バルーン活動@陽光小宮っ子(2年生)〜 やっぱ自由工作最高です! [2026年07月08日(Wed)]
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2026年7月8日(水)
はい、どうも。ウシです。 7月も中旬に向かいつつありますけどもね。6月下旬から7月上旬にかけて、珍しく仕事が忙しかったウシさんも、今週に入ってやっと落ち着きました。 丁度、お休みを頂いたタイミング(7月6日)で一区切りみたいなもんで、心持ちは、ほっとしましたけども。やはり、この辺はアラフィフ。休んだつもりが、なーんか疲れが抜けきってないなぁと思うところもありまして。 よりよく休みを過ごさないといけないなぁと思うところです。 えぇ、気が付けば今週末も迫ってきていましてね。今更気が付くなという感じですけども。ウシさん3連投(7月10日〜12日)に気づいたのがついこの間。 ある種、仕事よりも体力勝負ですからねぇ。「よりよい休日の在り方」について、ふと思案してしまうのもねぇ、仕方ないというものです。 ・・・えぇ、3連投の前哨戦ともいえる活動をしてきたのが昨日(7月7日)でございましてね。宇都宮市内小学校でのバルーン教室でございますよ。 お邪魔したのは、毎月お馴染みの陽光小学校・宮っ子ステーション(放課後教室)です。今回のお相手は、2年生。 子ども達を待つ間に、体験教室の〆で行う「じゃんけん」の景品用に、最近ムラサキ色の「クロミ」ちゃんを見かけるんでねぇ。試作を試みました。個人的には、手ごたえがイマイチでしたけども。子ども達からの反応はまずまずで。 いつの間にか、子ども達が集合してきました。 約30名の内、ほぼ全ての児童さんが昨年時点でウシ済でございましてね。ご挨拶もそこそこに、まずが復習からはじまりました。 はじめての子も含まれてましたので、復習は「膨らました風船を掴む」ところからはじまって「剣」をつくりまして。この時点で、いい感じに炸裂音がこだましてましたね。 泣く子もあったりと中々な展開でしたけども。何だかんだで「イヌ」まで作ったあたりでねぇ。カンを取り戻した子たちが増えてきましてね。 そのままの勢いで、自由工作になだれ込んでいきました。 えぇ、中にはこの辺りまで「できない、できない」と言っていた子もありましたけどね。いつの間にか、言ってこなくなり。次に気づいたときには、 「君、さっきまで泣いてなかったけ?」 と思う勢いで、風船遊びしていましてね。えぇ、やっぱ自分でやらないと面白くないと腹をくくると、切り替えが早いなぁと感心したところです。 中には、センスを感じる子もたくさんいましてね。自分の頭の中でイメージしたものなのか、作っていく中で、形になったものなのかは定かではありませんが、様々な創作物が、それぞれに作られていくのがねぇ。自由工作の魅力でございますなぁ。 そんなこんなで、みっちり90分ほど遊んだ今回。くだんの試作クロミちゃんにも、引き取り手がちゃんといてくれましたからね。週末の本番にも登場させてみようと思います♪ |




