CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2020年09月 | Main | 2020年11月»
プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
https://blog.canpan.info/ushiblog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ushiblog/index2_0.xml
きめつバルーン(4)「かなお」〜テールの位置に苦戦 [2020年10月31日(Sat)]
2020年10月31日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 10月も晦日ですね。ハロウィンですね。まぁ、バルーン活動のたびにウシの仮装をしているウシにとっては日常的なことではありますが、今年のハロウィンは少し静かにお過ごしになる方が多いのかもしれませんね。

 さて。きめつバルーン。

 11月7日に予定されているバルーン遊び(宇都宮市西生涯学習センターさんからのご依頼)に向けての練習もかねた試作でございますけどもね。

 やっぱ練習をしようという意欲を沸かせるためには、何かしらの目的が必要で。まぁ、それなりにカッコよくといいますか、教え手としてそれなりの姿を思いますとね。錆びついたままの状態で出向くというのはねぇ。よろしくないという未来への想像が働きますとね。

 自然とやらないとという意識になるもんで。長い人生上でも同じことなのでしょうけど。目標。大切ですね。思えばその目標というか未来の想像図がね。失敗でも成功でもいいと思うんですよ。「こうなったらカッコいい」でも「このままではヤバい」でも。

 ともかくも、成し遂げたい事柄がイメージできる範囲での目標設定てね。大切だと、きめつを作りながら思っている昨今でございます。

 そんなことで、昨日(10月30日)は、オフだったウシ。家でやるのが一番手っ取り早いのですが、作ったところで記録に残したら即処分。ダラけるための自宅では気合も入らない。定期券の期間中だから移動は負担にならないとなるとね。

 自宅以外での創作にしようと。一路、おともだちの「ぽぽら」さんにお邪魔しました。えぇ、登録団体でもありますから。職場まちぴあでもいいんですけどね。ウシがいるとお仕事モードになりますからね。

 東武宇都宮線ユーザーのウシとしては。距離も近いぽぽらさんでね。試作をしようと遊びに行きました。

 いやぁ。いいですねぇ。特に誰に見せようと思っていませんが、ブログでupしていると、ぽぽらの皆さんウシのきめつ試作をご存じで。

「ウシさん、作った作品は割らないでそのまま寄付して下さい」

 と、言っていただきましたので。えぇ、これから作られる作品(3体)は、お嫁入りが決まった状態でねぇ。良かったですねぇ。

 んなことで。通算4回目となるしシリーズの今回は、リクエストもあった「かなおちゃん」を作ることにしました。画像を確認し、膨大な説明文のペディアを見るのは面倒なので、アドバイザー妹に人となりを聞いたところ。

「はなのこきゅう」の子とのこと。

「鼻呼吸。なんでい、普通じゃん」
「違う!花!フラワーの呼吸だ!!」

 との会話をしてね。知識もまぁそれなりに入れて作業にかかりました。前髪あるし、おさげ(サイドテールっていうんですか?)を付ければイケるだろうと。試作を予定していた3名の中では一番すんなりいくと思っていた、「かなおちゃん」。

PA300001.JPG


 やってみるとね。ツインよりも案外頭のボリュームとバランスをとるのが難しいということが判明しましてね。単純に頭の右側から一本出してやればいいだろうと思っていましたが。整えるのに一苦労。

PA300005.JPG


 まぁ、それなりにしてね。ウシのキャラバルーンはどれもそうですが、プレゼント用にある程度増産するためには、最終的に「顔だけで判別がつく」ようにするのが完成形なのですけどね。今回は試作ですからね。

PA300003.JPG


 何となく身体も作りましてね。えぇ。こんな感じに仕上がりました。うん。バッチリ一時間かかりましてね。思ったよりも中々な大作になってしまいましたけども。

PA300006.JPG


 いかがでしょうかね?

 かなおちゃんに見えるかどうかは別にしてもね。女子キャラとしてはそれなりの出来かなと。個人的には、「ねづこちゃん」よりも安定したクオリティを維持できそうと思いましたので。ウシもかなおちゃんに一票としておきたいところです。
「共感」と「同調圧力」は、おともだち [2020年10月29日(Thu)]
2020年10月29日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ〜助かりますね。「きめつバルーン」。コロナ下にあって明らかに停滞気味であったウシブログも更新がスムーズになりましてね。

 えぇ、怖いから見ないを貫いているウシでございますが、先日も、職場まちぴあでウシがバルーンをやっている分かっている子どもたちからは、ハロウィンでもあるしバルーンが欲しいねだられましてね。

