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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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ペンシルバルーンは25歳なんですね。 [2021年02月27日(Sat)]
2021年2月27日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 栃木県民のはしくれとしてねぇ。足利市さんの山火事が続いていることも心配ですが、個人的には体調今一つな週末。困ったものですねぇ。明日(2月28日)はお休みだというのに、この感じだと安静にレベル上げ三昧コースを免れないなぁと。

 週明けからキリよく3月に入るのでね。その後のことも考えるとねぇ。休む意外のこともしておきたいところですがねぇ。困ったものです。

「頼まれていた商品が届きましたー♪」

 とね。入れ物の身体が今一つだと心も乗り切らないところですが、先日、そんなお電話を頂きましてね。少しうれしい。

 えぇ。「きめつひなまつり」作成のあおりをくって残量ゼロになっていた、ベージュ(肌色)バルーンがね。届きました。

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 ウシのバルーンを支えてくれている補給基地こと、旭中学校近所の「シモジマ」さんでね。これまではイベントも多かったし、15色入りのバラエティパック(100本)を盛んに買わせていただいて。業者でもない坊主頭がいっぱい買って棚をカラにしても、結構な頻度で補充してくれるありがたいお店。

 コロナ下になってイベント(=ウシ)が少なくなって、材料の循環が難しくなり。さらに年明けからの鬼滅の影響でね。「茶色」「黒」「ベージュ」といったねぇ。100本入りの中でも4〜5本しか入っていない色を多用するようになったもんで。

「単色発注をする」

 という技を覚えたもんですからね。今回もそんなことで個別発注をお願いしたのでございます。コロナ下で移動が困難になっているというのは、一般市民も運送の皆さんも一緒でしょうからね。

 運送費こみ、来るのもかなり先と見込んでいましたが3月に入る前に届いたもんですからねぇ。ありがたい。しかも、運送費はなしだそうでねぇ。これまた助かりました。

 んなことで。我が手に来た大量(200本)のベージュ風船。何となく気を使って「はだいろ」という表記は差し控えた方がいいかなぁと思っていましたけど。商品名にはっきりと「肌色」とありますもんですからね。

 はだいろバルーンゲットでよろしいのかなと思いますよ。

 えぇ。頂いて改めて見てみるとね。

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「ペンシルバルーン25周年」

 とありましてね。へーと思いました。ウシよりも若い子なんだなぁと思いつつ。しかしアニバーサリーの割には、通常お店で売っているバラエティパックには貼っていないですからね。発注しないとお目にかかれない商品に貼っているということはね。

 玄人向けの情報なのでしょうかね。えぇ、そんな情報に目が留まったということはねぇ。ウシもそれなりに玄人っぽくなったということなのでしょうかしらね。

 数あるバルーンの中で、「硬い」な感じのする鈴木ラテックス性のペンシルバルーン。「もっと丈夫に」ということが、硬めということなのかもしれませんけどね。ウシ的にはこの硬さがしっくりくるのでねぇ。

 今後も良い意味で変わらないでいて頂きたいところです。

 えぇ。とりあえず3月以降はね。これでしばらく安心して「きめつ」他、人間キャラの創作、練習、プレゼントができるようになりました。そうは言っても、調子にのって失敗しまくると困るのはウシなのでね。

 それなりに大切にねぇ。使っていきたいと思います。

 そんなことでね。ペンシルバルーンさんおめでとうございます♪
「ほうぼく」の思い出(3)〜初呑みしてみました [2021年02月26日(Fri)]
2021年2月26日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 先日やった「ほうぼく」の思い出もね。残さず水増し更新しましてねぇ。コロナ下を乗り切っていこうとしているウシでございますけども。

 えぇ。何かイベントっぽくなっちゃいましたけど。思ったりより筋肉痛になったけど。ドキドキしましたけどもねぇ。やってよかったと思う「ほうぼく」。

 ウシさんが終わって、おぢさんに戻った後のことですけどねぇ。

 思いの他、充実感があったからでしょう。疲れもありましたけど、お腹も空いていて。そしてね。楽しかったけど思いの他大変だったので。

「よし、一杯やろう」

 とね。珍しく思い立った帰り道。えぇ、本来であれば地域を盛り上げるために行った方がいいのでしょうけども。外で呑むということを控えておりましたし。

 そもそもね。毎夜発泡酒1本を自宅で呑んで満足していたウシですが、どーも今年に入って朝起きてからのムカムカ感みたいのが残るの嫌でね。

 水か白湯を飲んで満足してしまうという日々を送っていたのですけどね。

 充実感がそうさせたのか。呑みたい気分に久々になりまして。呑みました。

 あまりお店を知らないし、いかないし。冒険しないウシでございますけどね。「お店の照明が明るくて好き」という理由から、行ったことのある、オリオン通りの「だるまや」さんに入りましてね。

