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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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第2次黒起源発動 極限?お絵かきチャレンジ [2021年11月17日(Wed)]
2021年11月17日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。昨日は、職場まちぴあの秋季恒例講座「事務局おたすけ連続講座」がありまして。全4回中3回はウシがメインに担当させて頂きました。

 最終回の第4回は、広報がテーマで。ご存じの通りウシさんはデザインその他を全て自分の感性でやってしまうものですので。リベラルといいますか、癖がない状態でのお話しというのはねぇ。向いていませんのでね。

 講座本編はお任せしましてね。

 えぇ〜〜〜。お絵かきをすることにしました。

taitoru.JPG


 えぇ。以下、「黒起源探求」発動となりまして。「本番中にお絵かきする」という暴挙が登場してきますけど。フィクションでもなく現実にあったことですが、一歩間違うと普通に怒られるのでね。良い子はマネしないで下さい♪

 えぇ。そんなことでね。昨日のお絵かき。

 まぁ、もともとを言えばねぇ。ウシにとっての広報手法に欠かせない「お手製イラストの復活」を目指してね。大人ですからねぇ、会場内でこそこそと内職的やろうと目論んでいましたけども。

 講座に参加された奥様がね。小学2年生のお子さん(コウ姫様)をお連れでございまして。えぇ、大人の話の中で放置されるのは、姫様1時間が限界と。これまでの講座参加の様子で存じておりましたので。

 以前参加の会では、後半眠くなってぐずるというねぇ。えぇ、仕方ありません。よく頑張ったという事象が発生しました。ですので。コウ姫様のお相手をさせて頂くというのが、今回の主題となりまして。

PB160001.JPG


 その中でのお絵かきという所業にいたったのでございました。会場内に特設スペースもしつらえましてねぇ。

 はい。お絵かきです。

 個人的な今回のテーマは「ゼシカちゃんを描こう」でございましてね。えぇ、お絵かきにおけるウシの弱点を上げればキリがないのですが、女の子ばっかり(かつ、デフォルメ・ロリ系)に偏るというのはね。諦めるにしても、

「ヘアースタイルが、ショートかロングばっか」
「服がワンピース(1枚服)みたいのばっか」
「そのため、上半身と下半身の色分けのみで服装終わり」

 ・・・などなどの課題がありまして。まぁ、衣装も含めある程度色々な服装・髪型も含めた試作が必要とね。感じ入っているところでありました。なのでね。今回は、現在やりこみ中で大変お世話になっているゼシカ嬢に協力してもらうことしましてね。

 チャレンジ開始。

 ・・・開始早々ね。暴挙その1発動です。「資料だから」といって後生大事に携帯している3DSを起動(消音してます)しまして。ステータス画面を確認しだすウシ。

PB160005.JPG


 えぇ。ゲーム本編ではほとんど開いたことのない「そうび」の画面。前々からね。くるくる回転できるしいい資料になるなぁと目算していましたので。こちらを使って、描き始めてみました。

「わたしもやる」

 とね。この時点で姫が乗ってきまして。姫はお母さんのスマホを操作して、マネしたい画像を検索するというねぇ。感じでお絵かきが始まりました。

 もちろん、ちびキャラ化を前提に描いていったもののねぇ。ここで課題の一つである、「肩から腕・肘・手」までの作画に大苦戦。

「私も、いきなり腕から手になっちゃうの。どうしよう」
「自分の手を見て描いてみればいいと思う」

 とね。小学生と同レベルの悩みを抱えているということにね。気が付きました。しまいには、付けていた盾とか鞭とかが邪魔になって、脱がした挙句にねぇ。

「このおっぱい外れないかな?」

PB160010.JPG


 などと、暴言を吐きましてね。ゼシカ嬢のゼシカ嬢たるゆえんを全否定することをつぶやいたりしながらねぇ。まぁ、何とか描いていきました。

 うん。出来上がっていうのもなんですけどね。なーんか、復帰を目指して2回目ですけどね。どうしても「しゃくれ気味」になってしまうのも困った手癖だなと思いつつ。

PB160012.JPG


 とりあえず、完成というかねぇ。配色も含めてここまでってところまで描いてみました。

 個人的にはね。もっとあーだこーだと。次回の試作に向けて、突っ込みどころ満載を反省しつつねぇ。やっていましたけども。下書きから配色にかけてね。

「じょうず、じょうず」

 と。姫が随分と持ち上げてくれましてね。えぇ、言ってしまえば前回まではソロお絵かきでしたけどもねぇ。敬愛する「なつめさんち」よろしく、相方というかねぇ。しゃべったりしながらお絵かきするってもねぇ。大変面白いもんでございましてね。

 これはこれでねぇ。ワークショップ的な企画ができるなぁと思ったりしました。

 ま、ここまで約1時間が経過していましてね。講座の方も佳境に入っておりまして。お母さま含めた大人の皆さんは盛んにチラシづくりについてお話しをしたりと。あっちはあっちで盛り上がっておりまして。

 感ずるところ、まとめの時間かなと。ウシも楽しかったからお片付けかな〜と思ったところでねぇ。

「ねぇ、ねぇ。私のにがおえ描いて」

 とね。姫からお題が唐突に出まして。「はぁ!!??」っていう急展開になりました。

 えぇ。じょうずと仰って頂いてねぇ。爺やは大変うれしゅうごさいますが、リハビリ中の身でありまして。しかも似顔絵(そもそも、むつかしくないですか?)なんて描いたことないとね。丁重にお断りをさせて頂いたのですがねぇ。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」

 とね。何がだいじょうぶなのか全幅の信頼を寄せてきましたのでねぇ。

「似てない似顔絵」

 をね。急遽描くことになりましてねぇ。えぇ、焦りましたよぉ。自信皆無だし。講座自体が終盤だったので、創作に悩んでいるとねぇ。主催者のくせに居残る羽目になりそうだし。タイムアップしても姫は許してくれなそうだしね。

 ・・・描きましてね。まぁ、出来栄えは置いておいて、約10分で描きあげられたことについてはねぇ。火事場のクソ力発動的なことだったのかもしれませんね。

 うん。全く別人。

PB160015.JPG


(目がもっと細いのに、いつものクリクリ目。小学生がより幼児化してるし。ポニー的な一つ結びだったのに、途中で姫がほどくから髪型テキトー。黄色の服だったのに、水色が好きだから変えろとのご命令で変更)

 となりましたけども。

 姫自体が非常に喜んで下さいまして。前回のぐずりと180度違ったテンションの高さを見させて頂き、嬉しさのあまり?講座後の広くなった室内で側転を披露する上機嫌っぷり。

 ま。あとになって考えるとね。そーいえば昔ウシもどこかで似顔絵を描いてもらった記憶があり、プロの画家の方がちゃんと描いて下さいましたけどもね。

 似すぎていて嬉しくなかった

 というねぇ。経験があったと思い出しまして。えぇ。これはこれでねぇ。良かったのかもしれないと思いいたっております。

 ・・・そんなことでね。突如のミッションもありながら、ソロ以外でもお絵かき楽しめると分かった機会にもなり。いろいろありましたけどもねぇ。とてもよい、探求活動となったウシでございましたとさ♪
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