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こくら工房(ウシ)さんの画像
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一人ボランティアで考えたこと [2020年04月25日(Sat)]
2020年4月25日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ。キましたねぇ。この倦怠感。

 爽快感ももちろんありながら、苦しい!ってほどでもない微妙な疲れを感じる。それが、「釜川コケ落とし」こと河川清掃の醍醐味と思っておりますがね。今年もこの季節がやってきました。

 すでに、職場まちぴあのブログにも更新済みのように、感染症防止対策の関係で、みんなで集まっての清掃活動は中止させていただきましたけどもね。

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 なんせ、半年間放置の釜川さんでございますから。これまでも雨天その他で中止となった場合でも、「とりあえずやっておく」。このとりあえずがエライ重要だということは経験済みでしたからねぇ。

 よし、できる範囲でやろうとね。本日は、一人で河川清掃をやってきたウシです。

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 いやぁ〜。思いますね。

「何の意味が??」

 ほとほと、そう思いますけどね。昨今の自粛にもいえることかと思いますけどね。「何の意味があるんだ」と思ったとしても、やらないよりはやってみる(自粛の場合は、やらないってことをやっていることになる)とね。

 何というか、色々考えさせてくれるんです。

 えぇ。河川清掃ですから。目的は「河川をキレイにする」ということなのですがねぇ。その意味ではそもそも釜川コケ落としの活動自体が無意味なんですよね。清掃後しばらくはキレイな側底が見えますが、河川全体を清掃しないとそのキレイさは保てない。

 一日やそこらで見栄えは基に戻ってしまうのでねぇ。ある種無意味な作業と言えます。

 しかしながら、長年この活動をしていると、近隣の皆さんと顔見知りになったり。綺麗な状態の川を活かしてイベントその他を企画されたりと。

 活用を思いつく方がいらっしゃって。それこそ、掃除しか考え付かないウシですが。周りの皆さんが色々と動きをして下さってね。春や夏の催事に組み合わせての清掃活動ができたと。そうなってすでに何年かが経過しておりますが、

 こうした流れが出来たことがね。この活動の一つの意味だったのだと思いますよ。

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 そうそう。新聞にも載っていましたが、お花で沿道を飾る活動されている皆さんも、工夫をこらして定植をなさったそうですね。

 河川清掃だけでなく、色々な活動が交わる場になっているのかもしれませんね。

 まぁ、そんなことでね。ホント、マジ一人ボランティアは大学生以来ですねぇ。

 いやぁ〜〜。みんなで集まってやる。

 それだけでもねぇ。如何に活動というか、自分のやっていることに自信をもってやらせてもらえているのかと実感しましたよ。

 もうね。やってみようと思いつつもね。不安で不安でした。

「おっ、今年もやるんだね」
「いつも、お疲れさまです」

 一人で河川内をバシャバシャやっているとね。近隣にお住まいの河川愛護会の会長さんやら、商店の皆さんがお声がけ下さいました。

 とーいところからね。しかしながら、今年も皆さんのお変わりない様子を見られましてね。ここでやっと人心地。

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 声をかけて下さる方があるからね。坊主のおっさん一人の所業が勝手にボランティアになってくれるわけでございましてね。いやぁ、嬉しかったですねぇ。

 あとね。マスク装備初の活動となりまして。この辺もやってみてねぇ。苦しかったですよ。最近は、ランニングの際にもマスクの着用が勧められてますけどね。ホント、軽い高山トレーニングと化しますからねぇ。

 これも、実際に装備付きで再開した際には、休憩や一息を適宜声掛けしないと大変だとかね。色々と想定、想像しながらもくもくと作業できました。

 ・・・まぁ、言ってしまえばね。近所の皆さんにお声がけ頂けたのは、本当にうれしい発見でしたけども。マスクの件や、一人でやるとより疲れるとかは想定していた通りでしたね。

 しかしながらね。実際にやって。実際に苦しい思いをしてみる。

 これがあるとないとでは、一応市民ボランティアの皆さんに声掛けする立場としてね。注意喚起の説得力が違うよなぁとかね。思ったり。

 活動すること自体には慣れたけども、初参加の方の参加した時のドキドキ感とかね。忘れていたものをもう一度発見できた機会となりまして。えぇ、非常に有意義な時間を過ごしたウシでございました。

