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一人ボランティアで考えたこと [2020年04月25日(Sat)]
2020年4月25日(土)

 はい、どうも。ウシです。

 いやぁ。キましたねぇ。この倦怠感。

 爽快感ももちろんありながら、苦しい!ってほどでもない微妙な疲れを感じる。それが、「釜川コケ落とし」こと河川清掃の醍醐味と思っておりますがね。今年もこの季節がやってきました。

 すでに、職場まちぴあのブログにも更新済みのように、感染症防止対策の関係で、みんなで集まっての清掃活動は中止させていただきましたけどもね。

P4250011.JPG


 なんせ、半年間放置の釜川さんでございますから。これまでも雨天その他で中止となった場合でも、「とりあえずやっておく」。このとりあえずがエライ重要だということは経験済みでしたからねぇ。

 よし、できる範囲でやろうとね。本日は、一人で河川清掃をやってきたウシです。

P4250014.JPG


 いやぁ〜。思いますね。

「何の意味が??」

 ほとほと、そう思いますけどね。昨今の自粛にもいえることかと思いますけどね。「何の意味があるんだ」と思ったとしても、やらないよりはやってみる(自粛の場合は、やらないってことをやっていることになる)とね。

 何というか、色々考えさせてくれるんです。

 えぇ。河川清掃ですから。目的は「河川をキレイにする」ということなのですがねぇ。その意味ではそもそも釜川コケ落としの活動自体が無意味なんですよね。清掃後しばらくはキレイな側底が見えますが、河川全体を清掃しないとそのキレイさは保てない。

 一日やそこらで見栄えは基に戻ってしまうのでねぇ。ある種無意味な作業と言えます。

 しかしながら、長年この活動をしていると、近隣の皆さんと顔見知りになったり。綺麗な状態の川を活かしてイベントその他を企画されたりと。

 活用を思いつく方がいらっしゃって。それこそ、掃除しか考え付かないウシですが。周りの皆さんが色々と動きをして下さってね。春や夏の催事に組み合わせての清掃活動ができたと。そうなってすでに何年かが経過しておりますが、

 こうした流れが出来たことがね。この活動の一つの意味だったのだと思いますよ。

P4250020.JPG


 そうそう。新聞にも載っていましたが、お花で沿道を飾る活動されている皆さんも、工夫をこらして定植をなさったそうですね。

 河川清掃だけでなく、色々な活動が交わる場になっているのかもしれませんね。

 まぁ、そんなことでね。ホント、マジ一人ボランティアは大学生以来ですねぇ。

 いやぁ〜〜。みんなで集まってやる。

 それだけでもねぇ。如何に活動というか、自分のやっていることに自信をもってやらせてもらえているのかと実感しましたよ。

 もうね。やってみようと思いつつもね。不安で不安でした。

「おっ、今年もやるんだね」
「いつも、お疲れさまです」

 一人で河川内をバシャバシャやっているとね。近隣にお住まいの河川愛護会の会長さんやら、商店の皆さんがお声がけ下さいました。

 とーいところからね。しかしながら、今年も皆さんのお変わりない様子を見られましてね。ここでやっと人心地。

P4250019.JPG


 声をかけて下さる方があるからね。坊主のおっさん一人の所業が勝手にボランティアになってくれるわけでございましてね。いやぁ、嬉しかったですねぇ。

 あとね。マスク装備初の活動となりまして。この辺もやってみてねぇ。苦しかったですよ。最近は、ランニングの際にもマスクの着用が勧められてますけどね。ホント、軽い高山トレーニングと化しますからねぇ。

 これも、実際に装備付きで再開した際には、休憩や一息を適宜声掛けしないと大変だとかね。色々と想定、想像しながらもくもくと作業できました。

 ・・・まぁ、言ってしまえばね。近所の皆さんにお声がけ頂けたのは、本当にうれしい発見でしたけども。マスクの件や、一人でやるとより疲れるとかは想定していた通りでしたね。

 しかしながらね。実際にやって。実際に苦しい思いをしてみる。

 これがあるとないとでは、一応市民ボランティアの皆さんに声掛けする立場としてね。注意喚起の説得力が違うよなぁとかね。思ったり。

 活動すること自体には慣れたけども、初参加の方の参加した時のドキドキ感とかね。忘れていたものをもう一度発見できた機会となりまして。えぇ、非常に有意義な時間を過ごしたウシでございました。

 中止自体は残念だし。5月もどうなるか定かではありませんけどね。とりあえず、これで来月もスタートできます。沿いう意味でもやって良かったと思うウシでございました。
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