 丁度休憩に入ろうかというタイミングだったので、やってあげられましたが、作りながら

「ウシさん今、きめつの風船練習してるんだ〜」

 とかいったらね。彼らの脳内では即座に練習=できると。やれ、僕は善逸がいい、私は禰豆子がいいと始まりまして。えぇ、お前らよく聞け練習中だとね。まぁ、ワイワイとする一幕がありましてねぇ。

 えぇ、こうしたやりとりもねぇ。何か久しぶりだなぁ〜とね。思わせてくれましたよ。

 ありがとう。きめつ。

 そんなことでね。前回の更新の通りネタが尽きましたから。また新たなきめつバルーン化に向けて情報収集をしましたところ。

 「かなおちゃん」なるキャラクターがいいとのお声を聞きまして。ネットで画像を調べましてね。見た瞬間にねぇ。これはイケると。おでこが出てないと。

PA290004.JPG


 思いましてね。取り合えず、この子を作ってみようとなりました。まぁ、本日、出勤途中に久々に缶コーヒーを買う気になってね。勝ってみたら出ましてね。この子でいいんんでしょう?よく分かりませんけども。まぁ、たまたまはあるもんだとね。思いもしましたのでね。

 練習してみることとします。さらには、アドバイザー妹のオシはと聞いたら「げんや」と返ってきまして。特徴を聞いたらモヒカンだとのことで。えぇ、今は調べた後なので名前を書きましたけども。

mohikan.JPG


 調べようと思った時には、名前は忘れ、特徴だけを覚えていましたのでね。このようにグーグル先生に探してもらいましてね。えぇ、まぁ候補とすることにしました。

PA290003.JPG


 あとね。炭治郎ね。この子のはえぎわにねぇ。立ち向かってみようと思っておりますよ。えぇ、ゆるーくね。見守っていてください。

 そうそう。きめつで盛り上がった先日の子どもたちとのやり取りでね。ウシさんいつものようにねぇ。

「おぢさん怖いからアニメもテレビも見てないんだよ〜」

 といいながらね。ハロウィンバルーンを作っていた時にね。順番待ちしていたご家族からね。

「実は、私たちも怖くて映画館から出てきたんです」

 とね。告白されました。えぇ、パパ、ママ、お嬢さん2人の構成でね。見に行ったらね。開始早々怖くなってちびちゃんが離脱。ちびちゃんが離脱すると強制的にママ離脱(ママも怖かったらしい)。ママがいなくなるとお姉ちゃんも怖くなったそうで。

 全ての全権をパパに委ねて、ロビーでポップコーン食べてたそうでございましてね。ポップコーン美味しかったとのことでした。まぁ、昭和だったらパパは爆睡のパターンなのでしょうけども。令和のパパはちゃんと観て。こーだったあーだったと情報共有をしたそうで。

 えぇ。バルーンを作りながら、ウシにきめつの何たるかを教えてくれた子ではありますが、実は見れていない。うん、いいですねぇ。この展開。

 えぇ。鬼滅をさわり始めてね。流行ってそうもたっていないですが世間では「キメハラ」なるねぇ。言葉もあるとかないとか。一種の同調圧力かと思いますけどね。もう少し考えてみると、この圧力たるものはねぇ。

「あぁ、共感ってのと同じ種類かな」

 と思い当たりました。えぇ、人様に分かってもらうように微力ながら発信している側の人間としては、意外に以前から共感という言葉を使います。マイナスイメージは全くないですが、少し前から一般的にも聞くようになった気がします。

 同じ気持ちを共有するってことが共感とするとね。周りと合わせる動きもねぇ。似たようなもんだなとね。思うのです。

 この時のご家族とはね。いや、怖いですよね!ということで盛り上がり。それはそれで共感しあっていたわけですが。

「何か、吐き出せてホッとしました」

 とママさん。えぇ。みんなに合わせるのにねぇ。ママさんも子どもさんも頑張っている。そんな頑張りをねぇ。ひと時でも開放できた瞬間であったそうでね。まぁ、図らしもウシのねぇ、問いかけが役に立ったのでありましょうかね。

 えぇ。流行りに乗る体力も気力もなくなったので。しないだけですけどね。ウシは。話題に入って行かなくてもそれなりに楽しめるしねぇ。流行りに乗るのは乗るのでね。それなりの努力が必要なのだなぁと学ばせてもらった一幕でした。

 えぇ。バカみたいとも思いますけどもね。まぁ、ウシも若かりし頃はクラスで流行っているものに乗ろうとしていた人ですし。ドラクエ3なんてのはね。この流れの一つでしょう。データが消える音楽が怖くてゲームは一人でできないくせに。

 攻略本はしっかり読んで、友達の攻略ペースに合わせていたりしてねぇ。やっていましたからね。えぇ。いつの時代もあるねぇ。こうした動き。聞きなれない言葉が出てくるから新しいもんかとも思いますけどね。