 中止自体は残念だし。5月もどうなるか定かではありませんけどね。とりあえず、これで来月もスタートできます。沿いう意味でもやって良かったと思うウシでございました。
お絵かきマスク(NO.4)〜ミヤリー?フェイスガード試作 [2020年04月22日(Wed)]
2020年4月22日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 あれですね。思いの他、この「マスクネタ」。好評を博しておりましてね。ウシ個人的には、半日あるいは一日の時間と子ども達との緊密なやり取りを繰り広げている、本来のバルーン活動のブログと比べますとね。

 明らかに反応がありましてね。閲覧数もいい感じでございましてねぇ。

 まぁ、そんなもんだと思っていますけどもしかし。ものの数分で。養生テープに描いたテキトーなイラスト一発でねぇ。こうなってきますとね。

 何か複雑な気持ちが芽生えてきますね。

 えぇ。そんなことでね。今回もマスク系のお話です。

 聞くところによりますと。昨今は飛沫感染防止の一アイテムとして「フェイスガード」なるものもあるそうで。ニュースでみましたが、溶接工の方が愛用しそうな。ウシ的には、透明な鉄仮面だなと思いましたけどね。

 個人的な好みとしては、仮面的な感じにするならばねぇ。FF1(だったよな)のミンウさんや大谷吉継さんのようなねぇ。

「目は見えるけど、口元を隠すタイプ」

 の方がね。何かテンションあがるなぁと思いまして。まぁ、ウシがメガネユーザーだからだと思いますけどね。しからば、自分でやってみようとね。

 思い立った本日でございます。

 折よく??ネットではクリアファイルなどを活用した手作りガードも紹介されているらしく。えぇ、一切見ませんけどね。そんな情報も後押しとなりました。

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 そんなことでね。劣化の関係か何かでぺにょーんとなってしまったクリアファイルをあえて選定し。定規はもったけどセンチなど図らず。

「何となく、こんな感じ!」

 で作ってみました。クリアファイルとホチキス、カッターあたりでね。いざ工作♪

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 目から下が隠れ、動いてもズリズリ行かないように、クリアファイルのきれっぱしをつなげてわっかを2つつなげましてね。頭からすっぽりかぶるタイプにしてみまして。

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 クリアファイルを使う一番の利点はね。挟める部分を残して、ここにイラストなりをはさめばね。紙一枚を変えるだけでオリジナルになるじゃんかという点でございました。

 せっかくの処女作なので、今回は宇都宮のマスコット「ミヤリーさん」。

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 イメージではこんな感じでね。うん。いい感じです。

 ですけどね。権利関係が何か不安だったので、あくまでイメージ図。そっから(工作よりもこっちが本体?)お絵かきをしましてねぇ。

 ミヤリーさんを描いてみました。

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 ・・・・・・・・うん。なんか、小さいところにちょこと描くからね。その劣化具合が分からなくなるという効果もあるなぁと思いつつ。

 これはこれで、腹黒ミヤリーさん(今もそのキャラなのだろうか?)に、どつかれそうな気もしますけどね。

 楽しいですけど。明らかにさび付いたウシのイラスト能力。えぇ。キャンバスを大きくしたらねぇ。昔の杵柄がどっかに行ってしまいました。

 あぁ〜。こうなるとね。やっぱついつい無断転用したくもなるわなぁとかと思いながらねぇ。まぁ、ウシ作発のお手製フェイスガードができまして。えぇ。まぁ、作画は置いておいてね。子ども達と家族の絵を差し込むとか。いいんじゃないですかね。

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 うん。ウシとしてはこれ以上のモデルアップは図れなそうですし。手間的には養生マスクの方がいいなぁという学びがありましたけどね。どこぞの企業さんがねぇ、やってもいいんじゃないですか。

 これなら、絵柄のみ変えられるし。なくても行ける。まぁ、それなりにアイデアとしては悪くないかもと思いつつ。自分の能力ダウンに少し悔しい思いをしたウシでございました。

 ゆるキャラ(でなくてもいいけど)フェイスガードが広まるったらいいなぁと思いまする♪
お絵かきマスク(NO.3)「とち介マスク」 [2020年04月21日(Tue)]
2020年4月21日(火)

 はい、どうも。ウシです。

「ウシさん、それってアマビエっていうんですよ」

 えぇ。衝撃のご指摘をね。賢明なスタッフにいただいたウシでございます。

 えぇ。この言葉の前には、

「しっかしあれだな。これのどこが甘海老なんだろう」

 というねぇ。昨今のコロナの影響でがぜん注目を集めている、熊本さんかどこかのようかい??妖精??さんをモチーフにした縁起物の話でね。

 賢明なスタッフの皆様にご指摘いただく、まさにこの日まで。読み方が間違っていたということに気が付かなったウシ。えぇ、バカは●●と申しますからね。コロナも呆れているんではなかろうかとね。思ったところでございます。

