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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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やさしい日輪刀?はいかがでしょうか? [2021年01月31日(Sun)]
2021年1月31日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ。何ですかね。コロナのせいなんでしょうかねぇ。年始休暇が明けて元気一杯のはずの新年1月でございますどね。

 何か、今月は長かったなぁと思っているウシです。まぁ、コロナというよりも寒暖差に弱いウシはねぇ。三寒四温的な日も出てきたこともあってか、どうも体調が一定ではない日が続いておりましてねぇ。

 上がったり下がったりするとね。何もしていなくても疲れるもんでね。えぇ、コロナ終息もそうですが、個人的にはねぇ。とにかく早くあったかくなってくれと。そればかりを望んでいたような気がする1月でございました。

 そんなことですからね。

「今年はウシ年!俺の年だぜいいぇいい!!!!!!」

 といった直後からの停滞でございましてね。えぇ、面目ないですがねぇ。おぢさんですからね。まぁ、何とか取り戻して参りましょう。

 さて。もうすぐ節分なのですね。

 えぇ。個人的にはなぜか今年はひな祭りの方がね。やりたいことがあるもんでガン無視していましたけども。きめつバルーンのアドバイザーを務めているウシ妹の誕生日だという以外は特段に気にしていませんでした。

 漏れ聞くところによりますとね。

「お家に鬼がやってくる」

 で、節分ですけどね。鬼と聞くと昨今のおこちゃま達は、「なまはげ」さんのような赤・青の鬼でなくて。無惨様みたいなねぇ。人間的なのを鬼とイメージするそうですよ。

 まぁ。そりゃそうだろう。

 もれなく鬼役(パパ?じいじ?)が首を斬られるだかと話題になっているそうですけどねぇ。えぇ、大したもんだなぁと不思議に感心してしまいました。そう考えますとね、鬼滅前のスタイルで突入した日には、

 子ども達がぽかーんとしてしまうのかしらと。そっちの方にも興味がありますけどもね。

 その意味でいったら「鬼」の風体もねぇ。顔にペインティングを施したりしないといけないのかと思いますし。無惨様の恰好をイメージするとね。

 白いスーツと帽子をかぶって入ってこないといけないのかなとも思います。

「マイケルジャクソンがいっぱいになる」

 なんてなねぇ。想像をしてしまうところですよ。

 目下、鬼役の皆さんの話題は

「首を斬られるかも」

 とのことだそうです。えぇ。プラでもなんでもそうですけどね。首でなくても意外と痛いですよ〜。攻撃されると。特に、急所ですからね。えらいこっちゃです。 

 えぇ。振りかぶって、切られてあげて、何かしらセリフを言って退散すればいいということを考えればね。それこそ、

「バルーン剣が安全じゃないか」

 とねぇ。思いました。えぇ、色変わりの刀なんでしょう。日輪刀。 

 バルーンにも「和剣」といいますか、日本刀的な剣もあるんですけどね。個人的には、柄と剣刃のところでねじるので。なーんか頑丈性に欠けるのと、見ようによっては生物学的な物体にもなりがちなので。

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 もっぱら「サーベル型」で押しているウシですがね。この件を耳にして、多少剣も手直ししてみようとねぇ。やってっみましたらね。

 ぐらつかないで。剣の色も変えられるタイプを作れましたからね。えぇ、赤い刀が強いらしいですからねぇ。こんなんもいいんじゃないかと思いましたよ。

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 うん。安全だしね。

 えぇ。聞くところによると今年の節分は2月2日だそうでしてね。バルーン剣で首切りイベントを乗り切るってもねぇ。ありなのではないかと。思った次第でございましたとさ。
             
盛りすぎですけど(汗)お心づかいに感謝です [2021年01月24日(Sun)]
2020年1月24日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 まぁ、前もってお話しは聞いていましたけどね。本日1月24日付の下野新聞さんにねぇ。

 ウシが掲載されておりますね。えぇ〜お恥ずかしいばかりです。

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 きっかけは、地元宇都宮のFMラジオ「ミヤラジ」のお友達さんに頼まれて、「きめつバルーン」(たんじろう・れんごく)を作り、あろうことかスタジオに飾って下さっていた時に。それを記者の方は見つけて下さり、

