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恨んじゃうからこそ「恨んじゃいけないよ」 [2020年05月16日(Sat)]
2020年5月16日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 昨今の職場まちぴあにおける、ある種最大の新型コロナウイルスの影響といいますと、ブログなどの更新作業が激増したというところでしょうか。

 全国における自粛緩和が進む中、栃木県及び宇都宮市内でも先般、自主緩和が行われましたけどもね。予想しておりましたが、そうはいってもという雰囲気がねぇ。出かける側も向かい入れる側もあり。

 お互いに注意しているとはいってもね。中々に困難だと感じる日々が続いております。

 愚痴のように始まりましたけどね。ウェブ、つまりはパソコンを使ってのデスクワークを鑑みましてもね。思えば、更新できるネタがあるということは、コロナ前と比べれば色々と制限はあるにせよ、皆さんがそれぞれに動いてらっしゃるという証拠でもあるわけでね。

 こうした、日々の情報の変化に触れられること自体がね。ある種の復興に進んでいる証拠ととらえて生きております。

 さて。そんなことでね。まぁ分かりやすくいってしまえばね。ブログの作成回数が増えたことによる影響ももろに受けているウシ活動。

 だってね。中身は違うけどもやっている作業は変わりませんからね。仕事でも存分にブログに触れますとね。もうもう、更新という作業自体したくなくなるもんでして。えぇ、この辺の微妙にどうでもいいところがね。

 正しく、コロナ禍だということでしょうね。

 さて。そんなことで一念発起。少しやる気になりました。

 何がってね。先ほど、このブログの管理画面を確認していたらねぇ。5月12日に更新した記事(バルーン練習会実施のお知らせ)がね。350プレビューを記録しておりまして。

 えぇ、まぁ、そもそもがラデッツ襲来時のヤムチャさん的な数値ブログでしたしね。操気弾放てないですからね。もちろん、ヤムチャ以下ですけどね。少しうれしくなりました。

 うん。なんでね。ちょっと頑張っちゃおうかなということでね。更新なわけですよ。

 えぇ。ウシとコロナといいますとね。

 やっぱり思うのは「やってて良かったドラゴンクエスト」ですねぇ。えぇ、ステイホームが叫ばれ、その影響が続いており。色々とストレスが溜まっている皆さんも多いみたいですけどね。

 ウシは相棒ドラクエのおかげで、そういう意味では平常運転を続けております。この期間中に変わったことといえばね。やっているソフトが「11」から「7」になったということくらいでございますよ。

 さて。ドラクエ7(3DS版です)。

 もちろん、オリジナルというかリメイク前というか、PS版も経験済みの作品ですがね。個人的にあまり良い印象がなかった作品です。

「なんだ、このカメレオンみたいな男っこ(主人公)は」
「画面がぐるぐるして目が回る」
「石板が見つからない」

 とかね。ともかくも、あまり良い印象がないという思い出を胸している作品でした。このね。リメイク版もね。本来なら、「11」と併せて「8」が欲しかったのですが、お店屋さんでなかったので、買ったものでございましてね。

 そもそもが、「まぁ、いいか」で始まっております。

 そんなこんなでね。「11」をある程度やり込んで。いやぁ、楽しかったという余韻に浸っていたらコロナがきたもんでね。まぁ、消去法的に相棒にさせてもらったわけですけどね。

 ・・・・・・・・

 いやぁ。すごいですね。ドラクエ7。やりながら、他の方の感想なども見ておりますけどね。かなり好みが分かれる作品だそうでしてね。正直、プレイしたくせして全く印象に残っていないウシもねぇ。

 おそらく、低評価だったから印象がないんでしょうけどもね。

 改めてやってみますとねぇ。面白いです。

 えぇ、流血や濡れ場的なものがないからね、全年齢指定作品=子供向けとしていいのかもしれませんがね。味わってみるとねぇ。思います。

「これは、大人向けの内容だよなぁ」

 と。

 助けてもらった味方キャラがボスでしたからはじまり、毒殺交じりの三角愛憎劇がありでね。正直何度かねぇ、

「魔王を倒して、世界は救えるかもしれないけど。これは勘弁です」

 などと、石板世界で延々とレベル上げ(職業上げ)という作業に勤しみたくなる展開がありましてね。確かにこれはねぇ。ある種、意味が分からず、

「はいはい、じゃっ次!!」

 とね。ストーリーをすすめることにしか興味がなかった子供時分(おそらく高校生くらいだった)でないとね。耐えられんとも思いましたよ。

 しかしながらね。内容をある程度理解できるお年頃になって、改めて遭遇してみるとねぇ。いちいち考えることが増えましてね。おかげで、考えながらレベル上げの時間がねぇ。どんどん増えています。

