりたかった作品です。曲がねぇ、いいの。ホント。

 サガシリーズは1と3はお店にあると見当はついていたんですけどね。これまで何度か別ゲームを買うついでに探していた中で「2」だけなく。「2」が一番やりたかったので、1と3も買わずにいたんですけども。

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 クリスマスイブのこの日にねぇ。お会いすることができまして。

 えぇ。買いました♪♪♪

 ついでといってはなんですけども。「ラクロアンヒーローズ」も見つけたので勢いで買ってしまいまして。しめて5千円ほどでございました。うん、いい買い物だったと思います。

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 これはねぇ。もうウキウキで。サンタさんがね。哀れなウシを見かねてそっと入荷しておいてくれたとねぇ。思わずにはいられません。

 よし。これで来年も頑張れる!!

 令和も5年になりそうですがね。ウシは平成(しかも初期)の名作たちが付いている。来年もイケますよぉ。加えて、以前購入してあった「聖剣伝説」も控えていますからねぇ。令和5年は、

「ゲームボーイ年だ!!!」

 ということで。意気揚々な年末を迎えられているウシでございました♪♪

 とりあえず、携帯機プレイは現在「幻想水滸伝2」(PSP)をやってますので。こちらを存分にしたらねぇ。めくるめくGBの世界を堪能したいと思います。

 う〜〜〜ん。今から来年がたのしみだーい!!
バルーン活動@栃木フォスタリングセンター「クリスマス会」行ってきました [2022年12月24日(Sat)]
2022年12月24日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。本日はクリスマスイブですねぇ。

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 ほんとね。ウシのいうところの「普通に生活」している場合においては、お盆もハロウィンもクリスマスもバレンタインデーもねぇ。大差ないものでございまして。

 普通にしておりましたらねぇ。「ただの一日」として通過していくだけと自負しておりますけどもねぇ。ウシというかバルーンアートのおかげですよねぇ。ホント。

「いつまでクリスマスなんだ」などと、愚痴を言えるくらいに年中行事に絡ませていただけることを考えますとねぇ。本当に幸せなおぢさんなのだなと改めて思うわけです。

 そんなことでね。本日は、「栃木フォスタリングセンター」さんのクリスマス会にお邪魔してきました。

 センターさんとは、秋ごろに、たまたまお知り合いになって、センターとして初めて企画されたというクリスマス会の盛り上げに、ご用命頂きました。フォスタリングセンターさんの事業内容につきましては、ぜひ、リンクを貼ったホームページをご参照下さい。

 えぇ。そんなことでね。ご家族さんたちが集まるクリスマス会(交流会)がねぇ。とちぎ健康の森を会場に行われました。

 交流会は、親御さんたちの自由なご歓談に併せて、おもちゃなどで子ども達も自由に遊ぶという感じのフリーなものでございまして。このうちの遊び候補としてウシのバルーンプレゼントをさせて頂きました。

 スタートは10:00からでしたけども。準備もあるし、何せ今回ももちろん自転車なのでね。車では何度もいったことのある、健康の森でしたけど。なーんか遠い記憶があったので。8時過ぎには東武宇都宮駅から自転車で向かい。

 結果的には、約30分で到着というねぇ。

「あれ??こんなに近かったっけ??」

 というねぇ。あまりにも早すぎる到着をしてしまったウシでございましたから。折よく、風花も舞う宇都宮市でしたので。会場となる2F多目的ホールの場所を確認したあとはねぇ。

 準備というか、バルーンしかやることないんでね。バルーンを作っていました。

 えぇ。作ったのは、今年の主力「アーニャちゃん」。アーニャちゃんを作るとなると、事前練習で作らざるを得ない「エリカさん」を作って遊んでいました。

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 うん。作りながら思えばこの二人のキャラもねぇ。なかなかな背景をももつキャラクターなんですよねぇ。創作物の中の人であるけれども、天真爛漫、一生懸命に人生を謳歌していると考えるとねぇ。

 何か、今回のクリスマス会に向けて作りなれてきた作品だったのかもしれないなぁなどとねぇ。多少の感傷に浸りながら、作っていました。

 いや、生まれ云々ではないですよねぇ。「どう生きていくか」はねぇ、現実の場合もねぇ。とても大切なことであって。特に今年は、どうしようもないじゃないかという中でも過ごしておられる方たちを見てきた一年でもありましたからねぇ。