 昔っからあるもんだなぁと。結局は思い出話で楽しんだウシでございましたとさ♪

きめつバルーン(3)〜「みつり」食べ過ぎでかんろに? [2020年10月28日(Wed)]
2020年10月28日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 予想通りですけどねぇ。遅ればせながら鬼滅の恩恵にあずかっているウシでございますけどね。以前の妖怪ウオッチと違い、

 原作もアニメもほぼ見ていない中で、何となくやっている「ウシ流きめつバルーンシリーズ」。バルーン活動自体も下火で、ブログ更新のネタ自体にも困るコロナ下においてね。ある意味、創作意欲を続けさせてくれる存在としてねぇ。

 怖いので見ませんけども。皆さんから色々と耳学問をしてね。続けていこうと思っていますからね。暇な方はお付き合い下さい。

 さて。シリーズ第3弾。っていうか、この3段までは一気に作ったストックでね。早くもネタ切れとなっておりますがねぇ。まぁ、何とかなるでしょう。

 えぇ。そんなことで第3段は「甘露寺密林」さんでよろしんでしょうかね。えぇ〜パソコン打ちで良かったとね。きめつに手を出してからそんな経ってませんけども。

 とにもかくにも漢字が難しい。そういう意味ではね。ITだICTだは好きくないウシでございますけどねぇ。ありがたいもんだと思うところです。

 さて。「みつり」ちゃんにつきましてはね。先日、アドバイザーの妹と外出した際に、店先にあるガチャガチャを見ながら。キャラの説明を求めていた際にね。真っ先にいいねと思った子でした。

 だってね。髪の毛がピンク。えぇ、ウシが愛用しているバルーンの中では、茶色が一番貴重で、黒が次。ピンクは子どもたちの人気があるのか一袋(100本入り)の中に10本は入っている色なもんでね。

 こいつは、存分に失敗できる!ということでございますよ。んなことで、みつりちゃんについてはね。設定も面白いですねぇ。力持ちで大食いで、おかげでお見合いが上手くいかないだとか。桜餅食べ過ぎて髪がピンクになったとか。

 えぇ。こういう設定すきです。まぁ、大食漢という時点でね。包容力皆無なウシはお見合いの相手にもならんのでしょうけども。何か、軽妙な設定がね。いいねと思いましてね。作る気になったのですわ。

 んなことで、そもそもの構造が「いのすけ」「ぜんいつ」と比べると手がかかりそうだったので最後にしましたが。ここで難問に気が付きました。

 えぇ。髪の毛の先は黄緑ではないですか。うん。桜餅だからね。そうなんでしょうけど。ガチャガチャの見本イラストでは見逃していたのでね。えぇ。作ろうと思い参考資料を漁っていてねぇ。

 しまったとも思いましたけどね。まぁ、練習になるからとね。作ってみました。三つ編みみたいなのはね。それこそ「ピンクのビアンカ」ということで乗り切りまして。油性ペンで塗ればいいともおもいましたけども。バルーンの色を変えて髪の毛を作りました。

 シールの大きさもあってね。ちょっと油断すると、ちびぽちゃなねぇ。それこそ「かんのじ」ではなく「かんろに」と。如何にも甘いもの食いすぎですって感じになってしまうのがねぇ。

PA240014.JPG

 繊細な乙女は難しいなぁと思った次第です。

 まぁ、苦戦30分ほどで出来ましたけどもね。アドバイザー曰く彼女もね。お話しの中でちんじゃう運命の子だそうでね。なんだかなぁと思いながら、こねくりまわしていたらねぇ。

PA240016.JPG

 えぇ。ここで初の爆死が発生しましてね。かんろにちゃん顔面が破裂しましてね。完成直前で大惨事となりまして。えぇ、一瞬ね。このブログもなしにしようかと闇に葬ろうかと思いましたけど。

 少しお顔を小さく作ってね。まぁ、いいかと。一応の完成をみたのでございました(汗)

PA240015.JPG

 ま。映画にはいないみたいだし。アニメの方もどうなんでしょうかね。よく分かりませんけども。なんとなーく仲良し3人(4人組)よりも知名度は劣るのかしらんと思っているところですけどね。

 どうなのでしょうかしらねぇ??
きめつバルーン(2)〜「ぜんいつ」個人的には物置上の若手社員 [2020年10月27日(Tue)]
2020年10月27日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 えぇ。予想通りといいますかね。それなりの反応をいただいた「きめつ」作戦。本来の作が怖い世界観なのでとかいっていますが、ウシが愛用しているパソコンで「きめつ」と打ち込むと、

