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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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ズーム対応を真剣に考えたら「変態さん」になりました [2020年05月28日(Thu)]
2020年5月28日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 昨今はね。ネットを使っての会議やら、飲み会やらが盛んですねぇ。

「みんな、なんでズームズーム言ってんだ???」

 とね。えぇ、ペリーさんでも攻め込んで木古内かぎりギリギリまでガラパゴそうと思っているウシとしましてはねぇ。最近やっとスマホで写真を撮る際にね。

 指で画面をうにうにしてね。ズームとパノラマができるようになりましてね。えぇ、ズームするのに直接動いて対応しなくなって久しいですからね。その話かと思っていましたが、

 zoomっていうネットのコミュニケーション方法(っていうか言い方が分かりませんけど)だってね。つい最近気が付いたウシでございます。

 えぇ。まぁ、そんなことを言っている間にねぇ。ウシもその波にのまれまして。ネット会議(もともと飲み会は一人でしんみりやる派ですから。なくていいです)に2,3参加するという機会に恵まれておりますけどもね。

 えぇ。ここで個人的に大きな課題に気が付きました。

「あっ、これキライ!!」

 ってね。

 えぇ。何が嫌いかってね。ウシさん自分の顔が嫌いなんですよ。えぇ。ウシ本人と会ったことのある方はご存じで。子どもの相手をしていてもね。

「ウシさんどこ見てんの?」

 と言われることもありますけどね。まぁ、いわゆるガチャメといいますか。斜視なんですよね。えぇ。これです。

P5280001.JPG


 ウシ。それは元来分かっておりましてね。まぁ、今はやりのいじめの要因を経験したりもしてきましたけども。今ではいい思い出です。

 実際に自分では分かりませんからね。見えないから。実のところそんなに気にするもんでもなく。日々の生活で鏡をみることはもちろん毎日ですけどね。ナルちゃんではないですからね。ジッと見るという現象はないもんですからね。

 あまり気にしていなかったのですけども。

 ズームさんにはデカデカとね。自分の顔が映るじゃないですか。えぇ、こんな感じでね。

ushi.JPG


 黒バックの画面で消すこともできるのは知っていますけどね。(まぁ、どうでしょうのテロップみたいに出せたら、即そうしたい!)

「相手の顔が見えるのに自分が見えないのも失礼かな」

 みたいな部分がありまして。しかしながら、自分の顔を画面でみますとね。

「こいつ、本当にどこ向いてんだ!!!」

 とね。自分で自分に腹が立つ始末でございましてねぇ。えぇ、これがね。個人的に最近の最大の課題となっておりました。

 そこで考えましたよ。ウシさん。

 画面を隠さず、いますよってなれる方法。

 そーーーーだ!

 サングラスだ!!!!

 ってことでね。この前の休みに早速近所の100円ショップにサングラスを買いにいきました。(まぁ、当然あるだろうと思ったら、子ども用しかありませんとかいわれてね。2軒ほどはしごしましたけど・・・)

 買ってきましたよ。サングラス。

 自分の顔が気に入らないというものありますが、皆さんどうですか。そもそも疲れませんか?画面での会議。何かね、ウシは疲れます。

 不思議なんですよねぇ。あれだけ3DSしているのにねぇ。明らかに疲れる。個人的にはゲームでもPSP以上の画素をもっている機体はね。何か長時間やると疲れるという学びがあるウシでございますけどもね。

 疲れることもあるからね。尚の事よいと思いましてね。えぇ、都合上メガネもかけたいですからねぇ。メガネを付けたままかけられるサングラスを見つけましてね。

P5280002.JPG


 おおっ!!!やった!!!!

 とね。ルンルン気分でございました。

 不思議なもんですね。自分の中では付けたのをみるまでね、クワトロさんみたいになれると思っていた節がありましたからね。

 ・・・・・まね。その後のことは予想が付くと思いますけどね。

 マスクも好きで付けていることが多いですから。そうなるとね。

P5280004.JPG


「変態さん」の出来上がりでございますね♪

 えぇ。マスクを外したところでもね。坊主頭好きですからね。僭越ながら、この組み合わせで存じているのは、サンプラザ中野さんくらいしか知らないものでございまして。

「歌が歌えないサンプラザさん」

 のね。完成と相成りました。

 大変申し訳ございません!!

 あぁ、一応ね。私度ですけど、般若心経は諳んじられます。えぇ。

 ・・・・・・・まね。

 毎日電車で通勤の際にねぇ。

「不審者不審物を見かけましたら、近づかず・・・・」みたいなアナウンスが流れていますからね。電車の際にはやめておこうと心に誓いつつね。

 でもね。何となくこれはこれで気に入っているウシでございましたとさ♪

 皆さんは、ズームだかチームスのネットコミュニケーション。どうされてるんでしょうかね。そう考えるとね、何気にウシは楽しんでるんだなぁと思った次第でございましたよ。
「中止を中止しよう」を中止してみて思うこと [2020年05月27日(Wed)]
2020年5月27日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 withコロナ? afterコロナ? 最近よく目にするし、聞きますけどもね。個人的にはどっちでもいいじゃんと思っています。

 その人その人の認識、考え方でもって未来の捉え方がそれぞれ違うわけですからねぇ。ウシとしましては、「カタカナに英語も足さんといてくれ」というところでね。

 まぁ、意味的には同じものもあるのでしょうが。なくなるなくならないに限らずね。「コロナ後」でいいんじゃないかと思っているウシです。個人的な感想的には、共存タイプの方なのかしらね。

 えぇ。あれだけ殺菌だ滅菌だとやってもね。中々に頑張るコロナさん。コロナさんに限らず、細菌さんも生き物で。生き物である以上生きようとしますからね。まぁ、どっかにいらっしゃるんだろうと思うわけでね。

 だからね。予防だろうなぁと。無理のない範囲での予防の継続がね。自分のためにも社会のためにもなっていく。それが、コロナ後だろうと思う今日この頃です。

 さて、コロナさんが暴れん坊将軍さんになったあたりからね。新聞、ネット色々なところでみましたし、自分でも使いましたけどね。

P5270001.JPG


 という文字。えぇ、何かね。この話題でお茶を濁そうと画策した当初はね。

「中止ってのをやめませんか」

 とかいう記事にしようかなと思っていました。えぇ、何かね。自分でやって処理する場面もありましたけどねぇ。何とも気持ちの折れる言葉だなぁとね。つくづく思いまして。

 そしてね。コロナさんとともに過ごしてきますとね。そもそも、コロナ前に立てた予定、計画がそのまま行く方が難しいだろうと思うようになってきましてね。そうなると、

「中止って言わなくても分かりそうじゃん」

 と、思う自分がありました。ま、それだけこのワードに触れた時の個人的ガッカリ感があったからなんでしょう。また、何事でも中止関連の記事をみるとね。関わっている皆さんの、

