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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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「あのころのまま」に感動 [2022年06月18日(Sat)]
2022年6月18日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 調子に乗ってもう一回。これまた仕事がらみでございますけどね。

 昨日の6月17日に、仕事の関係でね。宇都宮東武線・西川田駅にほど近い「カンセキスタジアム」を中心とした栃木県のスポーツエリアこと栃木県総合運動公園にお邪魔する機会がありました。

 仕事がらみの方は、職場まちぴあブログに譲るとしましてね。

 どうでもいいウシブログは、ミッション終了後の出来事を扱わせて頂きますね。

 えぇ。ウシは、運動も兼ねて時たまに、運動も兼ねてJR宇都宮駅東の職場から西川田駅まで自転車でいくことがありますので。スタジアムさんはねぇ。よく通過する地点として馴染みがありましたのよ。

 しかしながら。通過するばかりですのでねぇ。まともに降り立つということはしたことがなかったのが実情だったりします。

 そう思うと、仕事とはいえ、スタジアムや武道館、その外周などなどを散策させて頂いたこの日はとても良い機会となりました。

 その際に、運動公園内にある「とちの木ファミリーランド」をつっきるということがありましてね。思いましたよ、

「普通の遊園地だったら、出入りで入園料とるよな」
「太っ腹だなぁ、栃木県」

 と。子どももいないしねぇ。遊園地という場所に来ることが久しくなくなった40歳ですからねぇ。通過しながら、とても懐かしい感情が思い起こされましたね。

「あぁ、海賊船のアトラクションで安全バーが外れたなぁ」
「ボートに乗ったら、浸水してたなぁ」

 などなど。小学生自分の家族と言った時の思ひ出が蘇りましたねぇ。うん、いいもんだ。

 そんな思い出の中で、一番鮮明によみがえってきたのがねぇ。

「園内のフードコートで食べた、ハンバーグカレー」

 でしてね。うん。

 ハンバーグカレーのハンバーグがね。

「ゴムまりのようだった」

 というねぇ。強烈な記憶。うん。今でも味なんぞ二の次ですが、さらにどうでもよかったと思われる、子供時分でも強烈に印象に残った(そして残した記憶)ハンバーグカレーをね。

 思い出したので。30年以上前の記憶が今もあるのかと思い立ったもんでね。仕事での散策が終わったタイミングがお昼だったので。思わず食べに行っちゃいました。

 ・・・ま、結果的にはやはり時代の流れか、ハンバーグカレーはありませんでしたけど。カレーはあったので。一瞬メニューを見ると何がコンビになっているのか謎な、「とちの木セット」なるものを注文させて頂いて。

 半カレーとうどんorそばのセットで480円。うん、物価上昇の昨今において、ワンコインで食えるのいいじゃないですか。カレーを食べたかったので。迷わず注文させて頂きましてね。

kareraisu.jpg


 食しました。

 うん!! まごうことなき、レトルトカレー!!!!

 うん、一緒に食していた若者たちは微妙な反応でしたけど。ウシは感動していましてね。

「あっ、子どもの頃と味が変わってねぇ」

 ってね。そう考えるとねぇ。レトルトってのもスゴイ技術だよなぁと。改めて感じさせて頂きましてね。そこに、新しくもなりつつ。そこかしこに平成どころか昭和が残っている、ファミリーランドというロケーションがねぇ。

 何か、タイムスリップ的な感覚を味わせて頂きましたとさ♪
第12回お絵かき 〜 「針の剣」はロング(レイピア)ソード [2022年06月18日(Sat)]
2022年6月18日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。特段何があったわけではないのですがね。間が空きましたねぇ、ウシブログ。

「あれ??5日もやってなかったのか」

 とね。特段の慌てぶりもなく。こうした習慣はねぇ。何ともなくやらなりますからねぇ。「慌てもしない」というがねぇ。何か、結構まずくないかと人知れず思っているウシでございます。

 さて。ここ最近は、ある意味「ばっか」になっている「サクラ大戦4」の進捗もねぇ。7週目(グリシーヌさん)の折り返しまで到達した以外はあまり進歩なく。合流前ということもあって、特段思うところもなくなっていてね。

 まぁ、ネタが枯渇気味ではあったのは確かですね。

 しかしながら?天は見放しませんねぇ。ネタにできるものができました。

 えぇ。お絵かきね。

 今年から趣味の一環としてちょこちょこ楽しみ直しているウシのお絵かき活動でございますけども。先日、職場まちぴあで、登録団体さんとの協力によって企画している「影絵劇」を広報するにあたり、スタッフさんにチラシを作ってもらっているんですよ。

