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プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
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バルーン活動@宇都宮市中央生涯学習センター「子育て広場」 行ってきました [2020年01月16日(Thu)]
2020年1月16日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 ブログやFBの更新上、ドラクエが先に出ないように小賢しい工夫をしているウシでございますけどね。日々、自信のない「いらない子」要素のあるウシですが、ご依頼をいただいたのでお邪魔してきました。

 えぇ。今回のお呼ばれは、宇都宮市中央生涯学習センターさんの未就園児とそのご家族を対象にした「子育て広場」という取り組みの一環でございましてね。1月15日は、その割り当ての日でございまして。お邪魔してきました。

 いやぁ、東武宇都宮線利用者のウシとしてはね。最もありがたい活動場所でございます。大きな荷物を背負っていってもね。数分もしないで現場入り。素敵な中央生涯学習センターさんですね。

 さて、子育て広場。小さいお子さんをお持ちのお母さんたちが、子どもさんと遊ぶ際のヒントを色々と学べる子育て講座でございます。ウシとしましては、親御さんを主な対象にした、バルーンの作り方講座。

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 ま、作り方よりも遊び方講座って方が的を得ている内容かもしれませんけどもね。やらせて頂きました。保護者さん向けの場合には、基本作品(イヌ、剣、ハート)あたりとキャラものの「アンパンマン」あたりを作ろうということをテーマにして行っています。

 前回の活動から10日以上開いたウシでございましてね。ちょっと不安な気持ちもありましたが、今回は、近在の専門学校(宇都宮電子専門学校)の保育・幼児教育コースで学んでいる学生さんたちが、広場の運営ボランティアとしてサポート下さいましたのでね。

 ストック用の風船を作ったりしながら、着々と準備できました。

 午前中は天気の崩れた15日でございましたからね。参加下ったご家族さんは10組ほどでしたけどもね。その分、広々とできたのと。少ないなら少ないで、手厚くできるのがウシ流だったりするもんで。

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 バルーン初めてのママさんたちでしたが、サポーターの学生さんたちの中にも経験者があったりしたもんでね。

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 作品を作ったり、長い風船を組み合わせて大きなバルーンを作ったりとね。自由に遊ぶこともできました。

 そうそう、ここ最近の反応でね。アンパンもそうですが、幼稚園くらいまでいくとピカチュウも台頭してくるということを理解してきたウシ。人数が少ないということを逆手にとってね。材料に余裕もありましたから。

 キャラものは、ピカチュウかアンパンのどちらかと選択肢を設けることもできました。

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 ママさんたちをサポートしながら、学生さんたちも作づくりに没頭してくれたりしてね。いやぁ、中々よい時間となったように思われます。

 う〜〜ん。来てくださった皆様も、手伝って下さった皆様も、みんなありがたい。そんなことを実感できた活動となりました♪
「いらない子」に学ばせてもらっています [2020年01月16日(Thu)]
2020年1月16日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、ドラクエ5(DS版)。紆余曲折ありましてね。さまようよろいのサイモンさんとやらに愛を伝えるべくさまよっていたここ数日でございますけどもね。無事に愛を伝えることができまして。

 ドレイ学園のお友達のお家を出て行ってね。新たな世界に旅たてました。かしこさ足りないゲレゲレくんもね。無事に引き取りまして。楽しんでおります。

 どうでもいいことですが、面倒だから子ども時代のデータをとっておいてリスタートを繰り返そうとも思いましたけどね。心機一転が必要と思い直し、主人公くんの名前を「シュン」くんにしてやっている今回。

 センスはないですけどね。ドラクエの名前にはそれなりのこだわりがありましてね。進めています。

 今回のテーマはモンスターさんメイン。そうなると「いらない子」が思い出されます。アップされたのはかなり前の動画だそうですが、ウシが見つけたのはつい昨年くらいの話。あまり使われることのないキャラを使ってのプレイ動画でね。

 特にその最終戦はねぇ。近年、こんなに感動したことがあるかと思うくらいの衝撃がありましてね。いたく楽しませて頂きました。えぇ、いつだかドラクエ5が映画になった気もしますけどね。この動画をちゃんとしたCGなどで映画化してくれたらねぇ。