「しょうがない」

 というねぇ。忸怩たるコメントを見ることも多くてね。ダブルでガッカリしちゃうし、その悔しさや不安感を想像してしまうからね。何気に辛かったんだと自己分析しております。

 しかしながらね。改めて考えるとねぇ。まぁ、当たり前のことですけど。

 新聞やらに掲載される事柄の中止ほか決定事項はさ。そりゃ、大きな出来事ばかりでございましてね。関わっている方も多いわけでございますからねぇ。その皆さんが、判断に迷うようなことがあってはならないわけで。

 だからね。中止と宣言する必要がどうしてもあるんだよなぁとね。思うようになりました。

 うん。中止って言葉を使わずにね。何とか形を変えて実施しよう(代替開催ってやつ)の部分だけ言えばいいじゃんとの考えはねぇ。それはそれでよろしくないんだなとね。悟ったウシでございますよ。

 えぇ。そう考えるようになってね。改めて思うのは、

「情報をよく読もう」

 ってことです。甲子園さんもそうですし、宇都宮市内でも、宮まつりさんがそうですね。代替実施・開催をねぇ。画策されているという記事を見ますし。記事を読んでいくとね、

「何とかしよう」

 がね。何か最近伝わってくる記事が多くなった。そんな気もしています。

 えぇ。そうして考えますとね。「中止をやめよう」と単純に吐き出さないで良かったなぁと思います。文章、言葉の捉え方、考え方をね。自分に問うてみるとね。

 非難という形ではないと思っていますが、「中止をやめろ」と強くいったらね。その物事を中止にすべく頑張っている方の努力を認めないことになるし。何か、対立構造を産んじゃうかもなぁと思いますとね。それはウシの流儀に反しますからしてね。

 やめておいて良かったです。

 えぇ。思い返せば、中止はねぇ。消滅ではないですからね。いったん止まっている状態ですよ。だからこその代替えもあるわけで。検討・努力が今後可能なんですよね。

 そして、その努力をしようとしている方々が、今いっぱいいらっしゃる。そんなことをね。このわけの分からんブログを書いていて思い至ったウシでございました。

 ま、見たものを反射的に何かするんでなく。自分で一回考えて、咀嚼して。飲みこんでから参りましょうとね。その方がね、コロナ後の毎日を歩く上でね、いいんではなかろうかと。

 いうだけのねぇ。駄文でございましたとさ。

 はい。すっきりしたのでね。今日も頑張っていこうと思います!!
コロナに辛勝?「バルーン自主練」やってみました [2020年05月25日(Mon)]
2020年5月25日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁねぇ。お友達さんが遊びに来てくれましたけどもねぇ。実質、参加者なしでしたからねぇ。5月24日に予定していた「バルーン練習会」。

 えぇ。もうね。分かってましたからねぇ。こうなることは。

 っていうか、マジソロ状態を回避できただけでもねぇ。良しとするべきでございましてね。当日を迎える以前にねぇ、早々に作戦変更は予定しておりましてね。

 そんなことだったので、先ほどUPしましたがね。会場となった「まちぴあ研修室のレイアウト案」をねぇ。職場ブログの方に爪痕を残し。まぁ、何が貢献になるか知りませんけどねぇ、やり切ったウシでございました。

 ちなみにね。レイアウト案の「ボツ案」としてはね。やっぱやるでしょう。ヘンテコレイアウト。これ以外ヘンテコのイメージがなかったのが実情ですけどもねぇ。

P5240017.JPG


 お星さま。

 やってみましてね。まぁまぁ、「ただただ寂しく待つだけ」というねぇ。惨状を回避したウシでございました。

 えぇ。そんなことで練習会ですけどね。そりゃあねぇ、中々集まれませんよ。えぇ、ウシに魅力が・・・ってもそうですが、呼びかけてみて思いましたね。まだまだ、コロナとの共存を皆様探ってらっしゃる最中とお見受けします。

 加えてね。栃木県内の小学校はじめ教育機関もね。6月から再開されるとのことで。そうなるとこのタイミングは準備の真っ最中ではないですか。えぇ、これはこれで、現状を実感するとともに、少しづつですけどね。コロナ後の動きがあるってことなんだとね。

 感じ入るいい機会となりました。

 さて。レイアウトで遊んだだけだと何ですからね。まぁ、こうなってくると完全におまけと化したバルーンですけどね。いじってみました。

 えぇ。だってね。自主練習ですから。やらないとね!!

 えぇ。特にニーズもないし、そもそもが「見るものだ」という自覚のあるYouTubeをはじめSNSなどのメディアでね。バルーン作品の作り方的な情報は溢れている昨今でございますからねぇ。

 そーいうのはプロさんに任せるとしてね。入門向けから一切進歩しようとしない「きんたん仙人方式」のウシとしてはね。皆さんに伝えられるバルーンのコツといえばねぇ。

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 まず、バルーンをする前には、なるべく爪を切ろう!

 ですね。子ども達も含め、チャレンジしているところを見ますにねぇ。風船をポンプにセットする。そして膨らませるの作業の中で、最初の関門になるのがコレですね。

 何かねぇ。爪でやろうとするんですよ。そーではなくてね。爪が切れる方は切ってもらった上でね。

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「指のハラをつかって風船を入れ込む」

 これがねぇ。風船の挿入口を傷つけない(ちぎらない)方法かと思います。

 うん。後はね。ポンプの差込口までなるべく深く入れて、風船を膨らませれば、ある程度のびしろのあるバルーンが膨らむと思うのでねぇ。まぁ、やってみて下さい。

 はい。以上。

 ・・・・ほんとね。これくらいしかないんですよねぇ〜。自信をもって公開できることってね。うん。

 んでね。せっかくセットしてみたんでね。一応作品を練習してみました。「餅をのどに詰まらせる芸人さんぽくなる」でお馴染みのね。鬼滅の「ねづこ」ちゃん。

 えぇ。個人的には、子ども達の反応よし。だんだん迷いなく作れるようになってきた!と、ようかい以来のヒットを感じていましたけどもね。まさかの原作完結の情報に接しましてねぇ。

「えぇ〜〜〜!!」

 とね。雑誌で1回しかみていない割には衝撃を受けたウシでございました。(個人的には、単行本30巻以内完結派なのですけどね)

 ま、作り方は応用が効くものですからね。改めて作ってもみましてね。うん、ブランクはありましたけどねぇ。作業的にはスムーズに行けることを確認しましたよ。

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 んでね。思いの他手こずらなかったものですからね。

 ここ最近で印象に残っているキャラをと考えてね。ドラクエ11の「ベロニカ」を試作してみようと思い立ちました。

 えぇ。現在、「7」を絶賛プレイ中ですがね。40前の坊主が涙する展開を見せてくれたベロニカさん。全く実物を見ないでね、イメージだけでやってみようとね。作ってみました。