 改めて聞いてみるとウシだと。そんなおり、子どもさんが通っている保育園の会報にね。ウシが来たとの記事を見つけて。すごい近くに出没していたんですねとご縁を感じて頂いたそうでね。取材を受ける運びとなったのでした。

 えぇ。記者さん。ありがたいですねぇ。このコロナ下で小学校とかに中々いけない中にあってね。こうして、他の方に見つけて頂けることはとても幸いです。

 えぇ。コロナといえばね。すっかり普通になったオンライン。パソコンの画面でデカデカと自分の顔をみる機会が増えましてね。えぇ、40年近くお世話になっている面ですからね。分かってはいましたけど。

 不思議なことで、朝顔洗う時とかは気にならなかったのですが。えらい斜視目ですからね。

 もうねぇ。画面にデカデカとどこ見ているんだか分からない坊主がいますとね。

「これは、耐えられん」

 となりまして。えぇ、今までにもまして写真に写るの(特に正面打ち)が嫌いになりました。ですからね。この取材の時もねぇ。この点懇願させて頂きまして。

 えぇ。そんなことでこのような記事に仕上げて下さったのだと思われます。ちょっと良すぎですけど、文章も素敵ですねぇ。本当にありがたい限りでございますよ。

 まぁ、一つ難点を言えばね。タイトルのところが盛りすぎですね。まぁ、散々悩めばできるんでしょうけど。

「あっという間に何でもできた」

 は、ウソですね。えぇ、ブログみてりゃ分かるでしょうけど。「きめつ」だってね。ねずこがネズミの子どもではないと認識するようになってから半年以上かかってますから。

 どんな作品でも大概難産なんですがね。ここの所はねぇ、もしかしたら記事を見て引き合いを下さる皆さんに、改めて言っていかないといけないところだなと思っております。

 えぇ。今日は朝から多方からメッセージを頂いたりしてね。少し照れ臭いウシでございました。

 ホントね。コロナのせいで気が付いた、バケモンだろと思ってしまうような自分の顔でもね。コロナのおかげで、40年近くこの顔であっても仲良くして下さっている皆さんがあるのだということをねぇ。感謝の念をね。思う今日この頃でございました。

 そんなことでね。出番は激減ですけども。バルーンの腕は錆びつかないように仕事しながら過ごしておりますからね。コロナが落ち着いたらねぇ、ウシをお呼びたていただけるように頑張って過ごしてまいります。
試作は大切です [2021年01月23日(Sat)]
2021年1月23日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。いろいろな、まちづくり活動を行っておられる市民の皆さんが来所されてこその「まちぴあ」さんですが、感染症対策の緊急事態宣言もあって、皆さんにお会いすることも難しい日々が続いております。

「せめて、写真だけでも」

 と、本来はイベントに集まっていただいた皆さんと協力してね。ウシが企画していた、

「でっかい黄ぶなづくり」

 をしたいところでございましたがねぇ。今も久しぶりの雨が降っていることはいいことですが、予定していた明日は悪天候のようですし。もちろんコロナもあってね。

 みんなで集まってはできないと。なっていましてね。

 しかしながらやるだけやってみようとね。意を決してウシのワンチームで作ることを決心したわけでございますけどもねぇ。

 一昨日までに、バルーンをくっつける大きなキャンバスを新聞紙で手作りし。余っているから使おう接着に使おうとスプレーのりを倉庫からもって来て。作る準備をしておりました。

「だれか来ないかなぁ〜〜」

 ということを同僚の皆さんにぼやいたら、スタッフさんがお子さんをお連れ下さいまして。ワイワイと作業をすることが叶い、ルンルンでしたけどもねぇ。

 えぇ。試作はするべきですね。

 えぇ〜。驚愕の事実でね。素材が悪いのか10年近く寝かしたスプレーのりが悪いのかは定かでないですけども。

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「風船が思うようにくっつかない」

 という事象が生じましてね。

 あら大変。どうしましょうと。困り果ててしまいました。

 えぇ。そういう意味ではねぇ。やっぱりウシは幸運です。コロナおかげで関係者以外誰も呼んでなかったし。この企画自体がね。本体の「あそび初め」を分散開催する中でひねり出したねぇ。ものでございましてね。

