• もっと見る
« 2026年07月 | Main | 2026年09月»
プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
<< 2026年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
https://blog.canpan.info/ushiblog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ushiblog/index2_0.xml
成長を感じますが、問題点も相変わらずです。 [2026年08月09日(Sun)]
2026年8月9日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことでね。8月9日にお邪魔した栃木市・吹上公民館さんでの工作体験を楽しんできたウシでございますけども。

 当たり前のように、体験会後半はウシも自主練に励みまして。先日から特に無限軌道部分に意識して作るようになった「戦車バルーン」でございますけども。

 今回も更なる技術向上に励んだわけでございますよ。

 創作を思いついたのは、推し戦車の一つでもある「CV-33」。推し高校でもあるアンツィオの戦車ですからねぇ。「今なら、もっとちゃんとつくれるのでは?」と思ったわけです。

 んなことで、資料を一切見ないで作ったのが、こちらになるんですけども。

IMG_4603.JPG


 ・・・えぇ、無限軌道とともに「たいらに作る」を意識して臨んだ今回のCV-33。確かに見てくれは、かなり様になったかと思われます。

 個人的には、砲というか機関銃の部分が、上向いたこともあってより「砲感」がでちゃってね。豆戦車なんですが、サイズ的にはかなり巨大化してしまったと、反省ばかりですわ。

 まぁ、子ども達からは、

IMG_4607.JPG


「戦車だ、戦車だ」

 と、お声を頂いておりましたけども。う〜〜ん、もっとこう・・・と中々納得できる作品を作るというのは難しいもんだと思ったところです。そんなことで、今回も、作った戦車の引き取り手もあったし、丸く収まったわけですがね。

 ふと思って、以前試作した作品からどう変わったかなぁと気になりまして。更新記事を探して比べてみました。

 残ってたのが、アンツィオ3名付きのエンディング風バルーンだったわけですが、戦車的には、履帯というか、ただのわっか状になっていたのを見ると、

$R4T8YRH.JPG


「ウシも成長したもんだ」

 と思うところですね。

 しかしながら、戦車をつくりつつキャラも作ろうと全部やり切っている(確か、アンチョビ+P40は事前に作った記憶)ところを見ると、その当時(約半年前)の集中力というか、熱意的なものがあったんだなぁと思うのと。

「当時は、戦車よりもキャラだったのかもしれん」

 と、思い当たりましてね。えぇ、現在は別々に作るようになってますけども。個人的な感心としては、キャラよりも戦車に寄っているのかもしれんという気づきがありましてね。

 僅か半年といっても、おぢさんであっても、変化はするんだなぁと。そんなことを思ったウシでございました。

 ・・・ま、ぎぢゅつ的な進化についてはね。そうでもないかもと思いつつ。車やんけと思ってしまう出来栄えの2月時点の戦車であってもね。「戦車だ!」といってくれた子ども達に、改めて感謝しようと反省したウシでございましたとさ。
バルーン活動@栃木市吹上公民館「わくわく体験いぶき」行ってきました! [2026年08月09日(Sun)]
2026年8月9日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 昨日(8月8日)は、ウシの地元・栃木市の吹上公民館さんからお声がけ頂き、公民館が実施している「わくわく体験いぶき」という、親子参加型の体験教室で、バルーンアートの講師役を務めて参りました。

 栃木市民のくせして、大学以来仕事関係でも宇都宮市の方がよく知っている似非栃木市民のウシでございますけども。及ばすながらお邪魔してきました。

 吹上地区といえば、昨年も文化祭でのプレゼント活動をするなど、ご縁をいただいておるところでございまして。自宅から30分ほど自転車で走って、お邪魔しました。

 今回も最近懸念の「朝から活動」だったわけですが、今回は、冷房の効いた電車(ありがたいんですけど、冷房に弱いウシです)でまったりすることもなく、いきなりサイクリングで一汗かいての活動でしたので。

 まぁ、テンションはそれなりでしたけども、体調的にはまずまずの状態で皆さんの前に登場することができましたね。

IMG_4592.JPG


 えぇ、今回の体験講座には、10名ほどのお子さんたちとその保護者の皆さん達がご参加くださいまして。10人強の規模ですから、それなりに子ども達が使うストックバルーンを準備し、すんなりと開講することができました。

