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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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伝説??のサイン [2020年07月01日(Wed)]
2020年7月1日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ〜、ここ最近、一気にムシムシしてきましたねぇ。6月生まれだからだとかと、どちらかといえば、カラッとした暑さよりも、蒸し暑い状態の方が好みのはずのウシでございますけどもね。

 あれですかね。マスクの効果でしょうかしらね。今年はより一層ムシムシさを感じるところでございましてねぇ。

「やっぱ、適度が一番だよね」

 とね。思っているウシでございます。7月に入りましたね。桃太郎電鉄のカレンダーで言えば、夏になって青マス(プラス収支のマス)が増え、カレンダーのイラストも水着みたいな夏の絵柄になっている思いますけどね。

 まだまだ、梅雨真っ盛り♪って感じでございましてね。コロナに限ったことではないですが、何となく少しずつですけども。暑い時期が長くなったか、梅雨の時期が押されているのかは分かりませんけどもね。

「はーい!社長のみなさーーん!!〇〇月ですよーーー♪」

 ってな具合にはいっていないよなと思うところのウシでございます。そんな7月しょっぱなにね。本日は、朝から会議がありまして。職場まちぴあをはじめとする「市町センター」というね。栃木県内各地域の支援センターの皆さんが集う会議がありまして。

 Zoomを使っての会議でしたけどもね。ウシの場合は、出勤途中に主催者の「ぽぽら」さんがありますもので。職場でオンライン会議に参加すると、

「わざわざ移動距離を増やしてオンライン会議に参加する」

 というね。本末転倒な状態になるもんでしたからね。んじゃ、直接行かせてくださいということでね。現場のホスト用パソコンに移り込む形でね。参加させて頂きました。えぇ、離れたところの方々が、実際の移動時間をかけずに参加できるっていうのはね。確かに便利なもんだよなとねぇ。思い始めておりますよ。

P7010003.JPG


 さて。オンライン会議。数回ウシも参加経験がありますがね。

 なんでしょうか。はじまるまでのわちゃわちゃ感といいますかね。これは、それぞれの環境や機材の性能の違ったモノでつなごうとするわけですからね。そもそも均一的な状態でないものの中でやるわけですから。

 何かね。わちゃわちゃするのは「そーいうもの」なのでしょうね。

 どちらの会議に参加しても、多かれ少なかれわちゃわちゃタイム(中々開けない低学年のホームルーム的な)はね。最初の内は、イライラもしましたが、

「あぁ、そうか。宇宙戦ができるという定義でモビルスーツを集めたら、ガンダムもニューガンダムもジムもボールも来るわけで。そりゃ隊列を整えるには多少の時間がかかるわな」

 とね。思いつく自分がいてね。まぁ、ウシは明らかにボールでしょうけどね。そう思うとね。そっと隕石の影に隠れて静かにしてようと思い定まるわけですよ。

 スパロボでも本編でもね。やっぱりブライトさんは大変だということですよ。

 まぁ、こうした始まるまでの「わちゃわちゃ」や意見集約など、オンライン会議の際の意外な課題は「各自均一的に情報を揃える、明確に意思決定する」というところなのかなと推察されるようになってきましてね。

 えぇ。現場の会議だったらね。やれ拍手だとか、意義なーしの掛け声だったりとかで済むところがね。

「その場でぱっと判断できにくい」

 ということが、ままあるもんでね。えぇ、意外なところで大変だなと思うわけです。

 こうした「集約」の作業をする際の工夫をね。そんな中でも皆さん色々とされている様子でございまして。

 まぁ、分かってますよ。同意とかリアクションをするアイコンがあることは分かっていますけどね。画面上が分割されている上に、

「ぱっと、画面で見えないじゃん」

 とね。思った方がやっぱりそれなりにあられるようでね。別箇所でやっていた会議の際には、カメラに向かってこのような札を提示するなどしてね。

P7010004.JPG


 分かりやすくするという工夫もなされておったりしてね。えぇ、いいと思うんですよ。○×だけもね。ワードかなんかで送っておいて出力しておいてみたいにしてもいいし。ウシ的には分かりやすいサインで、いいなぁとね。思ったところです。

 そんな皆さんの工夫をみてね。一つ思い出したのがね。「サイン」のこと。

 えぇ。ウシの記憶が正しければね。間違いないハズなんですけどね。その昔ウシが通っていた栃木県都賀町(今は栃木市)の中学校ではね。この意思表示にサインというものがありました。

「グー」(反対)
「パー」(賛成)

 って流れのヤツで。クラスミーティングの際などのサインでね。じゃんけん的なものからの発案かありました。この辺まではね。どこの学校でもあるんでしょうけどね。我が母校ではねぇ。

 グー、パーときたらチョキだろうとおもいきや、

P7010006.JPG


 ・・・・書いても見せてもね。いけないんでしょう。中指出すやつね。えぇ、握り鼓舞しの部分だけ写真にしましたが、カブトガニみたいに出てる形状のヤツね。

 これが,確か「質問」とかいうサインでね。みんなでこれをやっていました。

 高校生くらいになって、ローカル世界から羽ばたいた時にね。これは、世間様ではやっていけない奴だというご指摘を頂きましてね。びっくりしたことを覚えておりまして。

 折よく卒業後の学校の先生とお話をする機会があってね。なんで?と聞いたらね。

「何か、みんながこの指の形をするからさ。いっそのことサインにしちゃった」

 とのことを聞きましてね。えぇ、田舎の平和な中学校にもそれなりにやんちゃな時代があってね。さらに、その意味を良い意味で知らない方々が正式採用しちゃったという話がねぇ。

 ありましてね。

 いやぁ〜〜。おおらかな時代でしたよねぇ♪

 うん、そーいえば我が母校のこのサインはね。グローバルが常識となった現在社会においても使われているんだろうかとね。

 ふと、不思議な郷愁に誘われたウシでございましてね。そんなことを考えておったらね。すんあり会議に参加することができたというお話でございましたとさ。
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