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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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バルーン活動@ろまんちっく村「オレンジリボンキャンペーン」報告 [2020年11月30日(Mon)]
2020年11月30日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 ・・・いやぁ〜〜。すごいですねぇ、鬼滅。その効果の程を嫌というほど実感してきたウシでございますよ。

 えぇ。楽しみにしていた11月29日(日)にご依頼いただいたウシ活動。第3波にもめげず、行楽施設である会場の「ろまんちっく村」さんの営業されておりましたし、依頼元である、NPO法人「ぱんだのしっぽ」さんとも合流できまして。

 存分に。コロナ後初となるバルーンアートのプレゼント活動をしてきたウシでございます。

 まじめというか、本職というか。ボランタリーの目的で達成した成果については、リンクを張った「ぱんだ」さんのFBをご覧ください。久々で、必死になったウシよりも、ウシの所業をちゃんと写真に残しておられますからね。

 まずまずの盛況ぶりでございまして。確認できますし。職場の「まちぴあブログ」の方にも、ウシ抜きの活動記事を更新してありますので、宜しければみてやって下さい。

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 ちなみに、バルーンを希望される皆さんが並んでいらっしゃる写真もありますが。盛況という一時を切り取った写真ですからね。多少密のようにも見えますけども。皆さん、ちゃんと対策なさっていましたからね。安心してできた一日ではありました。

 まぁね。そういう意味では主役はコロナというよりも、鬼滅ですよ。

 えぇ、更新しておりました練習の成果を発揮せんと臨んだ11月29日。言ってしまえば、最終選別ってヤツだったのかもしれませんけどね。朝9時前に到着して、団体さんと合流して準備をはじめ、見本をとやっておりましたらね。

 早速、小学1年生と4歳だかの姉妹ちゃんがね。まず、来ました。寒いし、はじめなのでピカチュウその他のデモ品を作りながら、今日のメインとなる「ねずこ」を作りましたらね。

「ねじゅこだーーーー!!!」

PB290004.JPG


 といきなりなりまして。えぇ。びっくりウシさんです。お姉ちゃんは最初に作ったピカチュウをもっていましたけど、放り出し。デモ品だって言っているのに争奪戦が発生しましてね。
(※写真の上の方で、もめているのが分かります)

 ・・・かるく引いてしまったウシ。

 えぇ。朝の静寂の中の争乱を収めようと、ママに連れていかれる姉妹さん。あたしのあたしのと取り合ってましたけ、いい感じにひっぱりこされてましたからね。

 あーーー。そのねずこはもうすぐ「はげこ」になっちゃうなーーー。

 と、思いながら見送るというねぇ。事件からスタートしました。

 まぁ、この一件でね。ウシのねずこはちゃんとねずこだと実証できましたから。その点は良かったのですが、やはりネックは作り時間がかかること。夫婦の「ぜんいつ」くんは安定感があるのでリズムに乗りやすいのですがね。

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 なんだかんだ言って、やっぱり「ねずこ」。この壁は避けては通れないとねぇ。プレゼント活動の現場にあって実感したところです。

 午前中はさほぼでもなかったように感じますけども。お昼前後から家族連れの皆さんがたくさん遊びに来られておりまして。

「アンパン」「ねずこ」「アンパン」「ねづこ」「ピカチュウ」「ねずこ」・・・という具合に、アメ(ねずこ以外)とムチ(ねずこ)の発注が入りましてね。

 えぇ、ねずこ連続がなかったということに気が付いて驚いていますけども。そんな、アメとムチが絶妙な感覚でオーダーされたこともあり、終盤戦の2時くらいには、ストックねずこを準備するくらいの余裕をもって対応できまして。

 ざっと70人分くらいのプレゼントを成し遂げることができました。

 えぇ。やっぱ実践に勝る練習はないですねぇ。明らかにスタート当初から比べると、ねずこ作成がスムーズになったウシ。途中、

PB290006.JPG


「全集中ってどんななの??」

 と、お客さんにやってもらったり。えぇ、ぜんいつの全集中はこれなんだと勉強したり。

 確かに子どもたちとね。

「なんで、しのぶさんはいないの?」とか、「たんじろうは?」とか言われてね。忙しいとか鬼退治にいっているとか、時間がかかるから並ばれている時には作れないんだとかと白状しつつやってまして。

PB290011.JPG


 カナヲちゃんは、余裕もあったので作ってあげられて。これも好評でしたね。

 そのあたりでね。

 お若いカップルさんがいらっしゃいまして。えぇ、列が終わるのを待っておったそうで。

 バルーンはお子様対象ですと伝えましたらねぇ。いや、どうしても、しのぶさんが欲しいと。あれだけカナヲができれば出来ますと。文句は言わないから作って下さいと。

 お子さんについては近い将来頑張ると。オレンジリボンを手にして懇願されましたからね。

PB290017.JPG


 その意気やよし!と、しのぶさんを作って差し上げました。まぁ、いたく喜んでは下さいましたけど。個人的には、「カナヲとの違いが分からん」と写真を見ても思う始末でしたけどもねぇ。まぁ、喜んでもらえたからいいやとなりました。

