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バルーン活動@里親支援センター交流会 〜 レオポンさんからショベルカー [2026年02月15日(Sun)]
2026年2月15日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 レオポンさんこと「ポルシェティーガー」をつくって準備を備えたわけですが。昨日(2月14日)は、「里親支援センターTEC」(旧:栃木フォスタリングセンター)からのご依頼で、とちぎ福祉プラザを会場に行われた交流会で、バルーン活動をやってきたウシです。

IMG_3394.JPG


 今回は、パパさんたちの意見交換をしている間に、集まったご家族の子ども達と一緒に遊ぶのをお手伝いしてきました。

 2年くらい前にもお声がけいただいて、一度お邪魔したことのあった交流会ですが、今年はガルパン新米おぢさんになり。お手製のレオポンさんと一緒にお邪魔しました。

 会場には、5組ほどのご家族とお子さん達が遊んでおりましてね。ウシもお邪魔しつつ、そそくさと準備をしていきました。

IMG_3395.JPG


「何これ―???」

 初見の子ども達に、ウシの実力を子ども達に分かってもらうのにもね。こうした試作品の持ち込みは役立ちますな。いろいろ言葉で説明してもねぇ、分かりませんから。「どのくらい遊んでもらえるのか」と判断してもらうには、いい作戦と思いますね。

 さて。作成から一晩、自転車のかごに積んでまま宇都宮市で過ごしたレオポンさんは、案の定、履帯部分が割れておりましたが、損害軽微。準備と併せて直しておりますと、

 子ども達が群がってくれたので、そのままバルーン遊びに興じました。

「このライオンさん、かわいくない」

 と。お目が高い女児に痛烈な一言を頂戴しつつ、いや、イラストはあれだけど、このマークが大事なんだよと言いつつも。そりゃね。、たちはこっちだろうと、お馴染みのキャラもの(サンリオ系)を作ってあげたりしてね。

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 何だかんだで喜んで頂きました♪

 そうこうしている内に、一人の男の子がセンターさんが用意された、おもちゃの自動車で遊んでいるのを見かけたもんでね。

「おっ、これ作ってみようか?」

IMG_3396.JPG


 と、ショベルカーを作ることになりました。えぇ、戦車バルーンで培った技術を早速の転用ということでね。乗り気になったんですけども。男の子さんは、「作ってみよう=できる」と思い込んでいる節の期待のまなざしを向けてくれたのでね。

 うん、何気に背水の陣状態で作っていきました。

IMG_3403.JPG


 ・・・まぁ、何だかんだありましたが、やはり土台となる履帯部分ができれば何と成型することはできるなぁと、分かってきてますからね。こんな感じにまとめてみました。えぇ、見本のおもちゃを写真にとって、逐次確認しつつ作っていったんですけども。

 やはり、見本があると創作が楽ですね(見本通りに作れるとは言ってない)。

 結果的には、男子くんの期待に応えられたようでね。そっからは、やたらとなついてくださって。年長さんくらいに見受けられる子でしたけども。ウシの所作を見様見真似で、バルーンづくりに勤しんでくれましてね。

IMG_3399.JPG


 最終的には、剣なんぞを作れるようになったりしてねぇ。将来有望な人材を見つけてしまった交流会となりました♪

 こんな感じで、午前中一杯の時間でしたが、子ども達とは休みなくバルーンで遊べまして。パパさんたちもしっかりと意見交換できたご様子。楽しく遊んでくれた子ども達に感謝しつつ、

「ショベルカーのバケット部分をつければ、アヒルさんチーム(八九式中戦車)できるかもしれん」

 と、さらなる技術の応用に手ごたえを感じたウシでございました!!
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