 えぇ。そんなことでね。気を取り直してマスク。

 お絵かきマスクですけどね。食事休憩の数分間に「お題」を決めてやるのが習慣になってきましたねぇ。まぁ、ブログ的には更新履歴は稼げるのでね。いいでしょう。

 そんなことでね。アマビエさんは正確にいうと違うのでしょうが。本日のお題はマスコットにしてみました。

「あぁ、これならいけるな」

 と、思い定めたのがね。ウシが住んでいる栃木市のマスコット「とち介くん」。基本、白と黒なので。配色的には問題なしと思いましてね。ウシ流お絵かきマスクのマスコット編第一号はね。やはり住んでいる栃木市にさせてもらいました。

 まぁ、とち介にとってみればね。単なる迷惑でしょうけどね。

 うん。黄ブナ、餃子ときましたけどね。黄ブナは昔の杵柄があり、餃子は無理くりのキャラ化で凌ぎましたけどねぇ。「描く」作業において、キャラそのものの模倣というのは、一段面倒さが増える感じがねぇ。

 改めてしますね。

 えぇ。ものまねではないですが、見本がちゃんとありますから。明らかに劣化版になるということを踏まえてねぇ。やりますからね。

 この点、栃木市内においてはバルーン作品の中でも人気の高いとち介くん。バルーンも部品が多くて手間がかかる部類ですけどね。

 絵にしましてもねぇ。一発描きの場合は特に困る、

P4210001.JPG


「目の位置、大きさ」

 ですよ。えぇ、その点シールでやっているバルーンは直したい放題ですからねぇ。ちょっとした緊張感を感じながらね。

 えぇ。やっぱり劣化版になりましたがね。できました。

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 うん。創作時間5分。いいですね。これ。

 んなことでね。次回のお絵かきマスクもお楽しみに??していて下さいませ♪
お絵かきマスク〜餃子?編 [2020年04月19日(Sun)]
2020年4月19日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。マスクですけどね。そーいえば、ウシがはじめたマスク改造作戦は、そもそもが自宅にあった手持ちのマスクをね。なるべく長続きさせようとし始めたところからスタートしています。

 白いマスクですね。

 ですからね。白っていうか半透明の養生テープを強引に貼り付け、絵を描いて。表面上のアクセントでその劣化を隠すというねぇ。作戦に至ったわけですがね。

 白いからちっさいキャンパスに見立てることができるということですがねぇ。過日、いずこかのニュースで、どこそこで使用する際のマスクは白に限定って話題がありましたけどね。

 別に何色でもいいじゃないとねぇ。率直に思いまして。マスクさんの役割たるや、一番は飛沫を防ぐこと。

 ウシもね。マスクの色が変わったらテープの色を変えればいいわけでね。問題はそこではないわけですよ。

 まぁ、ニュースのタイトルくらいしか見ませんでしたけど。おそらく、色の統一を考えた方は、おそらく少数派となる(この方はマスク=白なんですね)白以外のマスクの方へのね。よくわからん、虐げみたいなものを考慮されたんだと思いますけども。

 そーじゃないよ。何でもいいよ。とね。いってあげられればよかっただけでね。まぁ、おそらくこうした話題が出た瞬時にね。賢明なる皆さんは、そーしようと思われることでしょう。

 飛沫防げればね。仮面でもいいんでしょうからね。まぁ、シャアさん的な仮面じゃダメですね。鉄仮面的なねぇ。お面というか仮面で出勤。(そう考えるとガンダム系は意外とコロナ対策仮面じゃない気がしてきた)

 いいじゃないですか、奇抜で。そんなね。感染拡大を結果的に防げるんだったらねぇ。まぁ、大切なことをとらまえましてねぇ。盛り上げることも大切と思いましたよ。

 まぁ、ウシはやりませんけどね。

 はい。ですから。マスク。

 つい先日までは「おもしろマスク」とか言ってましたけどね。何か、テープに強引に描き込んで貼るがね。自分のスタイルとして非常にスッキリきたのでね。

 あっさり「お絵かきマスク」と致しました。

 えぇ。別にどうでもいいでしょう。

 いやぁ〜、いいですね。これ。前のブログでも掲載した通り、我流なりとも絵を描いたことのあるウシですが。

 鉛筆下書き → ペン入れ → 着色

 のね。工程を踏まない書き方はどーも嫌いなウシでございましたから。いきなり色ペンを持つなどというねぇ。所業は考えもつきませんでしたよ。

 でもね。この小さなスペースに、さっとかける。失敗したら、テープを変えればいい。ホント数分の作業でございましてね。慣れればこれはよいと。手のひらを反すウシ。えぇ、本当に、ある種の素直さと頑固さというよりもやっぱり、不器用なんだなぁと実感するところでございますがね。