 そんなこんなでねぇ。濃密なバルーン日和を過ごしたウシでして。明らかな能力の向上を実感できたウシでございましたとさ♪
オレンジリボンキャンペーン(@ろまんちっく村)に協力してきます♪ [2020年11月28日(Sat)]
2020年11月28日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 いーやー。わくわくが止まりませんねぇ。まるで、遠足前の小学生のごとくその日が来るのを指折り数えておった最近のウシ。

 えぇ。明日の11月29日(日)は、久方ぶりのご依頼型バルーン活動の日でございましてね。こんなにも期待に胸膨らましたのは昨今ないなぁという感じですよ。

 そこにつけて、コロナさん第3波。もうね。ワクワクと同時のひやひや感を味わいながら。コロナ下の影響でこれまでに味わった、直前の予定消滅の影に怯えながらね。過ごしているウシでございますがね。

 知名度最下位かなんか知りませんけど。ウシは好きです栃木県。えぇ、思うんですけどね。まず住んでいる住民(県民・市民)が満足していればねぇ。いいんじゃないかと。頑張れ栃木県とね。コロナの速報を聞きながら思っていましたが。何とかお邪魔できそうでね。

 今やわくわくの方が勝っております。

 んなことで。明日は、職場まちぴあにもご登録下さった、貧困支援系のNPO法人「ぱんだのしっぽ」さんが行う、児童楽隊防止啓発のオレンジリボンキャンペーンに協力して、啓発広報活動中のPR促進の一環としてね。

 ウシが、希望下さった来場者(子どもさんのみでお願いします)対象にバルーンプレゼントを行う予定です。

 場所は、こちら ↓ の、ろまんちっく村さんの入り口付近にある「総合案内所」の近辺だそうでね。オレンジのぱんださんと一緒にウシもいますので。(ろまんちっく村のHPも参照下さい)

roman.JPG


 ぜひ、バルーンをゲットして頂けると幸いです。プレゼントの際には恒例ですが、必要経費以外の部分は、ウシを呼んで下さった法人さんへの寄付としたいので。

「1回100円」(お直しは求めません。お気持ちで。)

 のスタイルでバルーンプレゼントを行いますので。コロナ下でありますから、感染防止対策に十分気を付けて、ぜひ、ろまんちっく村に遊びに来てください。

 そのついでに、ウシからバルーンゲット。10:00〜15:00くらいまでの、まぁ、暗くなる前(法人の撤収前には終わります。残されるとただの不審者なので)までの長い時間いますから。慌てないでね。

 ウシは「少しバルーンのできる、ただの坊主頭でメガネ」なだけですからね。皆さんの方で、密を避ける工夫をしてね。ウシやしっぽさんが起こられないようにご協力の上、やさしく楽しく相手して下さればと思います。

 えぇ。似ているかどうか不確定なままその日を迎えた「きめつバルーン」の初陣でもございますからね。もちろん材料に限りはありますが、できる限り用意してみましたし。その他の作品もありますからね。

PB200011.JPG


 アドバイザー妹から、「ねずことぜんいつは最終的にくっつくらしい」ということを聞いたので。今回の初陣はこの二人でいこうと。準備万端ですからね。

 コロナに負けない皆さんのご来場をお待ちしております。

 そんなことで、「ぱんだのしっぽ」さん。どーぞ、宜しくお願い致します。
おっさんって呼んでごめんなさい [2020年11月22日(Sun)]
2020年11月22日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、そんなことでね。ウシにとっての連休だった日々の振り返りをしておりますけども。ぽぽらさんでの試作の際には、もう一つのお題がありました。

「煉獄さんを作って下さい」

 と。お知り合いの方に言われましてねぇ。その気になったのですわ。えぇ、お声がけ下さったのはウシよりも年長のダンディさんですが、勉強のために見に行ったと。偉いなぁと思いましてね。

 えぇ。ウシなんぞはねぇ。テキスト文で見ているだけでねぇ。痛々しいと思ってしまいましてねぇ。まず。見れません。何なんでしょうかねぇ。先日、アドバイザー妹が「ジョジョ」のアニメを見ていましたがね。

 まぁ、好みではないけども。肉塊がえらい勢いで飛び散るに関しては似たようなもんかと思いますけどもねぇ。まぁ、耐えられましたけどね。えぇ。鬼滅はねぇ。ホント結構ですなウシでございますよ。

