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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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バルーン活動@岡本北小宮っ子(3年生1回目) カマキリ拳法登場 [2022年01月13日(Thu)]
2022年1月13日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことでね。昨日(1月12日)はねぇ。今年初のねぇ。ウシのバルーンアート活動日でございましたのよ。

 えぇ。驚きですねぇ。何か今年は特に「新年!」という実感が少ない気がしておりましてね。新年2週間ほどが経過しましたけどもねぇ。意識的に、アケオメと言おうとしないとねぇ。いつもの挨拶に終始してしまうなぁとね。

 思うところのあるウシでございます。

 ま。年末から年始にかけてねぇ。いつも通りの過ごし方を満喫した余波ではあるとは思いますけどねぇ。特に困ったことはないのでね。いいんじゃないですか。

 えぇ。んなことで。今年初のバルーンアート活動でございます。ここ最近は、急激に勢力拡大の様相を呈しているオベロン・・・じゃなくてオミクロンさんが気になるところですが、初活動は、無事に実行となりました。

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 お邪魔したのは、宇都宮市立岡本北小学校さんの「宮っ子ステーション」(放課後教室)でございましてね。一挙に参加したい子たちを集める形から分散型と、感染対象をしてのバルーン教室ですねぇ。

 参加学年は、3年生。ちなみに来週にもう1組も予定されていましてね。12名の子ども達が参加下さいました。

 丁度、集団下校の集合準備中に学校に到着し。構内に入る前にウシに着替えているのでね。

「全生徒が見ている目の前で坊主がウシになる」

 というイベントを起こしてねぇ。会場となる会場にお邪魔しました。遅刻気味でミスなのですが、おかげでバルーンやる前からなぜかテンション上がってましたのでね。ケガの功名ってヤツでございますな。

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 体験時間も少ない感染対策モードですからね。やってほしいものの一番時間のかかる「風船の膨らまし」をウシはじめ先生方が担当し、子ども達はいいだけ風船をねじってあそんでもらいましたよ。

 犬、剣、ハートの基本作品を作ってみたらね。

「好きに遊ぼう」

 のお時間です。それぞれに作ってね。それなりに騒いでもらいつつやっていましたらねぇ。キャラものを所望するものもあれば、独自の世界を求めるものもあってね。

 今回は、「カマキリ」が登場していまして。

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「この子は、カマキリ拳法は知らんだろう」
「ラビット関根も知らないね」

 などとね。昭和生まれ平成育ちの大人たちを楽しませて下さいました。

 えぇ。ケガの功名といえばね。お馴染みの体験後のじゃんけんゲーム用景品バルーンでございますけどもね。「ねずこ」と「ぜんいつ」のオーダーが入ったのでね。作って差し上げることにしたのですがね。

「あぁ!!」

 とね。ここで大問題発生。なーんとね。ねずこ用(たんじろうも)の目シールがねぇ。使いきっていたことに本番で気が付きましてね。これは、一瞬焦りましたねぇ。

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 えぇ。ひたすら太正時代に居続けた影響がねぇ。こんなところででるとわ!と思いましたけども。

「これでどーだ!?」

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 とね。ニコニコねずこちゃんにしてみましたらねぇ。

「かわいいーーー!!!!」

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 と、子ども達から反響をいただくことが出来まして。あぁ、これはこれでいいらしいという学びとね。一応、シールの在庫は作っておこうという反省を頂いた初回活動となりました♪
勉強できる時にしておきましょうね [2022年01月13日(Thu)]
2022年1月13日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。「大神華撃団を栃木に作ろう活動」こと、サクラ大戦プレイですけどもね。

 昨日(12日)は、半休を頂いて宇都宮市内の小学校でのバルーンアート活動をしておりましたので。車で移動していたこともあり、日中はほぼノープレイの一日となりました。

「このままのペースでいくと、年度も超えかねん」

 とね。現在3週目(サクラ2:アイリス編)をやりはじめたところですけども。がっつり年休で休めたはずはのに、子ども達の相手を2時間くらいしただけでねぇ。根こそぎ持っていかれた感じもあったのですがね。

 気合一発。夜な夜なシナリオをすすめています。

 「2」の発売年は、1998年とのことですが。ウシがセガサターンを買ってやったのは少し後だったと記憶しておりまして。高校〜大学にかけてくらいの時期だったかと思います。