 色ペン一発描きの良さに、自画自賛でございます。

 えぇ。やってませんでしたけどね。やっぱ絵描き好きなんですねぇ。うまい下手は置いておいてね。そんなことも改めてね。思いかえった次第でございます。

 ほい。そんなことでね。

 前回が「黄ぶな」でしたからね。今回はどうしようと。思いましてね、多少、仕事で別の脳が使われてくるとアイデアも浮いてくるらしく。

「うん、今日は餃子にしよう」

 ということでね。餃子の柄にチャレンジしてみました。

 うん。水性マーカーの8本セットでね。活躍するのは、黄ふなに続いてやはり黄色。楕円形のそれらしい形を描きまして。

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 うーん。バルーンでもそうですが、楕円形ってのは意外に難しいもんですからね。何か怪しい時には「キャラ化させる作戦」を施しまして。

 描いてみました。

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 えぇ。個人的には餃子とは5個セットのイメージですからね。言いようによってはヤムチャ系のなんでもになってしまいそうですけどね。とりあえず餃子。

 うん。頑張れ!宇都宮ってことでね。ウシも描きながら餃子を食べたくなったのでございましたとさ♪
おもしろマスク〜黄ぶなマスク編 [2020年04月18日(Sat)]
2020年4月18日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。コロナさんの暴れん坊っぷりがすごいですねぇ。さすがにちょっと慎みなさいよと思いつつもねぇ。本日現在のところはね。天候不良と雨の方がね。何とかしてほしいところでございます。

 ちょっとした体調不良でも慄く昨今でございますが、この天候の関係か、ウシの「イデオン」ことムチウチの症状が出たりでなかったりで。デスクワークたけなわな毎日であって、ドラクエ11も過ぎ去り時を求めるっていうか、本格的にお友達の盗賊さんがモノを強奪できるようになってきたので、ついつい楽しく過ごしてしまいましてね。

 えぇ。結果、イデ力(最初F完@セガサターンで見た時は、「いでかって何?」って思った)が溜まりまくるという昨今を過ごしておりますけどもね。まぁ、何とかやっております。

 さて。職場まちぴあ。

 ブログにも掲載しましたが、仕方ありませんね。みんなが心配なく出歩ける「普通の日々」を取り戻すためですから。致し方ありませんけども。新型コロナウイルス感染防止のより一層の取り組みとして、施設の研修室及びミーティングルームなど、

「集まれる場所」

 の使用禁止が通達されました。えぇ、まことに残念ではありますが、ここが踏ん張りどころです。イデオンでは全部なしになりましたけどね。そーは問屋が卸しませんからね。スパロボ的な展開で乗り切っていきましょうよ。

 えぇ。ですからね。箸休めですよ。

 えぇえぇ。マスクですよ。

 過日、まちぴあのスタッフさんが、宇都宮の郷土玩具「黄ぶな」を買ってきてくれました。皆さんご存じでしたかね。キンブナが変化して「黄ぶな」と呼ばれるようになったともいうねぇ。その昔、天然痘だかがはやった時に、川だかで釣れた黄ぶなを食したら快癒したという伝承があるというものでね。

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 えぇ。懐かしいですねぇ。思えば、ウシのまちづくりもね。この「黄ぶな」をモチーフにした紙芝居を自作して、ちまちまとやり出したのがはじまりでした。

 あの頃は、髪の毛もあり体重もあり。ウシでもなかったなぁとね。過ぎ去りし日々を懐古するところでございますけどね。まぁ、ウシは勇者でもないので、その時に戻りたいとはつゆも思いませんけどもねぇ。まぁ、黄ぶなとはそんな縁があったりします。

 んでね。マスク。

 もうねぇ。思いましたよ。裁縫をメインとするクラフトレベルを上げようと思ってもね。えぇ、散々経験値稼いだところで、ジェイガン的な成長しか望めませんからね。そっちでのレベル上げはやめにして。