 毀滅とでましてね。

 最初の頃はこのままいっていました。少したって「おにめつ」と打つようになりましたけどもね。なんかめんどいし。まぁ、個人的な創作の楽しみでやれればいいと思っていますからね。ウシ流バルーンは、

「きめつシリーズ」

 とさせていただきます。うん。変換なしで打つのも楽。これでいいでしょう。

 さて。どーでもいいですがシリーズ(試作)第2弾は、

「ぜんいつくん」

 です。何となくキャラの役柄的に、その昔(っていうか再放送の時代劇をよく見るウシは今なんですが)、賑やかしと飄々な劇風で脇を固められることが多かった、根津甚八さんを思い浮かべてしまいましてね。

 どーもそうなると、脳内のインプットが、ぜんいつでなく「じんぱち」になってしまうのでねぇ。困ったものです。聞くところによると人気投票で1位か何かを取ったのですかね。

「うん。黄色い子だな」という印象以外はないウシですが、髪の毛の構造的に前髪がある子なので。イケると踏んでおりましてね。はじめました。

 作り方的には「おさげのない幼年期のビアンカ」ということでね。作ってみましたら。つい先ごろまでお世話になっていたスターオーシャン2(PSP)の主人公か、テイルズオブファンタジアの主人公もほぼ同じだな。

PA240009.JPG


 ファンタジアやりたいなぁなどとね。空想が違う方に行きそうになりまして。そんなこんなで胴体の作成に移りました。

 個人的には、きめつに関わらず特に人間キャラで強制的にデフォルメ作品しか作れないウシとしますと。ともすると大きくなってしまうボディが最大の問題で。その点前回の「いのすけくん」は服をきていなかったから、

 あれこれと組合す方法を考案する必要がない分、かなりすんなり作れたんだと知りましたね。

PA240010.JPG


 ・・・いのすけくんも足まで作ったのでね。「ぜんいつ」くんも羽織を作り、胴体を作り足を作ったらねぇ。妙な間延び感のある青年になってしまいまして。

「これは、どっちかというと物置に乗っている新人社員か、竹の子族のにーちゃんじゃねぇのか?」

 とね。ただただパツキンなだけが特徴のねぇ。羽織を着たクロードかクレスに見えてしまうウシからするとね。まぁ、技術のないウシが悪いのですけどね。納得がいきませんでした。

PA240011.JPG


 まぁ、たっぱの調整の方は足をなくして安定感が出たのでね。まぁ、推敲の余地は十分にある伸びしろありの子ってのは、原作さながらってところかなとね。思っていましたが。

 いのすけくんを作った後で。折よく、まちぴあを利用中の子ども連れさんがありましたから。利用後窓口に来たら分かる位置に二人をセットしましたらね。

「あっ、いのすけだ」
「ぜんいつがいる!!」

 と、すごい反応でございましてね。どーぞあげると。写真撮ったしウシさんいらないと差し毛ましたらね。

PA240013.JPG


 即座に「ぜんいつ争奪戦」が始まりましてね。

 ・・・・・えぇ〜。確かに人気のキャラなのかもしれませんけども。個人的には手応えは「いのすけ」の方にあったので。非常に悔しい感覚に襲われたのでございました。

 まぁ、アドバイザーの判定は「可」(それとわかる)とのことだったので、いいんでしょうけどもねぇ。よくあることなんですが(ねづこちゃんがこのレベル)。納得いっていない状態で課題に反応を頂くとね。

 どーも悔しくなる。そんなお年頃なのかなと思ったウシさんでございましたとさ♪
きめつバルーン(1)〜「いのすけ」はエコでいい子でした [2020年10月26日(Mon)]
2020年10月26日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。世間で大人気の鬼滅の刃でございますけどね。個人的にはアニメは怖くて見れない人なのでね。ウシの妹さんからの解説を元にした耳学問で情報を収集してね。徐々に自分なりの世界観を作って楽しんでおります。

 11月に入るとね。最初の土曜日(7日)に貴重なバルーン活動がありまして。特にその会は小学生とその家族さんを対象にした工作あそびの会でございますからして。

 鬼滅の世代の小学生ですからね。ここはひとつね。レパートリーを増やしてみようと。今さらながら挑む気になっているウシでございます。

 そんなことで。ウシ流鬼滅バルーンでございますけどね。最初に申しておきますと。人だろうが人外だろうが、とにもかくにも相争うというのは苦手なウシ。もともとが3頭身以内の造作しかできないということもありますが、

 ウシ流のバルーンキャラは全般的にね。丸みがあるというか。

「うん。戦えないね♪」

 というのをね。作品全体で表してしまうもんですからね。鬼滅もねぇ。漢字よりもね。「きめつとする方がねぇ。なんか良さげだなと思うところでございます。まぁ、趣味のレベルでやっていることではありますがね。作品へのリスペクトはもって臨みたいところです。