 他の記事でも扱われておりますけどね。改めて考えさせられたのが、「モンスター神父さんとその後の村人たち」のお話でね。

 いやぁ、やっていると思い出すし、他の方が書いた感想文などもみているからね。内容は分かっていましたけどねぇ。

「う〜〜〜〜んんん」

 とね。うなり声ですよ。特にね、村を救った後の村長さんの対応。真実が書かれたものを物理的に破壊してなかったことにするという一連のイベントですけどね。

 改めて、リプレイしてみるとねぇ。村長さんの行為(こん棒で破壊してました)もねぇ。そーでもしないと収まらんだろうとも思えるし。ゲーム内の話ですからね。その表現の仕方に、

「おいおい!」

dorakue7.JPG


 と、突っ込む程度でしたけどねぇ。実際に自分だったどうかとか。とても考えさせれましてね。まぁ、いまのところのウシの着地点としてはね。何か、これはこれでありだと思いつつね。ゲームの中の村長さんはねぇ。話しかけても同じテキストしか出てこないですけどね。

 村長さん、悩むんだろうなぁとね。思いました。

 それにプラスしてね。村長さんの子どもさん達は真実を知って。嘘を改めようと言っているわけでね。そういう意味でも板挟みになるとするとねぇ。その心痛たるやとね。

 考えさせれましたね。

 考えているからね。また、延々とレベル上げに勤しんでいるわけですけどもね。現実世界から逃避してゲーム世界でも逃避している状態になっておりますけどね。

 考えますねぇ。

 考えていきますとね。何か思いました。今更ですけどね。ドラクエ全体を通してのテーマに中にはね。

「恨んじゃいけない」

 というテーマがあるんだなぁとね。思いました。

「11」で出てくる主人公の育ての親であるおじいちゃんが言う言葉ですけどね。村を焼き討ちにされたりなんだりとね。色々ある「11」だからこそのテーマかとも思っていましたけどね。

 様々な苦難に遭遇するのは、11に限ったことでなく。全部そうだし。

 いけない反面、恨み的な感情が反抗精神的に苦難を乗り越えるパワーにもなりえる一方でね。すぎるとねぇ。何かむなしさを感じるというかね。

 ともかくね。何とも言いようのない気持ちがねぇ。不思議と残るのがね。「恨み」ってもんかもしれないなぁとね。思ったわけですよ。

 ですけどね。ドラクエならまだしもねぇ。現実ではねぇ。ほぼ、毎日恨んでばっかりですよ。恨まない日はないと言っていいんじゃないでしょうか。

 だからね。大切なんだと思いますよ。

「恨んじゃいけない」と思うこと。思うとね、何か一回立ち止まってね。ホッと一息つける感じがしてねぇ。この間みたいなものがね。とても大切なんだろうとね。今のところは思い至っているウシです。

 えぇ。現実の話でいいますとね。プレビューは多いかもしれませんがね。参加申込はまだないウシのバルーン練習会。

 なんでだよ、と思いつつもね。そりゃそうだとも思います。

 世間ではね。こんな風に発散できなくくらいに死活問題の皆さんもたくさんいらっしゃるんでしょうしね。そういう意味での遊びがある分だけ、ウシは幸せと思いつつ。

 もしね。一人であったとしてもねぇ。恨んでふて寝してしまおうではなく。

 だったらこうしよう、ああしようとね。考えが湧いてきます。うん、恨み節が強すぎるとねぇ、確かにその先が考え付かない。だから、

「恨んじゃいけないよ」

 なのかもしれないなぁと。思いつつも、やっぱりちょっとしたことを恨んじゃうよなと思う俗物なウシでございましたとさ。
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