 そんなウシですからね。向学心をもって映画館に行かれ、まぁその実は、煉獄さんという固有名詞ではなく、

「華々しく散った柱の人」

 と言われたんですけどね。あぁ、煉獄さんねとなったわけです。えぇ。煉獄さん。ごめんなさいねぇ。40前のさらにおっさんがいうもんじゃないですが、煉獄さんを初めて識別したのはローソンさんにあったのぼりのイラストで。

「あぁ、このおっさんが死んじゃう人か。アツい人みたいだな」

 と、思ってからというものもっと年配(35くらい)と思っていましたらね。成人式前後の青年とのことで。あぁあ、ごめんなさいと。そんな想いもあっての試作となりました。

 ・・・ま。「きめつバルーン」(●)と振っていないだけあって。本番は作品の渡しを打診された月末が本来の試作日でございましてね。これは、試作の試作ってところです。

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 えぇ。例によって画像を見ながらね。最初は、「たんじろうの髪の毛黄色いバージョン」だと思っていましたけどね。

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 ・・・いーーーや。難しい。何とも頭の形を作るのが困難でございましてね。あまりの時間超過に、先に体(これはすぐできた)を作る始末でね。

 えぇ。波状的といいますか。前髪をどう作るべきかとねぇ。久々の難題でございました。まぁ、何となく3角形をかぶせるという方法を思い付き、それなりにした感じですけどねぇ。前髪の上がり具合がどーも落ち着かない。

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 どうしてもね。頭中央のそりたつ髪が一番長くなって。そっから短くなってしまう。うん。実際はその逆と分かっているのですけどね。上手くいかないですねぇ、煉獄さん。

 何か、ピンとソリたつ黄色の前髪といいますとね。ウシ的にはオールマイトさんができそうと思ってしまいましてね。まぁ、あちらも凄惨なバトルが続いているようで、全く触れなくなって久しいですけどね。

 どっちかといえば「ヒロアカ派」のウシとしましてはねぇ。ヒロアカの世界に鞍替えしたくなる欲求が芽生えてきたのもねぇ。試作を困難にさせたのでしょうね。

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 まぁまぁ、そんなこんなで。取り合えずの煉獄さん。ウシ的には失敗ですけどね。取り合えずできるところまでやらないと、先に進めませんからね。

 聞くところによると、仙一さん張りにスパルタな方だそうなので。もう少しまともになるように練習したいと思います。

めくるめく連休の所業〜満腹からバルーン準備 [2020年11月21日(Sat)]
2020年11月21日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 世間は3連休と言われておりますがね。ウシはシフト上昨日まで(19日と20日)が連休でございましてね。職場のシフト表を作っているくせして。

「おおっ、久しぶりの連休だ」

 と。ときめいていたウシでございます。まぁ、世間では第3波ということで注意喚起がなされる中での連休でございますけども。まぁ、いろいろ言われておりますが。

 落ち着こうと。

 取り合えず落ち着いてね。心穏やかに過ごそうではないかと思うわけです。その意味からいうとね。もともとインドア派かつ単独行動派のウシとしては。マスクが付いただけでいつもと変わらない日々なわけでございますからね。

 逆にワイワイ言っている方がねぇ。色々と世情が不安になるだろうにと思うところです。

 しかれども。ウシのようなタイプは、逆にあっさりと引きこもりになるということが弱点ですからね。そういう意味では、何かしらの目標をもって意図的に動かないとね。人間どころか動物でもなくなってしまいますから。

 そーいう方向での危機感はねぇ。あったりするのですよ。その意味からいうと「やること」を定められたこの連休は非常に有意義なものでございまして。

 まず、連休初日の19日は。月に一回の「満腹会」。腹いっぱい大好きな、くるまやラーメンを食べようの日としまして。味が復活して大変喜んでいる、壬生店にお邪魔しましてね。

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 半チャーハン&餃子3つと大盛味噌ラーメンを堪能しました。えぇ、にんにくいっぱいのくるまやラーメン。堪能しましてね。もちろんランチ。夜ご飯もいらないくらいに食しまして。えぇ。この日はこれで目標終了。

 最近は40を手前にコンスタントに量を食えなくなった気もしますが。ここぞ!っていう時の食べる量は逆に増えている気がしているウシ。えぇ、いいんじゃないですか。にんにくパワーを取り込んでね。満腹状態で寝る・・・。

 いやぁ。最高の一日でございました♪

 んで。次の日の20日はね。昼夜朝と歯磨きも挟んだからいいだろうということで。宇都宮にお買い物。ウシのバルーン供給基地である「シモジマ」さんからね。発注していた、ブラック単色(100本)が届いたとのことでしたから。

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 早速、受取に行ってきましてね。えぇ、それで存分に「ねずこ」っていうか「きめつ」の試作ができると。店先で狂喜しましてね。えぇ。そうなると早速試作したいので、お友達のぽぽらさんにお邪魔してね。