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 生ビールを一杯のんで。至福の時間を過ごさせてもらいました。ウシの場合は文字通りの一杯なのでね。お店に貢献ってほどでも全然ないですけどね。

 ウシ個人としては久々のお店お酒。大変満足させてもらいました。もちろん、一人呑み。これもねぇ。あまりしないことですからね。何かドキドキしましたけども。

 えぇ〜。この一杯がねぇ。まさに「ほうぼく」にふさわしい時間となりましたね。

 えぇ。良いですねぇ。一人呑み。何か考えちゃいますよ。この時思ったのはねぇ。やっぱり、

「イベントやりたいなぁ」

 ということですよ。えぇ。ソロでやったからこそね。いろんなお店やいろんな出し物の方がいる、仲間というかねぇ。イベントという一つの空間に、知り合いでもなければ友達でもない、いろんな方たちがいるからこそね。

 成り立つことってのもあるんだなぁとかと、ト徒然思ったりしました。

 でもね。半分くらいまで飲んだところでね。やりたいなぁということがね。本当は、

「やって欲しいなぁ」

 ということだなと気が付きましてね。えぇ。あぁ、これではいかんのと違うかと。思い直しました。えぇ。

 坊主頭だからいうわけではないですがね。他力本願。えぇ、他人任せという意味でなくてね。本来の意味は、「その人がやるだけやって万策尽きた後に頼る力」ということで。出来ることやらないと神も仏も力は授けてくれないと。

 ね。じゃあ、どうするかと。

 そんなことねぇ。ぐるぐると考えてねぇ。時間的には30分くらいですか。お邪魔させて頂きました。えぇ、何かね。とてもいい時間でしたねぇ。「ほうぼく」。

 まぁ、毎回呑むわけではないでしょうけどね。一杯も含めてねぇ。こんな気持ちになれるんならねぇ。タイミングを見繕ってまたやってもいいかなと思いまして。

「とりあえず、ウシができる範囲でイベント。やってみようかな」

 とね。少し前向きになれたわけでございましてね。そういう意味ではね。リラックスというかストレス発散というか。なーんかいつもと違うエネルギーを充填できた「ほうぼく」だったのかもしれませんねぇ。

 ちなみに、タイミング的には明るい内から呑むということになりましたけどね。何かあったら大変だから世界平和を願いながら呑んだ意外をいうと、お腹のこなれ方も悪くないし。頻繁にはダメでしょうけどねぇ。

 ありなんかもしれないと。そんな学びもあったウシでございましたとさ。
「ほうぼく」の思い出(2)〜実は身分照会されてたそうです [2021年02月25日(Thu)]
2021年2月25日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、先日の2月23日の祝日にね。やりました屋外自主練習こと「ほうぼく」。思いの他子ども達をはじめ公園利用の皆様が集まってくれたことでね。ヘタなイベントよりも大変だったわけですが。

 次の日の24日(水曜日)。コロナ下で休止していた、園児から小学生くらいまでの子たちを対象にした英語の居場所活動されている皆さんのご利用がありまして。

 この団体さんの子ども達はウシを知っているもんで。久々のこの日も、

「ふうしぇんくだしゃい」

 と、勉強中の上の子を待つ子からご依頼がありまして。ママさんたちに一応了解をとってさしあげました。

 子ども達の賑わいが、まちぴあにも戻ってきてくれましたねぇ。こちらの団体さんでは昨年12月のクリスマスでウシをお呼びたて下さり、貴重な活動の場を提供して下さるなど、公私ともに懇意にして下さっているわけですが、

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「ウシさん、昨日公園で風船作ってました?」

 と聞かれました。

 意外に、まちぴあのセンター長の恰好(普通の服装をしている坊主頭)をしているとウシであることを認識されていないと気付いているウシですが、懇意な皆さんはちゃんと坊主頭の公私の別の認識がおありですからね。聞かれまして。