 さて。そんな「きめつ」。以前より一応できていた「ねづこ」さんは置いておいて。お友達をこさえてあげよう!を目標に作り始めましたよ。

 えぇ。しばしば言っている「はえぎわ問題」もありますので。兄さんは炭焼きの仕事でいないという設定を勝手に作り。文字通りのお友達づくりをスタートしました。

PA240001.JPG


 できそうという見定めをしたのは「いのすけくん」「ぜんいつくん」「かんろにちゃん」(ホントは寺)の3人。先鋒はね。やっぱり「いのすけくん」。

 えぇ。いのすけくん。初見時は、おっかねぇおっさんだなと思っていましたが。実は若手でね。情の熱い子だということを教えてもらいましたからね。心を改めてチャレンジです。

 身体の部分はね。コロナの影響でバルーンがなくなったので過多気味の肌色をふんだんに使えるということでね。今の時期にぴったりな「いのすけくん」。

PA240002.JPG


 最初はどうすりゃいいとも思いましたけど。よくよく考案するとポイントは、

「目のシールの問題だな」

 と分かってきましてね。まぁ、それなりに頭も作りました。作り方的には、困ったことにはほぼならず。アニメのイメージと反して非常にやりやすい印象でしたねぇ。いのすけくん。いい子です。

 そんなことでね。あらかた全体が出来たところでね。仕上げの「目」。どうしようかなとも思いましたけどね。ふと、思いついたのがね。このシール。

PA240004.JPG


 えぇ。同じもののけ、妖怪系でもすっかりブームが去った妖怪ウオッチの「コマさん」の目シール。これを工夫することにしまして。見本の絵を見ながらね、目の周りを描きいれる方式でやりましたらね。

PA240005.JPG


 おっ。となりまして。

 えぇ。完成系としてはこんな感じ。うん。個人的にはね。こんなんで熱狂するのかと思っている「ねづこちゃん」と比べてもねぇ。すごい手ごたえがありましたねぇ。

PA240007.JPG


 えぇ。人は外見ではないとね。改めて思った「いのすけ」。きめつのラインナップにおいて初の手ごたえを覚えさせてくれた「いのすけ」。いい子なんですねぇ。

 ちなみに、アドバイザーのウシ妹にもみてもらいましたけどね。ちゃんと見えているとの評価を頂きましてね。えぇ、良かった良かった。この調子でウシなりに鬼滅の世界を楽しんでいこうと思いまする♪
挑戦してみようと思います [2020年10月24日(Sat)]
2020年10月24日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、栃木県を含めた関東はこれから数日、天候の安定した日が続く模様ですからねぇ。日差しがあっても空気の感じが、スキっとひんやりな感じとなって明らかに季節の進行を感じさせてくれていますが、

 こうなってくると日だまりの暖かさがなお一層よろしい季節となりますからね。寒がりのくせして暖房キライなウシですからね。体温を含めた温度調節に気を配って参りましょう。

 さて。鬼滅。

 先日、我が家で最先端の流行情報を持っている妹さんがね。映画を見に行ったそうで。いたく盛り上がっておりました。一方テレビでやっていたのをチラ見したウシはね。

 まぁ、いろいろと思うところはありますが。

「うん。怖い」

 という結論に至りましてね。えぇ、時代劇は好きですが、ある意味あんなに切りあっても血が出ないのが楽しくみられる理由かなと今更ながら気づいてみたり。

 えぇ。アニメで言えば未だに「火垂るの墓」は見れないし。思い出せばね。コロナで一時話題になった「AKIRA」をね。若かりし頃、深夜時間にたまたま見た時に。

 鉄男(でいいんだっけ?)だかが化け物になってね。慕っていた女の子がわっーとなるのをみてねぇ。未だにトラウマになっていたりしてね。

 えぇ。40歳を目前にしてそれですからね。これはもうねぇ、ウシのサガなのだろうと思い定めましてね。

「よし、見ないことにしよう」

 とね。心に決めました。しかしながら、バルーンアートの関係で子どもたちと接するにあたり、それなりの情報収集を心掛けねばなりませんからね。アドバイザーの妹さんにね。

 ぱっとかいつまんで内容を教授してもらったり。怖くない鬼滅もあるそうで。それらを見ながら解説をしてもらってね。学びを進めています。先日は、何でも知ってるウィキペィアさんでお勉強しようと思いましたけどね。

