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こくら工房(ウシ)さんの画像
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バルーン活動@第2回まちぴあオープンデー 〜 サクラ技術の応用 [2022年08月07日(Sun)]
2022年8月7日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。昨日の8月6日は、すでに、更新済みでございますけども。職場まちぴあの企画「オープンデー」がございまして。今回は、まちぴあ的にもウシ的にもお世話になっている、特定非営利活動法人「宇都宮ピアノ研究会」さんたちにご協力頂いて、

 子ども達対象の楽器工作ワークショップを行いました。

 担当者でもあって、もちろんウシもいましたけど。写真的にはありません。撮影者ですからね。スタッフですスタッフ。

 「音」にまつわるイベントだったので、むかーしむかしウシがウシになる前、髪の毛がまだった頃の体重が80キロに迫ろうとして時代にね。ウシさん科学館の解説員であった時代がありましてねぇ。

 んなことで、実験ショーかなにかで勉強した「音」についてのうろ覚えの知識を使って子ども達にお話ししたりしながら、子ども達の工作のお手伝いをしたりしていましたけども。盛り上がってくると、皆さん熱心に工作しておられましたので。

 うん。バルーンアートでもしていようとなりました。

 しょうがないですよね。ウシだもの。

 工作終わりの子ども達のお土産も兼ねてと思ったのですが、前回の第1回オープンデー(8月1日:習字)の際にもね。例によってバルーンしたわけですけどもねぇ。

「高めた技術はすぐ衰える」

 ということをこの一週間で悟りまして。えぇ、サクラ大戦系のキャラバルーンづくりでそれなりに高まっていたバルーン技術ですが、少しほっておくとすぐに劣化します。特に、キャラ系作品はねぇ。すぐ、なんか違うなぁとなってしまうので。

「じゃあ、まずは練習に」

 と。頼まれていないのに「さくら」さん作りまして。えぇ、先日サクラ4の最後を飾ってくれたのでね。やってみました。やっぱり肩の部分は、別部品で作った方が見え映えがいいかなぁとか何とかやってみていると、

P8060037.JPG


 うん。まずまず。

 子ども達も注目してくれるようになりまして。リクエストにお答えしていきましたよ。

 あれですね。人間系作品だったら、知らないものでも画像をみればある程度作る自信を持つようになったのですが、こうなってみると今度は、

「人間系をリクエストされない」

 という現象が発生しておりましてね。この日も、カブトムシ、イヌ(スヌーピーにした)、お花などの人外系でしたし。うん、ニーズの調和とはカクも困難なものなのです。

 せっかくなので、お受けしてチャレンジしてみることにしましてね。

「なんか、ゴキブリみたいになっちゃう〜〜」

 のセリフに、奥様方が全員振り組むという現象を巻き起こした、カブトムシ。角を付けて何とか様になり。まず、止まらないだろうけども、バルーン的に「木」を言えばヤシの木なので。木に不時着してもらったカブトムシくんをつくり、

P8060023.JPG


 リクエストくれた子が、着ていたからという理由で、スヌーピーを作らせてもらいましたよ。うん。とりあえず喜んではくれたので良しとしましょう♪

 ・・・今回やってみて思ったのですがね。本格的にリクエストを受ける前には、一回それなりに作ってみた方がいいということ(※今更かよ!!)を実感しました。

 今回は、さくらさん作りましたけど。この練習台をねぇ。隊員の皆さんたちを試作する機会にすれば、いいじゃないかと思いつきまして。今後は、これでやってみようと思っています。

 子ども達の期待に応えつつ、自分がやりたいことも全うする(大神編隊員全バルーン化)ための作戦を思いついたのが、今回のウシの最大の収穫となりました♪
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