 自分の得意分野でレベル上げしよう。

 とね。

 そんなウシの数少ない得意分野といえばねぇ。そう。絵描きです。まぁ、誇るほどのものではないですが、昔、杵柄はとったはずなので・・・ってところですがね。絵のスキルと。

 ガムテープ=養生テープ

 となっているこの素材を活かしてね。シール感覚でおもしろマスクを試作していこうと。思い直しました。えぇ。テープ貼っても意外に息苦しさはないし。マスクの摩耗も隠せるし。

 場合によってはすぐはがせる。これだ。

 ってことでね。思い定めました。えぇ、聞くところによりますと、お子さんたちもねぇ。無地無いし柄のないマスクに好きなシールを貼ってあしらうということは、よくあるみたいでね。

 ウシ流のマスクはそのシール部分を手作りしようということです。

 ちっちゃなキャンバスですけどね。これはこれで、絵が描けますからねぇ。面白い。何よりも、人様の評価はいざ知らず、自分が「まずまず」と思えるからね。いいもんです。

 そんなことでね。今回のお絵かきマスクは「黄ふな」です。

 どっちかというと、鉛筆での下書きなしでペン一発というのは好みでないですがね。まぁ、慣れていきましょう。

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 うん。どうでもいいことかもしれませんが、油性でも水性でもね。紙でないものに書く場合にはねぇ。先に黒で枠線を書いてしまうと色が混じってしまうのでね。

 ここだけに注意。何となくですが、黄色などなるべく明るい色で枠線を書き、最後に淡い色からだんだんに濃い色をあしらっていくとね。ペン同士の混色を防ぐことがある程度できます。

 ま、やってりゃ分かる話ですけどね。そんなことを意識して描いていきましてね。

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 できました。まぁまぁかな♪

 うん。ワンポイントあった方がねぇ。何か良し。次の題材は何にしようかがねぇ。少し楽しみなところのウシでございました。
おもしろマスクをつくろう〜作るのがおもしろい [2020年04月15日(Wed)]
2020年4月15日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁねぇ。一週間ぶりに更新をしてみましたらね。なだらかに減少を続けていたこのブログがかなり持ち直しました。

 まぁ、ひっかかっただけで一瞥されてスルーのパターンでしょうけどね。何の益もないブログでございますからしてね。皆さんの役にたったかどうかは知りませんけどもねぇ。

 まぁ、更新という行為をしただけで持ち直したものですからね。

「やっぱり、どんなことでもやらないとダメだ」

 とね。毛筋ほどの勇者心でございましょうけどもねぇ。何か奮い立ったウシでございました。

 さて。マスク。

 やっぱりねぇ。ウェブ上を散見しますと皆さんお上手ですねぇ。スゴイと思います。商売であれ、社会貢献的なものであれ、公開されているものをみるとね。世に隠れた名人だらけだなぁと思いつつ。

 そんな中でね。旅立ったウシでございますけどね。比べるとねぇ。マジでレベル1。とりあえずお城をでたら最弱といっても複数のスライムさんに囲まれて。おそらくすでに何回か、

「死んでしまうとはなさけない」

 と、言われているんでしょうね。情けないから実家にも帰れず。とりあえず情報収集からとし始めました。

 えぇ。ウシの使っている4日目のマスク。ちょこちょこ消臭除菌はするものの、ゴムの部分がね。さすがに摩耗してきました。

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 聞くところによると、一種の手作りマスクブームでねぇ。輪ゴムを含めたゴムが品切れになっているところもあるそうで。そういう意味でも作るのに苦労されている場合があるそうです。

「ゴムがない」

 ということを聞きましたウシ。思いつきましたね。

 そう。もってるじゃん。ゴム。

 えぇ。4月の予定されていたイベントが中止になり、行き場を失っていたペンシルバルーンさんがね。いっぱいですよ。

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 これでやってみようと思い立ちましてね。裁縫なんぞいたしません。

 バルーンを強引にホチキスで止めてね。はや数秒。完成です。

 えぇ。従来のゴムに比べてゴム自体がかなり頑強ですからね。普通のマスクが強度なペンシルバルーンに支えられて立体的に見える始末。うん、いんじゃないですかね。

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 かけ心地はまずまずで。難点は1本を半分に切って作ろうとするとかなりきつめなりまして。装着した際に顔の形がゆがみます。いやぁ、ケチって失敗しましたがねぇ。この辺は良い勉強ですよ。