 あれですね。

 文字の洪水状態で。えぇ〜、ウシとしては妹さんを情報源とした耳学問でいくと致しますよ。

 んなことでね。バルーンアートの新作として鬼滅を扱うにあたり、取り急ぎ出来そうな方々を調べてみました。

 えぇ。不完全ですが、一応はできたとしている「ねづこ」ちゃんは置いておいて、順当に行きますとね。お兄さんになるわけですが。

haegiwa.JPG


 えぇ。このね。ご兄弟はウシの技術的に「はえぎわ問題」という課題を抱えていましてね。オールバック気味の兄さんは、妹の上を行く困難さがありまして。

 彼のおでこと髪の毛を見つめ続けてねぇ。ずっと創作が止まってしまいました。

「苦しくても生きていかなきゃいけないんです」

 とかなんとかと。兄さんご本人がどこぞで言っていたんでね。えぇ、お言葉に甘えて違う方に注目してみることにしました。

 材料と、技術的なもん、なんか出来そうという直感を合わせるとね。このお三方。

kimetu.JPG


 お兄さんのお友達のお二人と、桜餅食べ過ぎてピンクになったという方ね。聞いたところによるとこちらの女性(にょしょう)さんも、中々に大変な方だそうでしてねぇ。つくりもんだけどもね。

 えらいなぁ〜と思いながらね。作ろうと思っています。えぇ、ハロウィン時期ということもあって、普段人気のピンクがね。大量に余る季節でもありますからね。

「かんろにちゃん」

 違うと指摘されましたけどね。何か気に入ったのでウシ鬼滅では「かんろに」と呼ぼうと思っています。さて、創作の秋でもありますからね。皆様も、それぞれの好みで楽しい秋をお過ごしくださいませ♪
この感覚は例年通りです [2020年10月21日(Wed)]
2020年10月21日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 この前の週末(土曜日だったかな?)は、久々に、職場まちぴあにいらっしゃったお子さん達の相手をしましたウシです。

 えぇ、お母さんをはじめお子さん3人。初めてのご来館だったのですが、ご用事があったお母さん。いろいろと大人の皆さんでご相談に花が咲いていましてね。

 その一方の子どもさんたち。

 たまたま外に出ていたウシが戻ってきたタイミングだったので、その時点でどのくらいの時間が経過していたかは知りませんけどね。えぇ、子どもさんたちアキアキモード。

 ウシも初めてあった子たちでしたけど。顔を合わせ瞬間に、

「おう、風船つくってやろうか」

 といったらね。3秒もしない間に後ろについて歩くようになりまして。えぇ、こうした純粋素直な子どもたちだからこそね。知らないおいちゃんがお菓子あげるよっていって連れ去られる事件が発生するのかもと思った次第です。

 まぁ、そんなことでね。剣だハートだに始まって。人気のきめつの話は珍しく出なかったので。ハロウィンなどの風船を作ってあげましたけどね。こちらで盛り上がる一方、お母さまのお話しは終わらず。

「まだ、帰らないの〜〜??」

 などということにもなっていました。

 えぇ。きめつの映画がどうか分かりませんけどね。大概アニメに出てくる必殺技ってのは、「必殺」じゃない技が多いですし。いきなり大技かまして終了にしちゃえばいいじゃんと思う時期もありましたけどね。

 えぇ。最近はねぇ。話を作るのも大人だし。戦略的にはやっぱり奥の手は奥に置いておいて、ここぞって時に出すもんだねとも思ってるウシですからね。

 風船にも飽きてきた子たちには、キャラものよりも心をつかむ「弓矢」をプレゼントしてね。えぇ、個人的には何が楽しいのか未だに理解しがたいですが。つがえて飛ばすもの込みで遊んでもらいましてね。

PA170016.JPG


 えぇ。余裕で子どもたちの機嫌を取れたのでございました。

 そんなことがありましたからね。お母さまにはえらく感謝頂きましたけどね。えぇ。もちろんタダでは返しません。「まちぴあぷちまつり」で高校生たちが作ってくれたフォトボード。

 こいつを何回か登場させたいこともあり、子どもたちにポージングしてもらってね。えぇ、お代のブログネタとさせていただきました。

PA170015.JPG


 うん。良かったね。

 えぇ。まつりでハロウィンをやり。高校生達と準備したお菓子も地域の子どもたちに配りとやりますとね。もうずでに、ウシの中ではハロウィンは終了しております。

 が。本番はまだまだ先・・・。

 えぇ。例年この感覚はね。ハロウィンでもクリスマスでもある感覚でございましてね。えぇ、コロナの影響があって少し静かなハロウィンとなりそうではありますが。この感覚は変わらないなぁと思ったウシでございましたとさ♪
分かってはいますけど [2020年10月19日(Mon)]
2020年10月19日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 11日の「まちぴあぷちまつり」も無事に終わり、17日の「釜川コケ落とし大作戦」もね。思えば両方とも天候に左右されたわけでございますけども。皆さんのご協力もあって無事に終了することができました。

