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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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バルーン活動@陽光小宮っ子(上学年)行ってきました [2020年02月04日(Tue)]
2020年2月4日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、2月に入りましてね。スペシャルウィークの余波が個人的にはまだ身体に残っている感があって。だましだまし始まった2月になりましたけどもね。

 何やら今週後半からの寒波を耐え凌げば、それなりに春めいてくるそうでございますからねぇ。えぇ。温暖化はね。色々と問題があって大変な問題でございますがねぇ。

「死ぬほど暑い」か「死ぬほど寒いか」

 どっちがいいと問われれば、とろけそうになったとしても暑い方がよいと思っているウシですからね。早く暖かくなってもらいましてね。まぁ、いってしまえば寒暖差がなるべく少なくなってほしいなぁの願望を募らせておりますよ。

 はい。2月。2月のウシ活動はね。20日前までに週1回程度の丁度良い塩梅で配置されておりましてね。えぇ、子ども達から何かしらの菌を頂戴し、それを癒しながら活動しているウシとしては、よい調整期間が確保できるねぇ。やりやすい月間となっております。

 そんな2月の先陣を切った活動がね。2月3日にありまして。ご依頼いただいた宇都宮市立陽光小学校の宮っこステーションに行ってきました。

P2030001.JPG


 ウシ活動の出発点である陽光小さん。教室にお邪魔しますと学校の会報を目にしましてね。今年秋にお邪魔したPTAバザーでのウシの様子も掲載下さっておりましてねぇ。えぇ、長らくご縁を頂けていることに改めて感謝でございました。

 さて。今回のバルーン教室の対象は、3年生〜上学年の40名ほどでございましてね。6年生はさすがにいなかったですけど。ウシとしてはねぇ。そろそろ、何も言わなくても「うぜえよ」などとね。言ってくる年代に入ってくる年代にあってもね。

 集まって下さることがねぇ。多少気恥ずかしくもなり。またね、そろそろウシさん卒業のお年頃でございますからねぇ。それなりのしんみり感も持ちつつお相手しました。

 えぇ。はじまる時に子ども達には言いましたけどね。

 最初は「イヌ」「剣」「ハート」あたりの復習用に膨らませた風船を用意しておりましたけども。イヌの作り方も、鉄板のウシ教室方程式(イヌ→剣→自由)もね。熟知しきっていますからねぇ。

P2030006.JPG


「よし、じゃあ、まずはイヌを作って下さい」

 と、ノーヒントでいきなり風船をやりまして。うん、さすが陽光小の上学年。いい感じに破裂音を響かせながら、それ以上の盛り上がりでねぇ。ねじっていきまして。

「よし!じゃあ、あとは好きにやって!!」

P2030034.JPG


 となりました。陽光小さんの工作教室は、大体3時から5時前の1時間30分ちょっとくらいなのですがね。低学年では、40分くらいかかり、良い意味でビビっている子ども達が慣れるまでにそれなりの時間を要するのですがね。

 今回の場合は20分もかからなかったのではないでしょうか。基本と復習。そんなことなので、かなりな長時間やりたい放題になりました。

「ウシさんも練習するんだ!」

 とね。宣言しましてね。子ども達とともに創作活動の世界に入っていきました。まぁ、そうは言ってもね。あれこれと手助けを言ってくる子たちはたくさんだったので、それなりに対応していましてね。

P2030032.JPG


 結果、「牛」を作ってみたり。

P2030033.JPG


 節分の季節柄でしょうかね。「鬼」をつくってみたりと。さすがにテレビのキャラクターに傾倒しない子たちも多数あり。

P2030029.JPG


 一方で、恒例のじゃんけん用にも作っておいた「ヒバニー」「ピカチュウ」あたりのウシ流ポケモンにチャレンジする子たちもあってね。

「おいおい、ウシが練習できないじゃあないか」

 などと子ども達と同列になってね。風船に興じることができました。

 まぁ、この辺がね。月に一回であっても長年遊んでおり、何気に技術が上がっている子ども達に対し、技術はそれなりかもしれませんが、体力的な維持に躍起になっているお年頃のウシとしましては、

 わいわいと楽しみ続ける気力・体力の継続が明らかに変わってきましてね。

 随分長いこと遊んでくれている子たちを見てね。「えっ、まだ30分も残り時間あるの?」と思ってしまう始末でありましてねぇ。えぇ、まぁそれだけ楽しんでくれたのでしょうね。

 まぁ、ウシの自主練の方ですが、今回の宮っこでもね。新年からの懸念でもあった「ヒバニー」がねぇ。中々の人気であることが分かった一方で、意外に作ってみると「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「フシギダネ」の初代御三家が人気であることに気が付いてきましてね。

P2030042.JPG


 そんな中で一番作り方が怪しい「フシギダネ」を習得しようとね。やってみたりしてね。えぇ、子ども達がとても積極的に工作してくれちゃうもんですからね。ウシも必死になって材料を確保してね。

 まぁ、一応は出来上がりまでこぎつけることができました。えぇ。耳の部分をどうしようかと思っていたのですがね。何とかなりそうな感じまでできたのでね。この2月中にはもっと手際よくできるようにしていこうと思います。

 そんなこんなでね。何とか子ども達と遊びつくせたウシ。新年度に入ってた4月にね。また、継続してのご依頼を打診されましたのでね。えぇ、また次の春もねぇ、新入生やより成長した子ども達と会えるとの楽しみにしつつ、心身共に鍛錬してね、おこうと思うウシでございました♪
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