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バルーン活動@岡本北小宮っ子:2年生(2回目)板についてきました [2021年10月21日(Thu)]
2021年10月21日(木)

 はい、どうも。ウシです。

 さて。昨日のお話しになりますが、コロナ下を経て再開された、宇都宮市内の小学校で行われている「放課後子ども教室」(宮っ子ステーション)からのご依頼を受けての、バルーン工作遊びがありまして。

 勇んでお邪魔してきたので更新しておきます。

 お招きいただいたのは、前回10月7日に召喚いただいた、宇都宮市立岡本北小学校さんの宮っ子さんで。今回も2年生たちがお相手下さいました。

 コロナ前は、バルーンに限らず一気にやっていた教室活動も、分散実施となっているそうで。今月は同じ学年の別の子どもたちですね。

IMG_3112.jpg


 えぇ。聞くところによりますと、こうした体験活動は、もっぱら分散型になっているそうで。子どもたちはその都度初回となりますが、レクチャー側は毎回同じ内容をやり続けないといけないと。回数増の影響で予算とは別の苦心もねぇ。

 皆さんあるらしいと。ちょっとですけど、コロナ下における子どもたちの相手をされる皆様の苦心の一端を学ばせて頂きました。

 えぇ。そーいう意味ではね。ウシは適任ではないですか。

 コロナがあるなしに関係なく。ずっーーーと同じ内容のバルーン遊びをねぇ。かれこれ10年は続けているわけですからね。ウシにしてみれば、飽きるという現象は皆無でございますからねぇ。こんなところでね。

 意外に役に立つこともあるもんだと思ったりしました。

 さて。バルーン遊び。コロナ下の影響と言えばねぇ。遊び時間が短縮(90分が60分になった)関係もあり、ずーーーっと変わることのないバルーン方程式

「イヌ → 剣 → ハート」

 をね。解体することになったのがねぇ。個人的には一番の影響だったかと思います。バルーンをやったことがある方はご理解いただけると思いますけどね。

IMG_3176.jpg


 方程式上でセットアッパーを務めてくれている「イヌ」。これはねぇ、作り方を学ぶんだったら外せない基本作品なわけですよ。えぇ、いわば、水の呼吸的なね。存在です。

 ですけどね。地味なので。盛り上がりを考えると「剣」「ハート」の方がねぇ。派手でいい。どっちを取るかということで。前回から、

「イヌの飛ばして、剣から」

 ということにしましたけど。まぁ、初回だったということもあり。若干の迷いがあったウシでございましたけど。一回やればね。

「まぁ、いいんじゃね。楽しんでるし」

 とね。なりまして。今回は迷いなく。もうすぐ最終戦を迎えることになっている、敬愛の阪神よろしく、7回の男がいない状態を受け入れることにしましたのよ。

 んなことでね。

 2年生13名の皆さんとのバルーン遊び。膨らませた風船を配るパターンもねぇ。先生方板につきまして。指がしばらく痛かったなどの感想も聞きましたけどねぇ。いいながら、手を動かすというねぇ。スタイルで準備しまして。

IMG_3120.jpg


 ウシもじゃんけんプレゼント用の「たんじろう」「ピカチュウ」を作ってね。いざ、本戦開始となりました。

 まずは、作る作品を作って見せて。じゃあやってみようと。「剣づくり」。よーは、わっかを作って通せばいいわけですけどね。いい感じに苦戦しつつ。

 適度に手伝い(まぁ、剣の場合は一回手伝うとほぼ全てで。子どもたちは、通すだけになりますけど)ながら、即座につつき合いがスタートしていきました。

 次は「ハートづくり」。方程式変更で迷いになっていたのは、イヌはベースで男女関係なしにやってもらい、剣・ハートは選択制にしていたからなんですけどもね。

「かまうことはない。男女平等だから。みんなハート作ろう」

 と、思い切ってしまうとねぇ。この迷いも消えました。そしてね。個人的には剣よりハートの方が難しいと思っているのですが、この点を強調して実際に言ってみますとね。

 男の子たちも一緒にやってくれるということを実感できましたから。みんなでハートづくり。

IMG_3151.jpg


 えぇ。予想通り、うまく形にできないと苦戦してくれましたからねぇ。これにて新方程式確立ということでいいでしょう。

 前回は、自由時間が少なくなってしまいましたが、迷いがないとスイスイいくもんで。今回は20分程度の余裕がありました。なので、その時間は、

 剣を量産。
 剣入れ(さや・ベルト)を作る。
 ハートステッキを作る。
 ハートを変形させて、花(クローバー)を作る

 ・・・と。応用遊びを楽しむことができましてね。えぇ、限られた時間をめいっぱい使ってね。遊ぶことができました。

 さて。そんなこんなで。今回は本当に悠々と最終コーナー「じゃんけん」に到達。

 無限列車編のアニメ版が始まったとはいってもね。どーも、子どもたちのテンションが以前と違うとも思ったりしてたので。今回は、ピカチュウも作ってみたわけですがね。

IMG_3192.jpg


 たんじろうエントリー:3名
 ピカチュウエントリー:10名

 という結果になりまして。

「あぁっ」

 と。何となく感じていたブームの終焉をねぇ。実感させて頂きました。うん。たんじろうの頭用に茶色の風船を使いますけどもね。イーブイにした方が無難らしいと。

 今後に生かせる学びも得た今回。まぁ、作り手としては、圧倒的にポケモン(ピカ・ブイ)の方が簡単なのでね。いいかと。

 思い知れた、岡本北小宮っ子さんでございました。えぇ、ありがたいことに年度内の次回予定も頂きまして。次回は1月に2回お邪魔することとなりまして。

 ウィズコロナのバルーン活動もねぇ。徐々に盛り上がっていきそうです。
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