 イベントもあったので、職場のシフトも少々気合が入っていたのですが、この数日はオフが多めになっており。一息つくとね。丁度よく寒くなって。丁度よく体調も思わしくなくなるというねぇ。なんとも微妙な日々を過ごしております。

 えぇ。11月以降はまたそれなりに忙しくなってくれる予定ですからね。体調管理も含め、今の内に休んでおこうと思っているウシでございます。

 さて。鬼滅の刃。

 人気なんですねぇ。ウシとしてはなぜにそんなに人気なのか追っかける気もなく、何となく皆さんの様子を眺めているところでございますが、下手をすると幼稚園くらいの子からいい年をした大人の方までね。人気が沸騰しておりますねぇ。

 えぇ。ウシの妹も映画を見に行くと申しておりましたけどね。妖怪もので列車が出てくるといえばねぇ。ウシ的には「FF6」ですよ。

 列車でお化けといえば魔列車さんですね。格闘家とサムライと暗殺者がね。わーって逃げながら戦うヤツですよ。

 まともにクリアしようと思ってね。格闘家さんのかめはめ波みたいな奴を打とうとしたら、

「キー入力ミス!」

 だかを連発してね。偉い苦戦したことを思い出すとともに。フェニックスの尾(せいすいでもいけた気がする)を使ってあげると一発で天に召されてくれるというねぇ。衝撃の攻略法があったよなぁ〜〜とね。

 違うことを連想してしまうウシでございます。

 そんなことでね。ウシも「ねづこ」さんをバルーン化したりと、それなりにはチャレンジし、流行を取り入れようとしておりますけどもね。いーやー難しい鬼滅。子どもたちにも、

「たんじろうはできないんですか?」

 とも言われることがあったのでね。少し研究してみようかと思ってはいますものの。ウシにとって彼ら(それ以外はチャレンジすらしていない)はね。

「はえぎわ兄弟」

 との認識がありましてね。ねづこさんも散々苦労して(まぁ、ひどい再現率ですが)あれですからねぇ。お兄さんの方はね。よく見るとちょい上げ気味のヘアースタイルでいらしゃってね。えぇ〜もう。どうやって髪の毛を再現できるのかとね。

 悩みすぎて、作ってみようの糸口もないくらいでございます。

 そんな折。休みの時にね。家の生活用品の買い出しで最寄りのスーパーに出かけましたらね。面白いガチャガチャを見つけました。聞くところによると、ブーム以降すぐ中身がなくなるので、くじ引き的な要素にしたとのことですけどね。

PA150002.JPG


 個人的に気になるのはねぇ。

PA150003.JPG


 こちらの表示でございましてね。えぇ、分かってますけどね。

 こうされるとねぇ。R-〇〇のようにねぇ。いかがわしいのかとね。反射的に思ってしまうウシ。えぇ、原作のアニメさんがね。ちょん切れたり、どばーっとしたりということだからでしょうけどもね。

 風呂敷だろ?タオルだろ?

 なんで限定なんだろうとね。思ってしまいます。えぇ、大正時代がモチーフだから、確か女性の方はまだ下着を着る習慣がなく(火事か何かの事件を契機に女性の下着着用が進んだと聞いた覚えがあります)、その辺もあるのかとかね。

 いっちょチャレンジ!とも思いたくなりましたけどね。えぇ、やめまして。

 うん。冷静な対応とバカみたいな妄想を楽しんだ不安定体調のウシでございましたとさ。
一番頑張ってくれていると思ってます [2020年10月17日(Sat)]
2020年10月17日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことでね。ウシが職場まちぴあで担当している清掃ボランティアプログラム「釜川コケ落とし大作戦」のね。今季最終活動が、本日終わりました。

 寒さが本格化しない10月中旬で打ち切るというスタイルでやっているのに、この日は、12月ともいえる気候であったそうでね。えぇ、風邪ひきますからね。今や、そうなると中々厄介ですからねぇ。無理はしてはいけませんよ。

「なんだよ、最後の最後で中止かよ〜〜」

 とね。参加を予定下さっていた皆様に中止よりのご連絡をし。最後ですからね、お礼をこめてゴミ拾いだけでもしにいくかと現地に向かったウシですがね。えぇ、ブログに書いた通り、3名の方がカッパ持参で来て下さいましてね。