 無地の部分には、養生テープで文字を書いていましたが、ウシの柄をあしらってみましてね。うん。強引さはありますが、少し進歩しました。

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 うん。布の服を売って皮の盾を買って結果防御力アップしたけど、それでいいの?的な進歩ですけどね。進歩だからいいと思います。

 えぇ。ここまで書いてきてなんですがね。コロナ疲れという言葉も聞きますけども。何となく個人的にはねぇ。

「画面疲れ」「文字疲れ」

 のようにも思えます。ドラクエもそうだし、仕事もそうですが、散々お世話になっていて文句いうのもなんですけどね。

 この間、ほんのわずかな時間ですが、モノを作ろうと考えて、手を動かし、道具を使って作ってみるという一連の作業をね。画面から目をきってやってみるとね。

 少し気分転換になりました。

 えぇ。そもそも自分がね。近代的・機械的なものに疎いからかもしれませんがね。日々、お世話になっている便利な存在ともね。ソーシャル・ディスタンスっていうんですかね。

 適度な距離を保つこともね。この期間を過ごすコツかもしれんとね。まぁ、多くの方は分かっているのでしょうが。自分でかみしめたウシでございましたとさ。
自分用 おもしろマスクをつくろう [2020年04月14日(Tue)]
2020年4月14日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ〜コロナさん大人気ですねぇ。その暴れん坊たるや将軍もびっくりでございましょうがねぇ。困ったものです。

 その点、プライベートではね。スイッチが全盛の世の中にあって。

「ものごとは少し遅れてみた方が結局俯瞰して見えるよね」

 と、思うようになっているウシがねぇ。3DSを手に入れまして。やってますよぉ。ドラクエ11。もうね。早く引きこもって続きをやりたいと思いつつも。集中力も体力ですからねぇ。まとまった時間をプレイせず。

 強制的に一時間くらいというねぇ。コツコツ感で世界を救おうとやっておりましてね。やはりそうなるとねぇ。不用意にイベントが発生するとついついやっちゃいますからねぇ。

 キリのいいところで!を心掛けておりますとねぇ。万全たるレベル上げか、11は鍛冶(クラフトミニゲームがあるんですね)をやって出来た品を商人に売るという作業をね。

 ついついやってしまうということをプレイ時間を多くで捧げているところでございます。

 うん。最近は、そんなことでね。コロナさんもありますが、昨年度のまとめの時期がたけなわでねぇ。日頃、もっぱら作文ばかりでございまして。作文に疲れた毎日ですからね。

 ネタがないのもあれですが。そもそも文章をつくろうという気が仕事以外で起きないというねぇ。ある種の非常事態が起こっておるウシでございます。

 んで。気が付けば随分更新していないウシブログ。

 えぇ。放置してゴキブリだらけになった動物の森を久しぶりにやった感覚でね。まぁ、更新しておこうと思った次第でございます。

 さて。そんなことでね。ブログ。

 えぇ。元来「双方向」だかなんだかのコミュニケーションというもの自体がそんなに好きではないウシですがね。ネット上に上がった様々な記事をみていくとねぇ。ある種の恐怖に怯えるようになりました。

 えぇ。こんなねぇ。あってもなくてもいいものをやっている癖に何を今更感もありますけどねぇ。まぁ、そら恐ろしくなったのですよ。

 そんな心境の変化もあったので、何か気軽に更新する気にもならなくなったというのもありますがねぇ。それこそ。負けるななんでしょうね。えぇ、一念発起でね。くだらないブログを更新しましょう。

 えぇ。マスクですよ。

 昨今、新聞紙上でもねぇ。どこそこの女性団体がお手製のマスクを寄贈したなどの記事を拝見しますけどねぇ。

 バルーン以外はからっきしのウシ。絵は、それなりかもしれませんがね。家政科どころか図画工作の「工作」に属する分野はねぇ。全く太刀打ちする気にもなれません。

 しかしながら我が家でもね。そうこうしている内にマスクの在庫がねぇ。あれなんで。だからといってせっかくの休みのしかも朝一にね。お店に並ぶくらいならねぇ。ドラクエやりたいウシですからね。