 映画館にほとんど行かないウシですがね。(記憶が確かならば、最後に見たのは「鷹の爪」の劇場版だった)勇んで見に行ったと思われます。

 えぇ、動画自体には様々な禁止項目があってね。上手な方がやってらっしゃるからこそねぇ。成り立つのでしょうけども。ウシはただのドラクエ好きなだけだからね。そこまでやり込むつもりもない。

 何というかね。「いらない子たちもちゃんと育ててやってみよう」という目標を立ててやっております。んでね。その動画の主人公であるダンスニードル(茶色いサボテン)も仲間にしてね。意気揚々とモンスターたちに愛を伝えながら進めておりますが、

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 飽きるくらい戦うんでね。もうもう、主人公のレベルがねぇ。えらいことになります。まぁ、大体そうなんですよね。故意に気絶させてからということがね。どうもできないウシなもんですからね。

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 今回のプレイで思いついたゆるゆるのルールがね。

「今回の主人公は、みんなのドレイってことでいこう」

 ということを決めてね。やっております。おかげ様でね。レベルが如何に高かろうといやぁ、柔らかい。大人スタート時にシスターさんに着替えさせてもらったのをわざわざ着替えなおすということしてね。

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 スタートですね。

 この思い付きもね。名前に由来がありましてね。えぇ、ここ数年ね。ゲームをしなければ小説を読むことが多いのですが、その際何回も読んでいるのが、宮城谷昌光さんの古代中国の歴史小説でございましてね。

 その影響もあって、もれなくキングダムが好きくないウシでございますけどもね。説教くさいとも言われるそうですがねぇ。何かウシにはあっているんですよね。

 尊敬する偉人みたいなもんもね。歴史上の人物を思い浮かべることが多いウシですが、その中で最近上げるのが、古代中国の最初の頃の王様(?)の帝舜さんと、それこそ色々あってドレイの身分になりつつも高齢になっても一国の宰相を務めた百里渓さんがお好みになってます。

 このイメージが湧いてきたのでね。シュンくんなんです。一般人から時の王様に認められて王様になるってのとね。王様の2人の娘と結婚することになる的な伝説があったような気もするし。

 ドラクエ5はね。そしてドレイさんにもなりますからね。あぁ、これだと。勝手に妄想を膨らませて楽しんでいるわけでございますよ。

 さて、いらない子。もしくは、使えねぇと。ウシもねぇ、これまでの人付き合いの中で言われもしたし。多少なりとも後続の方が入ってくるようになったりするとね。

「使えねぇなぁ、こいつ」

 とね。思うことがね。いけないんですけど度々あります。どっちかといえば、運動神経も学業もね。芳しいものではなかったし。色々な意味で不器用なのはどうしようもないですからね。自分もねぇ、いわれているんでしょうねぇ。

「いらない」

 とね。えぇ、言われてもね。言っても傷つくもんですけどね。感情の動物でもある人間ですから仕方ない部分もあるのでしょう。

 どっちにしても、痛々しい言葉だよなぁと思います。

 いらない子とされるモンスターの皆さんとね。旅をしていますとねぇ。「意外にやるじゃん」と思うことがしばしばあってね。同じゲームでも違う感動がある。まぁ、それはね。内容を知っているからこそ楽しめるもんでしょうけどもね。

 何かね。関係のないことを考えながらやっていくのがね。楽しいのですわ。

 でもね、いらない子たちのお世話をしながら思うのはね。まぁ、やはりゲームですからね。ちゃんと一緒に旅はしてくれるんですよ。しかしながらね、実際の人間のいらない人となってしまった人や、そう思い込んでしまった人はね。

 ゲームのようにはいきません。やっぱね。自分でやるってのが多かれ少なかれないとね。どーしょもないんだなとね。思うわけです。

 ゲームと違ってね。実際にある「自分とのたたかい」ってのがね。生きている最中は常に必要になるのが人間でね。ゲームの彼らが進んでいくようにね。自分なりにやっていかないといけないというのがね。人生なんだろうなぁと。思いますね。

 そのためにはね。大きかろうが小さかろうが、遠かろうが近かろうが目標・目的が大切でね。それ向かう方法論があり、そして程度の差はあっても行動があり。また、やったことに対する反省があり続ける。

 それを続けることがね。いらない子のままにならないためのたたかいなんだろうなぁと。終末に行きつくまで続くね。事柄なんだろうなぁと思うウシでございました。

 うん。とにかくドラクエに負けないように頑張ろうと思うウシでございました♪
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