 えぇ。いました。やりました。と。

「何か、近所に住んでいるお友達の奥さんから、ウシの人が風船配っているけど怪しいけどもらっていいのかな」

 と、ウシがほうぼくしていた時間に連絡があったそうで。はぁ!?とお思いだったそうですが。あぁ、あの坊主頭かと分かったので。

「安心して下さい。もらって下さい」

 と。これこれこういうウシだと身分照会をしましたとの報告を受けました。

 えぇ。そうですよね。

 ウシも怪しいなぁ〜と思いますもん。そりゃそうです。逆を思えばよく照会できる方にあたったもんだと思いますけどね。ママさんネットワークのすさまじさを感じるとともに。

 職場から徒歩1分の公園ですらこうなんですからね。今更ながら地域は広いなぁと、まだまだ頑張らねばとね。気持ちを新たにできましたね。

 えぇ。たくさんのご家族さんに差し上げることができましたけど。その実どうかは分かりませんけどね。「ほうぼく」を終えてそそくさと帰ろうとするとね。

 皆様からは「ありがとう」のお言葉を頂きながら退散してこれましたからねぇ。こちらこそ、もらってくれてありがとうだなと。改めて思いましたねぇ。

 そうそう、屋外での練習だと言い張って宣言してやった「ほうぼく」ですけどね。お知り合いの奥様がお友達にほうぼく情報を回したことで、まぁ、よい意味で練習っぽくなくなったわけですが。

「ウシさん、これどうぞ!」

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 とね。ファンレターですかね。ファンレター持参で自主練を参観にくるというのは、何とも妙なことですけどねぇ。これまたありがたいことです。

 うん。当面の目標を定めましたよ。

「不審がられないようにしよう」

 ね。継続は力なりということで次回の「ほうぼく」に向けて準備致しましょう。
バルーン活動@駅東公園「ほうぼく」(1)〜どっちかといえば生き地獄でした [2021年02月24日(Wed)]
2021年2月24日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことでね。イベントやら学校やらに呼ばれないから活動にならないんなら。

「自分から行けばいいだろう」

 ということで思いついた、職場まちぴあのお隣にある駅東公園での屋外練習活動こと

 ほうぼく作戦。

 昨日の2月23日の祝日が仕事オフ日に決行しました。

 放牧といいますとねぇ。牧歌的なねぇ。のんびりとした雰囲気をイメージしていましたけどね。イベント会場でないところでゲリラ的にやるという所業そのものの緊張感を知り、とてもじゃないけどお気楽な気持ちでできるもんじゃないと悟ったプレほうぼくを経ての、

 実行となりましてね。一応看板を作ってみたりと関係各者の皆様からのご助言を頂いてね。準備を整えて臨みましたね。

 ・・・この時点で従来の放牧のイメージとはかけ離れていると思いつつもね。気を取り直して現場に行きますとね。

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 ・・・えらい強風が吹いていましてね。

 えぇ。のっけから心折れそうになりました。初回に大量失点した野球の試合みたいなもんでね。もういいやと思っていましたけどね。

「遊びに来たよー!!!」

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 と、お知り合いの家族連れの皆さんが遊びにきてくれまして。じゃあ、やるかと。持ち直してねぇ。存分に屋外練習がスタートしました。

 スーパーエキストラと言いましょうかね。そんな皆さんがウシと遊んでくれたので。本人は作っていたから実感はないですが、

「ウシさん、カメラで撮っておくねー♪」

 と、勝手知ったるお友達の奥様が、自主的にウシの荷物からカメラを探し出してくださいまして。こうしてね。その時の様子をお伝えすることができています。
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 うん。

「これは、やばいじゃないか!?」

 と、思ったのは開始1時間程度たったお昼前。12時までで終わらせて。食事をして帰る気マンマンでいたウシですが、いつの間にかこんなになっておりまして。

 下手なイベントよりも頑張ってしまう(汗)ということになりました。13時前後までねぇ。賑わい続けていましたからね。えぇ、イベントですと、飲食がありウシ以外の楽しい催しがあって分散するもんですが。