 どうしようと思えるだけでも幸せなのだとねぇ。何か考えてしまいましたよ。

 そんなこんなやっている内に、センターの皆さんもお集りになったので。会場内でバルーンプレゼントをしてねぇ。子ども達と交流させていただきました。子ども達は初のウシでしたから。明らかに最初は戸惑いな空気を感じましたけど。

 ピカチュウ、アンパンマンなどのキャラクターや、花、飛行機などのオーダーを作ってプレゼントしていきますとね。だんたんと慣れてくれまして。いつもの学校でのバルーン遊びと変わらぬ感じになりました。

 最後の方は、ウシも慣れてきたので。いよいよいつもの感じになって。

 そういや師匠もそうだなぁと。すげえなぁこの人(剣ですけど)も。2期制作決定を祝って「師匠」をやっぱりつくりまして。

 やはり男の子たちに大人気(でも知らない)な師匠で大いにたたかいごっこをして楽しんで頂きました。

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 うん。短い時間だったけど、素敵なクリスマス会だったと思います。サンタさんに比べるとねぇ。ホント、ただのウシですが。多少は子ども達に楽しい時間を提供できたかなと思うウシでございました♪
「興味をもつ」はある意味奇跡だと思う [2022年12月22日(Thu)]
2022年12月22日(木)

 はい、どうも。もう一回ウシです。

 明日(12月23日)は、ひっさしぶりの何もない休みですからね。コツコツやっている「幻想水滸伝2」(PSP版)を相棒に、お布団の中でダラダラと過ごそうと心に決めております。

 でのすねぇ。水増しブログも今の内に頑張っちゃいます。

 えぇ。本日はね。前回更新のブログにあるように、野木町の「きらり館」さんにお招きいただいて、シニアの皆さんたちにお相手いただいて、バルーンアートの講習会(体験会)をやってきたわけですがねぇ。

 終わってから言うのもなんですけど。楽しかったのかなぁ〜〜と、人知れず不安にさいなまれています。えぇ、やっぱね。

 ウシの本領は子どもさん達である。

 実力不足と思いつつも、講座で「手ごたえがなかったことを学ぶのも学びの一つ」と言っていたウシですからねぇ。あえて、今回の体験も学びの一つの糧としていこうと自分でも思ってるくらいでございますけども。

 なんていうんですかね。世代というか、「好きなものの違いの壁」といいますか。それをねぇ。今のウシでは打ち破れなかったという体験をさせてもらったんですよ。

 えぇ。ウシのバルーンの本領は、自分が気に入ったゲーム・アニメ系のキャラクターバルーンをつくることと自負しているわけでございますけども。

 これをお見せした時に一番痛い反応はなにか。

 それは、似てる似てないではなくて。

「無反応」

 ってヤツでございますねぇ。しみじみ思いました。

 アーニャちゃんはね。今、絶賛覇権を握ってらっしゃるとはいえ、シニア世代の皆さんはご存じないとは予想してましたけど。

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「ピカチュウも無反応」

 というねぇ。事態に遭遇することができまして。これは困りましたねぇ。ホント、お手上げでございましてね。どうしようかと思いつつ、あぁ、コロナもあるし、お孫さんと別れて住んでいらっしゃるシニアの皆さんってのは、今の時代それが普通なのかと思ったり。

 したらば、この皆さんの心昂るものってのはなんなんだうとねぇ。不思議に思ったりしてねぇ。走馬灯のように、何か高齢化、独居、老々世帯、多世代間の交流の希薄化みたいな社会問題が垣間見えたと思ったりねぇ。

 ともかくショックを受けました。

 そんな貴重な体験をさせてもらってね。改めて考えてみるとねぇ。

「興味を持てるもの」
「好きなもの」
「推し」

 なるものにねぇ。出会えるというのは、とても貴重なものであり。また、そんな「好きなこと」が通じ合える人とお話しできたり、知り合い、友人になれるというのはねぇ。

 奇跡的なことなのかもしれない

 と。しみじみ考えさせて頂きました。

 えぇ。この好きなものってもの、考えてみると難しいもんで。ウシを例にあげれば、ゲーム・アニメが好きなわけですが。ゲーム・アニメであれば何でもいいわけでないし。逆に自分が好きでないジャンルや作品が流行っていて、ゲーム好きならば敵に一緒くたにされるのもねぇ。