 作らせて頂きました。職場まちぴあにも頂きましたが、登録団体「ぱんだのしっぽ」(貧困支援のNPO法人さん)からのお声がけで、11月29日にね。ろまんちっく村で法人さんが予定されている「オレンジリボンキャンペーン」で、ウシのバルーン協力を打診下さいましたから。

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 久しぶりのウシ活動ということでね。俄然やる気ができまして。そんなことですから今回は、やはり「きめつ」は外せまいと。しかしながら、飾り品として作ると日が暮れてしまうという弱点がありますから。

 簡素版を作ろうと。なりまして。目シールとバルーンの色で複数生産でき、それでいて人気があるヤツということでね。「ねずこ」と「ぜんいつ」にね。白羽の矢を立てることとしました。

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 白シールと組み合わせた方が個人的には好みですが。一回の貼り付けで完成することを考えると。「大き目のシールに眉を書いたもの貼る」という作を思い付き。ぽぽらのお仲間や来館者の皆様に品評を頂きまして。

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 まぁ、よろしいという評価を頂きましたので。えぇ、今度はこのシールを増産しました。えぇ。元はポケモンや妖怪ウォッチのあまりでしたけど。これでいければ在庫一掃にもなる。えぇ、ぜひ。人気になってほしいところです。

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 そんなこんなでね。出来上がった簡素版。ぜんいつくんは剣付きにしましたけど。問答無用で振り回されるってもキャラ的に良いかなとほくそ笑み。

 いやぁ。実りの多い連休を堪能できたウシでございました♪
「わざわざ集まらなくていいじゃん」を学ぶ [2020年11月18日(Wed)]
2020年11月18日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 第3波か何かしりませんけども。11月2周目に入って息切れ気味のウシ。職場まちぴあブログにも更新させて頂いた行事などが盛んでございましてね。

 まぁ、うまく体調管理していきましょう。そのついでですよ。コロナさんの予防はね。寝不足、寒さ、食事、運動とねぇ。管理というと息苦しさも感じますけども。まぁ感染症のあるなしに関わらず、なるべく元気な方がさ。

 集中力もあるし、やる気もあるし。身体も動かそうと思える。

 えぇ。自然と能動的になるためというか、そんな期間をなるべく維持するためにはねぇ。必然的に気を付けることが必要なのだと。改めて思うところでございます。

「改めて思う」

 大切ですねぇ。分かっているつもりでも、改めて体験してみると「そりゃそうだ」と合点がいくこと。意外に大切なことと思います。

 そんなねぇ。「当たり前のことを思いつける体験をしたらどうだろう」と思いついたのが、先日、職場まちぴあのブログに更新させてもらった、

「クリーン&ウオーク」

 という、体験プログラムでございまして。えぇ、コロナ繁多の折もあり、何かとボランティア活動が難しい中。大仰な意味でなく単純に、外に出る、動くということをすることがボランティアという行為にも必要でありながらも、

 なかなか主催するきっかけを作り辛いのが昨今でございますよ。

 ですからね。この企画の第一目標は。清掃活動ではなく「外に出よう」(お散歩しよう)ということを第一に。せっかく外に出たんだから、良かったらゴミでも拾おうか・・・。

 そんな感じで思いついたものです。

 きっかけはね。この梅雨前に愛犬(というほど愛せたかは不明ですが)が亡くなり。犬の散歩の際に使っていたミニゴミ袋が封を切らずに残っていたのに気が付きまして。

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 あぁ、うんこ先生のついでに目についた袋に収まりそうなものは、ついでに拾っていたなぁということを思い出し。しかれども、「犬の散歩」というお題目が無くなった今、自分一人でやるのもなぁと思い。

 だったら仕事で活用しちゃえ♪

 ってことからスタートしました。着想から発信までわずか30分。新企画というものは案外こんな感じなのかもしれませんね。

 んなことで、何となくの題名をつけて情報発信ばしましたら。たぶん言ってもウシ一人と思いきや、11月18日現在で4名の参加があり。

 驚愕の状況となっております。

 えぇ。集まった皆さんには悪いですが。おそらく皆さん思うでしょう。

「これだったら、わざわざ集まらなくても自宅周辺でできるじゃん」と。

 えぇ。そーなんですよ。うすうす思っている方もあるかもしれませんが。それを追体験・実感してみましょうということで。

 やってみようと思っております。

 まぁね。そう乱暴にいいつつもねぇ。何となく思うのです。ゴミ拾いの意味。ウシもボランチア活動というものに触れた最初のきっかけはゴミ拾い。大学生の頃から、みんながやめても続けるということだけはできていたウシですが。

 浩っても、来た道を帰るときにはゴミが落ちている。そんな様子を見てね。

「意味ねぇな」

 と思ったもんでございますが。今、思うとね。なぜゴミ拾いをするのか。ゴミを拾った経験のある人はさぁ。落ちているゴミを自発的に拾えるようになることを狙ったのではなく、おそらくですけど。

