バルーン活動@瑞穂野北小&南小学童 お邪魔してきました♪ [2026年08月18日(Tue)]
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2026年8月18日(火)
はい、どうも。ウシです。 ウシがお仕事させてもらっている、宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」は、(公財)とちぎYMCA が指定管理運営している施設です。 栃木県内におけるYMCA関連法人は、前述の公益財団法人に加え、社会福祉法人、学校法人があり、3法人がそれぞれのセクションで事業を展開しながら、時には連携しつつ、県内において、0歳からシニアの方まであらゆる世代を対象にした、福祉、教育、社会貢献等に関わる事業を行っています。 今ブログにしては、まじめな紹介をしましたが、昨年からお世話になっているウシとしましても、改めて大きな組織なんだなぁと思い返すところです。 宇都宮市内小学校の学童施設の指定管理も担っておりまして。今回の活動は、その学童施設でのバルーン活動を打診されて実現したものでございました。 ウシがバルーンアートで小学校に出没している(ウシ個人の場合には、学校内の預かり事業:宮っ子ステーションが主です)ことは、法人の皆さんもご存知のことでして。この度、お話しを頂き、「やっとお役に立てる」と嬉しく思ったものです。 そんなことで、8月17日に、管理運営している瑞穂野北小、南小の学童施設にお邪魔してきたわけです。 まず最初に、瑞穂野北小の学童にお邪魔しまして。 約20名の児童さん達がお相手下さいました。瑞穂野北小学校は、約15年のバルーン活動を通じても初のお邪魔となったわけですが、やることはいつもと一緒のバルーン教室。 子ども達の目の前で、おもむろにウシの着ぐるみを着て、バルーンの準備をする時点で、おっさんがウシになったと沸き立つ子ども達の反応がねぇ。久しぶりで、非常に新鮮でございました。 ウシさんもバルーンも初めての児童が殆どでしたので、基本形の「剣づくり」(捩じるっていうか、膨らんだ風船を指で掴む)の時点で、かなり緊張が走っていましたけども。 何回か割れたり、割れたりしつつも、何だかんだ作品が作れるようになってくると、徐々にバルーンに慣れてきましてね。 最終的には、かなり盛り上がりまして。予定があったので一度締め切りましたが、約90分の体験を終えたあとでも続きそうな勢いで遊んでくれたかと思われます。 ・・・よしよし、と手ごたえをつかみながら、次は瑞穂野南小学校の学童にお邪魔したウシでございまして。 こちらには(面倒なので)、ウシを着たままで移動しました。えぇ、北・南は2キロ弱離れた位置関係にある小学校ですが、いつもの自転車だったらね。不審者扱いされる恐れがあるので、着替えたかもしれませんけども。 今回の行脚には、施設巡回職員さんが付いて下さったので。快適なドナドナが約束されていましたのでね。ウシのまま、瑞穂野南小学校にお邪魔しました。 こちらの小学校については、実はコロナ前のあたりまで何回か通ったことのある学校さんだったのですが、5年くらい前の話になりますからねぇ。 瑞穂野南小の児童の皆さんもご新規ということになりましたね。 「なんか、ウシが来たぞ」 と、ざわつく中、準備をしましてね。先ほどと同じ内容の工作体験を楽しみました。 ウシ&バルーン工作初めての児童が多かったのは、同じですが、南小の方が幾分男子多め(この日だけのことかな?)だったこともあり、良い意味で乱暴というか、勢いでチャレンジしてくれる子たちが多かったことにより、 テンションの上がり方はかなり早かったと思いつつ、ウシさんもエンジンがかかってきたからから、より、あっという間の90分間となりまして。 男子を中心に人気の「レーザー砲」(てっぽうの変形版)を一緒に試作するなど、子どもたちの創作にも関わることができましてね。 えぇ、やはり90分で収まらないくらいに盛り上がってくれたのは、嬉しゅうございました。 ・・・こんな感じで、初めてでしたが、結果的にはワチャワチャ盛り上がれたと思っていますけども。子どもたち及び学童の先生たちの反応は如何なものだったのでしょうかねぇ。 その件については、のんびりと待ちつつ、よろしければウシの有効活用を考案下さると幸いでございますな。 法人が運営している学童施設の行脚については、8月21日、27日にも予定されておりまして。またしても初となる学校さんばかりです。 ウシ個人の活動では限界がある(っていうか、オフの活動なので新規は受けづらい)ので、案外、通いなれた学校さんに行くことが多いのですが、法人に打診頂くことで、ウシとしても新たな試みができました。 15年目やっているウシ活動でも、まだまだ初体験ということはあるもんだと。そんなことを思ったウシでございましてね。えぇ、今後、ご期待されてもいいように、技術維持とともに体調管理をより気を付けようと思ったウシでございます。 |