 あまり好ましいことではないわけですよ。

 そう考えますとね。各種の愛好家さんたちが集まったり、現実、ウェブでもコミュニティが形成されることも理解に難くなく。それだけ、出会うことってのはねぇ。難しいもんなんだなぁと思った次第です。

 うん。バルーンアートだってね。同じですからねぇ。すき好みはあるし。風船であればいいってわけではないですよ。うん。そう考えるとねぇ。ウシはかなり幸せな環境で日々を送っていられていると。

 改めて感謝の気持ちも沸いてきましたからねぇ。頑張って参りましょう♪

 えぇ。昨日12月21日は、ウシさん大好きな「転剣」がついに最終回。いい終わり方でしたねぇ。最終回ってのは知っていたけど。楽しみが一個無くなる寂しさをねぇ。抱えていましたけどもねぇ。

 バルーン的には、クロネコ装備前の衣装が好きだったので。えぇっっーーーと思いもしましたけどねぇ。

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 番組最後に、この告知。嬉しいですねぇ。

 よーし。ウシ生をかけて、師匠を作っていこうと思います♪
バルーン活動@野木町きらり館「ボランティア講座」行ってきました [2022年12月22日(Thu)]
2022年12月22日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 本日はね、野木町にお邪魔しておりました。野木町において、ウシの職場まちぴあと同様の、まちづくり・市民活動(町民活動)支援センターである「きらり館」さんにお声がけ頂きまして、

「令和4年度ボランティア講座」

 の先生役を仰せつかって参りました。

 えぇ。ウシを先生に呼んだんですからね。もちろん、バルーンアートの体験教室をやってきましたよ。年度内5回のボランティア養成講座におけるトリが、ウシでいいのかと(行ってから気が付いた)も思いましたけどね。

 えぇ。当日頂いた次第にも大きくこのようにありましてね。えぇ。激怒(笑)ですウシさん。

(しかも写真はなぜブタさんなのだろうか!センス良すぎです!!)

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「これで検索すると焼肉屋さんが一番に来ます」

 皆さんに修正してもらってねぇ。講座を始めることとしました。まぁ、いいんじゃないですかねぇ。

 とにもかくにも、バルーンアート。一連の講座に参加されたのは、シニア世代の町民の皆さんで。日頃子ども達相手にやっている時はねぇ。ただ単純に楽しめばいいんですけども。

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 大人の皆さんを相手にするときは少々勝手が違うということねぇ。最近感じておりまして。バルーンアートの体験をならってねぇ。何がボランティアに役立つのかとね。その場で考えながたやっておりました。

 あれですね。あえていえば、宇都宮をはじめ各地域でもイベントが再開されておりますが、相変わらず飲食関係が制限されるケースは多く。そうなると、コロナ前は飲食物販売などを目玉にイベント参加されていた皆さんは、出展内容に困ることもあるそうです。

 まぁ、バルーンアートで腹が満たされるわけではないですけども。「イベントの盛り上がり」を期待できるという意味ではねぇ。代替えの出し物にもなりうると思いましたものでね。

 今回、ボランティア活動を既望される皆さんに対してはねぇ。そんなことでやってみましょうということでね。お付き合い頂きました。

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 やった内容は子ども達をお相手にするのと一緒でね。「イヌづくり」からの「剣」で、「輪っか」を作って、作品を組み合わせてみるという一連のものでございまして。

 えぇ。あれですね。ほぼ、バルーンはじめての皆さんを対象にやったから思うのですがねぇ。子どもたちと全く一緒ですよ。あえて言えば、大人の皆さんは真剣にやっていて。子ども達は作りながら遊ぶ方向に行こうとするという方向性の違いがあるくらいでね。

 えぇ。やってみて思いますけども。大人さんたちの方がねぇ。疲れますね。

 えぇ。だって、本当に真剣でございましてね。緊張感といいますか。ある種のゾーン的な雰囲気を感じる体験会になってましたからねぇ。それだけ作るのもねぇ。上手だったわけでですけども。

「結構疲れたんじゃないかなぁ。みんな」

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 というのがねぇ。逆に心配になるくらいでしたけども。約1時間30分ほど体験してねぇ。それぞれに作品を作って頂けました。うん、みんな大したもんです。

 最近バルーンやっていて気付いたんですけどね。結構バルーンアートって力いるんですよねぇ。何気に全身使ってリズムとっているなと思うことがあり。はじめての方を見るに、明らかに力んでいたりしますからねぇ。