 拾った経験のある人は、ポイ捨てすることもしにくくなるかもと。

 そんなことを思いました。えぇ、ウシもね。出勤途中に徒歩のところがあり、当然何らかのゴミが落ちています。それをわざわざ拾っていくかといえばそうではない。その後電車も乗るし。

 拾わないわけですけども。まぁ、当たり前ですが日常生活でゴミを捨てるということは当然ある中で。特に外出中にね。ゴミが出ることはあるわけで。その時に手近にゴミ箱がないことなんかはままあるわけですが。

 拾った経験がありますと。ポイと捨てたいと思う前に、ポケットか何かに入れて。ゴミ箱があるところまでもっていく。そんなことができる確率がね。多少は上がる気がするんです。

 そんな人が増えればね。ゴミも少なくなるわけですからね。まぁ社会的な取り組みとも言えなくはない。えぇ、ある意味、超壮大な話になるわけです。

 まぁね。そんな効果もゴミ拾いにはあるのかもと思うとね。「拾う」という機会を提供することにも意味がないわけではない。そんな風に思います。

 えぇ。そんなことでね。11月21日の午前中はゴミ拾いの予定です。日々、自転車のお世話になっているウシからすると久方のウオーキング。筋肉痛になってへコまない程度に楽しんでこようと思っております。
バルーン試作「エルサ&アナ」〜でずにいはむずかしい [2020年11月16日(Mon)]
2020年11月16日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。11月に入ってね。世間ではコロナさんの暴れん坊ぶりが盛んでありますね。色々と報じられておりますけどねぇ。個人的には、結局はマスクと手洗い・うがい。

 これですよ。そこに来て寒暖さ一段ときましたからねぇ。より良い睡眠をはじめとした休養ってことなんでしょうね。薬がどうとかありますけどね。調子をなるべく保つのが一番ですからねぇ。これは、コロナのあるなしに関係ないことでございましょう。

 まぁ、いろいろありますけどね。大きく深呼吸して。落ち着いて参りましょう。

 そんなことでね。コロナさんのおかげもあっておそらく年末から年始にかけてもねぇ。ウシ活動は牛歩続きかなと定めていますけども。だからといって何もしないとね。腕は錆びるばかりでございますからねぇ。

 そうなるといざという時にねぇ。困りますからね。今は臥龍の時ということなのでしょう。暇を見つけてバルーンはやっていきましょうね。

 その意味でいいますと。最近は、職場まちぴあで、平日月2回ほど夕方あたりに、幼児〜小学低学年の子ども達の英語学習会がありまして。コロナに負けずに、楽しい時間を過ごしておられます。

 子ども達とは、風船パワーのおかげですっかりお友達なわけですが、先日、もうすぐ3才くらいになりそうな2歳くらいのレディがね。

「ふーーせん♪♪♪」

 と。ウシを見つけるなり言ってきまして。こちらとしては、そうなることを見越してね。粗方仕事をけりつけて、子ども達と遊ぶの手ぐすね引いて待っているわけですが、ママさんたちの手前もありますからね。一応、

「ママに遊んでもいいか聞いてきなさい」

 と、いうわけです。

「ふーーーせーーん!!!!」

 と、ママに訴えるレディ。ウシを慮ってか、やめとけとでもいわれたのでしょうかね。

「ふーーーーせーーーーんーーー(泣)」

 と。ママの足首に絡み付いて訴えておりました。その様子を傍目にみましてね。

 あぁ。これが一時話題になった「うんこ」って言葉だけで展開されるマンガだなと。思いましてね。マンガはさらに難しいですけどね。子どもが一つの言葉だけで喜怒哀楽を表しているところをみるとねぇ。実際にあるんだなと感心しました。

 結果的には、小学生のメンバーが勉強終わりの際に作ることになって。レディももらって喜んでいたわけでございますが。その時言われたのが、

「エルサ」

 で。ございましてね。えぇ。びっくりしました。そこは「ふーせん」じゃねぇのかと。まぁ、でずにい系はね。ミッキーをはじめ中々に難しくプーを除いては避けて通っているウシでございますから。その時は、お花でいいなと押し付けましてね。まぁ、喜んではくれました。

 そんなことがあり。そしてこれまでの「きめつバルーン」でね。やたらと人間系作品を作ってきましたので。そろそろいけるんじゃないかと思いましたて。さらには、ねずこちゃんのやりすぎでブラックをはじめとした風船が欠品ぎみなので。

 じゃあ、アナ雪でもやってみようかとね。思った次第でございます。でずにいさんのお姫さんたちは、大人っぽいこともあってね。チマッとなるウシには作成が特に難しいと感じるわけです。パソコンで、参考になりそうな画像を見つけましてね。