 ウシ全集中状態が続きましてね。

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 ウシが呼吸したところでね。その実反芻もできないですから。とにかく頑張るしかなく。ある意味においては、コロナ下でなまった心と身体を一気に取り戻す千本ノックの回となったわけでした。

 えぇ。あえてウシで関連づけますれば。その昔みた水曜どうでしょうのね。「東北生き地獄ツー」でね。ウシの扮装をした洋ちゃんとミスタさんがね。わっしょいわっしょいと殺到したファンの皆さんにされるというねぇ。

 画に近い状態だなーとね。思ったりしたねぇ。とても濃密な第1回「ほうぼく」となりましたとさ♪

 いろいろやって思ったこともあるのでね。お馴染みの水増し作戦でつづっていきたいと思いますけども。取り合えず、ほうぼくにお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。またの機会?をご期待下さいませ。
バルーン活動@駅東公園「プレ放牧」してみました [2021年02月20日(Sat)]
2021年2月20日(土)

 はい、どうも。ウシです。

「なんだ、こいつは気持ち悪いな」

 うん。先日、見るともなしにテレビを見ていましたら、埼玉県深谷市だかの市議会議員さんで「ミルクおじさん」なるウシの方を見ましてね。

 えぇ。放送決定になった鬼滅・遊郭編の最初の頃に出てくる同族嫌悪ってのはこういう感情かと実体験させてもらったウシです。

 えぇ。明らかにちゃんとしている着ぐるみのあちらさんと比較した負い目もあったのでしょうけどね。まぁ、お互い見た目はあれですけど品行方正にやっておられるのは確かみたいなので、頑張っていきましょうねぇ。

 そんなことでね。

「変な人」

 と思ってしまったからなんですけどね。言ってしまったからやるしかないと思いつつも「放牧作戦」。急にビビッてきましてね。

 何か、ブログ上でも予想に反して「きめつひなまつり」よりもアクセス稼いじゃってましたから。これまたビビりスイッチが入ってしまいましたので。

 えぇ。ここはひとつ。

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「プレをやろう」

 と。思い立ちました。折よく本日は、駅東公園もお邪魔する「クリーン&ウオーク」の日でございましたから。その時間中に放牧をしてみようとね。変なドキドキ感を胸に公園へやってきたウシ。

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 うん。写真もそうですけどね。マスクしていますけど。表面的にも心情的にも「不審です」っていっている感じをねぇ。体験することができまして。非常に貴重な機会となりました。

 やったのはホンの20分程度だったのですけどねぇ。いやぁ〜長い。

 当初は、通報されて子ども達と遊んでいるウシをね。

「悪いウシと良いウシの見分けもつかないのか!?」

 とか何とかと庇われるイベントが発生したら面白いとかとも妄想していましたけど。現実のものとなってみると、通報されたらそんな場合じゃあねぇと。当たり前の不安の方がのしかかってきましてね。

 イベント会場にいるとの全然違くてね。もうもう、これまでにない緊張があったもんですから。どう声をかけていいもんか分からず。

 時間にすると少しかと思いますが、とにかくビビり倒していました。

 運よく、目の前でブランコに乗っていた少年が「風船もらっていいのかな」と言ってくれたので差し上げ。

 そっからは、矢継ぎ早に子ども達が来てくれたから良かったのですがね。

「ウシさん、ウシさんから声かけないと分かんないから。練習してるだけで邪魔しちゃ悪いと思ってましたもん」

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 と。まちぴあにも遊びに来られ、ウシを知っている近所の奥様にアドバイス頂きましてね。よし、そうだよなと大きな学びを得た本日となりました。

 えぇ〜。みんなエスパーでないんだからね。こっちから言わないと。ねぇ。

 それを思うとね。路上ライブの方。どーいう心情でやってるんだと。改めて感服する想いでありながらの公園デビュー。

 とてもよい度胸試しの機会となりました。えぇ。本番の2月23日は、

「よっし!やるぞーー♪」

 とかとカラ元気でもいいからウシから発信してね。皆さんのご期待に添える放牧としたいと誓うウシでございましたとさ。


 
新企画!?「ウシさん放牧作戦」をやってみます [2021年02月18日(Thu)]
2021年2月18日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ〜困りましたね。えぇ。

 前回更新の時点でも困っていましたで。職場のネタで何とかひねり出しましたけど。更新ネタが無くなってしまいましたよ。

 うん。困った。

 困った困った言ってもね。はじまらないし。言うことに疲れてきましたからね。そうすると思いつくもんです。

「そうだ!」

 と。

 えぇ。宇都宮市の緊急事態宣言が続く中、一部開館が再開された、職場まちぴあでございますけども。夜をはじめ研修室等利用の流れはね。少なめです。

 そんなこともあってかですが。

 さむーーーーい!!

