CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«リメイクの恩恵を思い出しました | Main | 「すごろくや集団」できました»
プロフィール

こくら工房(ウシ)さんの画像
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
https://blog.canpan.info/ushiblog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ushiblog/index2_0.xml
映画人気は「子を思う大人」の皆さんの成果と思います [2021年09月28日(Tue)]
2021年9月28日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、昨日の27日はシフトオフの日でございましてね。悠々とすごしております。職場まちぴあでは、3か月に1回のペースで、施設のお部屋(研修室)を使いたい皆さんのご予定をお聞きして、

 人数や内容によって、予約を調整する「調整会議」を行っていましてね。ちょうど今の期間はその準備中でございます。

 ※うっかり忘れた方は、10月2日以降に先着順受付になりますので。
  ご了承下さいませ。

 えぇ。何だかんだいってもね。調整するのに多少の長期戦が必要となりまして。これまでの経験上、いかに処理していくかと思案した結果。

 誰にも邪魔されない、何かしら音が流れる、大きな机があるところ。

 でのが作業が一番と判明しておりますからね。最近は自宅にて。それこそ悠々と作業を粛々とやるのがスタイルになっています。

P9270035.JPG


 そして、今回の長期戦の相棒は「無限列車」でした。えぇ、ウェブ上でもトレンドになってましたけど。ウシも無賃乗車した派でございましてね。どんだけCM長いんだとか情報が入っていたので、それこそ流しっぱなしで過ごすことを楽しみにしていたりしました。

 ちなみに昨年末〜年始の調整準備については、鬼滅のアニメ一挙放送をお供にやりましたので。何かとお世話になっています。(おかげで紅蓮華を覚えました)

 まぁ、主に聞きながらの作業でしたので。たんじろう君頑張るなぁとか。思いつつ、手を動かしておりまして。たまに、チラ見。

 個人的なクライマックスは、「ねずこちゃん、頭突きで泣くシーン」。漫画の表現がかわいかったので、どんな風になるのかな〜ってのが楽しみでしたけど。血ぃ出ちゃって痛々しかったのでね。うん。リアルが過ぎたと思われます。

P9270037.JPG


 ウシは劇場で見てないで、漫画を見て、アニメをみた人なのでね。まぁ、最終決戦までの流れは理解した上で映画をみたわけですけどね。

 あれですね。なんでこの作品がねぇ。これまでの長い日本映画の中で一番見られた?収益を上げた?(すいません、よく分からないですが、1位なんですよね)作品になったのかなぁと。

 そっちの方の妄想がねぇ。改めて見させてもらって思ったところです。

 えぇ。すごいですね。実際の映画館でもそうだったのかは分かりませんけど。本当に、忠実に漫画の流れをなぞっているんですね。

 キャラの説明も、技の説明もないし。アニメの続きのままじゃないかと。

 すげえぇなぁと。まず思いました。

 えぇ。ウシは子どもがいないので、親御さんの気持ちは正確には分かりませんけどね。子どもが好きだからってだけで同伴した、パパさん、ママさん、おじいちゃん、おばあちゃんなどね。予備知識なしに見たらねぇ。

 まぁ、話がつながんないよなぁと思ったんですよ。

 しかしながらねぇ。大人気。何回も見に行った方も多いと聞きます。もちろん、極端に好きな方たちもいらっしゃるんでしょうけどもねぇ。それだけでなしえるかとね。素朴に疑問に思いましたのよ。

 まぁね。そこで、ウシの勝手な妄想ですけどね。この人気現象はね。

 やっぱりコロナさんの影響はあるでしょうね。大人も大変ですけども。子どもたちはもっとわけわからんだったでしょうからね。そのストレスたるやと思います。そんな折に人気になって、子どもたちが騒ぎ出した「鬼滅」。

 子どもが喜ぶからとね、親御さんたちは感染に気を付けながら映画にいったりしたんじゃないでしょうかね。今以上に自粛を求められていた時期ですからね。パッと列車だけみた親御さんの中にはねぇ。

 話の始まりやその後が気になった方たちも多いんじゃないでしょうか。またね、子どもたちがそこまで暑くなるなぁと。お勉強された方たちもあったと思うんですよね。

 子どもたちの話についていった方がさ。子どもたちも楽しくお話しできるし、大人の方だって分けわからん話で盛り上がられるようは良いかもしれないしね。

 そんなこんなでね。過程はそれぞれあったとしてもね。結果的には、

「子どもを思う大人の気持ち」

 がね。この映画を大人気にしたんでなかろうかとね。そんなことを思ったわけです。

 うん。かくいうウシもね。鬼滅との出会いは、おととしの年始早々だったと記憶しています。栃木市内のイベントに出ていた時にねぇ。珍しいことに、小学5年生の子から、

「ねずこ出来ますか?」

 と言われたのが始まりだってね。鮮明に記憶しています。珍しいんですよ。小学校5年生以上の上学年の子からね。バルーン作品のリクエストを受けるのは。

 何もしならないウシはねぇ。「ねずみの子」かとか思ったりしてましたから。そっからねぇ、まぁ、色々と調べて一年(もかかって)で、きさつたいの皆さんを曲がりなりにも作成できるようになりましたしね。

 うん。これもねぇ。子どもを想うってほど崇高なもんでないにしろ。まぁ、喜んでくれるのでねぇ。おかげでそれなりに世間のブームに乗れたというねぇ。ことでございましてね。

 まぁ、こんなウシのような現象が皆様にも表れて。その一つの数字として出たのがねぇ。今回の列車編だったのではないでしょうかね。

 えぇ。子どもさんを巡る辛い事件も聞きますけども。一方で、子どもと親御さんの慈しみあう姿もあるわけで。その様子を外から傍観している立場のウシでございますけどねぇ。

 まぁ、何かしらの役にねぇ。立ちたいもんだと。立派な。たんじろう君に多少は触発されて思ったウシでございましたとさ。
コメントする
コメント