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これは「賭け」とは言わない。 [2022年12月01日(Thu)]
2022年12月1日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 本日は寒いですねぇ。ウシに癒しの時間をくれるゲームもね。据え置き機は、「グランディア」(PS1版)を、出勤中の相棒は「幻想水滸伝1」(PSP版)で過ごしております。

 グランディアの面々は砂漠に突入しておりますけども。こちとら寒いので、ここ最近はお布団に入りながらのPSPをやっちゃってますね。アイリスこと愛しのスーちゃんに変わって、口の悪い勝平さんをレベル上げしておったんですがね。

 えぇ。寒いんで中断しております。

 そんなことで、一気にプレイ時間が増えた、幻想水滸伝1でございますけども。中国史は好きだけど紀元後の歴史はちんぷんかんで。一瞬興味があったのですが、ウィキペディアか何かで結局みんな(全滅ではない、そもそも人間でないみたいな記憶が)やられてしまうみたいな内容がねぇ。好みではなかったのですけども。

 サクラ大戦ダンジョンを見つけた時に、見つけまして。勢いで買いまして。名作と呼ばれる作品を堪能させていただいております。

「これ、ホントにプレステか?」

 ともね。ゲーム開始早々はありましたし。戦争モードですかね。

「人がゴミのようだ、、、だ」

 と。えらい勢いで天使化していく敵味方の軍勢にあっけに取られたりしてね。えぇ。

 結論からいうと愛せるか自信ないと思っていたのですけども。

 何だかんだで進めていくと、総勢108人の味方が揃ってきて、拠点となる根城がどんどん成長していくさまを体験してみますとね。徐々に楽しくなっていく自分を感じることができまして。

 えぇ。そのほとんどが操作やその世界観やらに「慣れた」だけなのかもしれませんけども。楽しくやっておれています。

 特にゲームを進めていくとね。

「これは、もう師匠ゲーだな」

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 と。思うようになりまして。最初の内は、意味わからなかった「いっしょに」(ひらがな表記でも「れんけい」とかいえばいいのに。なんでかわいい表記だのだと突っ込んでた)をねぇ。主人公と一緒に繰り出してくれる、棒術の師・カイ師匠。

 最高ですね。もうね。常にスタメンでございます。

 ストーリーの流れでね。若モンどもが勝手にパーティに出入りしてきますけどねぇ。師匠は不動です。引率大切ですから。えぇ。

 昨日はウシさん大好き「転剣」のフランちゃんの剣師匠も、激戦を見守りをしておられましたからねぇ。おぢさんは、大事なのです。

 おじさん大事といえばねぇ。

 隻眼賭け師のガスパーさん。

 この方ねぇ。このゲーム攻略については欠かせない方だと思うようになっております。

 えぇ。正直、

「こんなに金のかかるゲームは経験ないかも」

 って思うくらいに軍資金が湯水のように消えていくゲームなんですな。うん、108人(ウシのデータは90人くらいまでいます)分の装備を調えて(なくてもいいんだろうけど、やっている)あげないといけない上に、

 すげえ、強キャラみたいに仲間入りする星の皆さん、みんな基本的には着の身着のままいらっしゃるんでね。

 お金がえらい勢いでなくなっていきます。

 ネットで多少勉強した時に、「ガスパーさんで稼がないように」という注意書きをみたことを思い出しましてね。ガスパーさんが誘ってくるさいころゲーをやりましたところ、

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 瞬時に所持金カンストという現象を体験しましてね。

 えぇ。もうねぇ。我が解放軍に欠かせない人材であると認識したところでございます。

 ガスパー師匠先行→主人公(3回振る)のサイコロゲームですけどもね。最近は、自分の番が回ってくるとまずいんだということを覚えまして。

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「ただただ、ガスパー師匠の失敗を期待する作業」

 と化しています。うん。これはねぇ。もう、賭け事とは言えないですな。念が通じるのか、良く的を外してくれる師匠。分かっているなぁ〜と。

 最初の内は、ミスってほしいからね。ミスれミスれと言ってましたけど。ここ最近は、

「ありがとう師匠!」

 と、御礼をいう始末。

 当初は、かなりな確率で2倍3倍にした掛け金をポンとくれる師匠の資金源をいぶかしんだもんですけどね。もらったお金を速攻で、自分ちの城で使い果たしてくるもんですからねぇ。

「これは、家庭内循環しているんだな」

 と。思うになっております。

 そんなこんなでね。結構楽しくなっている幻想水滸伝1。もうしばらくガスパー師匠を楽しく眺めさせて頂こうと思っております♪
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