 今では、すっかりどうでもよくなりましたけど。モテないなりにそれなりの青年期を過ごしていたとは思いますが、この頃っていうと丁度、司馬遼太郎さん等の歴史小説にハマっていた時期でもあって。

 「2」の副題になっている、「君、死にたもうことなかれ」という文言もね。(これから何となくですので・・・間違っているかな?)与謝野晶子さんだかの歌集かなんかの言葉だと思い、学校で習ったような気もしたり。

 丁度、司馬さんの「坂の上の雲」を読んでいたのでね。日本海海戦に出てくる旗艦・三笠とかにもじってでっかい飛行船が出てくるとかねぇ。関係ないのかもしれませんが、自分が知っている語句が出てくるだけでねぇ。

 なんかテンションが上がっていた思い出を思い出しました。

 えぇ。そんなね。学校のお勉強という意味でいきますとねぇ。あれですね。大人になった皆さんはそれぞれに言われますけども。

「勉強できる期間にちゃんと勉強しておこうね」

 というのはね。ゲームを遊んでいる中でも強く思います。自分の中だけですけども、自分でできる限りの範囲で「やり込む」スタイルになってみて思うのですがね。

「読解力ってのは大事だなぁ」

 とねぇ。思うわけです。えぇ、これも小学校からの感覚ですがね。国語のテストかなんかでね。ある物語の文を読み、その登場人物の気持ちを推察しろみたいなねぇ。問題があったように思いますけど。

 往時のウシさんはねぇ。

「こんな、いきなり見せられた登場人物の気持ちなんて分かるかい!」

 とかなんとか理由をつけてね。まぁまぁ、得意な問題でなかったわけですよ。

 えぇ。ですからね。大人になってゲームですけども。ゲーム上のシステムやグラフィックに感動するとともに、繰り返しプレイすることでねぇ。今度はそのキャラを推察して楽しむみたいな楽しみ方をしてねぇ。楽しむ際にね。

 サクラ大戦で言えば、「1」を6周やって、「2」も3週やってね。

 今更気が付くみたいなね。ことが生じるわけでございましてねぇ。えぇ。読解力のなさを痛感しつつではありますし。これはこれで自分のペースなので良いとも思いますけどもね。もっと早く分かってあげられたら、

 また違う考えが早く芽生えるのかもしれない

 と。思うとね。国語も算数も理科もねぇ。勉強させてもらえる時期にねぇ。ちゃんとやっておくといいなぁとねぇ。改めて思うわけです。

 えぇ。そんなことでね。「今さらの気づき」ですけども。

 サクラ知識を得るために、ウェブの賢人さんたちの考察を拝見することもあってね。そこで言われてたことですが。サクラ大戦の大神さん編(1〜4)は、上官の米田さんの物語だというものでございましてね。

 そうなのかな?と思いつつ。「2」をやっていくとねぇ。確かになぁと思ったのですわ。

 「1」をやって「2」に行き。「2」の最初のところで見舞える敵さん。米田さんの昔の仲間ですけどね。前作で悪者になって、かつ悪もんの方に復活させられて、相まみえるわけですがねぇ。

 まぁ、目の前で殺されちゃうわけで。しかもね。お話しを進めていくとねぇ。殺した方も以前の仲間さん。そんなの目にした上でねぇ。それでも、敵とした往時の仲間を退けた華撃団の皆さんとのねぇ。

 板挟みみたいになったんだなぁとね。気が付きました。

 えぇ。今更ですけどね。それに気が付いてねぇ。シナリオクリア後の宴会シーンを改めて読んでみるとねぇ。

「この、おっさんもすげえ人だなぁ」

 とね。改めて腑に落ちる感じがありまして。

 それを受けてのこのセリフ。

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 良かった良かったで次に進むんですけどね。なんかねぇ。夜な夜なプレイをしながらねぇ。米田さんの心中というものを察するとね。

 苦しいものをあえて強引に切り替えているようにも見えてねぇ。確かにね。この物語の一面はこの人のお話しでもあるんだなぁとね。学ばせて頂いたのでございました。

 それを思うとね。副題の意味もねぇ。女の子たちが大神さんに対してだけでなく。大神さんが女の子たちのためだけでもなく。米田さんとその以前のお仲間さんたちの間にもかけられた言葉なんだろうなぁとね。

 そのあと、ピンチになる米田さんのシナリオも見るにつけてねぇ。改めて思ったところでございましてね。えぇ。なんかねぇ。いろいろと今更ですけどね。

 すごいなぁ〜とね。思い至っているウシでございましたとさ。

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