大洗来訪(4回目:後半)〜 現実を直視しつつ、夢をかなえました。 [2026年07月25日(Sat)]
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2026年7月25日(土)
はい、どうも。ウシです。 4回目大洗再訪の後半戦ですね。セイミヤさんのお惣菜をシーサイドステーションのベンチで堪能したのちね、今回の最大の目的を果たそう!と、心を決めました。 えぇ、やったのは「聖地で戦車バルーンをつくる」でして。 まだまだ発展途中ではありますが、やりたいと思った時にやっておかないと結局できないで過ぎていくということを、現実として分かるようになった年代のウシでございますからして。 約10キロのバルーンリュックを背負ってね。大洗にやってきたのが今回なのですわ。 えぇ、一番の懸念であった「背負って移動」については、ここ最近の筋トレと、定期的にやっている「亀仙人トレ」(20キロの砂入りリュックを背負ってお散歩)のおかげもあってか、何とか全うできました。 まぁ、全てを全うした帰宅時は、疲労もあってか、行くよりも+1時間くらいかかりましたけど。鍛えればまだいけるという実感を得た今回でございました。 んなことでね。公衆の面前というか勝手にバルーン作ってると怒られるかな?とも思っていたんですけども。怒られるくらい人がいな・・・とても落ち着いたシーサイドステーションさんだったので、 ドキドキしながら(注意されたら謝って帰る覚悟は常にもってました)、なんだかんだ1時間くらいでね。 履帯改造バージョンの戦車バルーンを作りました。 ・・・出来栄え的には、片輪に都合4本も使った履帯が、組み立ててみると、それでも小さかったみたいで。 「もう少し平にしたかったなぁ」 と、思うくらいの丸っこい戦車(個人的には物体だなと思ってしまう)バルーンができあがりまして。ほんと、個人的には、う〜〜んだったんですが、 試行錯誤していたおぢさんを見かけてくれた、ご家族さんの男の子が、 「あっ、戦車だ!すげぇ」 と、言って下さったので。まぁ、今回はこれでいこうとなりました。 うん。とりあえず、聖地で戦車バルーンをつくるということ自体は叶えることができまして。この時点でかなり満足したウシでございました。 んでね。続いて、ファンの中では有名なエレベーターに行きまして。 劇場版の福田嬢よろしく、下ってくる写真(動画)をおさえたい! と、意気込んでエレベーターに向かいました。 ・・・ここでね。現実を直視しましたね。アニメでは戦車下ってましたけど、現実のエレベーターは上がるしかしないとのことで。 ということは「アニメでは手すりを戦車が走った」ということになるんだと。このエレベーターも特殊カーボン加工されていたんだなぁと思ったりしました。 ま。それはそれとして、手すり(がちっとハマる履帯を作れたのは良かったです)に付けて、自作戦車バルーンが上がっていく写真はとれました。 上がってますけどね。満足です。 他のお客様の邪魔にならないように気を付けながら(まぁ、その時点で不審者ですけど)、何回か上り下りをして写真を撮らせて頂きまして。 最終的には、 「静止画であれば、下ってる風の画像になるかも」 と、思い立ち。このような写真を撮ることができましてね。無事、夢をかなえることができたウシでござました。 えぇ、趣味とはいえ、勝手に風船を作っているのも怒られポイントだったと思いますが、振り返れば、写真をとるためとはいいつつ、傍目には、不審な坊主のおっさんがエレベーターで遊んでいたわけでね。 通報されなくて良かったなぁと、帰宅した後に思ったウシでございました。 写真も撮って帰宅する際には、駐車場で交通整理をされていたスタッフさんから、 「すごいの持ってますね。どこでもらったんですか?」 みたいな声がけを頂いたものの「自分で作っただけなんです〜〜(汗)」と、逃げるようにして、シーサイドステーションを後にしたウシでございまして。 えぇ、この辺のコミュ障は相変わらずだなぁと反省(?)した次第でございました。 そんなことで、目的はとりあえず達成したので。大洗駅まで戻り途中で会える、チハたんと一緒にバルーン戦車も記念撮影させて頂きまして。 うん。もう少し、精巧に作れるようになりたいと。今回は資料的な意図もあって、記録と記憶させて頂いて。今回の大洗再訪を終えたウシでございました。 10月には映画がありますねぇ。それまでは、とりあえず元気で。戦車もキャラのバルーンも、もう少しクオリティアップしたいなぁと気持ちを新たにしたウシでございました! 4回目の大洗も、大変たのしゅうございました。また、来ます!! |