 まぁ、何とかしようと考えました。

 うん。思いつきましたよ。

 えぇ。寄贈なんてことをイメージするから困るんでね。自分用のマスクを自分でこしらえればいいじゃないかと。

 えぇ。今更ですね。みんなやってますよ。

 でもね。皆さんお上手でねぇ。そういうのを見るにつけてねぇ。凄いなぁと思う一方で、自分にはできないなぁとも思うわけで。

 ですからね。いいじゃないですか。不格好で。あくまで自分用。

 ならばね。思いつきのままに好きなマスクというか「つば防止機」をつくればいいじゃないかと。なるべく思い付きで。突っ込みどころ満載のね。

 面白いやつをつくればと。

 そんなことを思いましてね。まぁ、更新のネタにねぇ。面白マスク。やってみようと思います。えぇ、ちなみにね。効果の程は本当に定かではなくなるので。

 自分用。っていうか、自宅にいるときの自分用にね。

 作ってみようと思います。

 えぇ。外出時にはねぇ。普通の付ければいいじゃないですか。その分、自宅では違うの付けとけばね。その分マスクストックが増えるわけだからね。それもありだろうと。

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 えぇ。そんなことをひらめきましたのでね。とりあえず、画像はこれです。

 ひらめいたので。

 ちなみに、4月唯一のウシとなった時にもね。違った意味の受け狙いで「ねっけつ」と書いたウシでして。子ども達から笑われていました。

 うん。いいや。笑いが起こること自体で良しでしょう。んなことでね。不器用ウシさんの面白マスク。何か考えて過ごそうと思っています。
結局、「おばけ好き」ってことでいいでしょうか? [2020年04月08日(Wed)]
2020年4月8日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ、4月6日にお邪魔した学童保育。本当に久々の実際活動となり、記事にあったまんまのねぇ。「生きがい」を感じさせてもらえた時間でありました。

 元々、4月からのウシ活動は、なるべくその後に仕事の予定を入れないようにしてね。子ども達のお相手と体力回復(リフレッシュ)の時間を取ろうと心掛けるようにしておりましたので。

 この日は、ウシのあと完全オフになりましたからね。3月末のキャンペーンの時に目論んでいた、

「キャッチボールをしたい」

 欲求もね。キャッチャーミットとボールも持って行ったので、子ども達の外遊びの際にパワプロよろしく「野球しようよ♪」と誘ったらね。

 男の子も幾人かいましたけど。未来のあおいちゃん的に女の子たちも参加下さいまして。まぁ、みーんな初心者でしたからね。交互に投げ合う本来のキャッチは毛頭するつもりもなく。

「ウシにボールを取らせろ」という形式のキャッチボールも展開できまして。中には、実力の程が全く伴っていない(このタイプはなぜか必ず鼻血ブーの結末が待っている)のに、

「わたしもキャッチャーやる!」

 と、素手で挑もうとする未来の六道聖ちゃん(ウシ的にはここまでがパワプロネタ限界です)が登場したりしましたけどね。丁重にお断りさせてもらってね。ともかく、順番に投げてこいと。ウシはキャッチしたいだけだからと。

 そんな、ウシ流キャッチボールを堪能させてももらいました。

 ま、結果的には、ボールをほおるということもねぇ。あまりしないのかもしれませんけども。

「その体勢からどー投げるんだ!?」

 というねぇ。非常に変則な投法が続いてね。その7割は暴投で。ウシが梅ちゃんばりのフットワークで飛びつく(意外に機敏に反応できたことが嬉しかった)ということをね。やって楽しませて頂きました。

 さて、そんな学童での一コマの中でね。なんでも聞いたところによると、バルーンをやって食事をしたら、一定時間外遊びがあるくらいで特段に予定はないとのことだったので、同じく、ウシ後はドラクエしかやることのないウシでしたからね。

 延長戦といいますか、バルーンの自主練習もしてみました。

 この際に、子ども達の会話に耳をそばだてておりましたらね。ウシの近くにいた男の子たちがねぇ。妖怪ウオッチの話をしていました。

 なんだか分かりませんけども、変身ものになった妖怪はガン無視のウシですが、未だに作れと言われればそれなりにできる、ジバニャン他ようかいバルーン。

 どうやら、話の話題はウシも知っている妖怪ウオッチだったみたいなので。話を聞きながら久しぶりのジバニャンを作ってみましたよ。

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「おおっ、じゃあ〇〇ニャンは?××にゃんは?」

 とね。軽くクラスター発生的なテンションの上がりぐわいとなってね。驚いたのはウシの方。

 えっ、ようかいまだいけるの??