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 何気に歴史ある建物である、我がまちぴあ。何か知りませんが今年は特に寒さを感じやすくなっておりまして。特に寒さに弱いと自覚しているウシ。

 用事があって、簡単でもなんでも事務所以外のところで打合せをしておりますとねぇ。あっさり風邪をひきそうになります。

 えぇ。11月以降の冬時期は、ウシも少ないですからゲーム三昧でありますけども。正直なところ休み続けていられないからという最後の抵抗でゲームに勤しむくらいの抵抗をしているような状態が続いておりましてね。

 風邪を治す(治めるじゃないかと)ために休暇を使っている気もしています。

 えぇ。「きめつひなまつり」でベージュのバルーンを使い切ったこともあり、人間系キャラの創作も一時中断となっておりますから。明日は、風船を取り寄せてもらおうと宇都宮にお出かけする予定を立てたウシでございますけども。

 それであってもね。2月、3月は仕事以外の予定がない。

 ・・・ということでね。

「そうだ!」

 となりました。まちぴあの室内は寒いですが、陽光が差し込むお外は暖かい。

 最近は、仕事の企画で「クリーンウオーク」というプチ清掃&散歩の活動をスタートさせておりますが、その甲斐あってよくいくようになった、まちぴあのお隣の駅東公園。

 うん。昼間の日がある時は暖かい。

「そうだ!ウシが公園に出向いてバルーンやればいいじゃないか」

 と。思いつきまして。えぇ。今年はウシ年ですからね。いつもだと思っても何となくやらないウシですが。やってみようかなとねぇ。思っております。

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 もちろん、勤務時間中にやるのは何ですから。次のタイミングの良い休みを見繕うと、2月23日(火)の祝日がお休みでありまして。

 調べたら、晴れ予報。この時期は午後あたりから必ず風が強くなりますからね。午前中の時間に「放牧」させてもらおうとねぇ。思いついております。

 ・・・うん。10:00〜12:00くらいかな。ウシの恰好でバルーンのリュックを背負ってね。ジャングルジムがあるあたりのベンチで。

 おもむろにバルーン作ってみようと。

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 そういう企画?です。うん。お子さん達が来てくれればね。バルーン差し上げて遊んでもらおうと。そういうことです。新年度にむけて在庫の整理も必要ですからね。

 やってみようと思います。うん、センター長ですけど。ウシですので。職質かけられないかだけに注意してね。チャレンジしてみようと思います。

 ・・・まぁ、取り合えずはあれですね。お試しで、2月20日(土)のクリーンウオークにね。ウシの恰好で参加してみることからやっていこうと思いますのでね。まぁ、どうでもいいでしょうけど。続報をお待ちくださいませ♪
これが一番しっくりくる [2021年02月17日(Wed)]
2021年2月17日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。さて。さて。

 困りましたね。ネタがありませんよ。ブログ更新のネタが。

 やっぱりウシはバルーン作ってないとねぇ。つまらない坊主のおぢさんなんだなと。改めて突き付けられています。えぇ、社会や何かに問題が生じる事柄ではないですけどね。

 個人的なことですけども。ないからと言って定期的な更新を怠るとね。

「どんどんダメになっていく」

 そのことだけは、はっきりと宣言できちゃいますからねぇ。コロナ対策もワクチンだとか到着してねぇ。もう何回目かと思う「正念場」という言葉ですけども。ウシのブログもねぇ。同じでございますよ。

 そこで今回は、少し職場よりの話題で。

 えぇ。先日2月12日に開催した「まちぴあ勉強会」。第5回目の今回から、ウシが本格的に糸を引くことになりまして。その初回となりました。

 えぇ。まちぴあ勉強会。

 ウシが関わられてもらっている「まちづくり」「ボランティア」「市民活動」「地域」といった類の事柄は、中々説明が難しいものでございましてね。これらの言葉自体が、大きなテーマというか括りみたいなもんで。

