ガルパンキャラバルーン(11)「赤星小梅」嬢 試作 [2026年08月02日(Sun)]
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2026年8月2日(日)
はい、どうも。ウシです。 引き続き試作に取り組んでいる、ガルパンキャラバルーンづくり(黒森峰編)でございますけども。当初予定していた、トリオのトリとなる「赤星小梅」嬢を作ってみました。 いやぁ、できる時はこうしてポンポン試作できるもんなんだよなぁと自分で思うところでして。3回連続で試作していきますと、初めてのキャラでも、明らかに作り慣れを実感してきましてね。 個人的には、小梅嬢が一番上手にできたように思われます。 ウシ的には、黒森峰は推し度はキャラよりも、戦車の報に傾いてましてね。特に「マウス」たんの飛騨エマ嬢(劇場版では違うんだっけ?)を筆頭に、キャラよりも戦車が先にイメージされる場合があったり、 現地で頂いた、冷やし焼き芋の影響で変な印象になっている勝矢メグ嬢がいたりと、まぁ、キャラ以外の部分に印象がある感じなんですけどもね。 さすがに、お姉ちゃんとエリカ嬢、そして、ガルパン本編のきっかけになった小梅嬢は、キャラの印象の方が先立つなぁと思うわけです。 まぁ、どうでもいいですが。今回の小梅嬢は、頭髪部分を作る時に閃いた技法で作ってみましたのよ。えぇ、通常、バルーンを形創る時は、何の気なしに膨らませて風船をこねくり回していくんですけども。 今回の作り方は、ある一定部分(前髪部分くらいまで)捩じった段階で空気が抜けないように、結んだ上で、しっぽ部分を切り落とし、逆方向からも空気を入れて、小さいバブルを個別に作りながら創作していきました。 うん、文字で説明するとなんとも、理解されにくいなぁと思ってますけども。写真にあるようにやつていきまして。この方法だと、従来の膨らんだ風船を無理くり捩じって破裂することの多い頭部を、かなり余裕をもって作るかもなぁと手ごたえを感じたところでございましてね。 集中力と時間を要する試作(リハビリ)ではありますが、やっぱ適宜やった方がいいんだなぁと思いました。 ・・・これにて、トリオが揃ったので、3人で写真を撮ろうかと思ったんですけどもね。制作から4日ほどが経過した、まほ隊長いよいよ小さくなり(同じ位置なはずなのに、自然と遠近法みたいに見える。見様によっては、みほ嬢に近くなったかな?)、 かなり苦戦したエリカ嬢は、早々に顔面が割れたらしく、哀れな姿になってしまったのでね。今回もトリオ画像は、事前に撮影した写真を切り張りする作戦で記録しておこうと思います。 まぁ、そんなことで。とりあえず自分が設定したところまで完遂できた、黒森峰編。お三方以外にも、エマ嬢、お芋屋さんのメグ嬢など、まだまだ作りたい子がいっぱいおりますのでね。 気持ちと技術を何とか維持向上させて、ウシなりの推し活を続けたいですなぁ♪ |