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 とね。なりまして。オーダーのあった「フユニャン」やら、ウシが好きな「コマさん」「コマじろう」もやってみてね。えぇ、在庫と化して未だに消費しきれてない目シールをここぞとばかりに使ってね。

 いやぁ。スタメン起用のポケモンさん以上の熱気を頂きましたのさ。

 うん。御幸小学童だけの現象なのでしょうかね。どうなんでしょう。真相の程を知りたいところです。

 そうそう。やってみて思いましたけどね。

「結局、おばけ系ののブームが続いているのかしらん???」

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 ってところですけどね。しばらくやっていなかった、ねずこもね。やってみたら、鬼滅の人気は相変わらずってことも認識しましたしね。うん、そんなことでね。色々と本当に益のあった活動機会だったというところでございます。
バルーン活動@御幸小あすなろ学童 行ってきました♪ [2020年04月07日(Tue)]
2020年4月7日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ、漏れ聞いたところによりますとね。ウシの中身の人が、まちぴあのセンター長なる役職についたそうでね。えぇ、その影響もあってねぇ。優先順位最下位の今ブログはね。

 明らかに影響を受けているところでございます。

 コロナの影響もあって「不思議な暇感」が漂っているところでございますが、どっちにしたって予定変更ですからね。そもそも変更すること自体にそれなりの苦労があるということでねぇ。暇感というよりも不思議な忙しさを感じているところでございます。

 さて。コロナさんの影響をもっとも受けたのはね。ある意味ウシだったと思っている昨今でございます。やっぱりね。結局は自分の為だったと思いますけどもねぇ。キャンペーンをしたりして何とかしのいできましたがねぇ。

 何かこう、不完全燃焼の続くウシ状況が続いておりましたけども。しかし。

 4月6日のお話になりますか、ご依頼頂いていた宇都宮市内の御幸小学校「あすなろ学童」さんでの活動が予定通りに行われましてね。うん。

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 珍しく、楽しみだなぁと思いながらお邪魔してきました。

 コロナ感染の影響で県内それぞれの学校や学童さんもね。それぞれの対応を取られておる中でしょうから一概には言えないかと思いますけどね。

 あすなろさんの場合は、会場内の窓全開放で、子ども達同士の距離や対面での着席をしないといったねぇ。対策が講じられた中でのウシとなりましてね。まぁ、ある種安心してウシってこられました。

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 今回の風船教室(遊び)には、30名ほどの子ども達が参加下さいまして。それぞれのご家庭の状況もあり、年長の兄弟さんがおるご家庭では自宅で過ごしたり、逆にコロナの影響で利用し始めた子もあったりと。

 学童さんの基である御幸小学校さんは、年末から年度末のご依頼が多いので。大体このタイミングでのウシ活動では経験済みの子たちが多いのですがね。そういった意味である種のシャッフルがあり、約半分の子たちが初ウシだったみたいでね。

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 えぇ。こちらとしては、そんなことでしから。

 自身をもってコロナ前から変わらない「イヌ・剣・ハート」の基本作品からの風船遊びをし始めましたよ。

 いやぁね。コロナの影響でグッジョブの部分はね。ここでしょう。

 子ども達の毎日を見ていますとね。良く言われるのが「寄ると触ると喧嘩してる」とね。まぁ、子ども達同士の物理的距離が近いとねぇ。何かと騒がしくなるんですが。まぁ、接触をなるべくするべからずですからね。

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 程よい距離感がねぇ。子ども達の冷静さを保っていたようでね。もうもう、風船のレクチャーの方は非常に円滑に。逆にね、

「あれ?もっとはっちゃけないの!?」

 とね。ウシ側の動揺が当初はあったくらいでございました。

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 接触を避けるということでね。まぁ、結果的にはいつもやっていますが、離れた距離で遊べる「弓矢」が今回は特に大人気でしたね。いつも人気ですけどねぇ。いつにも増して人気でございましてねぇ。

 えぇ。存分に皆さんとね。楽しい時間をすごさせてもらえました。

 うん。楽しかったですねぇ。ウシ活動。ホント思いますけども。久しぶりの充足感を味わいました。うん。これが「生きがい」ってヤツなんでしょうねぇ。

  センター長になったらウシはどうなると、幾人の方からご相談を頂きましたけどね。それなりにバランスをとってやっていくでしょう。楽しいから。だからこそね。仕事も頑張りましょう。ウシも磨きをかけていきましょう。

 そんな再認識をさせてもらえた、学童さんでのウシとなりました。まぁ、そんなことで軒並みイベントはダメそうなのでね。学童さんとか、もしご依頼をいただければね。出来る範囲で対応させて頂きますので、ちょっと頭の片隅に置いておいてもらえると幸いです。