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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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ゲームは文化♪大切な宝物です。 [2022年01月08日(Sat)]
2022年1月8日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。そんなこんなで。連休中のほぼ半分の時間をね。仮想とは言え令和でない時代で過ごしていたウシでございました。

 えぇ。引きこもりといわれようがねぇ。流行から外れていると指摘されようともね。

 とても幸せな時間でございましてね。えぇ、あくまでプライベートの時間なんですからねぇ。誰に気兼ねすることも、恥ずかしがることもありませんよね。

「とてもよいお正月であった」

 と。胸はって言えるウシでございますよ。

 そんなねぇ。「幸せ」を与えてくれたものがねぇ。大神さん以外にありました。それは、ラジオでございましてね。たまたまラテ蘭で見つけた、

 年末の「すぎやまこういち氏追悼番組」(@文化放送)

 と、

 年始の「素晴らしきゲームミュージックの世界」(NHK・FM)

 でございました。大学生くらいまではねぇ。もっぱらラジオ派だったウシ。主にAMラジオを聞いていましたけどもねぇ。好きな深夜放送も体力的聞かなくなり。電車通勤中は貴重なゲーム時間ですからね。

 時たまのる車のカーラジオでねぇ。もっぱらNHKさんを聞いているくらいなのですが。

「うお、これは聴きたい!!」

P1070001.JPG


 と、珍しく自発的に思い立って聴きましたねぇ。えぇ、文明の利器との距離をモノグサをはじめ色々な理由をつけて距離を置いているウシですから。ポケットラジオを出してきて、手動でチャンネルを併せて・・・

 と、ひっさびさにやりまして。普段は、機械が選択してくれる局番ですからねぇ。FMなんてものは、ほとんど聞いたこともなかったですから。

 果たしてこの選択したダイヤルが番組とあっているか!?

 などとね。視聴するだけでも妙な緊張感を味わったこともあり。双方の番組とも何とか聞けたときにはねぇ。感無量の想いを味わせていただきました。

「ゲーム音楽は日本が誇る文化です」

 とね。両番組とも言っていらっしゃいましてね。そうだよねぇと。噛みしめながら楽しませていただきましたよぉ。

 特にね。主体的聴こうとした初体験的なFMの「素晴らしき〜」はねぇ。司会を務められていた清塚氏ほかゲストの皆さんのねぇ。

「公共の電波を使って自分の好きなゲームの話を好きに語っていいんだろうか」

 とかいう、ちょっと遠慮されているような奥ゆかしい雰囲気と、お好きなんだなぁと関心させられるくらいのゲームやその楽曲に対するお話しをお聞きしましてね。正直知らないゲームの話題も多かったですけどね。

 それでも、とても興味深く。夜の寒さを珍しく忘れてねぇ。楽しんだ時間でした。

 思えばね。ウシの場合は録画機能を有しているのはテレビだけですけども。まぁ、見たい時間に見れるという便利さはねぇ。とても良いものである思う一方で。

 今回のラジオ番組については、聴きたいと思いながらダイヤルを手探りで探し当てるということをしましたからね。

「聞き逃しちゃならん!!」
「この番号であっているのかなぁ???」

 などなど、それこそ自発的に番組を探しにさまよったという体験をね。久しぶりにしまして。それこそねぇ。ゲームそのものの体験をしつつ、たどり着いたというねぇ。

 令和の御世にあって、何とも前時代的な体験にバカらしさを覚えつつもねぇ。無事に聴けことのホッと感や、楽しかったという感想そのものがね。なんか。久しぶりにというか、久しく忘れていたねぇ。

 とても貴重な感覚であったと思えた一瞬でありまして。えぇ、なんですかね。別に体験しなくてもいいことかもしれませんけどね。

 なぜか、新鮮な体験でございましたとさ♪
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