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 とりあえずエルサ。何となく「たんじろう」のような上げ気味の髪の毛をイメージしてやりはじめましたけどね。そのあとポニー的にまとめないといけない。けども無理そうだとはやくも長考に入りました。

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 試行錯誤の上、何とかこんな形にすることが出来て気が付いた!おっと、この人実は金髪か??ってことでね。まぁまぁ、黄色はありますけども。「ぜんいつ」の材料でもありますからね。試作だし、白でいいやと思い直しました。

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 そんなこんなで作ってみたエルサがこちら。お目目がもう少し切れ長の方がいいのかもしれませんけどねぇ。まぁ、それを差し引いても如何なんでしょうかね。

 きめつもそうですが、初試作で単品だと不安だったので。妹のアナ(でいいの?)も作ってみましてね。えぇ、こちらは完全に「後ろ髪のある茶色ぜんいつ」でございましたから。そこそこあっさり決まりましてね。

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 えぇ。取りあえ置いておいて。見つけた子どもたちの様子でも見て出来栄えを判断しようと思っております。画像ご覧の皆様は如何でしょうかね。

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 月末にまた、ふーせんレディたちの来所をありますからね。それにむけて試作を続けていこうと思っておりますが。まぁ、方針的にはいけそうな気がしているウシでした。
新たな挑戦に向けて [2020年11月13日(Fri)]
2020年11月13日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、そんなことで昨日(11月12日)は、オフだったウシ。この週は、職場まちぴあの仕事上でね。「まちぴあ連続講座」の第1回講師を務めるというイベントがありまして。

 えぇ。ウシを知っている人は分かると思いますけどね。もうもう、あがり症でございましてねぇ。人前に立つということは避けて通れないわけではございますがしかし。

 苦手なものは苦手なものでございましてね。

 まぁ、言ってしまえばねぇ。インコースの直球がどうしても打てない選手がね。何とかしてファウルで逃げるようになったという感じでございましてねぇ。

 克服といえば、できなかったものがスパンとできるようになる。愛してやまない野球の話にすれば、苦手なコースでヒットやらホームランを打てるようになることを本当の克服というのかもしれませんけどもねぇ。

 土台そんなわけにはいかないウシでございますけども。まぁ、そんなこんなで何とか乗り切ったというイベントがあったもんですからね。今週は少し疲れ気味でした。

 そんなことだったので、コロナさんも昨今再び(3たび?)元気を盛り返してきたそうだということもあり、引きこもりを考えてもいましたが。気が付けば11月も折り返し。散々練習しまくったおかげで、ねずこ用になっている、愛用ペンシルバルーンのブラックがね。

 そこを尽きておりましたから。自宅でネットを一切しないウシとしては、新たな材料を購入するタイミングを計っておりましてね。12月に入ると忙しくなるし。天気もいいし。電車定期券もあったので。宇都宮に出かけようという気になってね。

 材料を求めに町場へ行ったウシでございました。

 えぇ。いろんなものが揃う宇都宮都心。ウシがお店を知らないこともあるでしょうが、東武駅近くのドン・キホーテさんでは、単色バルーンは売っておらず。

 さて、どうしたもんかとなりましてね。もしかしたらの望みをかけて、ウシのバルーン供給基地こと文具の卸し・シモジマさんにいきまして。いつも買っている15色100本入り(これに4本くくらい黒が入っている)の袋をもってね。

 初の試みとして。定員さんにねぇ。

「すいませんけど。ペンシルバルーンの単色発注をお願いできますか?」

 と。懇願させていただきました。結果、うまい具合にシモジマさんの自社倉庫に在庫があるとのことでね。そんなに遅くないタイミングでご連絡を頂けることとなりまして。

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「やった!これで、きめつ練習できる♪」

 と。喜ばしいことになりました。えぇ、昨今何かと話題の続いている鬼滅。

 ウシ個人的には、ちょっと俯瞰した位置で世情を眺めているもんですからね。なーんとなく思いますけども。このブームもね。おそらく近い内に落ち着くもんでしょう。

 えぇ。盛り上がっているところでいうのもなんですがね。流行とはそんなもんでね。悲しくもなんともなく、そーいうもんなんですよ。まぁ、流行のあるなしに関わらず良い作品であると感じたファンの皆さんは、何かしらの形で触れていくんでしょうしね。

 物事とはそんなもんです。

 ウシ個人的な、流行の落ち着きをおもいますにねぇ。普段バルーンで接する子どもたちとの掛け合いの中でね。例えば、「全集中」ですか。全集中といったらね。

 いきむか何か知りませんけど。アニメであるような構え的なものをしておられますけど。例えば学校やらご家庭やらでね。ようは何ですか。「気合を入れよう」の時の掛け声みたいなもんとするとね。