 うん。赤ずきんちゃんですね。バルーン化すると彼女。

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 しかもね。以前作った「5」の幼少ビアンカさんに赤い帽子を付けただけという展開でございましてねぇ。人気はさておき、それなりに作れるかもと思ったウシです。

 そうそう。この「キャラを流用」で行けばね。「5」の主人公を緑にすれば「7」の主人公っぽくなりそうとかね。やっているアイデアは沸いてきましてねぇ。

 うん。最終的には、やってよかった自主練習となった日曜日でした♪

 そんなことでね。まぁ、負けませんでしたけど。実質不発に終わったバルーン練習会。おかげで材料のストックはほぼ無傷状態なのでね。まちぴあ研修室の様子も見ながら、6月もタイミングをみて企画してみようかしらと思っています。

 うん。コロナ前は呼ばれていく方式でしたけどね。コロナ後は自分から仕掛けないといけないんだろうなぁ〜と思っていますからね。モデルチェンジも兼ねて、リハビリも兼ねて。自主練習を楽しんでいこうと思うウシでございましたとさ。
導かれた皆さんのおかげです [2020年05月23日(Sat)]
2020年5月23日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことでね。本日5月23日は、職場まちぴあで担当している「釜川コケ落とし大作戦」がありましてね。いやぁ、除草作業のおかげか、河川内ブラッシングの影響か。

 心地よい疲労感に包まれて過ごしております、週末となっています。

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 いやぁ〜。やっぱいいですねぇ。実活動は。

 いやぁ、やっぱりね。人間には形があると思いますよ。愚痴か何か分かりませんが、散々ブログで文章を書いている自分が言うのもなんですけどね。どうも、ネットをやらを介した情報発信というのはねぇ。

 なんともはや手応えを感じないところがありましてね。まぁ、冷静になってみれば、明らかに少ない労力でね。その波及効果たるや現場とはけた違いの効果が見込めるのかもしれないんですけどねぇ。

「オレはやったんだ」

 ということ個人的な実感としては、やはり現場での活動がね。一番だよなぁと改めて思ったところでございます。

 いやぁ。今回は特にそうで。

 正直ね。「何とかやらないと」との熱意に燃えた前回4月の活動に比べますとね。皆さんに比べやっちゃったからか知りませんがねぇ。乗り気でなかった今回。参加予定がないことをいいことに、雨予報もあってね。

「いや、今回は無理じゃないか」

 とね。前回とは手のひらを返したような状況でいたウシでございますけどもねぇ。不思議なもので今回は、

「やるんですか?」

 と、お問い合わせにこちらが尋ねる始末でございましてね。そんなこんなで自由参加という方式でね。「もし、雨が強くなっても一応いますけど。無理しないで」というスタイルでね。迎えたわけでございました。

 自宅から宇都宮に向かう際にも小雨が降り、釜川に向かうまでも降っていた。幾分明るくなってきましたけどね。

 本当にねえ。

 電話連絡をくれたボランティアの皆さんが集まる時間になったらね。晴れてきた今回。いやぁ〜分からないもんでございます。

 何かね。後光を感じた瞬間でしたよ。こうなるとね、やっとウシもやる気が出てきてね。皆さんと一緒に存分に活動させて頂きました。

 いやぁ、導かれた者たちは勇者さんの周りに導かれたかもしれませんけどね。ウシの場合は皆さんに導いてもらって成り立っているなぁとね。思った次第です。

 そんで、この活動スタイル。

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 今年はこの「キタキタスタイル」(ドラクエ好きなので、グルグルのすね毛のおっさんみたいにすね毛全開のすっきりスタイル)でね。やっていこうと。

 宇都宮ケーブルさんにも、ばっちり撮ってもらっちゃいましたけどね。本望ですね。

 存分に活動することができますとねぇ。

 改めて思います。雨の影響もあって乗り気でなかった気持ちがね。皆さんが、「来たよー」と言って集まってくれるにしたがって上がって来てね。結局はやってよかったという感想に落ち着く。ホントね、皆さんのおかげでございますよ。

 コロナ後の話を思いますとねぇ。何か最近は、いいこともあるんでないかと思うようにしております。

 いろいろありますし、先がといえば不安もいっぱいですけどね。例えば、自分の近辺では、現場以外にネットの重要性がより増してきた。心強い存在だったんだなぁとね、認識できるようになったし、かといって現場軽視っていうわけでもないと思うんですよ。

 コロナを踏まえたとしてもね。やっぱ現場の存在も大切なわけで。どうしよう、こうしようと試行錯誤する。思えば、この「試行錯誤」自体がね。今まで少なかった上に、心構えしないといけなくなったから、ある種の不安を抱える要素になっているのかもと思えばね。

 やっぱ自分で色々考えること。それって大切だよなとね。振り返れたことがねぇ。いいことの一部でないかと思うわけです。

 そう、考えることなんですよね。何も、何かしないといけないというんじゃなくて。「何か」と考えること自体の重要性をね。思い知っておりまして。考えることがないとね、そもそもどうしようもないじゃないかと。

 今回も、3密を気を付ける、ソーシャルディスタンスをとこちらが言わなくても皆さんで適宜拡散してやっておられましたし。そんな流れに沿って動いていました。

 皆さんの「こうしよう」が形になったのが、今回の釜川と思います。

P5230012.JPG


 だから、大丈夫ってことは絶対にないと思いますけどね。でも、皆さんで取り組んで下さいまして、無事今月の活動を乗り切りました。

 まことに有難いことでございます。

 えぇ。おそらく思うんですけどね。今後は、こうした「こうしよう」がどんどん出てくると思うんですよ。それは、従来通りの形でなく、試行錯誤の最中だから、問題点もあるでしょうけどね。でも、それを修正しながら試していく。

 その作業の原点には、考えるがあって。そして、それぞれの皆さんのできることがそれぞれあって。何かしらの形になっていく。うん、そう思うとね。個人的には、そうした過程の現象を見た時に、

「バカじゃないの」
「何やってんだ」

 と、なるべくならないでねぇ。自分だったらどうしよう。自分だったらこうできるとね。思えるようなウシになっていきたいなぁとも思ったウシでございました。
勝手に「まごころ」を感じてます [2020年05月22日(Fri)]
2020年5月22日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ。なんですか。寒いですよ、ここのところ。

 栃木県宇都宮市はもちろん、栃木市もね。寒かった今週。丁度ウシは、20、21日とお休みでございましてね。屋根まで伸びてしまった庭木の伐採をしはじめましたけど。

「天気がわるいから中止♪」

 とね。惰眠をむさぼろうと思っていましたけどね。えぇ〜、天気が悪い。気温が乱高下しているとくればね。「イデオン(頭痛)発動」が予測されておりましたからね。戦々恐々としておりましたけどもねぇ。休み中は発動がなく。

