成長を感じますが、問題点も相変わらずです。 [2026年08月09日(Sun)]
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2026年8月9日(日)
はい、どうも。ウシです。 そんなことでね。8月9日にお邪魔した栃木市・吹上公民館さんでの工作体験を楽しんできたウシでございますけども。 当たり前のように、体験会後半はウシも自主練に励みまして。先日から特に無限軌道部分に意識して作るようになった「戦車バルーン」でございますけども。 今回も更なる技術向上に励んだわけでございますよ。 創作を思いついたのは、推し戦車の一つでもある「CV-33」。推し高校でもあるアンツィオの戦車ですからねぇ。「今なら、もっとちゃんとつくれるのでは?」と思ったわけです。 んなことで、資料を一切見ないで作ったのが、こちらになるんですけども。 ・・・えぇ、無限軌道とともに「たいらに作る」を意識して臨んだ今回のCV-33。確かに見てくれは、かなり様になったかと思われます。 個人的には、砲というか機関銃の部分が、上向いたこともあってより「砲感」がでちゃってね。豆戦車なんですが、サイズ的にはかなり巨大化してしまったと、反省ばかりですわ。 まぁ、子ども達からは、 「戦車だ、戦車だ」 と、お声を頂いておりましたけども。う〜〜ん、もっとこう・・・と中々納得できる作品を作るというのは難しいもんだと思ったところです。そんなことで、今回も、作った戦車の引き取り手もあったし、丸く収まったわけですがね。 ふと思って、以前試作した作品からどう変わったかなぁと気になりまして。更新記事を探して比べてみました。 残ってたのが、アンツィオ3名付きのエンディング風バルーンだったわけですが、戦車的には、履帯というか、ただのわっか状になっていたのを見ると、 「ウシも成長したもんだ」 と思うところですね。 しかしながら、戦車をつくりつつキャラも作ろうと全部やり切っている(確か、アンチョビ+P40は事前に作った記憶)ところを見ると、その当時(約半年前)の集中力というか、熱意的なものがあったんだなぁと思うのと。 「当時は、戦車よりもキャラだったのかもしれん」 と、思い当たりましてね。えぇ、現在は別々に作るようになってますけども。個人的な感心としては、キャラよりも戦車に寄っているのかもしれんという気づきがありましてね。 僅か半年といっても、おぢさんであっても、変化はするんだなぁと。そんなことを思ったウシでございました。 ・・・ま、ぎぢゅつ的な進化についてはね。そうでもないかもと思いつつ。車やんけと思ってしまう出来栄えの2月時点の戦車であってもね。「戦車だ!」といってくれた子ども達に、改めて感謝しようと反省したウシでございましたとさ。 |