 始まってしまえば、いつものことですから。バルーン初体験の子たち、親御さんもけっこういた(いなくても一緒ですけども)ので、ペンシルバルーンの説明や、破裂体験(ウシがパンパンになったバルーンを割る)をやった後に、

 工作体験に入っていきまして。相変わらず、バルーンを「ねじる前の片手で掴む体験」として、剣つくりをして。

 それなりに慣れたところで、バルーン創作の生命線・ダブルツイストの実習ということで、イヌをつくりました。

IMG_4599.JPG


 保護者さん同席ということもあって、サポートも万全だったからか、子ども達の習熟度も非常に良いものでございまして。約1時間ほどで、部屋中が風船だらけになりまして。

IMG_4605.JPG


 単品、組み合わせとそれぞれが思う様に好き勝手に作品を作って遊んでいきました。その道すがら、今回は経験者さんを発見したりしてね。ウシが習得を断念した「ピンチひねり」(クマ)が作れる方がおったりしましてねぇ。

 最終的には、自分好みの作品をつくるために、自分で膨らませた方が都合が良いと皆さん理解下さったようで。風船ふくらまし作業から積極的に体験して下さいましたから。

IMG_4606.JPG


 大変賑やかに工作を楽しむことができました♪ 

 えぇ(嫌味でなく、本当にそう思っています)、今回も、最後にね。

「ウシなんぞ呼ばないで、みんなでやろう。できるから」

 と言い放ってねぇ。講座を締めくくることができました。うん、せっかく体験した技術ですからねぇ。ぜひぜひ活用して、自分なりの楽しさを見つけていって頂きたいところです。

 今年も文化祭があるんでしょうから、例えば、子ども会とか学校とか。身近なところで活躍できそうな場はありますからねぇ。ぜひ、自分の楽しみと、地域の皆さんの楽しみになって頂きたいですしね。

 えぇ、だからと言って受講生の皆さんに後になって急にお願いするってのも難しいのかもしれませんが、その辺は、うまいこと調整してね。「自分たちで楽しみを生み出せる地域」を目指して工夫してもらえれば、ウシとしては大変ありがたいですな♪
試作記録(3)黒森峰トリオ 〜 熊本地震復興支援募金 情報を添えて [2026年08月09日(Sun)]
2026年8月9日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことで、先日来試作を楽しく続けていた「黒森峰」の御三方(まほ嬢、エリカ嬢、小梅嬢)の集合画像を作りましたのでね。

 記録用に更新しておきましょう。

2026-08-07 205505.jpg


 皆さんに〜〜というよりも、マジでウシ自身が過去を振り返る用に参考にしているというのが実態の画像でございまして。ここ最近は特に「日を置いて創作をしてもいいかな」と、やってみたら、

 前日と比べて明らかに劣化していることが分わかり、「やはりその日の内に作り切らねばならんのだ」と、趣味とはいえ、15年も付き合っているバルーンアートのことに、今更ながら理解を深めているウシでございますからね。

 セーブだいじ。

 そんな学びをした、今回でございましたね。

 えぇ、自分用の更新だけではなんなので。今回の作が熊本に関係しているということで、栃木県内における復興支援募金の情報をまとめてみました。

★まちぴあブログ
「2026熊本地震救援・復興支援募金 開始のお知らせ」

 ……職場のブログに結局誘導しているような気もしないではないですが、よろしければご参照下さいませ♪

IMG_4573.JPG


 ウシも先日、お友達の「ぽぽら」さんで募金箱が設置されたのことで。久方ぶりにお邪魔できたので、微力ながら募金してまいりました。

 うん、微力もいいところですし、募金しただけでなーんかスッキリした感覚を味わったのが、なんだかなぁと思ってしまう部分もありますが。まぁ、やらないよりもやった方がいいと思うので、無理のない範囲で。自分がやりやすい(続けられる)ところで募金しようと思った次第です。

 そう思うと、この情報を参考にするのは、やはり自分用かもしれんと気が付いたわけですが、ご容赦下さいませ♪
| 次へ