つくってみた(21)ホシノ・ルリ 〜 平成のキャラは最高だぜ! [2024年06月05日(Wed)]
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2024年6月5日(水)
はい、どうも。ウシです。 そんなことでね。ぬるっと誕生日も過ぎまして、何となく42歳になったウシです。もう何年もそうですが、誕生日というものを誰かに祝ってもらおうという気はサラサラなくなり。 どっちかというと「自分で自分を褒める」的なねぇ。慰労の気分を味わう日と認識するようになっておりまして。あれですね、なぜか今年はその気持ちが特に強かったように思います。 ですからね。この日は休みだった(ウシの活動日だったから)こともあり、長年付き合ってもらってボロボロになっていた愛用のショルダーバックやお財布などを買いにいったりしてねぇ。あと何年生きるか知りませんけども。 「まぁ、これからもよろしく」 みたいなことを自分自身に言い聞かせて一日が終わった感じですなぁ。良い一日であったことは確かです。 そんなことでね。誕生日が近かったからということはないでしょうが、バルーンアートの創作ネタとしても、楽しみにしても。妙に「懐古厨」が出てきていまして。自分が、ヲタクとして一歩を踏み出した(まぁ、今もライトなんちゃってヲタクですが)頃、中学〜高校生くらいの時分の作品を切望する時がありますねぇ。 先日来からやっている「聖剣伝説3」(リメイク:switch版)も、元をただせば1995年 発売の作品ですからね。図らずとも、その流れに乗っかっているわけです。 んなことでね。勝手にこの6月は「回顧ブーム月間」と定めまして。キャラバルーン制作でございますけどもねぇ。前回更新でもあった通り、個人的ブームもあり、たまたま劇場版も見たことから、 「ホシノ・ルリ」嬢 を作ってみることにしました。 えぇ。「機動戦艦ナデシコ」に出てくるキャラですね。 主人公は男の子(ときめもの友達さんだっけ?)ですが、ヒロインさんの印象が妙に強く(最近、アリかもと思えるようになった)、女の子が目立っていたロボットものとして、当時、衝撃があった記憶があります。 個人的には、同僚のパイロット(リョーコさんだった気がする)がお気に入りでしたけど。 やっぱ「ナデシコといえば」、ルリルリだろうという結論があったもんで。 うん。どうでもいいですね。 思えば、エヴァあたりの流れがあったような気もしますけど。当時ルリ嬢みたいな感じのキャラいっぱい(よく知らんが)いた気がしていますけど。ツインテキャラの練習も兼ねてチャレンジしてみた次第です。 ルリちゃんといえば、テレビシリーズの幼女タイプの印象があったのですが、ウシが見たのは劇場版だったので、2パターン資料を探してきてみて。正直、ロリタイプ・ルリ嬢では、真ん中わけの髪の毛の表現が微妙だったので、 とりあえずやってみて、衣装で強引に変更する作戦を立てて作り始めましたらね。なんか、前髪があるタイプでも十分に、ロリっぽく見えるし。今回は、ロリタイプ・ルリルリで完成させてみました。 こんな感じですね。 作ったのは、ウシ活動の現場である宇都宮市内の小学校だったわけですが、あっさり集合時間になって子ども達に囲まれ、 「分からないけど、かわいい!!」 と、大変好評を得た、ルリルリ。かわいいという評についてはね。そうだろうそうだろうと思いつつ。実との所(アニメ見てたけど)詳しくはウシさんも知らんねんと思いつつ。 例によって、工作教室の最後にやった、じゃんけんゲーム勝ち残り者に、ルリルリ差し上げて。大いに喜んでいましたけどね。(知らないキャラもらってテンションガチ上がっているのは、未だに理解できてませんけど) 当時ウシが好きだったキャラを、令和の子たちが見てもカワイイと言ってくれるのはねぇ。何か、嬉しかったですねぇ♪ えぇ、聞いたところによると、パパさんママさん世代がどうやらウシと同世代だったので。ナデシコ知っていることを祈っておりまする。 ・・・そんなことでね。実のところ、6月のバルーン活動はこれっきりなのですが。さすがに一か月丸々バルーンやらないのも不安になるのでね。「懐古月間」ですからね。時間を見て次作(次こそは、セイバーマリオネットいきたい)も作っていきたいですねぇ。 |




