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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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ウシさんは「宮っこステーション」を応援しています [2020年09月16日(Wed)]
2020年9月16日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。寒いよりも暑い方が好きなウシとしましては、まだ暑さは残っているもののねぇ。日中の暑さも質が変わってきたなぁと思いつつ、夜はめっきり秋めいてきたというか、寒いですねぇ。

 9月入って苦しんでい体調も戻ってきたのですがね。油断をするとやられそうな気配がありますからねぇ。長袖常備で気を付けていこうと思います。

 えぇ。ウシのバルーン活動ですけどね。

 なかなかうまくいきません。えぇ、中々しぶといコロナさん。聞くところによる栃木県内でも何といいますか。新しい生活習慣もあって、いろいろあって。ひと時よりも冷静な状況になってきたかなとも思いつつ。

「まだまだ、いますよーーーーー!」

 と、分かってますがなと言いたくなるような状況があったりしてね。えぇ、なかなかに人の気持ちがねぇ。揃って前向きになるにはしばらくかかりそうだと思うところです。

 そんなコロナの影響がね。やっぱりウシのバルーン活動にも影響がありまして。えぇ、10月から本格的に再始動か!?と期待していた、宇都宮市の放課後教室「宮っこステーション」での訪問活動ですけども。

 市内の各小学校で行われているステーションの中の、横川東小学校さんの宮っこさんから先日依頼を受けました。

 えぇ。横川東小さんの宮っこさんは初めてだったのですが、子ども会や子育てサロンでお邪魔した経験があり。市内屈指のマンモス校との噂に違わぬ数の子ども達とのふれあいができるとね。久々に盛り上がっていました。

 しかしながらねぇ。外の人間を入れるということについてはね。やはり預かっている学校さん側がまだまだ安心できないとのことで。えぇ、残念ながら10月の予定はキャンセルとね。先日なったところでございました。

 うん。こうなるとね。できる出来ない関わらず、やっぱあるのがテンションダウンの瞬間でございましてね。予想はしていましたし、見越して材料の準備の準備も勇み足しないようにしておりましたけどね。

「やっぱりか・・・」という気持ちの部分はねぇ。まぁ、時が解決するもんでございますよ。

 そんなことがあったのですがね。しばらくして逆に宮っ子さん側から、

「バルーンはやりたいので、自分達に教えて下さい!」

 という打診がありましてね。えぇ、そりゃもちろん♪ということで。本日、即席の練習会を行ったのでございました。

 えぇ。リモートというわけではないですけども。単なる作品提供ではなく、やり方指南でウシは直接出張らないという意味での遠隔支援法となりましてね。

P9160001.JPG


 宮っこの先生役を務めてらっしゃるママさん方をお相手にね。ウシの技を伝授させていただきました。

 ありがたいことですねぇ。こうして皆さんがウシの活躍の場を作って下さるということと。4名の皆さんが都合をつけ、ポンプや材料も色々そろえて来て下さいまして。

 その意気やよし!とね。イキに感じる時間でございましたよ。

 そんなことでね。練習会をしましたけどね。まぁ、結論から言ってしまうと、風船教室ならぬ風船遊びメインのウシの子ども達のお相手方法は、あれこれと作り方を懇切丁寧にやるもんではなく。

「しこたま風船を膨らませれば、勝手に遊びます」

P9160005.JPG


 ということなのですが。それではね。何なのですから。低学年が苦戦する「膨らませる」ことと、3年生ぐらいでも意外にできない「結ぶ(しばる)」という、風船そのものを大量生産する時のコツレクチャーに始まり、

 いつもの工作遊びの流れである「イヌ・剣・ハート」の基本作品から、慣れたころを見計らっての自由工作と、男女ともに人気の「弓矢」までのね。

 鉄板ローテーションを中心にお教え差し上げました。

 えぇ。やり始めるとねぇ。集中するからか、意外に秋風を感じながらも大汗が止まらないバルーンづくりにね。ママさん方かなり楽しんで。かつ自分達が先生役になると意気込みを感じる展開で頑張ってくれましてね。

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 うん、かなり手応えを感じさせてもらえる練習会ができました。

 ウシもね。10月の「まちぴあぷちまつり」に向けてのハロウィンバルーンを試作できましたし。

 えぇ。これもね。ありですね。コロナ下であっても学校が再開され、学童や宮っこといった預かり活動も再開しているのでしょうけども。外からボランティアさんが自由に出入りするという空気感が中々ない昨今。

 こうした「教えて下さい」に応じさせてもらうことでもね。最終的には、子ども達や子ども達に関わるお仕事をされている皆さんの応援になるならねぇ。本望だと思えたウシでございましたとさ♪

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 ちなみに作った作品は大量になりましたけども。この辺は子ども達と一緒でね。しこたまもって帰っていったママさん方。宮っ子でのバルーン遊びが盛大に行われることを祈っておりまする。