 えぇ〜。久方ぶりに人間っていいもんだと思えた体験がありました。

 そんなことでね。さすがに川の中に入っての清掃ではなく沿道のごみ拾いをした今回。ゴミ拾いとなるとね。ウシ的にはどうしても拾って差し上げたい存在がありました。

PA170012.JPG


 えぇ。マスクさん。

 えぇ。花粉症の時よりもコロナ下になってより目立つようになった「落ちたマスク」。気にはなっていたものの、さすがにゴミ拾いを躊躇していた存在でしてね。

 その意味では装備、消毒もばっちり準備の活動機会でしたから。街中に落ち捨てられているマスクさんをね。ちゃんとゴミとして収集することができまして。

 えぇ〜。何かね。胸のすくう想いがねぇ。ありました。

 ホントね。色々頑張っておられる皆さんは多々あると思いますけどね。一番頑張っていると思うのマスク。しかもね。世界中で。

 しかもね。文句も言われ嫌われもしてるマスクさん。うん。お疲れさんとね。何か一言いってあげたくてねぇ。それが出来たのはね。何か良かったなぁと思うウシでございましたとさ。
「中ボス」って大事だなと思ったので [2020年10月14日(Wed)]
2020年10月14日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 10月に入りまして。コロナさんがあってもなくっても一番の友達と化しているPSP版の「スターオーシャン」が終了しました。

 えぇ。「1」と「2」あわせて1,000円と。まぁ、もう少しちゃんと話した方がいいと思うよとか、前作の主人公の親父さんがかなり雑な扱いだったりだとかと、スイッチだなんだと言っている今において、非常に今更感満載な突っ込みがね。多々生まれましたものの。

 2作合計で約1か月半お相手して下さいましたから。えぇ、ありえないコスパの良さでございましてね。取り合えずはありがとうと言いたいところでございます。

 えぇ。天邪鬼というわけではないと思うし、流行に乗らないとと全く思わなくなっているだけの話だと思いますけども。ゲームにしても何にしてもね。我が道を行っているウシでございますが、最近思うのです。

「ラスボスって孤独だな」

 と。えぇ、ゲームの仕様上と昨今のウシのゲームスタイル上、RPG系をやるとまずこうなるわけですが。存分に強くなった上でラスボスに向かってしまうもんでね。

 特に、オーシャンのラスボスさんにはねぇ。1も2も非常にあっさりと散っていく様をみましたからね。なおさらそれを思いました。また、「2」の方は、裏ボスさんがゲームの仕様上、クリア後ではなく。

「ラスボス直前のセーブデータから裏面が出現する」

 というものだったので。ラスボスさんの手前でUターンして。めっきり強くなった皆さんがね。えぇ、ラスボスさんの全知万能的な力をムービーで見た後は、お互いに寸劇してたのか?と思えるような展開がありましてね。その虚しさたるや改めて思うところがありました。

 ・・・そんな少し寂しい思考をしていた秋の昨今。考えてみるとね。ゲームでもマンガでもお話し系のものは何でもそうですが。

「大事なのは、中ボスでないか?」

 と。思い至りました。えぇ、最終的にはヘタるとしても、いきなりラスボスが登場すると話にならないわけで(そう意味では、ゾーマさんは最高のラスボスかもね)。ドラゴンのボールさんもね。いきなりフリーザ様ではないわけです。

 サイバイマンさんとナッパさんの中ボスコンビがねぇ。ある種世界を救ったのもかもと思い至りますとね。

「頑張れば越えられる可能性のある壁」たちである、中ボスの存在こそが大切だと。結論にいたったウシでございました。

 そんな、個人的かつどうでもいい思考があったので。10月11日の「ぷちまつり」では、アトラクションの一つに「的あて」を設定しましてね。

PA110028.JPG


 このように書いたマスクをしたウシが、子どもたちの前に立ちふさがり。そしてやられようというね。一連のストーリーを描いていたもので。

 まぁ、やりまして。えぇ。子どもたちの(なんのためになったかは知りませんが)お相手をね。おまつりの午前中にやったウシでございました。

PA110025.JPG


 えぇ。ブログを作る予定もあったので、なるべくコミカルな写真とも意識して動いた結果、まずまずの対応ができたかと思いますけどね。

PA110026.JPG


 いやぁ。飛んだり跳ねたり。中ボスを堪能しましてね。後は高校生たちの若者に役割をかわってもらってね。バルーンを堪能したのでございました。

PA110023.JPG


 案の定、その次の日。猛烈な筋肉痛を覚えましてね。えぇ、秋になってからは丁度片道10キロの東武宇都宮線西川田駅を利用するという「ツウキン」トレを再開しましたから。まなじっか運動しているという自覚があるもんだからね。

「おおっ。何だこの痛みは!!」

 と、なったわけでございますがね。えぇ、自転車の縦の動きと反復横跳び的な動きはね。筋肉が違うんだなとね。もうすぐ40を手前に学んだ中ボスウシさんでした。
| 次へ