 メインの配布はすでにいい感じですからね。えぇ。

「ある意味、コロナに救われた」

 状態となりましてね。えぇ、しばらくは、何とかしようとも思いましたけど。少しして無理だと判断を下しましてね。早々に方向転換をいたしまして。

 えぇ。リハーサルの意味では子ども達がいたおかげでね。子ども達の集中力がねぇ。とんとんと作業が進まないとあっという間に興味を失ってしまうという現象を生で感じることもできましたし。

 そんなことでね。

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 手伝いに来てくれた子ども達は、ただの風船あそびになり。大いに遊んでもらいまして。ウシは託児をしながら、善後策を考えました。

 うなった結果、黄ぶなも分散できないかということでね。ペンシルと組み合わせた「黄ぶなバルーン」を試作することができまして。ひれをつけたりしたら、それなりだということになりましてねぇ。

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 えぇ。コロナが去って宇都宮市での催しの際には、使えるかもしれんなぁと。取り合えず、違った形でも黄ぶなちゃんを生み出すことはできました。

 えぇ。ホント。試作、リハーサルは大切ですねぇ(反省です(泣))
巨大マンボウになりませんように [2021年01月22日(Fri)]
2021年1月22日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 あれですねぇ。緊急事態宣言が始まって一週間くらいになるのかしらね。

 なーんとなく前回の自粛期間中よりも体調的にも精神的にもくたびれる気がするなぁと思っているウシでございます。えぇ、前回の宣言は春先でね。キライな冬(今は一番寒い季節)ではなかったからかとも思いますけどねぇ。

 まぁ。何とか過ごしています。

 さて。職場まちぴあで取り組んだ分散&配布バージョン「あそび初め」の様子をね。更新しましたけど。

「分散型」

 で予定していた(というかひねり出した)企画がねぇ。

「でっかい黄ぶなを作ろう」

 というねぇ。ものでした。

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 前回の自粛期間中にやった「げん黄ぶな」を何倍にもしたような大きなヤツ。

 しかしながらの外出自粛要請。職場まちぴあ自体が休止状態なもんでね。飲食じゃないものでと代替えしたものでしたが、外出も困難ですからねどうしたものかと。

 えぇ。2月7日の自粛明けを狙って延期かとも思いましたけどね。2月に入ったらどうしてもやりたい企画があるもんで。それまたどうしたもんかと。ともかく悩んでました。

「判断が遅い!!」

 とね。こういう場面に遭遇すると何か皆さん言うそうで。先日もスーパーで働いているウシ妹がね。お菓子だかのコーナーでどっちがいいか悩んでいるお子さんにお父さんがね。

 明らかに声色を天狗の人に似せてやっていたという一幕を目撃したそうで。コロナ禍でくすっとできる一瞬だったとの報告を受けていましたけどね。

 悩んだら、やればいいじゃん。

 そう思い直してね。巨大黄ぶなの準備にかかりました。これまた予定変更で。当初は24日・日曜日の当日に、まちぴあの屋外駐車場に作って2階から写真を撮ろうと思っていましたが、

「当日は、雪か雨らしい」

 ということで。急遽、まちぴあで一番広い2階の研修室ABの壁に飾れるようにねぇ。作ることにしました。

 でっかい黄ぶなを風船でどう作るか。

 えぇ。秋のイベントで残しておいた新聞紙とブルーシートで大きなキャンバスを自作してね。そこに、これまた使い道がないとのことで残っていたスプレーノリを使ってね。

 丸い風船をくっつけて。いわば巨大なドット画のような塩梅で、でかい黄ぶなができないかと。そんなことを想定して準備し始めました。

 縦横5メートルくらいのキャンバス(少し長方形)をまず作りましたが、一人はやはり孤独。ボランティアさんの存在意義を多分に感じさせてもらう機会となりましたが、何とか作り切りまして。

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 これまた余っていた水彩絵の具で大まかな、黄ぶなの枠線をかいてね。何となく風船をはれるようにしてみました。まぁ、これだけ巨大な作品を作った経験が皆無なウシですからね。やりながら、大型作品の難しさを如実に感じながら、

「うん、この枠線に従って作っていくと、フナでなくてマンボウになるな」

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 とね。下絵準備の時点で失敗に気が付きましたよ。えぇ。せっかく準備した線を信じるなと。何のためにやったのか分からない状態ではありますけどもね。まぁ、準備しました。