 実際に何かしらの活動をするとなると、その中から「これだ」というものを選択して執り行うことが必要となると思います。さらに、最近思うのですが、まちづくりという言葉の中には、色々な言葉が登場しては消えていったりトレンドになったりして。

 絞って選択することと同時に、色々なことをなるべく幅広く知っておく。そんなスタイルも必要なのだなと思うわけです。

 まちづくりの中でうごめいているのが、日々生活している人であって。まちづくりって言葉自体が生き物だからね。社会環境の変化というか、日常の変化とともに変わっていくもんなんだよなぁと思うわけです。

 なので、絞って選択する(何かやる)のと、広く知っておく(学習)が両方必要で。かつ、トレンドに乗り遅れた人は勝手に学ぶハードルが上がってしまうような気がすると。えぇ、そんな疑問というか、思いがあってね。

 今回の企画に臨み始めているウシでございます。

 えぇ。色々なことに思いついたら学ぼうという気持ちになれるようにね。コンパクトに継続していこうと思っております。「まちぴあ勉強会」ですよ。

 さて。そんなことで、2月12日の第5回はね。楽しかったですねぇ。コロナ下もあって久方ぶりに現場で皆さんとお話しできたということが一番だったと思いますけども。

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 非常に手応えを感じさせてもらえる時間でした。

 その回は「プレゼン練習」がテーマで。色々言っていますが、単純にウシがあがり症なので、その克服も込めてやりたかった企画でもありましてね。

 できたからこその充実感を味わえたのでしょう。

 練習会では、カンペなしの無手状態での1分間スピーチを行いました後に、多少作戦を考える時間を挟んでの3分間スピーチを行いました。

 参加者の皆さんは、メンバー間で役割分担をしたり、スマホで喋ることを整理したりしている中で、ウシは、1分間無手で臨んでみた結果、

 どーも、スース―するのでね。

「よし、ここはウシで行ってみよう」

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 と、着ぐるみを装備。バルーンも持ち出してその場で作りながらのプレゼンをしましてねぇ。約3分(長かった!)を乗り切ったのでございますけども。

 えぇ。ウシを装備した時の安心感。

 言葉だけでなく、実際に作品ややっている様をみてもらいながらのプレゼンはね。とてもしっくりくるものがありまして。とても良い体験となりました。

 皆さんにはね、

「パワポとか資料でなく、パフォーマンスした場合のプレゼン例です」

 とか言ってましたけどね。やった自分が一番ためになったというのがホントのところ。えぇ、勉強会を主催している側ですけどね。その実、一番勉強したいのがウシ自身であるわけで。

 だって、楽しいからさ。その方が。

 そのスタイルの手ごたえを新たにできた年度末。珍しく、色々意欲が湧いてきているウシでございましてね。仕事でもバルーンでも役に立つように大いに学ばせて頂こうと思っておりまする。

 そんなことで。次回は、「パワーポイント」の講座を予定しましてね。

 皆さんとの意見交換をしながら、アドバイス的なものもお伝えできればと思っておりますので、興味のある方はご参加下さいませ♪
きめつひなまつりのおもひで話(5)〜ショッカーは偉大です [2021年02月15日(Mon)]
2021年2月15日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 地震の影響もありましたし。平日一週間を乗り切りましたからね。

 ぼちぼち正規の雛人形様を飾らせていただいております。やっぱりしっくり来ますわねぇ。季節の催しというものは良いものです。緊急事態宣言もありますが、2月21日を過ぎれば、また様相も変わるかと思いますからね。

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 ここから3月3日までは、ちゃんとした雛人形さんで春の訪れを楽しんで下さいませ。

 えぇ。すっかり様変わりした雛壇でございますが、水増し更新役である「きさちゅたい」の皆さんには出がらし状態になってもねぇ。活躍してもらいますよ。

 えぇ。材料(特に顔用のベージュバルーン)の在庫の関係で出来なかったのですけどねぇ。ウシがこの「きめつひなまつり」を思いついたきっかけは、

「モブの皆さんの頑張りに感動したから」

 ということでございましてね。えらい勢いで鬼にやられていく一般隊士の皆さん。最終巻から読みだしたウシが一番感動したのが、敵わないと分かっていて向かっていく隊士の皆さんのありようで。