 案外、疲れるもんなのかもと。ウシにとってはその点当たり前になっているので、その辺に今更気が付いているわけですがねぇ、うん、疲れたと思うのよ。

 正直ね。バルーンアートだけではないと思いますけども。こうした芸事系をボランティアや交流活動に活かそうとするならば、

「やりすぎないくらいの適度な自主練」

 をしていくことがねぇ。技術向上のコツと思っております。やりすぎると疲れるし、つまらなくなることもある。かといって、一度習って分かってもねぇ。すぐに忘れるのが人の常でございますからね。

 手ごたえがあったらね。ぜひ、自主練をしてみて下さいませ。

 そんなことでね。バルーンを体験しながら、バルーンアートをボランティア活動に活かすコツみたいなことを話したり、ウシも職場で、こうした養成講座を主催しているので思ったから言ったのですけどもね。

 今回のバルーンアートに限らず、人には好みや向き不向きがありますからね。何でもかんでも楽しまなくてもよいとねぇ思います。その講座が合わないと思ったらねぇ。それはそれでよいです。「つまらない」「向いていない」という言葉だけ抜き取ると、後ろ向きな感じもしますけどもねぇ。

 やってみたけど向いてないということが分かった

 ということもねぇ。こうした講座の一成果でございますからねぇ。じゃあ、自分がやれそうなこと。やりたいことは何だろうとねぇ。また、探すのものねぇ。それはそれで面白いじゃないですか。もしかしたら、やっぱり楽しかったかも思うこともあるかもしれないし。

 えぇ。ともかく。体験してみる。

 これ大事だなぁとね。改めて考えさせていただいたウシでございましたとさ♪

 そんなことで、バルーンアートの基本は体験してもらいましたのでね。お好みであった皆さんは、好きなように作品づくりをして。機会を見つけて交流してみましょう。

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 皆さんがご活躍されることをねぇ。ウシ作のアーニャちゃんも応援しております♪
おじさんになったと実感しています [2022年12月18日(Sun)]
2022年12月18日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 昨日(12月17日)の午前中は、宇都宮市内で活動しているNPO法人さんからのご依頼で、集会に出ていたウシです。

 えぇ。もちろん!ウシです。

 まぁ、クリスマス会だったわけですがねぇ。ウシをやっておりますと、ハロウィン、クリスマス、節分(不思議とお正月、お盆はないような)などの年中行事に合わせてお呼ばれする場合、

 その月何回もやる

 ということがよくあります。特にハロウィンとクリスマス。さらに言えばクリスマスはその最たるもので。12月に入ると、クリスマスですからね。ウシ的に。

 今年はこれで2回目(全3回クリスマス会ある予定です)。えぇ、もうね。

 いいんじゃないかな、お正月で。

 とね。大体、12月24日・25日の本番を迎える前に、すでにクリスマスが終わっている感を抱くのはよくあることです。コロナ禍で集会がなかった時期と比べると賑やかでいいですが、その渦中に入っていくとねぇ。

 疲れが正直にでてきてしまう。うん。困ったもんです。

 疲れの要因の一つは、集会の際に頂く食べ物ではないでしょうか。ハロウィンはお菓子系が多いので、日持ちもするし、食べきれないと思えば職場や自宅にもっていって皆さんに喜んでもらうわけですが、

 お弁当系や、クリスマスらしい一品のチキンなどはね。食べるしかないわけです。

「こんなに頂く無くてもいいのになぁ〜〜」

 みたいなことを言っておりますと、さもさも迷惑的に取られるかもしれません。いや、確かにね。現在のウシとしては、そんなに肉を摂取になくても意外にイケていると思っている一方、

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 出されたらねぇ。やっぱ食べたくなりますから。

 多い、多すぎると言っておきながら、ファミリーセット的なものを一人で食べきったウシですからね。そのあと、食べ過ぎたとか文句言ってましたけど。

 だったら食うなよ。と。チキンにも下さった皆さんにも悪はなく。一人で食べたら胃もたれするかも〜と思いつつ。食ったウシが悪いのですよ。うん。

 そんなこんなが今月は何件かありまして。えぇ、ちょっと危機を察知したウシ。先日、食事前に久しぶりに体重計に乗ってみたねぇ。

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 えぇ。恥ずかしい数値が出てきちゃいました。うん、ウシ的には61キロくらいでコントロールしたいんですけどね。おかしいですねぇ。(実感ありますが)いけません。