 ホッとしたのもつかの間ですよ。今日ですよね。黎明の時刻にねぇ。

 頭痛で起床する。

 というねぇ。最悪の展開が訪れてまいりましてね。「イデオン起床」でございますよ。しかもね、本日は朝から勤務ですから、6時には動き出さないといけない。そうなるとね、丑三つ時の話でございましたからねぇ。薬を服用するしか手がなく。

 まぁ、ありがたいもんですけどね。治まりましてね。今に至っております。うん。でもねぇ、自分の意志ではどうしようもないですけどね。イデオン。波動砲が打てるわけでもないのにねぇ、困った子ですよねぇ。

 はい。何か、最終的にね。ゆっくり休んだくせしてねぇ。何か疲れるという展開でございますけどもねぇ。何とか乗り切っていきましょう。

 さて、別に特別取り上げることでもないかもしれませんけどもね。強引にでも何かいい方に持っていきたい気分ですからね。お付き合い下さい。

 えぇ。過日、5月20日からね。まちぴあを所管している宇都宮市の「みんなでまちづくり課」さんがね。コロナ化でも、コロナ後でも頑張って活動しようという市内のボランティア・NPOなどの団体さんを対象にした、

「宇都宮市市民活動応援助成金」

 という助成制度をスタートさせました。法人さんはすでに企業体支援の助成制度で支援がはじまっておりまして。今度のはその任意団体版。ウシもね。どっちかといえばこちらに入ります。

 まぁ、ウシ個人のスタンスとしては、ご依頼下さる方と自分の手弁当の中で活動しておりまして、やったらやった分だけ負担が増えるというタイプの活動をしていませんのでね。

 やらなければならないで、まぁ、ただ暇なだけですけどもね。

 そーでなくて。法人化しないとしてもねぇ。自主的に決算や報告をちゃんとしている団体さんもいらっしゃるわけでございましてね。そんな皆さんに向けての助成だそうです。

 昨今の給付金の話ではないですがね。確かに、役所さんが送ってくる書類というのは難しいものが多いです。こちらが提出する書類もそうですがね。和風必殺技みたいに漢字がいっぱいだし、ともするとカタカナなんぞも入り混じってね。

 日本語なのに日本語が分からないということになることもしばしばですけどね。

 だからこそねぇ。カッとならずに、よく読んで。少し落ち着いてからねぇ、電話なりで正直に聞いてみましょうよ。

 そんなことを思いつつ過ごしていましたらね。おそらく、宇都宮市の皆さん(制度を仕掛けている皆さん)もね。そんな、思いがあったのかしらんとね。感じる節がありましてね。

 えぇ。心遣いというものでもないとも思いますが、ある種の勘違いもね。それはそれでありだと思いますよ。

 いやぁ、助成金の情報を更新するのに、リーフレットや説明を見ていましたらね。説明書きのデータの最後にこんなのが書いてありましてね。

 申請時のタグ(ラベル?)ですね。おそらく、パソコンからプリンターで印刷した際に、ついでに切り取って使ってもらおうというアイデアからしてあるのでしょうけどもね。

P5190006.JPG


 これに、いたく感心しましてね。えぇ、いやぁ、最近ウシさんね。郵送物の宛名を手書きしないで出力してばっかりでしたからねぇ。尚の事ね。

「おお、こりゃいいな」

 と思いました。効率性から工夫された必然のものかもしれませんけどね。それを、気が利くじゃないかと受け取れるってのはねぇ。それこそ、勘違いかもしれませんけども。コミュニケーション上宜しいサイクルなねぇ。気がしました。

 んなことでね。ほぼ同じで、抜粋版のブログ記事ですが、職場まちぴあにも「応援助成金」の情報を掲載しましてね。一つおせっかいをしてみました。

「説明書は画面上で読んで、出力しない人もいるだろう」

 と、思ったものでね。宛名だけを改めて写真データにして出力できるようにね。してみましたよ。えぇ。おせっかいと思いますけどね。まぁ、年をとったこともあってか、なるべく大きな字で書いてあった方がいいとも思い。

 先ほど、画像をコピーしてワードに張り付けて出力したらね。角2封筒(A4をおらずに入れる大きいヤツ)にはバッチリと思いますので、好きな方をお遣い下さい。

 はい。余計でしたね。んなことで、応援を受けつつしつつで、みんなでコロナを越えていきましょう♪
もっと自然に「活用」できないかと [2020年05月19日(Tue)]
2020年5月19日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 昨日は、夢にまでみたお店ラーメンを堪能しました。「マンガみたいに、動けなくなるくらい腹いっぱい食べたい」って欲求が続き、

 個人的な感覚としてね。腹持ちは置いといて、ともかくもはちきれんばかりの感覚になりやすいのは、蕎麦だ!という実体験がありましてね。この前の日(17日)は、一人で500g(一袋分)を食べまして。

P5170001.JPG


 まぁ、それが多いのか少ないのかはさておいて。腹いっぱいになってね。んで、次の日はお店ラーメンで大盛りも食べましたからね。おかげ様でやりたいことを全部やったら、多少腹を下し気味ではありますけどね。

 なんかね。満足しているウシでございます。

 そんなことでね。今週のブログはねぇ。ウシの独白的な内容が続いておりますけども。まぁ、練習会の問合せはないし、何か雨続きでイデオン(頭痛)が発動しそうだしって感じもあってね。そういう意味でも外向けの話題がない日々が続いておりますからね。

 致し方ないところではありますけどもね。こんなね。どこに向かって発信しているブログか自分でも分からない、放流状態ですけどね。まぁ、反応はさておき、気が済むまで放流をし続けるのもねぇ。いいかと思い、とりあえず更新しております。

 はい。そんなことでね。一人で買い物に出かけて行って。乾麺蕎麦を買ってきた先日。やっぱりねぇ。思いつくのは子ども系の事が多いのですがね。

 仕事柄、ボランティアやCSR(企業さんが行う貢献活動※超略)という言葉に触れる機会の多いウシでございましてね。

「何をしたら??」

 ということも問われますけどね。特に本業をお持ちの企業さん。日々違うことでお仕事されている時点でね。お仕事により雇用を生み、販売やサービスでその分野の需要を提供し、お給料を払って税金も納めているわけですからね。

 正直、さらに何かということについてはねぇ。個人的には、もう充分じゃないかとね。思ったりもしています。しかしながらね、社会貢献という物事が、本業以外での情報やサービスの発信にもつながる可能性があるということはね。