 そんなことで。本番は、事前に予定していた団体さんがまちぴあを使ってくれるので、その際の室内装飾になればと思っています。その当日が日曜日。

 ですので、明日、土曜日に風船の装着を行います。

 うーーーん。ちゃんと黄ぶなになるかしらん!!???
バルーン活動@SmileFit〜心のビタミン補充しました [2021年01月17日(Sun)]
2021年1月17日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 去る1月14日から対象範囲が広がった新型コロナ対策の緊急事態宣言。戦々恐々としていましたが、やっぱりウシも影響を受け、1月最終週で予定されていた、宇都宮市内の小学校の放課後教室での召喚予定もなくなりました。

 えぇ。がっかりきましたねぇ。かなり来た。分かっていたことですがねぇ。手痛いなぁとね。昨年春先の制限時よりもね。その落胆が大きかったウシです。

 まぁね。そのためにってわけではないですが。昨年の今頃はなかった「きめつバルーン」の存在がねぇ。やっぱ大きいでしょう。

 思えばね。何かをやろうという気持ちになるには目標が大切で。鬼滅を例にとってみれば無惨様の存在は大きいわけですよ。彼を倒すという目的のもと散々修行した挙句、現場に居合わすことなくある日突然いなくなりましたとなるとね。

 何のための呼吸法やねんとなるわけで。その意味ではねぇ。コロナさんへの対応というよりも、とても移ろいやすい上にヘタするとなくなってしまう「目的」「目標」「到達点」をね。どう定め直していくのかと。

 目標を変えるとなると手段も変わることもあるわけで。それらへの対応ってのがね。なんともはや困難であるというのが、今回の一連のねぇ。個人的な負担のキモでないかと思っていたりします。

 えぇ。そんなことでね。職場まちぴあも、宇都宮市内の公共機関の一部として、他のセンターと同様の対応を取らせていただきました。端的に申し上げると、

1)新規の利用予約(今のところ2月7日まで)は受け付けない。
2)原則、休止となり、印刷機を含めた当日利用はお控え頂く。
3)宣言期間前に予約受付したものは、自粛を呼びかけつつ、変更等が困難で
  使わざるを得ない場合に限り、感染症対策を改めて徹底し、利用する。

 という具合の対応となっております。職場の担当者として、自粛のお願いを連絡しつつ登録団体でもあり、今回ウシのバルーン活動を予定させてもらった「SmileFit」さんに行き当たりました。

「どうしましょう(泣)」

 となりましてね。宣言前ギリギリで材料用意してしまったウシの泣きから入りつつ、本当は会員の家族以外のお友達にも声をかけ、少しフランクな親子対象のバルーン遊びを企画していましたが、賢明な団体さん側は、すでに連絡と注意喚起が取り合える会員さんとお子さん(生徒である子どもたち)に絞っておられ、

「絞ったこともあり、子ども達の期待が大きく予定変更が困難です」

 ということになりまして。感染対策をお互いに注意し合おうと誓い合ってね。今回の開催にこぎつけることとなりました。

 そんなことで、昨日土曜日。4家族10名の皆さんが集まってこられまして、バルーン遊びの会を催すことができました。

 講師役ですが、職場でもある、まちぴあで暖をとっていたウシなので、会場設営をしたりと準備を整えていたウシ先生。遊ぶ以外に子どもたちにプレゼントする作品が分かった方が時短につながるだろうと。

「すぺしゃる?メニュー」

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 も書き込むなどしてね。おりました。きめつをはじめ出来る作品を書きながら何故か「さん」づけしてしまう「れんごくさん」にくすっとしながらお待ちしましてね。子ども達が元気に遊びにきてくれました。

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 ママさん、パパさんにやっぱり欠かせない基本作品を作ってもらいながら、わいわい過ごしましてね。子ども達は作戦どおりメニューに気が付いてくれたので、遊びもそこそこにウシはプレゼントの作成に入りました。

「れんごくさん」「れんごくさん」「ねずこ」「エルサ」「エルサ」

 とオーダーを頂きましてね。うん、映画を見た影響があり、男の子二人はもれなく煉獄さん。散々作っていた、きめつ系ですからね。来た来たと思いながら作り始めて気が付きました。

「あれ、煉獄さんのカラーリングを忘れた」

 と。えぇ、年始に頑張った方々のオーダーはなく、作成したことで不思議な自信だけはあったので無意識にメニューに書いちゃいましたけど。思えば、煉獄さん作成は昨年の話でね。

