バルーン活動@陽光小宮っ子(3年生)〜 来年度もよろしくです! [2026年02月05日(Thu)]
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2026年2月5日(木)
はい、どうも。ウシです。 そんなことでね。現時点でのバルーン創作技術をもって、なんとかかんとか。推し高校の「アンツィオ高校」のバルーンができたウシでございますけども。 この機会となったのは、2月3日にお邪魔した、宇都宮市立陽光小学校・宮っ子ステーションさんでございましてね。今回は、3年生がお相手下さいました。 昨今は、コロナさんとインフルさんが流行っており。噂には、はしかさんもいたりいなかったりという状況らしく。毎回20名を下回ることがない陽光小の活動においては珍しく、 無事に元気な、11名の子ども達とバルーン遊びに興じたウシでございます。 ・・・いやぁ、マンパワーというのは凄まじいものなのだなぁと思い知りましたよ。いつもは、盛り上がり過ぎる喧噪を、声や態度で大汗かくのが常だったのですけども。 少数になると、いくら騒いでも盛り上がりにかけるもんでございますねぇ。 一瞬、 「ウシさんオワコンか??」 と疑いたくなるような、静かな中での工作体験となりましてね。えぇ、「子どもは元気に、うるさいくらいがいい」を再確認する日となったわけでございます。 そんなことで、何とか気を取り直し(ある意味、趣味創作をやり切ったのもデバフになったかな)、いつもの基本形をそそくさと終えてね。 今回は、1時間ちょいの工作遊びでしたから。なるべく多くの時間を自由工作に回そうと、みんなに復習してもらい、好きな形に捩じったり、重ねたり、しばったりといったバルーン工作を楽しんで頂きました。 えぇ。1年生から通算3年体験済みのある意味ベテランの子ども達ですからね。 「弓矢つくろう」 「ハートをいっぱいつくろう」 と、それぞれに作るものを決めて自由に遊んでくれまして。子ども達が苦手とする「しばる」も出来てましたから。中々な練度と関心しながら、 ウシもそんな彼らと一緒に、もくもくと創作をしたのでございました。 「ウシさん、チョウチンアンコウになって」 と。そんな中で不思議なリクエストを受けたりしてね。たまたまのリクエストだったと思われますけども。ガルパン脳のウシは、喜んでアンコウの提灯部分を作って遊んでました。 ちなみに、アンコウをリクエストした子の推し魚は、チンアナゴだそうですわ。 そんなこんなで、かなり濃密なまさに「工作教室」をみっちり1時間堪能し。今年度最後の陽光小さんでのバルーン教室を全うしたウシでございました。 最後のじゃんけんゲームの時には、趣味満開でつくったアンツィオ高校は、贈呈を見送ろうと思っていましたけども。何気に、欲しいと言って下さりましてね。 全部、お持ち帰り頂けました。特に、成型に一番苦労した、益子町出身のペパロニ嬢もお持ち帰り頂けたのは嬉しかったですねぇ♪ えぇ。そんなことでね。次回は新年度4月にバルーン教室の予定を頂きましたので。新学年になった陽光小の諸君と再会できることを楽しみにしております! |