 ある種のチャンスとして取り組まれていることもあるようで。そういう意味では個人のねぇ。自由意志に基づく、

「やれるときに、やれるひとが、やりたかったらやりゃいいさ」

 というのはね。通らないこともあるとね。思うところです。

 そんな側面もあるかもね、と思いつつ、そしてこのコロナ。新生活様式と考えを巡らせますとね。またね。思いつきましたよ。えぇ、今回も言いっぱなしですけどね。

「あぁ、じゃあ、スーパーで一人でお買い物チャレンジしたらどうだろう」

 とね。思いました。えぇ、不安に思ったので、改めて調べてみるとね。全国的な事例としては取り組んでいるところも多々あるみたいですけどね。

 この、コロナの状況だからこそ。さらに生きるのではないかとね。思いました。

 えぇ。先日もね、子どもとおじいちゃんで喧嘩したと。複数で買い物に行くなを守り、孫の欲しいものをメモってもらい買いに行って帰ってきたおじいちゃん。

 しかしながら、買い求めていたものは、違うものでございましてね。

「なんだよ、違うじゃん!使えねぇなぁ!!」
「なんだと!!この!!!」

 みたいなね。取っ組み合いがあったのなかったのとね。聞きました。

 えぇ。家族で買い物に来ないでねっていうこともねぇ。分かりますけどもね。特に小さいお子さんをお持ちのご家族は、残していくのも心配だし。連れていくのも気が引ける。連れて行ったらねぇ。迷惑かけているという前提でいくからストレスもたまるしね。

 代表買い出し制にすると、間違いが起こり喧嘩のもと。そんなね。とても身近な課題が起こりやすくなっているとねぇ。聞きました。

 だったらね。子どもさんに行ってもらえばいいじゃない。

 昨日は外食でしたけどね。今回は、パクりもパクリの初めてのおつかいみたいなもんで。まぁ、家からスタートってよりもね。やはり、ご家族は駐車場で車で待機でいいじゃないかと思いますけどね。

 ご家族が、欲しいもののメモを子どもさんに託し、事前に、予算をお互いで確認して、お金を渡し。ソーシャルディスタンスを守りながらねぇ。買い物を一人でする。

 えぇ。これはスーパーさんなどの小売店さん限定かもしれませんけどね。こうした企画をやることはねぇ、意外にありなんじゃないかとね。思うわけです。

 えぇ。まぁ、勝手にお客側がやったらね。あれですからね。これを店側の企画として立ち上げ、例えば「買い物体験タイム」みたいな時間を設けて、子ども対応のレジをその時間だけ用意して。

 タイムトライアル的に、この時間までに帰ってこい的な時間設定もね。ありな気がします。お店側が立ち上げれば、「今日は子どもの買い物体験がある」と分かっているスタッフさんが上手くサポートしたりねぇ。

 その時間限定のボランティアさんやアルバイトさんをその時だけ募集するのもいいんじゃないですかね。どうですかね。よくないですかね?

 なるべく自分たちのテリトリーというか行動範囲内のモノや資源を活用し、できれば一工夫をする。そして、その目的をねぇ。

「子ども達の思い出づくり」「社会体験の一環」

 とかにしてね。場合によってはね、体験後のアンケート何かも実施してもね。面白いと思いますねぇ。家庭円満にもつながる動きになりうるとねぇ。思い込みました。

 うん。ネットという大海原にねぇ。乱暴に発信しておきますのでねぇ。見かけた方はね。検討の足しにしてみて下さい。

 えぇ。先ほどの買い物喧嘩の一幕だってさ。思いますよ。ほしいって思っている人以外が買い物にいくとね。例えば、おもちゃやお菓子、お酒なんかでもね。全部同じものに見えたりもするし。売り場がねぇ、あまり寄り付かないところだと、面倒だったりするわけで。

 そういったことを子どもさんが体験してね。もし、この企画で買ったものが間違ったものだとして。おじいちゃんにがっかりされる場面に遭遇したらね。

「あっ、前に自分も悪いこといったな」

 みたいな感想が出てきてね。ごめんとなってみたり。逆にね。いやいやこちらこそってなる気もしますしね。いろいろな効果がありそうな気がしますね。

 えぇ。何かね。子どもをテーマにしたネタが多いなぁと思うウシですがね。子どもさんの場合だとねぇ。大人と比べてね。体験したことに対するドキドキ感やハラハラ感、それによって生まれる想像力がね。

 大人の方と比べて大きい気がしているんですよ。自分でも思いますけどね、こういう経験を子ども自分にしていれば!っていうこともねぇ、思うところありますもん。

 そんなこと考えておりますとね。もやもやと出てくるわけです妄想が。えぇ、そんなことでね。今回の妄想ブログは以上で終わりです。

 うん。何かね。大変な状態が続く昨今ですけどね。逆に、だからこそ生まれたものや始められるものも多い気がするんですよねぇ。

 まぁ、こうした妄想ができるのはね。それはお前(ウシ)が切迫していないからだとのお叱りも受けそうですがね。えぇ、でもね。人ぞれぞれタイミングは違ったとしてもね。

「せっかくの体験を活かさないと」

 とね。思うことは大切と思います。えぇ、それだけねぇ。大変な状況をそれぞれにくぐっているからこそなのかもしれませんけどもね。いろんな意味で、このコロナ。少しでも無駄にしないようにしていきたいもんですよね。
コロナ?いやいや、食べたかったんです。 [2020年05月18日(Mon)]
2020年5月18日(月)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ〜。ドラクエ7(3DS版)の方もね。PS版の2枚組2枚目に突入(だったような)するタイミングのね。苦労して復活させた神様がまさかの魔王さんでしたの場面までやってきましたねぇ。

 平和だね〜から一転の、世界真っ暗闇になりましてね。えらいことです。

 個人的にはねぇ。世界を救うのはゲームの流れとして当然救うのでね。何か躍起になって「職業レベル」の★を稼ぐことに夢中になっておりましてね。

 色々イベントが起こってきますがねぇ。

「うん、そうだね!大変だね♪」

 といってね。自分がこさえた村の洞窟に引きこもって、ひたすら修行に勤しんでいたわけですけどもね。真っ暗になって、実家に帰り、じゃあまた修行でもと魔法(ルーラ)を唱えようとしたらね。

「しかし、不思議な力でかきけされた!!」

 的なメッセージがでましてね。えっ、と。かなりな動揺がありましてね。まぁ、結果、船でいけるようになった職業訓練所の近辺でね。とりあえず修行再開しているウシでございます。

 まぁ、思えばね。コロナみたいなもんですよ。魔王さんの所業はね。コロナよりもある種強力でありつつ、安心なのはねぇ。対策として勇者的な方が間違いなくいることと、原因が魔王さんということでモロバレしている部分があるからなんでしょうけどね。