 何で彼らがこーまでやるようになったのかを知りたくて全巻読んだと言っても過言ではなかったのでございますよ。

 そんで、バルーンで鬼滅キャラができるようになり。子ども達にも反応いただけるレベルになったところでね。

「今ならできるかも」

 と。思い立ったのが、ひなまつり。いくらウシが感動したからといってもね。モブさんのモブさんたる所以は、単品で彼らだけ作っても識別してもらえないという難題があったからなんですけどね。

 マンガにあった集合写真のように、柱だなんだいる中に彼らがいれば「鬼殺隊」と認識頂けて。しかも彼らの存在によってよりボリューム感も出るよなぁというねぇ。

 夢があってスタートしたのでございました。

 しかしながら。材料に限界があったので。都合2名分しか作れない。

 個人的には、蜘蛛の話のところで首グルグルされた女性隊士さんと男性隊士あたりを5人くらい作りたいと。(隠の方は衣装で識別できるから除けてましたけど)

 思っていたのですけどねぇ。2人じゃねぇ〜と。なりましてね。結果、

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 この方を一応作ってみてね。矛を収めたのでございました。えぇ。村田さんね。

 ものまねじゃないですけどねぇ。名前を書いちゃだめですよ。えぇ。ついでに疲れ切った本体作成終了直後のことでしたからね。いろんな意味で適当な作りになってしまいましてね。

 何かね。作り慣れてないで鬼滅キャラを安易にやろうとすると、初期の「ぜんいつ」くんのように、イナバ物置の社員かどっかの応援団みたいになっちゃうんですよねぇ。

 えぇ。「ぎゆう」さんの隣で撮った写真が唯一の抵抗でございましてねぇ。いやぁ〜。モブの皆さんを表現する。とてもねぇ、難しいなぁと思ったのがね。この一連の創作で思った最大の感想でございましたね。

 その意味でいいますとね。やっぱり思うんですよ。

「ショッカーってすごいんだな」

 ということ。

 えぇ。分かってて言っていますがね。正確には「ショッカーの戦闘員」の皆さんですけどね。スゴイですよ。いっぱいいても一人でもね。

「あっ、ショッカーだ!!」

 と、いってもらえるでしょう彼らは。そういう意味ではね。平社員であったとしてもその組織の構成員であることを存分に表現されている皆さん。

 その偉大さを思い知りつつ。改めてとん挫してしまいましたが。鬼殺隊の皆さんをねぇ。ちゃんとバルーン化したいなぁというねぇ。夢は持ち続けようと思います。

 うん。聞いたところによりますとね。アニメの続編も近々やるそうで。テレビだそうですね。何となく気が付いたのですけどね。

 おそらく最終戦は映画になるんだと思うんですよね。そうなるとね。列車編が日本の映画史上一位の記録を持っており。それをね。

 無惨様は超えることができるのか!

 それを思いついた時にねぇ。何か興味が湧いてきちゃいました。激しい戦闘をされて帰ってきた3番目の鬼さんを、無惨様かなりな扱いしてましたけどね。

 どうなるんだろうと。鬼滅で鬼滅を塗り替えること自体が可能なのかしらんとね。今から興味深々なウシでございましたとさ。
きめつひなまつりのおもひで話(4)〜無限城も再現!? [2021年02月14日(Sun)]
2021年2月14日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ〜。昨晩深夜の地震はね。びっくりしました。ウシの家は幸運にも被害・停電ともになかったですが、勤務先の宇都宮市や県内では、停電したご家庭・地域も多かったそうで。

 一晩明けて、けが人等のニュースも入ってきていますからね。皆様、ぜひともご健勝でお過ごしいただきたいところでございます。

 さて。朝、職場に駆けつけて。外壁・窓・室内の点検をしてね。一息ついた時に気が付きました。

 えぇ。ウシ作の「きめつひなまつり」。

「あっ・・・」

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 という感じになっておりましてね。えぇ。「みつり」さん。丁度、「いぐろ」さんがいる前で見事に落下している様子を確認しましてね。