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 ちなみに、ウシの全てといっていいバルーン道具を詰め込んだリュックを背負って計ってみるとこんな感じになりまして。約12キロあるんですねぇ。これを背負って、自転車と電車で移動しているわけでね。

 結構運動自体はしている気もしているんですけどねぇ。それ以上に食っているんだなと、自らを見つめ直す機会となりまして。えぇ、今は忙しいいってますけど、年末年始は寝正月ですからねぇ。今の内に体調的な準備もしておこうと。

 えぇ。おじさんですからね。ウシ。準備が必要になったお年頃なのであるわけですな。
バルーン活動@栃木市立第三小学校学童 行ってきました! [2022年12月16日(Fri)]
2022年12月16日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、昨日(12月15日)の夕方からの話でございますけども。

 ウシの地元・栃木市の栃木市立第三小学校さんの学童教室(ひまわり教室)さんからバルーン活動のご依頼を頂きましたので、行ってまいりました。

 えぇ。栃木市(都賀町)在住のウシにとっては、宇都宮よりも地元ということになるはずですが、ウシとして出没する機会は圧倒的に宇都宮市の方が多いウシ。

 先月末にイベントで久しぶり(栃木市でのイベント自体2年ぶりだった)に、栃木市の市内に出向いたくらい、行き来していないわけでございましてね。とくに、自転車移動になってからというもの、

 自宅から栃木市内に入る直線道路の途中には陸橋がありまして。この陸橋を渡らなくなって久しいウシですから。土地勘がねぇ。地元民のくせして皆無でございまして。

「大きな道通ると、橋渡んないといけないから。こっちを」

 とおぼろげながらの方向(ヤオハンアイムさんの近く)を定めながら行きましたらね。

 えぇ。住宅街で一瞬迷うというイベントが発生しましてね。えぇ、知らない人が移動するとねぇ。住宅街はダンジョンだなと、思い知ったウシでございます。

 そんな遭遇したくもないイベントを消化しても、時間前に目的であるアイム・・・じゃなかった、第三小学校さんに到着できましたのでね。この辺は、ちゃんとはしています。

 10年ほどのこれまでの活動の中で、イベント以外ではあまりお邪魔する機会の少ない、栃木市内の小学校さんでございますけども。3回くらいはいったことのある第三小学校さん。

 久しぶりとは思えない、初見感覚でお邪魔できたのはねぇ。まぁ、良かったんではないでしょうかね。

 さてさて。そんな栃木市立第三小学校さんでのバルーンアート活動は、50名程の児童さんたちがお相手して下さいまして。コロナもあって2回に分けてなどの案もあったのですが、体力的に自信のないウシの願いを聞き届けていただきまして。

 広い体育館で一気に体験頂くことになりました。えぇ、ご配慮ありがとうございます。

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 到着後、風船の準備を学童の先生方に手伝ってもらいながらして。プレゼント企画「じゃんけん大会」の景品バルーン何かも作ってね。整えました。

 準備を会場である体育館に移して子ども達を待ちながら、サンタ、アーニャ、ピカチュウといったいつものコたちを作り、前回のイベントで栃木市には欠かせないキャラクター「とち介」も作ってね。

 子ども達を待ち構え、続々と集まってきてくれたので。早速風船教室(まぁ、遊びです)をはじめていきました。

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 やっているのはいつも同じ、イヌ → 剣 の工作体験です。最近は、イヌで使う「ダブルツイスト」と、剣の柄の部分を作る「わっか」さえできれば(重ねてねじるができれば)、

 なんでもできるという風になってきたので。この点を体験しながらやっていきました。

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 聞くところによると、よそさんを呼んで楽しむ系のプログラムはコロナ禍以降あまりやっていなかったそうで。そのせいもあるのか、皆さん、イヌで大盛り上がりしていましてね。

 えぇ。基本形から自由工作までが一連の行程と思っているウシとしては、「これでいいのか」とも一瞬思いましたけどもねぇ。楽しそうだったのでいいんじゃないかと思い直しているところでございます。

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 創作に苦戦する子たちのサポートに回りながら、ウシとしてはやっぱり「師匠」は作りたいと思っていました(14日夜見ました。恰好良かったです師匠!!)ので、子ども達に随分と攻撃されながら、師匠作ってみましたけどね。