 ついでにいうと、ウシ妹のライブラリーでは、人気絶頂の列車編はまだないので。ウシ的にはれんごくさん知識が非常に薄くなっていると気が付きまして。

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 あぁ、やばいと。慌てて奥様方に文明の利器を活用頂き、煉獄さんの画像資料を見てお顔を整えましてね。えぇ、ギリギリでねぇ。喜んでもらえました。

 子ども達はわちゃわちゃ遊んでくれていましたし、楽しかった様子ですねぇ。ウシも傷心状態が皆さんのおかげで癒されましてね。何とかやっていけそうだと思えるようになりました。

 プレゼントづくりをしている最中には、声をかけていたけども断らざるを得なかったお友達にバルーンを作ってもらえないか、

「伊黒さんはできないですか」

 と、打診を頂きました。えぇ、どうせないだろうと「いぐろ」「てんげん」「ひめじま」をはじめ柱の面々は割愛しておりましたけどね。予想外の打診を頂きまして。

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 えぇ。個人的には煉獄さんよりも馴染みのある「いぐろ」さん。煉獄さんと比べ明らかにテキパキとした工程でね。作って差し上げることができまして。えぇ、こちらも喜んで頂けました。

 そんなことでね。楽しく過ごせたひと時でした。えぇ、皆さん。外出自粛もありますけども。それでも適度な気晴らしも大切です。こんな時だからこそ、どうバランスをとって過ごしていくか。それを改めて思った会となりました。

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 えぇ。SmileFitさん。ウシは救われました。

 コロナが落ち着いたら、それこそもっとはしゃげるように、今から元気に過ごしていきましょうね♪
大盛りにすればいいんじゃないかと [2021年01月15日(Fri)]
2021年1月15日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ。やっぱり心にダメージが来ますねぇ。

 「中止」という言葉は。

 えぇ。1月14日にウシの住んでいる栃木県も加わった緊急事態宣言の関係でね。1月最終週に予定されていた宇都宮市内でのバルーン活動(@宇都宮市の小学校)がなくなりまして。

 えぇ。懇意にして下さっている学校さんでしたから。ウシがどの程度の風船を使うのか把握して下さっている学校さんだったので、材料の準備は全部学校さん任せ。学校さんも油断なく、早めに準備しちゃって。

「ウシがいなくてバルーンだけが残る」

 という事態を防げたということでしたからね。実害はお互いになかったわけですがね。えぇ、お金じゃないんですよねぇ。多少は交通費的なものが循環させていただけるというのはありますけども。

 そこじゃないんですよねぇ。できなくなった。

 えぇ、その一時がねぇ。痛恨でございましてね。少し心が痛いですね。

 大した話でないんですけどね。

「いつになったらこの鍛錬を積んだきめつバルーンをお披露目できるのか!」
「そうこうしている内にブームが去ってしまうではないか!!」

 とかとね。些細なことですがねぇ。しかし考えてしまいますよ。えぇ、職場まちぴあの施設利用についても自粛の声掛けをしている今週。予定変更が困難事前予約済みの団体さんを除き、新規の申込ができなくなるなどね。

 していますからねぇ。その辺の業務と相まってね。ちょっとやられています。

 そんなことをやっていてねぇ。そして寒い。

 えぇ。何回も言っていますが、ウシ的にはコロナさんよりも普通の風邪というか、体調不良になりやすいということの方が恐怖でありまして。

 皆さんはありますかね。

「あっ、もしかしたら風邪ひいたかも?」

 っていう体のサインを感じたこと。ウシの場合ですけどもね。普段はあまり間食せず、昼は大盛でご飯を頂くことが常ですが、夜はご飯は食べない。あまり間食もしないというねぇ。

 基本、2食生活でここ数年過ごしておりますが。

 猛烈に腹が減り。夜でも白い飯を食わなくては!!となるときがあります。えぇ。それがね。ウシが体調を崩す時の最も分かりやすいサイン。

 まぁ、その前日というか直前はね。不思議なとど身体が切れ、集中力があり。仕事も何もバリバリこなせるというエンペラータイム的な状態が必ずあり。最近は、意味不明で調子がいいと感じた時が、

