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すみれさんを救ってあげて下さい [2022年03月17日(Thu)]
2022年3月17日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 昨晩は大きな地震がありましたね。東北地方では被害もあって、どちからの新幹線は大変だったそうですね。大きさもさることながら、揺れている時間が長かったので恐怖を感じましたけども。

 栃木市の自宅も宇都宮の職場もねぇ。目だった被害はなかったことはようございました。

 本日は、そんなことで少し早めに食事をとって出勤しましたけどねぇ。食事中のお供で見ていたニュースはね。日本もそうですけど、世界も大変で。

 地震の影響を伝えつつ、メインで戦争の話と。その時は話題でなかったですけど、コロナさんも健在ですからねぇ。なんともはやと思ってしまうばかりですなぁ。

「だからさぁ、大神さん連れてこようよ」

 とね。ついつい思ってしまいます。えぇ、大人ですからねぇ。絵空事もいいところだというのは存分に存じておりますけども。何かねぇ。やっぱりねぇ、思ってしまいます。

 えぇ。いい大人になってサクラ大戦やってみて思うのですがねぇ。物語ですから、そーいうものだと思いますけどね。すげぇなぁと思うのはねぇ。

「何だかんだでみんな仲良し」
「何だかんだでみんなのことを大切に思っている」

 ということで。ギャルゲー要素にドキドキしていた高校・大学時分と比べるとね。作中における自分の意識が大分変っていることに気が付いて。「2」を8周やって気づいたのがさ。

「帝都市民の協力あっての華撃団」

 だということなんですよね。キャラとしては一切出てこないけど。華撃団の皆さんを支え応援してくれている帝都市民の皆さんの存在ってのも含みでね。これぞ「共生社会だ」と思わせてくれる世界がねぇ。あるんですよね。

 現在プレイ中の巴里も同様で。その過程がより丁寧に描かれているようなねぇ。気がしますし。ディスク不調の影響で、一足先やった「4」でね。オープニングで、光武に手を振る市民の方の様子をみるとねぇ。

 帝都という世界全体が持つ信頼感をねぇ。勝手に確信させてもらえました。

 だからね。「新サクラ」さんはねぇ。ちょっと違うよなと思ってしまうところがあってね。えぇ、何十年も経過して、世代も何も変わったらありえそうですけど。わずか10年ちょっとでねぇ。いろいろあったとしてもねぇ。

 見捨てられるもんかい!!

 って思うところもあって。プレステ4ですか。据え置き機だし持ってないし。情熱はね。ドリキャスさんで燃え尽きましたから。評判があまりよろしくないという情報の方が良く目に映っていたのですけどもねぇ。

 先日、せめて他の方がやっておられるプレイ動画は見てみようと思ってね。見させて頂くことがありまして。うん。結論からいうとねぇ。いいんじゃないですかね。

 えぇ。ウシは時代劇好きだから思うのかもしれませんがね。やってみるとねぇ。サクラ大戦は「大岡越前」に似てるなぁと思うんですよ。あちらさんもね。40年だかの長期の期間続いた作品で。設定の変更が色々なされた中で続いた作品ですからね。

「えっ、そんなぁ!」

 と、思ったのはねぇ。ありました。一番衝撃だったのがね。越前さんの親友のお医者さんのフィアンセになった娘さんがねぇ。シリーズ5だかに入ったら、死にましたってなったことと。その娘さんのお父さんこと、同心の「仏の源さん」もね。早くに奥様をなくしたものの途中で後家さんをもらったはずなのに。

 独りぼっちに逆戻りしていたりしてねぇ。えぇ。えらい衝撃を受けたもんです。(ちなみに再放送を見たのがつい2年前だったりします)

 そんな経験をしていましたからねぇ。まぁ、制作する皆さんの苦労が見え隠れするわけですからねぇ。仕方ないと思えてしまいます。

 ・・・そんなねぇ。なんの変哲もない感想を持ちましたけどね。20年前の巴里を現在やっていているもんですからねぇ。

「あなたは、2番目にいい男」

 っていうセリフを見た時にねぇ。

guranma.JPG


 あ、同じセリフをつい昨日、グラン・マさんが言っていたとなと思いました。あとでちゃんと調べてみらた、グラン・マさんも未亡人。巴里編を単品で見たときはねぇ。もらったお酒一杯で寝ちゃう大神さんどうした!?って方が気になっていたんですけどね。

「あんたを、世界で2番目にいい紳士にする」

 ですかね。えぇ、これを聞いた時にねぇ。

 あぁ、やっぱり大神さん(と、みんなも)は新ではいなくなったっていうかねぇ。死んじゃったのかなぁとね。妙に腑に落ちるところがありましてね。えぇ、それに気が付いた時にねぇ。なんか悲しくなってしまいました。

 うん。こうなってくるとねぇ。ウシはいいですよ。嫌ならやらなければいいんですからね。でもねぇ、ゲーム上のキャラクタですけどね。つくづく、

「すみれさんが可哀そう過ぎる」

 って思っちゃいました。えぇ、前にも書いた気がしますけど。サクラ3のエンディングもね。個人的には苦手ですよ。えぇ、泣いて別れるってのがねぇ。どうにも・・・と思っていましたけどねぇ。

 「4」のリボルバーキャノン合流のイベントを見た時にねぇ。みんな、大神さんに合えてよかったね!って、ピンチを切り抜ける感動よりも先にねぇ。よかったよかったと。

 何かキレイに決着がついた感覚があったんですよねぇ。えぇ。ゲームの中のキャラさん達に対するねぇ。不思議な思い入れ。ホントねぇ。不思議な魅力と思うわけです。

 ですからねぇ。何とかねぇ。すみれさんを救ってあげてほしいと。いいじゃないですか。やっぱり生きてたでもねぇ。みんな大好き反魂の術でもねぇ。作り物ですからね。っていうか、作り物の中でしかねぇ。出来ないじゃないですか。

 何かねぇ。現実世界でないから出来ること。その力をねぇ。ご都合主義と言われてもねぇ。やってみる価値ってね。今の世の中だからこそある気がするとねぇ。ふと思ってしまうウシでございましたとさ。
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