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きめつひなまつりのおもひで話(3)〜両方の気持ちが分かりました [2021年02月12日(Fri)]
2021年2月12日(金)

 はい、どうも。ウシです。

 さて「きめつひなまつり」。設置5日目となりまして。空位がどんどん増えております。

「おお、かわいそうに・・・」

 と、いうことで、材料なしのため修理もできませんからね。丁重にお片付けさせていただいております。

 片付けながら思いましたね。

「空いたところが寂しくなるから、お人形さんを置いていこう」

 と。本来ならいけないのかもしれませんけど。気持ちだけは低調に下の方たちから出番ですよということで座して頂きはじめました。

 現在、こんな感じです。

P2120002.JPG


 うん。寂しくはなくなりましたね。

 さて、このようにお雛様の設置とお手入れをしていますとねぇ。飾りつけをする親御さんと、それをみていたずら(トキメいて遊びたくなる)しようとする子どもさんの両方の気持ちが理解できるようになりました。

 まず、大人側からしますとね。えぇ。大変ですねぇ。飾るの。クリスマスツリーの比じゃないですよ。細かいし、手が込んでいるし。しかも高価なものじゃないですか。

 人形さんの身支度をね。整えるのも細かいし。烏帽子なんぞも付けるの大変!そんな細かい作業したあげくにねぇ。おままごとでもされた日にゃ。

「さわるんじゃああない!!!!」

 と。

 そりゃなりますと。よくよく理解させて頂きました。

 しかしながら一方で。あまりにも精巧にできたお人形さんや調度品が並ぶ段を子ども達が見た場合。遊びたくなってたまらなくなりますね。

 えぇ。この心理的高ぶりもねぇ。理解できます。しかもね。触るんじゃないと言われいるんだからなおのこと。いじらずにはおれないのが人情というものでしょう。

 えぇ。ウシもね。バルーンで「きさちゅたい」の皆さんを作ったらいろいろ遊ばせてもらっていますもん。何か頭の中で設定を考えて、想像でセリフ言わせてみたり。

 飾りながら過ごしているとね。40を手前にしたおぢさんですけどね。なんか、楽しくなってきてしまいます。

 えぇ。分かりやすいところで「いのすけ」くんです。

P2080004.JPG


 おそらくね。彼ながらこんなことするでしょう。

 もうね。大暴れすることでしょうねぇ。んでね。「しのぶ」さんあたりにね。おっこられるんだろうなぁと容易に想像できてしまいましてね。写真に撮ってみました。

P2120001.JPG


 えぇ。やってみてなんですけど。とても平和な「きさちゅたい」。並べてみただけですけど、中々やんわりとしていて個人的には好きな世界観で楽しませてもらっています。

 さて。明日はお休みすから。休み明け日曜日の出勤時に彼はどうなっているかが気になっているウシでございます。
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