 原因が分からず、対応もそれぞれで。ある意味みんなが勇者だからね。結果、誰が救ってくれるか分からないというところなんでしょうねぇ。えぇ、まぁ、個人的にはね、救ってもらおうという心意気はあまり好みでないのでね。

「みんながんばれ!」ってことですよねぇ。

 さて。そんなことでね。自粛緩和がすすめられている栃木県。職場の宇都宮市も、実家の栃木市もね。緩和がすすめられております。

 個人的には昨今の報道でね。外出者の多い少ないが取り上げられており、何となくですけど、外出者が多くなることへの非難めいた傾向を感じておりますよ。

 まぁ、確かにね。外出して人と接触する機会が増えれば困っちゃう状況が再びということも言えるとは思いますけどね。緩和されている地域とそうでない地域とで状況の差もあり、あくまで「油断するな」の警鐘の意味が込められているんでしょうけどね。

 でもね。外出を含めた日常生活が良い意味で取り戻されようとする努力の期間が今だと思っていますからねぇ。関係ないよ、へっちゃらだよという空気感を出さない中でもね。少しづつ元通りになってきたねとね。思えるような表現はないものかとね。

 少し考える毎日でございます。

 そんな、ウシなりの思考の中でね。

「よし、行ってみよう」

 と、思い立ちまして。前にも「どんぶり作戦」の夢想もしたラーメン屋さんに行ってみることにしました。職場まちぴあの近くを通る、国道4号線沿いの「くるまやラーメン」さん。

 料理の写真はね。お店屋さんでカメラダメって話なので、麗しの外観を記念撮影させてもらいました♪

P5180002.JPG


 行ってきましたよ。ある種の外出自粛にもなるよなぁと、ただ食事に行くだけでなく、100m手前にある、消防署にね。消防訓練の計画書(ラーメン屋行こうと思って、週末に書類は作っておいた)を出しながらね。

 行ってきました。そもそもね。ソロ行動の多いウシ。しかも人込み嫌いなのでねぇ。ランチタイムスタートの開店直後に行く癖がついているウシですからね。そもそも密じゃない行動様式をとっていますから。

 その点、随分昔から新生活様式を取り入れていたんだなぁと思いつつ、店内を見渡すとね。カンターは間隔開けて座るようになっているし、お給仕の方々が率先してテーブル席をすすめて下さいましたしね。

 入店時の消毒もしておりました。えぇ、何かね。店舗応援でテイクアウトごはんをという流れがありながらもね。

「いや、応援とかじゃなくて。やっぱお店に行きたいんです。それまで我慢させて」スタイルを貫いていたウシとしてはねぇ。なんでしょうか。念願かなってのコロナ後初のお店ラーメンを堪能させてもらいました。

 ま、頼んだのは味噌ラーメン大盛。チャーシューもね、餃子も付けないねぇ。渋りっぷりで申し訳ないですけどね。ごめんなさい、大満足しちゃいました♪

 えぇ。満腹になりながら思いましたけどね。こうしたサラリーマン的な皆さんがメインのお店はね。それなりに再起の兆しを見せているのかもしれませんけども。

 一方で、ファミリー層狙いのご飯屋さんもねぇ。苦戦しているんだろうなぁと思いました。ファミリーで来店の時点でね、一種の団体さんですからね。子どもさんも元気に騒ぐし、騒げるのが売りってこともありますしね。何とも難しいんだろうなぁと。

 向かい入れる方も出かける方もね。心配しあっちゃうのが今のところなのでしょうね。

 ですからね。ちょっと思ったんですけどね。

「はじめてのおつかい」

 って、あるじゃないですか。子どもさんがパパママからの買い物のミッションを一人または子どもだけでこなすって番組。いいですよね。あれ。ウシもやっていたらついつい見ちゃいます。

 それで思ったんですけどね。「ご飯屋さんに一人で行って、予算の中で好きなものを食って、帰ってこい」的なね。ことはできないんでしょうかね。

 いやぁ、ウシだけかもしれませんがね。意外に「はじめて」ってハードル高くてね。一人でいく初めての「おつかい」「銀行」「役所」「病院」・・・。もうね、いちいちドキドキしてねぇ。子どもでないから、泣いたりできないのが更に苦しかったりしますけどね。

 今ではある程度一人できますけどね。ドキドキしたもんだとねぇ。今更ながらに思うわけです。そうなるとね。

「はじめての外食」

 子どもさんがね。一人でやったらねぇ。何らかしかの経験になるんでしはないでしょうか。おそらく子供時分のウシがやらされたらね、食いながら気持ち悪くなってると想像が付きますけどねぇ。

 でもね。思ったんですよ。ボランティアとか社会貢献とかをすすめる職にあり、飲食店をはじめ全く別の業種の方がね。ごみ拾いや福祉活動など、日々の活動と違うことをやるのもいいですけどね。

 この、「はじめての外食」みたいにね。子ども達に、お外でご飯を食べる仕組みを学んでもらう場をねぇ。自分たちの仕事の領域に近いところでやってみるってのもね。悪くないんじゃないでしょうかね。

 もちろん、勝手にやったらね(その方がリアルですけど)、お店側も忙しい時に!ってなるからねぇ。一種のデーやタイムを設けてね。受入体制を作り、まぁ、親御さんはね。車などで送り迎えはするとして、かたずをのんで見守るとかすればね。

 これはこれで、一種の社会体験であり、もしかしたらね。そのお店を子ども達が特別な存在と思ってもらえるチャンスになるんではないかとね。夢想したウシでございました。

 はい、そんなことでね。やっぱお店が一番だったというねぇ。無駄話でございましたとさ♪
恨んじゃうからこそ「恨んじゃいけないよ」 [2020年05月16日(Sat)]
2020年5月16日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 昨今の職場まちぴあにおける、ある種最大の新型コロナウイルスの影響といいますと、ブログなどの更新作業が激増したというところでしょうか。

 全国における自粛緩和が進む中、栃木県及び宇都宮市内でも先般、自主緩和が行われましたけどもね。予想しておりましたが、そうはいってもという雰囲気がねぇ。出かける側も向かい入れる側もあり。

 お互いに注意しているとはいってもね。中々に困難だと感じる日々が続いております。

 愚痴のように始まりましたけどね。ウェブ、つまりはパソコンを使ってのデスクワークを鑑みましてもね。思えば、更新できるネタがあるということは、コロナ前と比べれば色々と制限はあるにせよ、皆さんがそれぞれに動いてらっしゃるという証拠でもあるわけでね。

 こうした、日々の情報の変化に触れられること自体がね。ある種の復興に進んでいる証拠ととらえて生きております。

 さて。そんなことでね。まぁ分かりやすくいってしまえばね。ブログの作成回数が増えたことによる影響ももろに受けているウシ活動。

 だってね。中身は違うけどもやっている作業は変わりませんからね。仕事でも存分にブログに触れますとね。もうもう、更新という作業自体したくなくなるもんでして。えぇ、この辺の微妙にどうでもいいところがね。