「体調が落ち込む前兆だ」

 と。感じられるようになってきました。

 えぇ。そのお腹ヘリ現象がね。この前のお休みの時に丁度発生し。最近はランチ問題でいろいろと話題がありましたけどねぇ。基本一人飯のウシとしてはね。感染症の対策をした上での「いつもの感じ」でね。

 昼飯をお店で頂きました。他に用事があったのが、東武宇都宮駅の周辺だったので。そうなるとね。最近、行ってしまうのが駅東口にある「ぴんすけ」さんという焼き鳥屋さん。最近は、お昼も熱心で。こちらの生姜焼き風のチキンソテーにはまっています。

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 消毒して、体温を測ってもらってね。席について頼むのはチキンソテー。

 そして、もちろん。ご飯は大盛りです。

 えぇ。どの店に行ってもね。基本昼が多いウシ。妹と一緒に行ってもね。ほぼいつも。面でもご飯でも(ヘタをすると両方)大盛りです。そしてね。

 一心に食します。えぇ、無駄話なんぞしていたらねぇ。腹の虫が収まってしまいますからね。ペアでいっても、一人でいってもね。食事中はほぼ無言。基本食べているウシ。

 えぇ。だから思いましたね。ランチ時のおしゃべりを防止したいのならね。

「とりあえず、みんな大盛りにすればいいんじゃないか」

 と。えぇ、まず食べよう。気合を入れて食べないと残しちゃうよと。残すのもったいないでしょと。食べようと。

 えぇ、それもね。一つの感染防止であり、フードロスもなくせる方法ではないかと。そんなことを思ったウシでございました。

 チキンソテーの効果で、休日明けは元気を取り戻しました。えぇ、皆さんも皆さんなりの対策でね。過ごしておられるでしょうからねぇ。頑張って参りましょう♪
きめつバルーン(16)〜「しのぶ」さん [2021年01月12日(Tue)]
2021年1月12日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ、コロナさんの大活躍による自粛期間に入った栃木県内。まだまだ感染状況は多いですけども、すこーしずつでも新規数が減ってきていますからね。

 この調子、この調子。個人的にねぇ。何事も一気にまとめてどうのというのは好みでないし、やるとどこかに歪がでるもんだと思っているウシとしては、コツコツと減少し。また、自分も含めた皆さんのコロナさんとの付き合い方が、改めて見直されていくことを願うところです。

 そんなことでね。「きめつバルーン」。

 まとめて作成した歪を現状で感じながらの更新となっておりますが、今回でストック終了。えぇ、やっとですねぇ。ちゅかれました。

 さて、最後を飾っていただくのは「しのぶ」さんです。

 個人的時は中々おっかない女性(ひと)だなぁという印象をもっておりますものの。人気はある方なのでしょうね。しのぶさんの思い出というとね。11月末に協力させてもらったイベントで子どもさん向けにバルーンプレゼントしていた時にねぇ。

 若いカップルさんがいらっしゃいまして。子ども対象と分かっていますが、まげて。

「これから頑張りますので!」

 と、おっしゃって。その時分にはまだまだ修行足らずだった「やっつけしのぶさん」をね。差し上げて。いたく喜んでおられたという記憶が鮮明にあります。

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 まぁ、試作を続けて多少はマシになりましたけどね。それでもまだまだだと思いつつも、以前のバージョンを見ますとねぇ。これでよく喜んでくれたもんだという感じですねぇ。えぇ、カップルさんがね。約束通り頑張って下さるといいなぁ思いながらの試作でございました。

 えぇ。しのぶさん。

 不確定でもね。やっぱり事前に作成経験があるとねぇ。スムーズこの上ないというのは、今回の試作作業で感じたことですが、以前の失敗と、マンガで読みながらイメージした方法とを組み合わせるとね。

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 目シール装着前にすでに、「おお、しのぶさんじゃん」という感じにできました。

 個人的な感覚では、アクセントになると思われる髪留め(?)をね。オーバーなくらい大き目に作るといいんじゃないかと思っていますけどもねぇ。大きく羽根をひろげた飾りを作っているとね。

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 思い浮かぶのは、なぜガンダム。フォルム的に一番好きな「V2」の光の翼の如くね。大きな羽根を頭につけてねぇ。しのぶさん完成です。えぇ、バルーンのしのぶさんはね、マップ兵器が使えるんじゃないかと思われます。