「師匠??知らない」

 と、子ども達。やっぱ、中学生以上の子たちの方が見てるのかなぁ〜などと思いながらね。何とか師匠も作り上げました。

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 体験後の「じゃんけん」は、やっぱ、「とち介」すごかったですねぇ。アーニャよりもほしい子多かったですよ。これはねぇ、宇都宮じゃ見ない光景だと改めて感心しました。

 そして、遅れて作った知られてない「師匠」。知らないくせして、欲しがる子結構おるやんけと思いつつ。ほぼ男子の中、一人だけ女子がいたのでね。頑張れと思ってましたけど。

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 今回も軍配は男子でございましてねぇ。えぇ、意気揚々としてくれていましたよ。うん、師匠っていうか、「剣」の人気は底知れませんな。

 そんなこんなで、今回も楽しくできたわけですが、その実、活動時間中は逆光がビンビンで、会場の様子が、実はあまり見えてなかったウシですけども。こうして写真を見てみると、それなりにやっていると一安心しているウシでございましたとさ♪
通じる喜び [2022年12月14日(Wed)]
2022年12月14日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 今日はフランちゃんの日ですね。アニメ視聴を楽しみに頑張っております。

 そういえば、先日「ビステマ」をみていたら、ボス的な魔族さんが登場してきましたね。どっかで聞いた声だなーと思ってたら、フランちゃんの腕ちょんぱしたデーモンさんだったのでね。

「また、あなたですか」

 と。ピンチ発生の展開を前にして画面の中の皆さんはシリアスモードなんですけどね。ウシさんは一人笑ってしまいまして。

 悪魔と言えば、鳥海さん。 が濃密に印象付けられたウシでございました。

 さてさて。話は変わって、先日の「オープンデー」(12月11日)での話ですが、ウシさんの人となりを知っている子ども達とわちゃわちゃバルーンを作って遊んでおりますとね。知らない子たちも、だんだん分かってきて。

 ほぼ皆さんにプレゼント差し上げることができました。

 そんな中でね。高学年の女の子さんが、オーダーを下さいました。キャラものバルーンなんぞも作っていたので、いけるか!?的な算段があったのか、

「シマエナガ」という名前の鳥さんを作ってくれと。

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 オーダーを頂きました。北海道に住んでいる小さな鳥だそうで。人気があるそうですな。確かに、画像を見た可愛い。お顔がサンリオ敵な気もしたのでね。

 チャレンジしてみましたけども。やってみると(うすうす感じていた)けどもねぇ。何とも困難な子でございましたね。やってみて、これは無理系のすみっこ的な部類だなぁと。挫折を味わいました。

 ラウンドも使ってやってみましたけど。即座に無理で。オーダーをくれた子も、ダメそうだと途中でストップをかけてもらうというねぇ。惨状でしたよ。

 しかしながら、悔しかったので。だからと言って好きでもないキャラを押し付けるのもなんですからね。彼女に聞いてみましたよ。

「なんで北海道好きなの??」

 って。したら、水曜どうでしょうが好きだと帰ってきましてね。あぁ、ウシさんの土俵になってきましたね。

 小学生がどうでしょうっても(うれしいけど)どうなのかと思ったので、親御さんが好きなだけでないかと思いましたもんで。何の企画が好きか聴いてみましたらね。

「アラスカ」

 ってかえってきましたのでね。あぁ、これはマジ見てるなと。藩士だとねぇ。思いました。そんなこんなでどうでしょうの話題で盛り上がったので、バルーン作品として自信をもって差し上げられる

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「ONちゃん」

 を作ることになりまして。差し上げました。

 ONちゃんつくりながら、中の人(安田さん)も最近活躍してらっちゃるよね〜〜と話したりして盛り上がりましてね。知らない人がみたら、黄色いマスコットの名前が安田さんととられるだろうなぁという感じでね。

 ほんわか盛り上がったわけです。

 話題が通じ合うというのはね。楽しいものです。知らない人からするとね。アラスカやベトナムという国名だけでテンション上がるってのも不思議な話であり。ある意味、これも洗面用語なのかもしれませんな。

 どうでしょうに限った話ではないですが、考えると言語が違うみたいのと同じようなもんでね。知らない人にとってみれば、なぜ盛り上がるのかも分からないわけですからねぇ。

 分かり合える人と出会えて会話できるというのはねぇ。尊いことと思いますよ。

 ONちゃん、久しぶりに作ったけど、結構ちゃんとできました。最近は、あまり見れてないですけどねぇ。どうでしょうさんも未だに大好きなウシでございます。
量産型・師匠も大人気でした [2022年12月12日(Mon)]
2022年12月12日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 あれですね。コロナ禍が再盛り上がりをしている中でもね。12月に入ってウシのバルーン活動が中々なスケジュールでありまして。

