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ほうぼく(第9回目)報告〜卒園・業式の代わりになったかな? [2022年03月23日(Wed)]
2022年3月23日(水)

 はい、どうも。ウシです。

 そんなことでね、サクラ大戦3に出撃する前のお話しをしておきましょう。

 えぇ。先日連休前に宣言しました通り、コロナ禍で小学校さんなどからのご依頼がなくなった影響と、サクラ大戦の影響で完全に脇に回って久しいバルーンアート活動でございますけども。

「あぁ、据え置き機で始めたらいよいよもってバルーンしなくなる」

 というねぇ。自覚がありまくりでございましてね。えぇ、しっかり現実のものなりまして。えぇ、もうねぇ。サクラ大戦はぜひとも携帯機で出してほしいですよ。

 いつでも出来るっていう状態だったらねぇ。何とかバランスを取れる(1・2までは取れた)けど。3はねぇ。もうだめ。

 仕事や用事を入れれば令和という現代に出没しようと思いますけどね。用事がないとねぇ。とにかくやりまくっちゃうもんですからねぇ。そうなると、明らかに集中力や体力、万難を排してねぇ。

「巴里に集中している」

 というのが自覚できましてね。うん。やばいです。

 ですからねぇ。特にこの3月。奇跡的に創出できた、東武宇都宮線・南宇都宮駅の近隣にある駄菓子屋さんでの活動以外ね。オフの時間は全てサクラ大戦状態になったもんですからねぇ。

 一念発起で、ほうぼく(屋外バルーンアート練習)をね、やることとしました。

 えぇ。時期的にはね。まん防最終日ではありましたが、苦難の多い卒園・卒業の季節でもありますからねぇ。まことに押し売りの形でしょうがね。子ども達は喜んでくれるんではあるまいかと思っていたこともあったので。

 3月21日の昼下がりにねぇ。やってみることとしました。

P3210001.JPG


 えぇ。約2か月ぶりの駅東公園にお邪魔しましてね。すっかり新調された遊具で遊んでおられる、ご家族の皆さんのところにねぇ。ウシさん出没しまして。

 もそもそとバルーンアートをさせていただきました。うん。今回はね。ゴミ拾いもないですから、久々の緊張感が襲ってきましたけど。しばらくすると、子ども達が所望してくれるようになりましてね。

 えぇ。存分に作らせてもらいました。うん、このブログを見ている方があるのかないのかは定かでないですけどねぇ。さすがは祝日。いっぱいもらってくれましたねぇ。風船。

 今回の活動で印象的だったのは、「飛行機」ですね。

P3210002.JPG


 えぇ。ウシが作れる唯一の機械系バルーン作品をね。知ってか知らずか、こちらのボーイが所望下さったのをきっかけに、えらくリクエストが多かったですねぇ。

 確かにね。構造が簡単な上に見栄えのする作品が飛行機ではありますし。飛ばないですけどね。剣状に船体に突き刺してね。

 飛行でなくて、走ってもらうんですけどねぇ。この作品(行為?)がねぇ。子ども達の旨を打ったのか、すげえ人気になりましてね。えぇ、おかげ様でほうぼく初の材料使い切り状態となってしまいましてね、

P3210003.JPG


 えぇ。大変盛況でございました。

 いやぁ、お祝いってわけでないですけどもね。お祝いと取って下さるご家族も多く。子ども達も喜んでくれましたのでねぇ。何よりでしたよ。うん。

 コロナさんについては4月の新学期になってもねぇ。相変わらずの部分はあるんでしょうからね。頑張っていきましょうよ。

 お子さんも大人さんもね。そんな頑張る気になってもらえたならねぇ。今回のほうぼくはやって良かったと。そう思える機会となりました。

 うん。4月もね。ご依頼は1件だけですのでねぇ。暑くなり過ぎない内にもう一回くらいやってもいいかな?と思ったりしていますのでね。また、ほうぼくの際には、皆様よろしくお願いいたしまーす♪
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