 はい。そんなことでねぇ。この試作をもって、「たんじろう」「ねづこ」と同期の4人と柱の皆さん9名の計16名の作成ができましてね。えぇ、試作はひと段落です。

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 何かね。人気の継続は相変わらずなのかもしれませんがねぇ。個人的にはすでにやり切った感が漂っております。

 いやしかしですね。実は、ウシが一番バルーンにしたいのは16体も作ったのに彼らでないんですよ。そして、彼らはね。単品で作っても厳しいだろうという皆さんで。

 そんな皆さんを表現するための企画をね。2月以降に目論んでおります。それに向けての試作であったということでね。まぁ、飽きずに見て下さっている方々は、多少はご期待しておいて下さい。
きめつバルーン(15)〜「てんげん」さん [2021年01月10日(Sun)]
2021年1月10日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、年始休みに試作した「きめつバルーン」の話題も、いよいよ残り2体となってきました。えぇ、更新ネタがあるということについては、ありがたいところですが、さすがに少し過多な感じかなとウシ的にも感じております。

 勢力拡大中のコロナさんもいるしね。なんとも言えない閉塞感があるところですがねぇ。こういっていてもね。思いますよ。

 えぇ、面倒になって屋ならないよりはやった方がいい。何にもならないことも多いですが、やらないと100%何も起きないですけども。やったら何かがあるかもしれませんからね。まぁ、取り合えずあげましょう。

 えぇ。今回の試作は、音の呼吸の「てんげん」さん。

 最終巻からスタートしたウシからすると、柱の中で最も忘れがちになる方で。マンガを通してみてみると、派手好みでなかなかのキャラだと理解しましたけどね。かなりな期間、ノーマークの存在でした。

 派手好みですけどね。そんなことでブログでも中だるみ更新気味な回での登場となってしまいましたけどねぇ。えぇ、だからこそ彼の意味がある。そんなことをね、「てんげん」さんが活躍する巻を読み直すとねぇ。思います。

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 試作的には、ターバン状になっている頭に苦戦しそうでしたが、以前作ったドラクエ5の試作も役立って非常にスムーズにできました。身体もね、全裸の「いのすけくん」と同じで、色を変えるだけのやり方で作ってみてね。

 まぁ、いいかなとなりました。うん、コンパクトひめじまさんに並ぶスムーズさで出来上がったので、迷いがない関係で写真も一枚しかなかった「てんげん」さん。

 しのぎ更新のお役にたって下さり、感謝感激のウシでございました♪
きめつバルーン(14)〜「ひめじま」さん [2021年01月08日(Fri)]
2021年1月8日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 コロナ感染拡大による緊急事態宣言が出されたりと、かなり心穏やかでない年始となりましたけどもね。こんな時こそ落ち着いて過ごして参りましょう。

 さて。年始休みに試作した「きめつバルーン」のお話しですがね。あれですねぇ。彼らは、なかなかに幸せ者と思います。

 特に自宅で試作した作品についてはね。身近にバルーン世代のお子様もいないので、写真をとったら速やかに処分というのがねぇ。色々言われますが、次の作成をするための個人的な流儀としてねぇ。自然とやってしまうところなのですがね。

 今回試作した6体(さねみ、むいちろう、しのぶ、ひめじま、てんげん、ぎゆう)については、「さねみ」くんは、妹が持っていきファンだという職場のご家族に差し上げたそうで。昨日、お菓子に生まれ変わって戻ってきました。

 「しのぶ」「ぎゆう」の二人については、ウシの職場まちぴあのスタッフさんで、やはりお子さんが好きな方があって。丁度受験生だとかでえらく喜んでいたと一報をいただきました。

 アニメだとまだ正面切ってでてきないのでしょうかね。分アニメメインの方だと「分からない」と言われることの多い、「てんげん」「ひめじま」(ついでに、むいちろうも)は、年明けに職場に飾っていたら、マンガ読んでいるお孫さんのいる、おばあさまが反応を示し。

 もれなく引き取って下さいました。

 えぇ。いわれるほど大したことをした実感はないウシですけどね。聞いた話によるとこうした二次創作的なものは、「ファンアート」という言葉があるそうで。

 一応はそれに類するのかなと思っております。

 えぇ。ウシが鬼滅のファンかといえば、大好きな皆さんと比べるとねぇ。明らかに熱意が劣ると自覚ありますからね。そんな、なんちゃってでもねぇ。人を喜ばせることがあるらしいと思えることこそがね。