 登録団体 影絵・光 さんによる、影絵の劇「一寸法師」の上映会をやろうと。

 盛り上がっているわけでございます。

 しかしながら、チラシづくりを担当下さっているスタッフさんからねぇ。あまりいい素材がなくて困っていると言われましてね。一寸法師。うん。好みの問題もありますからねぇ。無料で提供されているイラストが悪いというのではなく、ピンとくるものがないと。そんな悩みを相談されるという一幕がありました。

「試しに描いてみようか!?」

 とね。なりました。えぇ、最近は妙に億劫になってしまいましたから。チラシづくりもワード見え見え程度のものか、昔描いたイラストを日付だけ変えて何年も使いまわしてばかりいるウシですからね。

 この発言には、自分でもびっくりでございまして。えぇ、冗談ととってもらって構わなかったのですがねぇ。スタッフさんはウシ作のイラストを知っておりましたので。

 まぁ、描いてみる方向で話が進みましたのでね。ほんと、久々。

「趣味目的外で描く」

 ということをさせて頂きましたのよ。えぇ。先日、やりきった(上手かは知らん)巴里組×アーニャちゃん?の効果なのかもしれませんね。

 そんなことで。題材は一寸法師。

 うん。改めて一寸法師をイメージしてみて思いましたけど。桃太郎や浦島、金太郎あたりに比べるとねぇ。

「何かストーリー性が弱くないか」

 などと言いながらねぇ。構図を考え始めました。うん、随分な言われような気もしますけど。なして彼が小さく生まれ、何の理由があって鬼と対峙することなるのかとか。言われてみると、

 よく知らん

 というところからスタートしたのですわ。

 スタートして早々の気づきとしてね。一寸法師は、都に向かうにあたり、茶碗の船と箸の櫂、縫い針の剣を持っていくんだよなぁと思い返しておりましてね。

 気が付いたんですよ。

「一寸って、3センチくらいだよな」
「縫い針を剣にするって、縫い針の方が長くないか」

P6160006.JPG


 と。うん。気が付きました。実際に3センチを図って描いて。縫い針も図ってみたらねぇ。モノにもよるんでしょうけど。

 縫い針は5センチ

 ということが判明しましてね。

「おおっ、彼はタッパ以上の長剣づかいなんじゃん」
「レイピアだね。ロングレイピアだ」

 と。一寸法師は意外に大力なのではないかと。

 彼に対する考えを改めるという一幕がありました。そんな気づきのおかげもあってか、楽しくなってきましてね。お話しで盛り上がった仕事時間内にさっさと下描きを終了させ。

P6160009.JPG


 仕事でも道具は買えません。その辺にあるボールペンと持ち歩いている100均(水彩・色鉛筆)でコピー用紙に着色していきましてねぇ。

 うん。とてもスムーズに「案」を完成することができまして。プライベート時間を削ることもなく済ませることができました。うん。いいね。

P6180019.JPG


「明らかにとっかかりから作画、塗装までの行程に億劫感なくなったな」

 と。過去10回以上やってきた修行??の成果を実感したウシでございましてね。

 えぇ。大変楽しく取り組ませて頂きました。うん。良かった良かった。

 ま。案の定、髪の毛の光沢とか、仕上げと称した「何となく」の積み重ねであることは否定はしませんけどもね。

 割とすんなりできた

 という現象を実体験できたことに満足しているのとねぇ。地味だよなぁと思っていた一寸法師くんにねぇ。多少の愛着を湧くことができたのがねぇ。今回の収穫ということですわね。

 うん。担当スタッフさんには、「使っても使わなくてもいい」と言ってあるので。オメガねに叶えば、ウシ作イラストの入った影絵劇のチラシが出来上がることと思います。

 一応楽しみにしておいて頂けると幸いです。

 そうそう。描いた人の名前を付ける「コピーライト(コピーライトマーク)」ってあるじゃないですか。今更ですけど、私はウシなので。

P6180022.JPG


 ウシ・・・ウシ・・・ウC(シー)

 ってどうだろうと思いつき。まぁ、どうでもいいですけどね。何か気に入ったので。これ表記にしてみました。

 うん。どうでもいいですけどねぇ。職場の役に立てればねぇ。嬉しいですな。
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