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こくら工房(ウシ)さんの画像
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(疾走しない)サボテンダーができました [2024年09月08日(Sun)]
2024年9月8日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 今週中ごろ(11日:水、13日:金)に、またしてもウシ活動(バルーンアート教室)が、宇都宮市のお隣、上三川町立上三川小学校で予定されておりましてね。

 えぇ、昨年お邪魔したことのある学校さんでございますけども。前回は自宅(栃木市)からお邪魔したもので。今回は、宇都宮市からの来訪になりそうなのでね。順路を確認しましたよ。

 えぇ、田舎といっては上三川町さんに失礼なのかもしれませんが、広大な関東平野が始まりそうな位置にある町でございますからねぇ。もちろん自転車での訪問予定のウシとしては、先月末の悲劇(用水路事件)がよぎりますからね。

 グーグルマップで順路(主に県道35号線でいける)を確認しながら、ストリートビューでもって注目すべきは、道の路肩にある「側溝・用水路の有無」でございましてねぇ。えぇ、恐らく夜でもないで、今回は大丈夫そうかと算段に至っております。

 まぁ、どちらにしても痛いのは嫌なので。気を付けて行って来ようと思っております。

 さて。順路確認は良しとして、例によって活動前のバルーン試作の方ですが、以前にもお話ししたことがあったような気もしますけども。最近お熱の Vtuber さんの内、専門Vとも学術系Vとも呼ばれる皆さんがいらっしゃいますね。

 色々と配信を拝見していく中で、例によって魅力的な方々が多数おられるわけですが。個人的に歴史が好きというこもあってね。今回は、歴史系Vtuberの「きら子」さんを作ってみようかなぁと思った次第です。

 ・・・なのですが、先日行われていた「はにわづくり」の配信を見て、「はにわ」に心が動いたのと、コメント欄で「サボテンダー」というワードが踊っていてね。

 何とも楽しい気分になったもんですから。よし、作ろう!とやってみることにしました。

 ※現在から9月28日まで「ハニワ作ってみよう」のコーナーが、
  Xにて募集されているのは存じております。粘土でないので
  コーナーとは無関係ということも、重々存じております♪

 さて。まずは「はにわ」ですがね。茶色いバルーンで創ればよかろうとやってみたらねぇ。こんな感じになりまして。

 ・・・もっと、長細く。材料に糸目を付けてはいかんという学びとともに、

P9080004.JPG


「なんか、よりサボテンダーみたいにてねぇか?」

 と思ったもんでね。次は、サボテンダーを作ってみましたよ。えぇ、初登場の「FF6」は、何週もした名作でございますしね。特に6は、魔法経験値を得るためにやたらと乱獲した記憶が蘇ってきますが、

「サボテンダーって、毛がはえてんだー」

P9080002.JPG


 と。一応参考画像を見て軽い驚きがあったウシでした。

 一応それなりの形をイメージして作った、サボテンダーくんは、こちらになりまして。えぇ、なんですかね。雰囲気は出てますが、明らかに「走れない感」がすごいです。

P9080006.JPG


 なんか、ちょっと間違うと家庭菜園か何かでとれた、エロ野菜みたいになっちゃうと思いつつ。この疾走感を出すには・・・と思案した結果、

「傾けてみる」

P9080007.JPG


 を実践してね。

「・・・・・・・・・」

 ダメですねぇ。何かおかしいです。一応、彼の新発見でありアイデンティティとも言えるであろう毛は表現しきりましたが。このサボテンはねぇ。明らかに経験値くれる気がしません。うん、造形とはかくも難しいものかという学びを新たにしているウシでございまして。

P9080009.JPG


 えぇ。実のところ、はにわ・サボテンダーと並べて、きら子さんもお作りしたいと思っていたんですが。何か、ヘイトじみた作品群になりそうなので、推しのきら子嬢は改めて、心を込めてお作りしたいと思います♪
Posted by 小倉 at 16:29 | ウシさん黒の起源探求 | この記事のURL | コメント(0) |  いいね 
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