 ウシとしての、何とも不思議な収穫でございますな。ウシは未だにガラケーなので。分かりませんが。そして彼らは、SNSだかで画像がもれなく拡散されているそうでございましてねぇ。まぁ、元気づけようと狙っているわけでもないですが、何かしらの誰かの気晴らしになってくれればねぇ。幸いと思っております。

 そんなことで。試作日記の続きです。

 今回は、鬼殺隊最強(なんですよね)の男「ひめじま」さん。

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 おメメに苦戦することの多い「きめつバルーン」において、生気がない、ボーっとしているどころか、瞳がない「ひめじま」さん。どうしたもんかと白シールを切って貼って試していましたらねぇ。

「これは、どうだろう」

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 と、アドバイザー妹が助け舟。ついでにいつも泣いてる最強。ここでも水色で涙を表現してみたりしましたが、

「こっちの方がいいと思う」

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 で。こんな感じになりました。う〜ん。ぎゆうくんに続いてのね。頂きました!!ですね。おかげでいい感じになりました。

 そんなこんなで作っていきましてね。目以外は比較的スムーズにできた「ひめじま」さん。手際よくできると、不思議とコンパクトに収まるのは周知の事実ですけどね。

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 ウシとしては「コンパクトひめじま」と呼んでねぇ。同じ仏様好き(あっちは本職)として親近感を覚えているウシでございました。

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 集合写真の時には、箱に載せて大きさをアピールする始末となりましたけどもね。ひめじまさんならお許しいただけるかしら??
きめつバルーン(13)〜「むいちろう」くん [2021年01月07日(Thu)]
2021年1月7日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 年始休みに頑張った「きめつバルーン」の創作日記第3弾です。えぇ、全国の例にもれず、コロナさんの大活躍が連日報道されている栃木県においてね。

 まぁ、新年早々冗談じゃないとも思いたいところですけども。腹を立てても腹が減るだけでございますからねぇ。体調管理に気を配ってね。過ごして参りましょう。

 ちなみにウシは昨日、新年明けから初のオフ日でございましてね。休みではありましたが、食べたり飲んだりと過ごしました身体の疲れがあったのでね。ずるずると不調を長引かせるとコロナさんが攻めてきそうですからね。

 ウシにとってのポケモンセンターことサウナにいってね。体力回復を図ったところでございます。ホントね、ウシ的にはね。コロナよりも寒さ、寒暖差の方がよっぽど脅威な毎日を過ごしておりますからねぇ。

 日々、戦々恐々と過ごしていきましょうよねぇ。

 さて。そんなことで「きめつバルーン」の続き。今回は、今更ながら双子だったと気が付いた「むいちろう」くんです。

 えぇ。記憶喪失なんですか。大変ですねぇ。えぇ、マンガで勉強する前は、リクエストをくれる子どもたちからのご注意もねぇ。なんのこっちゃでしたけど。勉強してみるとね。まぁ、理解できまして。

 むいちろうくんに関しては、ウェブ資料でチラ見で作った経験があったものの。ウシ的には「ゆういちろう」と思い込んでおり。且つ、こうしたおぼろげな記憶だけの中で作った、いちろうくんは、誰だか分からない子になってしまったということがありましたから。

 ある意味においてのリベンジとなりました。

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 とはいいましてもね。「髪型が一緒になってしまう病」に苦しんでいる、むいちろうくん。ぎゆう・いぐろの柱の方とバルーン化するとほぼ同じ髪型になってしまうというねぇ。病気に悩みながらね。

 作っていきました。

 おメメもねぇ。難しいですね。何となくはかなげといいますか。この方も後半はそうでもないけども登場当初は、この方も生気ない系ですのでねぇ。この辺も困った点でございましたけどもねぇ。まぁ、このように出来上がりました。

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 ・・・個別に記録に残すと、まぁ、少しはマシになったかなと思えるところでございますけどもねぇ。

「手こずる作品は、何か大きくなる」

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 という傾向がウシのバルーンにはあるらしく。鬼殺隊の中で最も大きいはずの「ひめじま」さんよりもでかくなる(っていうか一番でかくなっちゃった)という事態が生じましたけどもねぇ。

 まぁ、取り合えずの一歩前進。そんなことでね。次回の更新もお楽しみに♪
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