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自立の物語だと思いました [2022年02月27日(Sun)]
2022年2月27日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。恐らくディスクのご機嫌が悪いとの結論で、相変わらずエッフェル塔伐採のシーンで止まる「サクラ3」を一端お休みしましてね。

 本体、サクラ3とともに栃木県南部を回って購入しておいた「サクラ4」をやることにしました。サクラ3もディスク1は上手くプレイできたし、4は入れ替え不要の1枚完結型なのでね。

sakura4.JPG


 ドリキャス初心者ウシさんが一番怖いディスクチェンジがないことになぜか安心感を覚えながらね。始めましたよぉ。

 ウェブ上の皆さんが上げられておられる動画等でね。事前にお勉強させてもらってましたけど。ドリキャス終了の影響で短くなっちゃったとされる「4」ですがね。

 なーんか。どうも、ドリキャスさんとの信頼関係がいまいちなウシとしましては、とりあえず大神さんの決着を体感したいもんですからね。今の己の現状を鑑みますに、ある意味有難い構成なのかもしれないと思っていたりします。

 曲がりなりにも3をやれたことはやれたので。4の最初で前作の振り返りも含めたお話しを頂いたことでね。それなりに話もつながったのでね。うん、いい感じではじめられました。

 さて。おぢさんになってゲームをやっているとね。サクラ大戦に限ったことではありませんけどもねぇ。まぁ、色々と考えながらゲームを楽しんでおります。

 不十分ではありますがね。その意味では、不十分な分だけ「3」は考えさせられました。うん、まぁ、いつも妄想ですけどね。

 シナリオをすすめてみて思ったのはねぇ。3のお話しは、自立をテーマにしたお話しなのかなぁということです。

 えぇ。分かりやすかったのは花火ちゃんですけどね。昔のこともあって依存気質もある気がするヒロインさんも、最終的には立ち直ってね。大神さんだよりだったところから、最終的には結構な芯の強さを感じるくらいにみてとれたり。

 ヒロインの皆さんそれぞれの自立の様子をねぇ。学ばせてもらった気がしています。

「若いのにえらいなぁ。この人たち・・・」

 というねぇ。感想そのものはどのゲームをやっていても思うのですがねぇ。なんか、より強く感じさせてもらった気がしています。

 サクラ大戦を1から4まで触れてみますと。少なからずこの「自立」ってのはテーマとしてある気がしますねぇ。また、皆さんそれぞれに自立しながらね。一つのまとまりとなって、

「みんなで(が)自立していく物語」

 なんだなぁと。3は特に感じつつ。1も2もやってみてねぇ。そんなことを感じたわけです。人それぞれに自立も違う中で、まとまっていく流れがねぇ。サクラ大戦を通して楽しんでみて、何とも気持ちのいい感覚にさせてくれるんだなぁと。

 大好き大神さんもね。1はご本人の自立というか成長であって。3は巴里華撃団の皆さんの自立をサポートする中での今までと違ったあり方での成長を遂げていかれるってことなのでしょう。

 恰好よくなっていくもんですわ。ホント。

 あとはね。1から通じてウシが一番いいなぁと思うのはねぇ。

 帝劇の皆さん、ケンカはしてもねぇ。気の合わない人をつまはじきにしたりしない。切り捨てないってところなんですよね。

 これね。曲りなりに人間を40年やっていますとねぇ。すんごい難しいことだと思い知らされるんです。作り物上のお話しではありますけど、何かスゴイ感じ入る部分があります。

 うん。エリカさんなんかねぇ。ウシだったら切り捨てちゃうような気がするんです。神父さんの気持ちがねぇ、痛いほど分かります。したくないんですけどね、現実、しないと自分も持たないし、仕事上だったらなおのことですよ。

 うん。だから、えらいなぁと。

 ゲームをしながらねぇ。まぁ、訥々と考えるわけです。うん、個人的にはねぇ。この時間がすごく好きだったりしますな。

 なんかね。いきなり仕事上の話であれですけどね。各人の自立と助け合える華撃団の皆さんの様子に加え、「2」でも思った、まとまる上で欠かせないゲーム内にキャラとして出てこない市民の皆さんの協力を思いますとね、

「あぁ、これが共生社会ってもんなんだな」

 と思い至ったりしています。うん、ウシがお世話になっているボランティア系の分野で出てくる言葉ですけどね。意味は分かるし、想像もできるんですけど。でも、

「目で見えるもの」ではないのでねぇ。

 これだ!って中々思えない事柄が多いんですけども。帝劇さんがねぇ。ウシの中で「目に見えた共生社会」のモデルになりつつあったりするんですわ。うん。

 まぁ、これを説明しようとするとね。単なるサクラ押しになるのは想像に難くないですからね。また違った問題ではありますけどもねぇ。まぁ、何かに使えるように妄想を進めていこうと思いまする。

 うん。そんなことでね。「サクラ4」を楽しんいこうと思っておりまする。
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