戦車バルーン(6回目)これがホントのアンツィオバルーンです! [2026年02月04日(Wed)]
|
2026年2月4日(水)
はい、どうも。ウシです。 昨日(2月3日)は、宇都宮市内の小学校でのバルーン教室の予定が入っておりまして。夕方から出かける予定がございました。 通勤で使っている東武宇都宮線を途中下車すればいける小学校さんですし、出かける時間も14時過ぎだったので。 「これは、再チャレンジ行けるかもしれん」 と、唐突に思い立ちましてね。以前作って撃沈した「アンツィオ高校」の面々(アンチョビ嬢、ペパロニ嬢、カルパッチョ嬢)と、3人の戦車をつくりきりたくなったもんですからね。 リトライしました。 前回は、アンチョビ嬢の創作に苦戦し、苦戦するうちに材料と気力が摩耗してしまい。その流れで、2人+3台はあまりにも無理だと。冷静に判断しましてね。 しかしながら、全部作ると輸送のために季節外れのサンタ的に移動せねばならんとなるもんですから。キャラ3体(顔と上半身だけ)と、豆戦車2台を作った状態で学校に行ってみようと作戦を立ててね。 ざっと3時間かけて、創作しました。 誰にも話しかけられませんでしたが、おそらく「何運んでんだ?」と電車の乗客さんには思われたかもしれませんが、なんだかんだで学校に着きますとね。 今度は、一番伽台な戦車である「P40」の創作に移りまして。何とか子ども達が集合してくる前に、形にして。こんな感じで飾り付けができました。 えぇ、やっぱ教室は広くていいですねぇ。今回のバルーン教室は、昨今の風邪流行の影響もあって参加者数が少なかったことも良い方向に働きまして。 おかげさまで、3台が斜めに並んでいく、エンディングの一場面的な写真も撮ることができましてね。 「これが、作りたかったんだ!!」 と、子ども達をよそに大変満足できました。 ま、顔の向き(特にペパロニ嬢に落ち着きがありませんでした。創作力の限界です)は気になるところですけども。「それなり」のクオリティでまとめられたということに、満足感を得られたウシだったのでございます。 そうそう、P40については、前回は砲塔が動かない自走砲になっていたんですが、何とか回転砲塔をと頑張って、手動ではありますが、分かれるようにしたP40。回そうとすると、乗っているアンチョビ嬢をぐりぐりすることになるのでね。 うん、チョビさんも一緒に回ってしまう(いいのかな?)のが、悔しかったですが。まぁ、前回よりも進歩を実感できたウシございました。 んなことでね。満足だったウシですが、 「これ、なに〜〜〜?」 と、令和キッズの諸君の理解は得られなかった一方で、最近、大洗町に観光に行った(ガルパンは知らない方)方から、戦車バルーンを見て、 「あら、大洗かしら?」 と言って頂けたのが、少しうれしかったウシでございましてね。ガルパン知らない人でも、戦車と結びつくくらいに推してる町なんだなぁ、大洗はと感心したところです。 そんなこんなで、作り切れたアンツィオ高校のバルーンは「知らない」と言っていた子たちが結局持って帰りまして。学校で作って思いの他、大きかった、アンチョビ&P40は、ウシが運ぶ際にもってきたビニール袋に入れてお持ち帰り頂きました。 うん、ビニール袋つかうからねぇ。何気に、大洗町のゴミ袋が今更無性にほしくなっているウシでございましたとさ♪ |




