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バルーン活動@子ども達のピアノ発表会にお邪魔しました [2021年05月18日(Tue)]
2021年5月18日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 さて、今年は梅雨が早いかもらしいですねぇ。週末は栃木県宇都宮市も曇天で。時折晴れ間も見えたりしていましたが、風もあるし。雨も降ったりやんだり。

 えぇ。低気圧ですねぇ。えぇ。雨が降ろうか降らなかろうかしましてもねぇ。それは関係なく。えぇ。気圧の乱れ。これが困ります。偏頭痛ことイデオン発生でございましてねぇ。どうも、気軽に死にたくなってしまいますからねぇ。

 えぇ。付き合うしかないですが、ここ最近は休む時にちゃんと身体を休めれば何とかなっていますから。うまく乗り切っていきたいと思っております。

 イデオンに苦しめられている昨今ですが、この前の日曜日(5月16日)は、久方ぶりにウシのバルーン活動のご依頼がありまして。えぇ。公私ともにお付き合いのある「宇都宮ピアノ研究会」さんの会員でもいらっしゃる、ピアノ講師の先生にお声掛け頂きました。

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 小学校低学年から中学生くらいまでの生徒さんたちのピアノ演奏会でございましてね。演奏会用の楽曲の他、子ども達の間で流行っている好きな曲も演奏するコーナーを設けたそうでございましてね。

 コロナ下で何かと習い事もままならないこともあるみたいですからね。子ども達が頼めるようなことを子ども達と考えて。演奏会にしてみたそうでございます。

 子ども達が好きな・・・の中には「鬼滅の刃」の曲も交じっていまして。その時に、ウシが「きさちゅたい」を作っていることを思い出して下さったそうですよ。

 えぇ。ウシの活動ももれなくコロナさんの影響を受けていますけどね。練習し、ブログ更新記事的には活況はあるものの。いまいち出番の少ない「きさちゅたい」。でもね。こうした機会を頂けるとなるとねぇ。やってて良かったですよ。

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 さて。そんなことで日曜日の演奏会。会場は馴染みのある宇都宮市東市民活動センターのホールでございましてね。本番はお昼からでしたけど。準備やリハーサルがありますから午前中からお邪魔してきました。ウシ的には午後からお邪魔でもよかったのですがねぇ。どうせ、レベル上げくらいしかやることないですからね。ウシも午前中からお邪魔して、準備も兼ねて子ども達と過ごすことにしました。

「お前ら準備は整っているか??」

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 と。バルーンの準備作業をロビーでしていますと、コンスタントにちょっかいを仕掛けてくる低学年の子たちがありましたけどね。まぁ、ウシ的には問題ないですから、遊んでもらいながら、作品を作って並べていきました。

 アニメ版と映画版の曲を演奏するとのことだったので。「たんじろう」「ねずこ」「ぜんいつ」「いのすけ」のお友達にねぇ。人気のある「しのぶ」と、作りやすい「みつり」あたりに加えて、ポケモンやサンリオも作ってね。過ごしていました。

「やっぱり、ステージに飾れないでしょうか?」

 とね。並べていた作品を皆さんが好評価下さったもんで。何とか、個別作品で自立できるように創作をしておりましたけどもねぇ。これに意外と苦戦をしまして。

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 なんか、ぱっくんフラワーっぽくなってしまいましたけどね。主人公と柱と妹さんを取りあえず自立タイプにしましてね。ウシのバルーンもステージに上がることになりました。

 いやぁ、割れた割れた。何とか、飾りモノができて。演奏会が始まりますとね。

 今度は、お兄ちゃん、お姉ちゃんの応援??にきた下の子たちが適宜脱走しますからね。そんな彼らの気散じをしながらねぇ。過ごしましたよ。

 うん。仕事じゃないですねぇ。疲れはしましたが、好みなまったりとした時間を子ども達の生演奏をロビーで聞きながら過ごしていましてね。

 いいですねぇ。癒されます。

 クラシックや童謡のメロディーが演奏されていって。後半に入りますと、お楽しタイム。

 本番中もタイミングを見てウシのところに来ていた子ども達からの情報によると、お楽しみ演奏タイムでは、曲のモチーフにあわせたキャラクターの衣装をきてステージに上がる趣向があったそうで。

「わたしはねぇ。ねずこなの!」

 とかなんとか言ってましたね。ああ、そうでっかと言っていてね。その時間になりますとねぇ。しのぶさんと思しきマントを羽織った姫さま達とか、学ランぽいの着た黄色い方らしき人が会場を出入りしているのを見ましてね。

 あれ?っと。映画だったら、しのぶさん出てこないし。炎の人もいないし。なぜか妹が4人くらいいないかと。(ちなみに兄の姿もなかったような・・・)

 突っ込んでねぇ。楽しませて頂きました。うん、世界的な記録も残したそうですが、映画をみていないウシでございますけどね。

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 良かったですね。子ども達の演奏と歌バージョンの「ぐれんげ」(でいいんだっけ?)。なんか讃美歌みたいに聞こえてきましてね。これはこれでまた良いかもと。関心したりしてねぇ。

 作る最中には爆死しまくった「自立型きさちゅたい」の皆さんも演奏中に殉職することはなく無事に乗り切ったのでねぇ。良かった良かったですよ。

 えぇ。コロナ下で何かとできるものができないのは、どの世代も一緒ですがねぇ。個人的には子ども達のやっていることはなるべく予定通りやってもらいたいなぁと思っているところでございましてね。

 そんな子ども達が主役の発表会に僅かながら彩りを添えることができたならばねぇ。とてもありがたい機会であったと思うウシでございました♪
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