 全集中というのが、どんどん普段使いになっていくわけで。その言葉がねぇ。当たり前になっていってね。

「全集中!」
「はいはい。全集中、全集中〜〜♪」

 みたいなね。気持ちがまったく入っていないような返事が子どもたちから返ってきたらねぇ。まぁ、ブームの去り際を表しているのではないかとそんな風に感じています。

 そうなった時にはね。おそらく、今更ながら追っついてきた大人だかの皆様は。全集中の効果がなくなったことに憤慨したりとするんだろうなぁと。そんな時節がね。その内来るんだろうとねぇ。それはそれで少し楽しみにしているウシでございます。

 個人的にはね。この、鬼滅ブームの中でねぇ。子ども達の中では、それこそ鬼滅一色なのかと思い込んでいるウシがあったのですが(その意味では、妖怪ウォッチはそうだった)。

 きめつが作れるぞ。何か欲しいバルーンあるかいと先日も子どもたちとやっていましたらね。

「ピカチュウ」(できる)
「アンパンマン」(できる)
「トーマス」(無理)
「エルサ」(できない)
「アナ」(できない)

 とね。中には、きめつ以外のリクエストを投げかけてくる子たちもあってね。今回のきめつブームは、世代に違いがあるとはいえ、特に小さな子たちの関心を根こそぎもっていくようなもんでもないんだなと学びました。

 さらにね。ウシとしては、きめつキャラを試作する中で、やたらと人間系のキャラを作っていますもんから。先ほどあったリクエストの中で、「エルサ」「アナ」の雪ん子ディズニーさんは何となくいけそうな気がね。

 してきているというのも。ある種の「きめつ効果」と言えるのではないでしょうかね。えぇ。そんなわけでね。黒バルーンの入手も見立てが立ったし。もうすぐ12月のクリスマス。ちょっと横道にそれるけども、きめつ以外の試作もねぇ。

 してみようかしらんと思ったウシでございましたとさ♪
あっ、いのすけくん忘れてた [2020年11月11日(Wed)]
2020年11月11日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことでね。11月唯一のバルーン活動である7日の活動を皮切りに、存分に水増しさせていただいた、今回の

「きめつバルーンで更新作戦」

 今回も試作作成したキャラクターが取り上げ終わっちゃったのでね。お馴染みの3体一緒の記念撮影。

PB070005.JPG


 あっ!いのすけがいない・・・・(汗)

 えぇ。今回は、作り直しシリーズとなりましたね。「ねずこ」「ぜんいつ」「たんじろう」とね。作り直してみましてね、「ねずこの毛先問題」(今更赤茶色だということに気が付く)がありましたけども。

 胴体を小さめに作成するなど、思いついたもの、手応えを覚えたものがありましたからねぇ。それはそれで良かったと思うところです。

 胴体の改良は、他のキャラにも応用が効くしねぇ。やっぱやってみるとそのほとんどが上手くいかないですけども。違う方法を思いついたり、そもそもの作成時間が最初はたっぷり一時間だったのが、この3体はどうにか2時間弱(1体40分前後)でできるようになりましたからねぇ。

 やりたいんならやってみる。やれるための時間とね、環境を日々の生活で作るってのもねぇ。まぁ、怠惰な時間を過ごしがちなウシにとっても、メリハリを利かせる一つの手段にもなっていてね。まぁ、いいことなんじゃないですか。

 えぇ。そんなことでやってきた「きめつバルーン」ですけども。ここにきて、黒のペンシルバルーンの在庫がなくなりまして。えぇ、平たく言えば、ねずこちゃんの試作ができなくなりました。

 ウシが愛用している宇都宮市の問屋さん(シモジマさん。以外で買う気はない)で、単品発注ができるんだったらね。年末にかけてできそうと思いますのでね。まぁ、誰も期待してないでしょうけど。牛歩戦術変わらずで年末に立ち向かっていきましょう。
きめつバルーン(8)「ぜんいつ」〜やっぱり伸びしろを感じます [2020年11月10日(Tue)]
2020年11月10日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなわけでね。11月7日の活動が終わった後の話で「ねずこ」ちゃんの再試作をしたウシでございましたが、職場まちぴあの登録団体の方から、活動に使うからと、ちょっとしたバルーンの提供をすることになっておりまして。

 もうね。疲れマックスの中でしたけども。「げんや」くんの時にも思いましたが、疲れた状態でやると妙な力みがなくなって。意外にすんなりと作品ができるもんですからね。

 そうだ。あの子を作り直せるかも。

 と、思い立ちました。えぇ。試作第2弾で作成した「ぜんいつ」くん。試作初期のことでございましたから、ウシの中では失敗作の部類でしたね。

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「イナバ物置の進入社員」

 と烙印をおしたものの。子ども達に見せたら大人気。アドバイザー妹を通じて、妹のお友達にSNSしてもらったら。なかなかの反響があったとの報告も聞きましたけども。

・・・・・・・・・。

 いやいやと。なぜか反骨真が芽生えてきましたのでね。作り直してみることにしました。初号機ぜんいつはねぇ。まず、観察が十分ではなかったですから。よーく見本の画像を見ましてね。