 正しく、コロナ禍だということでしょうね。

 さて。そんなことで一念発起。少しやる気になりました。

 何がってね。先ほど、このブログの管理画面を確認していたらねぇ。5月12日に更新した記事(バルーン練習会実施のお知らせ)がね。350プレビューを記録しておりまして。

 えぇ、まぁ、そもそもがラデッツ襲来時のヤムチャさん的な数値ブログでしたしね。操気弾放てないですからね。もちろん、ヤムチャ以下ですけどね。少しうれしくなりました。

 うん。なんでね。ちょっと頑張っちゃおうかなということでね。更新なわけですよ。

 えぇ。ウシとコロナといいますとね。

 やっぱり思うのは「やってて良かったドラゴンクエスト」ですねぇ。えぇ、ステイホームが叫ばれ、その影響が続いており。色々とストレスが溜まっている皆さんも多いみたいですけどね。

 ウシは相棒ドラクエのおかげで、そういう意味では平常運転を続けております。この期間中に変わったことといえばね。やっているソフトが「11」から「7」になったということくらいでございますよ。

 さて。ドラクエ7(3DS版です)。

 もちろん、オリジナルというかリメイク前というか、PS版も経験済みの作品ですがね。個人的にあまり良い印象がなかった作品です。

「なんだ、このカメレオンみたいな男っこ(主人公)は」
「画面がぐるぐるして目が回る」
「石板が見つからない」

 とかね。ともかくも、あまり良い印象がないという思い出を胸している作品でした。このね。リメイク版もね。本来なら、「11」と併せて「8」が欲しかったのですが、お店屋さんでなかったので、買ったものでございましてね。

 そもそもが、「まぁ、いいか」で始まっております。

 そんなこんなでね。「11」をある程度やり込んで。いやぁ、楽しかったという余韻に浸っていたらコロナがきたもんでね。まぁ、消去法的に相棒にさせてもらったわけですけどね。

 ・・・・・・・・

 いやぁ。すごいですね。ドラクエ7。やりながら、他の方の感想なども見ておりますけどね。かなり好みが分かれる作品だそうでしてね。正直、プレイしたくせして全く印象に残っていないウシもねぇ。

 おそらく、低評価だったから印象がないんでしょうけどもね。

 改めてやってみますとねぇ。面白いです。

 えぇ、流血や濡れ場的なものがないからね、全年齢指定作品=子供向けとしていいのかもしれませんがね。味わってみるとねぇ。思います。

「これは、大人向けの内容だよなぁ」

 と。

 助けてもらった味方キャラがボスでしたからはじまり、毒殺交じりの三角愛憎劇がありでね。正直何度かねぇ、

「魔王を倒して、世界は救えるかもしれないけど。これは勘弁です」

 などと、石板世界で延々とレベル上げ(職業上げ)という作業に勤しみたくなる展開がありましてね。確かにこれはねぇ。ある種、意味が分からず、

「はいはい、じゃっ次!!」

 とね。ストーリーをすすめることにしか興味がなかった子供時分(おそらく高校生くらいだった)でないとね。耐えられんとも思いましたよ。

 しかしながらね。内容をある程度理解できるお年頃になって、改めて遭遇してみるとねぇ。いちいち考えることが増えましてね。おかげで、考えながらレベル上げの時間がねぇ。どんどん増えています。

 他の記事でも扱われておりますけどね。改めて考えさせられたのが、「モンスター神父さんとその後の村人たち」のお話でね。

 いやぁ、やっていると思い出すし、他の方が書いた感想文などもみているからね。内容は分かっていましたけどねぇ。

「う〜〜〜〜んんん」

 とね。うなり声ですよ。特にね、村を救った後の村長さんの対応。真実が書かれたものを物理的に破壊してなかったことにするという一連のイベントですけどね。

 改めて、リプレイしてみるとねぇ。村長さんの行為(こん棒で破壊してました)もねぇ。そーでもしないと収まらんだろうとも思えるし。ゲーム内の話ですからね。その表現の仕方に、

「おいおい!」

dorakue7.JPG


 と、突っ込む程度でしたけどねぇ。実際に自分だったどうかとか。とても考えさせれましてね。まぁ、いまのところのウシの着地点としてはね。何か、これはこれでありだと思いつつね。ゲームの中の村長さんはねぇ。話しかけても同じテキストしか出てこないですけどね。

 村長さん、悩むんだろうなぁとね。思いました。

 それにプラスしてね。村長さんの子どもさん達は真実を知って。嘘を改めようと言っているわけでね。そういう意味でも板挟みになるとするとねぇ。その心痛たるやとね。

 考えさせれましたね。

 考えているからね。また、延々とレベル上げに勤しんでいるわけですけどもね。現実世界から逃避してゲーム世界でも逃避している状態になっておりますけどね。

 考えますねぇ。

 考えていきますとね。何か思いました。今更ですけどね。ドラクエ全体を通してのテーマに中にはね。

「恨んじゃいけない」

 というテーマがあるんだなぁとね。思いました。

「11」で出てくる主人公の育ての親であるおじいちゃんが言う言葉ですけどね。村を焼き討ちにされたりなんだりとね。色々ある「11」だからこそのテーマかとも思っていましたけどね。

 様々な苦難に遭遇するのは、11に限ったことでなく。全部そうだし。

 いけない反面、恨み的な感情が反抗精神的に苦難を乗り越えるパワーにもなりえる一方でね。すぎるとねぇ。何かむなしさを感じるというかね。

 ともかくね。何とも言いようのない気持ちがねぇ。不思議と残るのがね。「恨み」ってもんかもしれないなぁとね。思ったわけですよ。

 ですけどね。ドラクエならまだしもねぇ。現実ではねぇ。ほぼ、毎日恨んでばっかりですよ。恨まない日はないと言っていいんじゃないでしょうか。

 だからね。大切なんだと思いますよ。

「恨んじゃいけない」と思うこと。思うとね、何か一回立ち止まってね。ホッと一息つける感じがしてねぇ。この間みたいなものがね。とても大切なんだろうとね。今のところは思い至っているウシです。