 ・12月10日 済 宇都宮市河内地区青少年育成協議会クリスマス会
 ・12月11日 済 第4回まちぴあオープンデー
 ・12月15日   栃木市立第3小学校 学童でのバルーン教室
 ・12月17日   宇都宮市総合コミセンでのバルーン教室

 ・・・というのが中旬の予定です。この週末は連投だったので、こんなに疲れるのかと思ったところであり。年かなというのもあり。コロナのせいか、と思ったりもしたりでね。

 あれですね。ダメですねぇ。コロナさんで予定していた活動がなくなってブー垂れたくせしてねぇ。詰まってくれば詰まってくるで、「中止になってもいいかな」などと思う自分もあったりしてねぇ。

 ダメですねぇ。人間とは(ウシだけだろうけど)いかな勝手な生き物だと反省するところでございますよ。うん。元気出していきましょう!!!

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 さて。そんな中での、まちぴあ担当事業「オープンデー」(年度第4回:通算7回)での一幕ですけどもね。

 事業的にメインは団体の皆さんでしたので。ウシとしてはおまけのバルーンプレゼントをしておりました。

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 宇都宮市の広報や配架したチラシを見て遊びに来て下さった皆さんが多かったですが、小学校でのバルーン教室や、イベントで会ったご家族が遊びに来て下さったりもしてね。ウシ活動的にもこうしてじみーに広がって行くのが嬉しいもんですよ。

 そんな中で、先月の簗瀬小さんの「霜月まつり」でウシと会い、ウシがハマっているからと作った「師匠」をみてね。「転剣」を勉強してきたご家族がありましてねぇ。

 人知れず押しアニメの良さを伝えたいウシとしては、とても嬉しい反応を頂く機会がありまして。感無量でしたねぇ。

 さて、そんな嬉しいご報告も頂いたのでね。今回のプレゼントでも「剣」を作ろうと。やっておりました。「師匠」を作ろうとすると、必然的に2本の白バルーンが必要になるのでね。

 余ったバルーンでも男の子たちの心をつかめるのかと。事前サーチもしたのでね。今回は、一番余る確率の多い「青」のバルーンを使ってねぇ。「剣」を作ってみました。

「ウオーダーソードだ」

 とか何とかいってねぇ。子ども達に渡したらね。

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 やっぱ、ご満悦。剣すげぇなぁ〜〜。これは使えますな。

 今回のイベントは次々にお客さんをお相手する系のイベントではなかったのでね。そして、クリスマス会でもありましたから。調子に乗って、好きな色の剣を作りました。

「青は水属性だから、赤で火属性の剣がほしい」

 と。小学生にして中二心を培っておられるお兄ちゃんとね。やいやい言いながら、赤、オレンジのバルーンをメインに作っていきまして。

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 出来たのがこちら。うん、水の剣と炎の剣だね♪

「ウルトラマンの剣だ!!!」

 と、出来上がっていく様をみていたお兄ちゃん、途中でかなりテンションが上がっていましたけどね。ウシ的には「師匠」をつくっているつもりですからピンときてませんでしたけど。

 いやぁ、喜んでもらいましたよ。良かった良かった。

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 弟くんも呼んで(彼には水を渡すあたりが立場の差か)ポーズ。何か、FF7みたいとおもったけどねぇ。きっと彼が思い描いているヒーローは違うことでしょう。

 しかしながらね。

「でもあれですね。これだと師匠のPRになりませんよ」

 と、作り終えてから、ご兄弟のお母さまに冷静にアドバイスをいただきまして。

 うん。確かにそうだ。

 そんなこんなで、片付けをして仕事を終えて帰宅途中にね。駅のホームでパっと目にはいった「ウルトラマンデッカー」のポスターを見てねぇ。

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「あっ、この剣のこと言ってたんだな」

 と、腑に落ちるウシ。うん。形が似ていると言えば似ているなぁと。これはまずい。

 やっぱ、師匠はちゃんと作ってからの色違いをやるべきだと。一つ大きな学びを得たウシでございましたとさ♪
バルーン活動@河内地区青少年育成協議会 クリスマス会 盛り上げてきました! [2022年12月10日(Sat)]
2022年12月10日(土)