 髪の毛の部分も前髪を増やしてみたり。

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 おメメシールも特製のモノをこさえてやってました。イナバぜんいつがイナバぜんいつたる所以はね。顔よりも何となく間延びになった胴体にあると踏んでいましたので。試行錯誤の上、2等身のウシ流きめつバルーンに合う、

「顔よりも小さい胴体」

PB070002.JPG


 を意識して。彼のお召し物になるべく沿った配色で作ってみました。えぇ。その結果、黒・白・黄色・オレンジと。小さな部品を組み合わせることでいい感じの胴体を作ることを思いつきまして。

 いざ、合体!!

 うん。完成です。

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 いや。個人的にはね。かなりレベルアップしたと思い、ふつふつと湧いてくるやり切った感。えぇ。久々のねぇ。心持ちになりました。

 ・・・まぁね。こうした気持ちの高ぶりはねぇ。意外とよそ様には通じないということは理解しておりますけどもね。そそくさと家に帰りしな、アドバイザー妹に評価を伺ってみましたらねぇ。

「前のでも十分だと思うけど、進化してると思う」

 との、非常に冷静なコメント。えぇ、小学生やティーンじゃないからね。キャアキャアいうもんでないと思いますけどね。そんな、冷静な一言でウシのできたテンションも落ち着いたのでございましたとさ。

 えぇ。まぁね。そんなもんです。まぁね。個人的にはカンスト状態まで作ったと思えたからねぇ。よしと致しましょう。さて。次はだれを作ってみましょうかねぇ??
きめつバルーン(7)「ねずこ」〜髪の毛は女の命ですけど [2020年11月09日(Mon)]
2020年11月9日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 去る11月7日のバルーン活動ね。思い返しても楽しい時間でございましたけどもねぇ。慣れたとはいえマスク付きで話したりしておりますとね。やっぱ息苦しいものでございましてねぇ。

 講釈をしているわけではないですが、子ども達もお話しをしながらウシと過ごしているはずで。息苦しさもあると思いますけども。彼らはお構いなしにバルーンに興じ続けていましたからねぇ。

 えぇ。本当に彼らの無尽蔵のスタミナには驚嘆するところでございます。みんなは休憩しなかったですけど。ウシは休憩しちゃいましたからね。その上でもねぇ。心地よい疲労感が残りましたからね。

 それを癒しながらではありますが。改めてすごいなぁと思いましたよ。

 さて。「ねずこちゃん」。シリーズを作る前から、最初に作ってみようと始めたのが、ねずこちゃんではありました。今よりも鬼滅のなんたるかを知らなかった段階のウシがね。

「これはすごいなぁ」

 と、思ったのがねずこちゃんの存在で。ウシとしては女の子のキャラだからね。女の子たちから欲しいと言われるのは理解できましたけどね。男の子たちもキャアキャアいってきましたのがねぇ。

 男女関係なく人気があったのは、ポケモン、妖怪ウオッチとありましたけどね。どちらにしても人外キャラですからね。これは理解できたのですが。明らかにガールキャラでありながら男の子たちも欲しがっちゃう存在ってのはねぇ。これは初めての存在だとねぇ。思うところですよ。

 すごいんですけどね。一番作っている回数が多いのが、ねずこちゃんでありながら。いまだに作り方が一定でないのが、ねずこちゃんでもりまして。

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 バルーン活動の時もね。作りはしましたけど、どうも納得いかなかったので。改めて作り直そうと思いましてね。シリーズの番号付きで挙げていなかったことも思い出したのでやってみました。

 えぇ。ここにきていうのもなんですがね。今さらですよ。

「あれ?ねずこちゃんの毛先は茶色なのね」
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 ということに気が付きまして。それも含みで直してみましたよ。えぇ、ねずこちゃんといえば、かまど家系お馴染みにの「生え際問題」にてこずっているウシでございましたけども。そちらが、何となく落ち着いてきたらね。

 今度は「毛先問題」じゃないか。と。なりまして。茶色の髪も表現したいところでしたけどね。意識をすると他の部分がどうも落ち着かなくなる・・・うん。個人的に納得できる、ねずこちゃんの完成までには、まだ道は長いと感じるところですねぇ。

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 えぇ。茶色と組合すという意味ではね。ねずこちゃん作成に当たっては貴重な黒バルーンを存分に使ってしまうというのも大きな問題が緩和できそうですけどねぇ〜。悩ましいところ。

 アドバイザーをつとめてくれているウシ妹からは、「毛先は茶色ではなく赤だ」との指摘ももらいましたからねぇ。

 まぁ、少しずつは増しになってきている、ウシ流きめつバルーンだと思いますので、気長にお付き合いくださいませ♪
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