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自信をもって、「そのまま」を大切に [2021年12月28日(Tue)]
2021年12月28日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 さてぇ。本日を持ちまして。職場まちぴあもねぇ。仕事納めとなっております。まぁ、いろいろありますが、始めてしまうとこのタイミングで新しい物語が始まってしまうのでね。

 強引に一区切りをつけて年末・年始のひと時を過ごそうとしております。えぇ、自宅ではパソコンその他をしない主義でございますからね。強制的に1週間ほどの無更新時間が流れますのでねぇ。まぁ、世間様に何の影響もないそうですが。

 ちんじゃったわけではないのでね。また、1月4日以降にお会いできることを楽しみさせて頂こうと思っておりますです。

 さて。

 年末年始休暇中はね。恒例のお持ち帰りお仕事をしながら過ごし。もちろん、現実逃避のゲームもするというねぇ。インドア週間となるでしょねぇ。

 えぇ。恐らくこの作業中の相棒はね。録画したテレビ番組でしょう。アニメやらもあるでしょうが、今年はおそらく時代劇が主力になるだろうなぁと思っております。

 時代劇がピンチと言われて久しく。リアルタイムで中々新しい時代劇が作りにくくなっているそうですがね。個人的には、昔放送されていた番組をねぇ。専門番組(時代劇専門チャンネル)で見ています。

 なつかしさもありますけどね。見たことにない昔の作品を見て新鮮に思ったり。見たことあってもねぇ。とても楽しく視聴することと思います。近年は、大岡越前さんや鬼平さんなどなど名優の皆様について、寂しいニュースがありましたけどね。

「あぁ、この人たちは生き続けているだな」

 とね。再放送でみるたんびに思いますし。あるいはリメイクされた同作品を見ましてもね。その俳優さん達が悪いわけでなく。リメイクされたとしてもねぇ。やっぱりねぇ。オリジナルというか自分に馴染みのあった方たちの時代劇を渇望してしまうんですよねぇ。

「大神華撃団を栃木につくろう」活動を実施するというねぇ。時代錯誤も甚だしい祈念をもった2021年。セガサターンプレイ時代を懐かしみながら、PSPの復刻版を遊ぶだけでなく、自分なりにサクラ大戦について勉強しておりますとね。

 大変楽しいです。サクラ大戦だけでなく、最近いいなぁと思った開設動画さんがね。こちらの「ゲーム夜話」さん。ウシ的にはねぇ。とても丁寧な語り口で更新されている雰囲気がとても好きです。

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 いいんですよねぇ。ぜひ、人気になってほしいところです。

 こちらに行き着く前ではありますが、まぁ、色々調べてみますとね。なんですか。「新」はうまくいかなかったとかの噂を耳にしたり。知らなかったですけどね。「革命」なるものがあって。惨憺たるものだったとのねぇ。お話しを知る機会がありました。

 えぇ。個人的にはねぇ。技術が上がろうがなんだろうが。3Dというんですかね。どんなにキレイでも、どーも好みではないのでね。

 ソシャゲ系もね。できないしやる気もないですから。

 あまり触手は動かなかったと思いますけどもねぇ。まぁ、唐突に大神さんに惚れたニワカではありますけどもねぇ。

 ちょっと悲しい気持ちになったりもしながら。「大神編」の情報をねぇ。やたらと収集しておりましたのよ。

 そんなことでね。ちょっと思ったのですが。4作ある「大神編」。分かっているんで諦めてもいますけど。今現在は、プレイそのものがかなり厳しい作品であるそうですね。そう考えると、たまたま中古屋で、PSP版を入手できたウシは、幸運だったんだなとねぇ。

 思いました。当時の「ベタ移植」とされていますけどね。とても楽しいです。ですからねぇ。スイッチでもなんでもいいですが。(できれば携帯機:スマホはやだ)

「大神さん全シリーズの移植版を出せばいいのに」

 とね。率直に思いますよ。えぇ。

 発売から25年たった昔のゲームであってもね。良いものはよい。特に、何かしらの追加要素なんてねぇ。いらないと思いますけどね。どうなんでしょうかね。

 自信をもってねぇ。「そのまま」でいいじゃんとね。ホント思います。

 サクラ大戦1の周回もね。やっと最後、6周目になりました。最後はねぇ。好みは変わるもんだと思いますけど。今回の再プレイで一番友達になりたくなった香蘭さんです。

 サクラ大戦をやり。いいですねぇ。数々の考察・解説動画を参照させて頂く中でね。自分でも思ったのですがねぇ。サクラ大戦の一つのテーマはねぇ。

「愛」

 なんだろうなぁと思っておりまして。勝手な解釈ですけどもねぇ。「1」の当初のボスである天海さんも踏まえて考えるとね。仏法が好きなこともありますがねぇ。仏法的には愛もねぇ。煩悩の一つと聞いたことがあり。

 西洋文化が浸透するにつけて「ラブ」(博愛)の方の愛のイメージがついていったとね。聞きたことがありますよ。仏法における類似語はねぇ。「仁」だったと記憶しています。

 嫉妬や羨望の要因にもなりかねない愛。良くも悪くもある存在であるものの光と影の物語だと思いつつ楽しんでおりますとね。なんですか、ゲーム後半に出てくる降魔さんはね。

 こうした人間の負の感情がもとになって出てきた化け物さんだとか。

 それを理解してみてね。現実のサクラ大戦の周囲環境をみてみるとねぇ。なーんかねぇ。残念だとか、そうじゃないとか。なんだかんだとねぇ。負の感情っぽいのを見ることも多く。

「現実に降魔を生み出してどうすんだ」

 とね。なーんか率直に思うに至っておりましてね。えぇ、そんなねぇ、感情を解消するための方策を会社さんもね。作り手の方々も懸命になっているんでしょうけども。

「だって。いい作品なので。そのまま出しました」

 もね。負けでもなんでもなく。一つの解決方法なのではないかなぁとねぇ。取り留めもなく試案した年末のウシでございました。

 えぇ。そんなことで。最後も駄文でござました。恐らくこの年末年始は「サクラ大戦2」に移行すると思いますので。大神活動は続行ということで。新年もよろしくお願い致します♪
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