 はい、どうも。もう一回ウシです。

 さて、期せずして午前午後バルーンアートをやっていた一日となりました本日。

 もうね。満足すぎていつ寝てもいいくらいです。最後の力を振り絞って更新をしておきましょう。明日もバルーン絡んでくるんでね。処理できるものは早い内がいいですよ。

 ホント・・・(汗)

 そんなことでね。まちぴあでのボランティア体験を終えまして。一路、お迎え頂いたお車で、宇都宮市の河内地区にお邪魔してきました。河内地区と言えば、河内図書館さん、岡本北小さんとけっこう頻繁にウシが出没している地域でございますけども。

 もともと「町」であった河内地区ですからね。小学校だけでも2つ3つでないひろーい河内地区において、「しかいっていない」(だからといって呼べ!と言っているわけではありません。謹んでご相談頂ければ対応致します)いんですけども。

 水曜どうでしょうの「ヨーロッパ」や「212」的に一歩でも地区に踏み入れたら占領したの理論でいきますとね。個人的な感覚としては、「四国」なみにお馴染み感をもたせてもらっている地域でございます。

 そんな河内地区の青少年育成協議会さんからのご相談が発端で、3年ぶりに開催される地区の子ども達対象のクリスマス会に協力する運びとなりまして。本日、お邪魔するに至ったのでございますわ。

 会場は、河内地区地区市民センターのホールでございまして。想定では、もっと来てほしかったそうですが、バルーン的には好都合。人数が増えれば一人分の材料配分も薄くなるのがバルーン教室の弱点でもありますからねぇ。

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 その意味では適正値と言える30名(親御さん合わせると50名くらい)の子ども達とね。バルーンアートを楽しみました。

 ウシ的には前日から十分出来上がっていましたから。ご挨拶もそこそこに、早速バルーン体験。もらうのもいいけども、やっぱ自分でチャレンジしてナンボと、熱いメッセージを子ども達に伝えつつ、

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 お決まりの「イヌづくり」から、本体よりも輪っかが重要な「剣」をやってのバルーン工作を存分に楽しみました。

 参加学年が均一な場合が多い、宮っ子ステーションとは異なり、今回は1年生から3年生までの児童(岡本北小の子が2人いましたね。1月もよろしく!)が、遊んでくれたわけですが、

 みんな結構積極的にバルーンに挑んでくれまして。もうね。盛り上がり的には最初のイヌの時点でコンプリートの勢いでございました。

 バルーンに慣れたあとは「自由時間」で。約30分自由工作が今回できました。

「アーニャつくる!!!」

 と、じゃんけんプレゼント用のアーニャを見て俄然挑んでいく子ども達がありましたけども。(ここでウシは助け船を出すと死んじゃうので頑張れしかいわない)バルーンの理屈は分かっても出来ないと5分で悟る子ども達(内心、創作に3か月かかっているウシは安心した)がありましたけども。

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「じゃあ、ピカチュウだ」

 と。方向転換しまして。一気にピカチュウづくりがブームとなりました。(よしよし)

 お顔メインで作るウシ流のピカチュウは、黄色い風船を三角形にして作っていくもので。ここは土台の部分のねじりをサポートしてあげて、仕上げの色塗りやシール張は子ども達に任せました。

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 ・・・超真剣な子ども達。

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 あれだけ騒いでいて、一瞬にして集中できる彼らにねぇ。今回もいたく感心させられたウシでございましたよ。

 そんなこんなでね。約1時間20分の割り当て時間は過ぎていきまして。最後の「じゃんけん」もできました。今回は、少人数になったにも関わらず候補作が4つ(サンタ&トナカイ、ピカチュウサンタ、アーニャ、師匠)ありましたので。

 各自5名くらいずつ上手い具合に分散して贈呈者が決まっていきまして。えぇ、最後の人盛り上がりもできましたね。

 ウシさん的には、知らなかった(やっぱり)けど剣だからという理由で「師匠」を獲得されたお子さんのご家族が、その場で師匠と検索したら、剣師匠が出てきて。

「そっくりでびっくりしました」

 と、お褒めのお言葉を頂いたのと。練習用だからと下げておいた(割れてもいたエリカさん)も終了後に欲しがってくれる子がいたので、補修して差し上げることができたことですかね。

 えぇ。経済的には一切作品に貢献していないウシですが、好きな推し作品のPRもできたし。ウシにとっても良きクリスマスとなった今回の活動でございましたとさ♪
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