• もっと見る
«バルーン活動@なすびの里まつり2024 行ってきました! | Main | 決してディスりではなく、単純な技術不足です»
プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
<< 2026年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
https://blog.canpan.info/ushiblog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ushiblog/index2_0.xml
つくってみた(28)きら子 さん 〜 バルーンの埴輪はサボテンダー [2024年09月21日(Sat)]
2024年9月21日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことでね。本日お邪魔した栃木市の「なすびの里」さんでのイベントは、非常に時間にゆとりのあるイベントでございましたので。

「よし、推しを作ろう」

 と思い立ちまして。先日来から取り組んでいる、古代日本史Vtuber の「きら子」さんを作ろうと本番よりも気合を入れて作ってました。

 えぇ、きら子さんはじめ学術系Vさんの配信を知ったことでねぇ。学ぶ楽しさというか、インプットする喜びを改めて知るようになったウシでございましてね。

 個人的に非常につくりたいキャラバルーンの一つでございました。

 ・・・実のところ、イベントに先駆けて準備がてら、きら子さん作ってみたんですけども。まぁ、4つのバブルを顔にして作っていくのがいつものやり方なんですが、きら子嬢は、ツノがありますからね。

P9190004.JPG


 都合30体以上の人間系キャラバルーンを試作してきてはじめて「おでこを意識して作る」というチャレンジをし。まぁ、上手くまとまるか不安でいっぱいだったんですけども。結果的には、このようになりまして。

P9210002.JPG


 お顔はね。まずまずといった感じとなったのですがねぇ。えぇ、悲しいことにこの日は、胴体上部(つまりはぺぇの部分)が創作中に盛大に破裂するという事故が起こりまして。

P9190007.JPG


 お顔と腰部分が同化する、きら子さんになってしまいまして。

 えぇ、リトライのチャンスを待っていたのでございました。したら、早々にきた「暇な時間」でございましたから。勇んで作成したわけです。

 んなことで本日。失敗も思い返しながら再度作成を試みまして。何だかんだでつくった「きら子」さんがこちらとなります。

P9210007.JPG


 うん。何とかボディを維持しつつ、つくることができましたけども。はごろも(サクナヒメの影響です)の部分も作ったものの、なんか、ぎっちぎちになっちゃって。写真の画角によってはギリギリ入る始末。

 う〜ん。もうちょぅっとたおやかに作りたいものだと反省するところではありますが。まぁ、破裂事件から見れば、多少は前進したと思われます。

 これは、もっかいやってみましょうね。精進決定案件ですわ。

 そうそう。いいなぁ〜と思いつつ、やり出したら新しい扉を開きそうだったので。皆さんの写真を閲覧するにとどめている「粘土で、はにわづくり」ですが。せっかくなので、茶色のバルーンで作ってみたらね。

P9210010.JPG


 やっぱり、サボテンダーになりました。

「ペンシルバルーンで埴輪を作るとサボテンダーになる」

 という学びを得たウシです。

 んん〜学術・学術???
Posted by 小倉 at 19:36 | ウシさん黒の起源探求 | この記事のURL | コメント(0) |  いいね 
コメントする
コメント