 ちょっとした「リアル無限城」が再現されていました。

 えぇ〜。何か救われた瞬間を頂きましたよ。

 最初に色合いと年齢順から3人官女のセンターに配置した時点でね。

「両サイドに餅」

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 という絶妙の好位置につけた「みつり」さん。

 最終巻を読んだウシとしては、無惨様よりも二人のラブストーリーだなという感想を持っているもんですからね。叶うならば、一番最初にやっつけとくのは「みつりさんだった思うのですよ、無惨様」と未だに言いたくなるのですけどね。

 なーんか、彼女は持っている気がするんですよねぇ。

 えぇ。地震とコロナのせいもあってか、今年のバレンタインは如何な感じなのでしょうかね。個人的には、何とも思っていないただの日であると思っていますけどね。

 せっかくなので。落下する前に抑えておいたカップル写真を公開しておきましょう。

 まずは善逸くん。

 えぇ。ひなまつりの作ったバルーンを配置換えして遊んでいた時。

 注意深く読んでみると、善逸くんは女の子好きであっても意外と一途で。ねずこちゃんラブな一本気な子なんだなぁと。ただうるせえヤツという印象を最近改めまして。

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「おそらく、こういう配置だな」

 と。並べてあげました。うん。お幸せにお過ごしください。

 一方、「みつり」さん「いぐろ」さんのカップルもね。

「これだな」

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 と。得心のいく配置でお写真を撮ることができましてね。えぇ、彼らは役目を十二分に果たしてくれました。ねぇ。仲むつまじいことは良いことですからね。

 ウシのひなまつりは予想通り本日で終わりそうですがねぇ。本番の際にねぇ。このブログでやってみたいと思って下さった方なんかはね。

 こうした楽しみを加えてね。雛祭りを存分に楽しんで頂ければと存じますよ。
きめつひなまつりのおもひで話(3)〜両方の気持ちが分かりました [2021年02月12日(Fri)]
2021年2月12日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 さて「きめつひなまつり」。設置5日目となりまして。空位がどんどん増えております。

「おお、かわいそうに・・・」

 と、いうことで、材料なしのため修理もできませんからね。丁重にお片付けさせていただいております。

 片付けながら思いましたね。

「空いたところが寂しくなるから、お人形さんを置いていこう」

 と。本来ならいけないのかもしれませんけど。気持ちだけは低調に下の方たちから出番ですよということで座して頂きはじめました。

 現在、こんな感じです。

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 うん。寂しくはなくなりましたね。

 さて、このようにお雛様の設置とお手入れをしていますとねぇ。飾りつけをする親御さんと、それをみていたずら(トキメいて遊びたくなる)しようとする子どもさんの両方の気持ちが理解できるようになりました。

 まず、大人側からしますとね。えぇ。大変ですねぇ。飾るの。クリスマスツリーの比じゃないですよ。細かいし、手が込んでいるし。しかも高価なものじゃないですか。

 人形さんの身支度をね。整えるのも細かいし。烏帽子なんぞも付けるの大変!そんな細かい作業したあげくにねぇ。おままごとでもされた日にゃ。

「さわるんじゃああない!!!!」

 と。

 そりゃなりますと。よくよく理解させて頂きました。

 しかしながら一方で。あまりにも精巧にできたお人形さんや調度品が並ぶ段を子ども達が見た場合。遊びたくなってたまらなくなりますね。

 えぇ。この心理的高ぶりもねぇ。理解できます。しかもね。触るんじゃないと言われいるんだからなおのこと。いじらずにはおれないのが人情というものでしょう。

 えぇ。ウシもね。バルーンで「きさちゅたい」の皆さんを作ったらいろいろ遊ばせてもらっていますもん。何か頭の中で設定を考えて、想像でセリフ言わせてみたり。

 飾りながら過ごしているとね。40を手前にしたおぢさんですけどね。なんか、楽しくなってきてしまいます。

 えぇ。分かりやすいところで「いのすけ」くんです。

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 おそらくね。彼ながらこんなことするでしょう。

 もうね。大暴れすることでしょうねぇ。んでね。「しのぶ」さんあたりにね。おっこられるんだろうなぁと容易に想像できてしまいましてね。写真に撮ってみました。

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 えぇ。やってみてなんですけど。とても平和な「きさちゅたい」。並べてみただけですけど、中々やんわりとしていて個人的には好きな世界観で楽しませてもらっています。

 さて。明日はお休みすから。休み明け日曜日の出勤時に彼はどうなっているかが気になっているウシでございます。
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