 えぇ。現実の話でいいますとね。プレビューは多いかもしれませんがね。参加申込はまだないウシのバルーン練習会。

 なんでだよ、と思いつつもね。そりゃそうだとも思います。

 世間ではね。こんな風に発散できなくくらいに死活問題の皆さんもたくさんいらっしゃるんでしょうしね。そういう意味での遊びがある分だけ、ウシは幸せと思いつつ。

 もしね。一人であったとしてもねぇ。恨んでふて寝してしまおうではなく。

 だったらこうしよう、ああしようとね。考えが湧いてきます。うん、恨み節が強すぎるとねぇ、確かにその先が考え付かない。だから、

「恨んじゃいけないよ」

 なのかもしれないなぁと。思いつつも、やっぱりちょっとしたことを恨んじゃうよなと思う俗物なウシでございましたとさ。
「バルーン練習会」やります! リハビリにお付き合い下さいませ♪ [2020年05月12日(Tue)]
2020年5月12日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、職場まちぴあでもお知らせしましたようにね。5月11日以降の自粛緩和を受けて、研修室等の利用が再開されまして。

 先ほども、4月にできなかった(ムリヤリ1人でやった)河川清掃ボランティアの「釜川コケ落とし大作戦」の5月活動募集をしたところでございます。

 えぇ。今月か来月もということになるかもしれませんでしょうけどね。活動実施云々というよりもねぇ。一番のテーマは

「リハビリの開始」

 でございましてね。とりあえずやってみようと。いうことが裏というか本筋の目的としてあるなぁと思いつつ、情報をねぇ。不思議なおっかなびっくり感を持ちながら進めています。

 そこでね。もぅ一つ。ウシ活動の本体であるバルーンですけどね。過日更新したブログにある通り、5月の活動予定は「ざんねんながら、ぜんめつしました」だったのですが。

 真っ暗な画面からね。

 ピッ!ピッ!!

 って、リスタートをしないとね。いけませんからねぇ。呼ばれないなら自分でやればいいじゃないかということで。登録団体としての権利を活用し、まちぴあのお部屋で練習会を企画しましたので、お知らせ致します。

★ウシさんとバルーン練習会 参加者募集!!★

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・日 時:2020年5月24日(日) 10:00〜12:00
・会 場:宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
・参加費:1名 300円
・定 員:5組(10名程度) ※要 事前申込

【練習内容】
 バルーンをポンプにセットし膨らませるところから、「イヌ」「剣」などの基本形作品の練習を行います。出来る方は好きに作って遊んでください。レベルは問いません。
 大体1時間程度の練習を見込んでいます。時間が余ったら、近くの公園でバルーンを使って遊びましょう。外遊び込みで考えています。

【お願い】
 3密を避けるため、定員を絞った状態で実施を計画しています。関心のある方はぜひ、事前申込をお願いします。また、飛沫感染を防止のため「マスク」など防止用具の着用・準備はぜひともお願いします。

【連絡先】
 ・こくら工房(ウシ)
  TEL:090−5199-6673

 ※電話に出ない時には、音声メモに録音下さい。タイミングを見てお返事致します。
  人数が多いかもって思った時点で締切としますので、ご容赦下さい。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 ・・・です。

 また、今回の練習会は3密を避けるなど、コロナ禍後における環境の中で、イベントや集会を呼びかけることもある側の人間としてね。

 会場レイアウトを考える場ともしたいと。自分の企画を仕事に活かす気マンマンで考えております。そんなね、主催者側に回る方の参加もお待ちしておりまして。

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 みんなが安心できるような会場づくりもね。検討の場としたいと思っております。

 一応は、感覚を開けた教室形式(参加者同士が向かい合わない)を想定していますけどね。この辺もお仲間がいらっしゃったら、一緒に考えたいなぁと思うウシでございます。

 んなことで。申し込みあったらいいなぁで。寝て待つウシでございます♪
頭痛悪夢??〜ウシ流新生活様式 [2020年05月10日(Sun)]
2020年5月10日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ〜、昨日今日と天候が不安定ですねぇ。

 一昨日(8日)と昨日(9日)は、もともとの仕事休みに加えてコロナの影響も関係しての有休取得となりまして。ゆっくりと過ごしていたウシです。

 ま、結果的にはいたって万全で本日を迎えられておりますけどもね。うん。

 数日前は確か雨予報で。結局くもりだった昨日。

 うーーーーーんんんん(泣)

 きましたよぉ。「何となく死にたくなる病」、イデオン症こと。

「ムチウチからの頭痛」様。

 朝ね。起きた時からイデオンが発動しておりましてねぇ。うーーーん。

 せっかくの休みなのにねぇ。いきなり朝から死にたくなる。

 えぇ。勘弁して下さいっていう状況の有休休暇となりました。

 うん。こーなるとね。波動砲が発射されるのをねぇ、あれやこれやと画策しつつもね。ウシの場合、首のムチウチと肩こりから来ていると診断しておりますのでね。

 暇つぶしの最大レクリエーションである「ドラクエ7(DS版」もね。目を使いますから控えるわけでございましてねぇ。これもねぇ、ある種のストレス。

 えぇ、あれこれといってもね。結果基本的には寝てるしかないわけでね。うん、ジタバタせずにお怒りが静まるのを待とうとね。ウダウダ過ごしておりました。

 最近は、テレビもネットもねぇ。あまり好みでない状況なのでラジオを楽しみながら過ごしながらねぇ。耳学問していた「新生活様式」の話題を聞きながらね。

 どうやら、ウトウトしていた様子ですねぇ。

 あれですね。人との距離を適当に保ち、咳をはじめとした飛沫エチケットを徹底する等、色々言われていましたけどもね。

「要は、面と向かってしゃべるんじゃないってことか。みんな糸電話かメッセージボード持参になるのかなぁ」

 みたいなことを考えいたんですねぇ。

 そしたらね。見ましたよ。夢を。

 えぇ。最近はどうなったか(どう決着ついたか)も定かでない、「銀魂」のエリザベスでしたっけ。おっさんだかが入っているアヒルみたいな奴ね。

 みんながそれになっているという夢を見ましてね。外出時っていうか、自分の部屋から出る時点でね。

「今日の着ぐるみはどうしよう」

 なんてね。ウシがやっているんですよ。しかもね、なぜかウシも着てましたけど、ご存じの通りウシの着ぐるみは顔は隠れないのでね。

「しょうがないなぁ〜〜〜」

 とか、何とか言って着ぐるみの上から着ぐるみ着てるんですよねぇ。

「何やってんだか!」

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 といってね。目が覚めまして。えぇ、こうして午前中が終了したのでございました。

 うん。漫画・アニメだからいいですけどねぇ。これはこれで不便ですねぇ。

「国民総リアルエリザベス化」

 えぇ。こんなことにならないようにねぇ。何とか過ごしていきたいと願うウシでございましてね。えぇ、負けた気になるので、なるべく飲まないようにしていますけども。頭痛薬を飲んで、肩・首回りのストレッチをして。

 過ごしましたらね。とりあえず、回復しましたからね。ホント、5月11日からはコロナ環境下での社会的リハビリがスタートする栃木県内。その一抹の不安も相まってね、イデオンでなく、妄想が爆発していたウシでございましたとさ。
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