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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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令和2年度子どもわくわく体験教室 行ってきました♪ [2020年09月01日(Tue)]
2020年9月1日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 あれですね。昨今、ウシを苦しめている「今日が何曜日か分からない病」でございますけどもねぇ。あれですね。昨日、録画した「麒麟がくる」をみましてね。

 えぇ。やっぱ。何だかんだいってお侍さんの大河ドラマはいいもんだとね。コロナ下でも負けないでやって来てくれた麒麟さんをね。楽しみに見ました。

「日曜の夜は、必ず大河ドラマ」

 というわけでもなく。日曜日の同時刻は阪神戦を見ていましたのでね。ウシ的には録画したものを野球休みの月曜日に見るというのがねぇ。珠玉の贅沢なわけでございますけども。習慣はないくせしてね。やっぱり脳内の記憶的にはねぇ。あるんですね。週間が。

「大河ドラマは、日曜の夜」

 ってのが。だからね。どうにも本日が月曜の感じがしてしょうがないんですけどねぇ。まぁまぁ、ああそうかと。原因も分かりましたからね。9月に入りましたし、張り切って参りましょう。

 さて。その癖して、ブログは8月30日にお邪魔した、とちぎ青少年センター「アミークス」さん主催の

「子どもわくわく体験教室」

 での、バルーン活動のお話しです。えぇ。前回の更新で、人生初のフェイスガード着用で臨んだウシ活動となりまして。ウシのなんちゃって着ぐるみ+フェイスガードは、ミッ〇ーさんのような正規の着ぐるみばりの息苦しさがあるんだと。

 顔は見えて、かといって視界が妙に悪い(メガネなので外光が乱反射する)上に息苦しいというね。これを付けてお仕事に臨んでいる方々は、正しく英雄だな!とね。改めて思い知らせてくれたとのことを書きまして。

 その続きです。

 えぇ。この体験教室は、県内全域の小学生を対象に、約40名ほどの児童が集まり、社会科見学的なことや自然体験、工作など、様々な分野のプロの皆さんに教えてもらいながら体験していくというものです。例年は約1年間のプログラムですが、今回はコロナの影響もあり、約半年の内容となったそうですが。

 無事に実施にこぎつけられたことはよろしゅうございました。

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 ウシは、このプログラムの初回に行われるオリエンテーション後のね。アイスブレイクを担当させて頂いておりまして。本来ならば、前期に当たるタイミングなので、なくても良かったのかもしれませんが。

 学校では普段あわないお友達と顔を合わせ、短縮になったとはいえ、それでも半年間。一緒に学んでいく子たちの「間」をつめる役回りは必要ではないかとのことでね。改めてウシにご依頼を頂いた次第でございました。

 そんなことでね。フェイスガードに体力と視界を奪われながらも、子ども達に手伝ってもらいながら大量にストック風船をこさえ、工作遊びの準備は万端整いました。

 コロナ下での現場講座ということでね。広い会場を目いっぱい使って密をさけ。一人一台という広大なスペースでそれぞれに風船を作ってもらいましたよ。

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 ストック風船は子ども達にもっていってもらうようにしましたが、込み合わないようにタイミングを取るようにゲットしてもらうなど、子ども達もコロナ下での動きを分かってくれている様子でね。

 みんながそれぞれに風船をもったところで、「イヌ」をつくり。ソーシャルディスタンス後、中々の人気となっている「剣」、剣をいっぱい作った後には、作品をまとめるのに有利な、鞘(わっか)を作ったりしてねぇ。

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 えぇ。多いに楽しんでくれました。

 相手との距離を取る!ということでね。コロナ前からすでに人気のあった「弓矢」も作りましてね。デスタンスを取りながら、乱射大会が催されましてねぇ。えぇ、離れていますけどもねぇ。なかなかに賑わいまして。

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 えぇ。そう考えるとね。子ども達のはしゃぎぶりは、コロナの有無に関係なく。ある種の日常をみた感じがありましてね。とても充足感がありました。

 プログラムに参加している子ども達の中には、学童や子ども会、放課後活動などでウシと遭遇済みの子たちが何人かいましてね。

「私はピカチュウをもらった」
「私はサンタさんをもらった」

 などと言い合っているのがねぇ。何とも印象的でございまして。そのくせ、いつも変わらぬ風船の作り方自体は、ちゃっかり忘れてくれているもんですからね。

 えぇ。ウシさんとしては、こんなに有難いことはないとねぇ。何年やっても変わらない体験メニューをねぇ。満喫していただけました。よしよし♪

 いやぁ〜。暑かったですけどね。楽しかったです。コロナさんとのお付き合いも日々変化している中でありますが、それでも学校単位での判断は中々に難しいみたいでね。今年は、学校さんからのお呼びかけが少ないことも予想されていますから。

 どこぞの学校に出かけた時にね。ワクワク教室の受講生の子たちと学校で再開するというのは、かなりなレアケースになるかもしれませんけども。まぁ、とりあえず、彼らが打ち解け合える時間をお手伝いさせて頂いたことは、とてもありがたいことでございました。