バルーン活動@簗瀬小学童 〜準備も含め皆さんの成長を実感しました [2026年08月23日(Sun)]
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2026年8月23日(日)
はい、どうも。ウシです。 さて、8月23日明け方に地震がありましたね。ネットでも顔を合わせた仲間内でも、不思議と地震が起きる寸前に目が覚めて。なーんかきそうと思っていると地震があったという現象が起きた皆さんが少なからずいたみたいでね。 ウシもそうでした。野生を含めた生き物の皆さんは、こうした自然現象の変化をより敏感に察知され、事前に逃げる習性があるとかないとか聞きますし。そう思うと、人間といえども生き物としての本能的な何かがまだあるのかもしれんと思ったりしたもんですが。 (まぁ、びっくりしたくらいで被害がなかったからですけど)そのあとの携帯のアラームと、ウシの住んでいる地域は防災無線が鳴るもんでね。なんともはや不安を掻き立てる音が響き渡ったもんでね。 えぇ、本日は朝から勤務なので、ある程度早めに寝たはずなんですけども。途中で起きたので結局眠いじゃないかとなった本日でございますけども。ほんと、ここ最近の災害ニュースを見聞きしますとね。「その程度で済んで幸せだな」と思ってしまうウシでございますよ。 さて。ウシさんのバルーン活動でございますが、お盆明けの今週(8月17日〜21日)は、前にもいった通り活動が盛りとなっておりまして。特に、学童施設に預けられた元気いっぱいの小学生たちのお相手ばかりですからねぇ。 お盆終わりましたけども、昇天する勢いの体力勝負をしておりました。 今回の話題は、8月19日にお邪魔した、宇都宮市立簗瀬小学校の学童施設さんで。何年か前に、ご依頼を頂いた地域の民生児童委員の皆さんとのご依頼をきっかけに、夏休み終盤のこの時期に、学童の子ども達とバルーン遊びに興じる取り組みが続いておりまして。 今年も、お招きいただいた次第でございます。 簗瀬小さんは、非常に児童数が多い学校さんでございまして。学童施設を利用されている児童数もとても多いです。お招きいただいた当初は、学童施設の中で3回くらい同じプログラムを繰り返すことをしたこともありましたが、 「ウシの体力が、精神が、喉が持たない」 と、早々に改善を求める訴えをしたところ。体育館を借りて下さり、一気に100名以上の児童と相対するという会戦方式がとられるようになったのでございます。 えぇ、一堂に会すのは子ども達だけでなくてね。子ども達を受入れる側であるウシ陣営も、先の民生委員の皆さん、学童スタッフの皆さん、上級生など地域の皆さんが準備に協力する体制が整えられることとなりまして。 今年も会場である小学校の体育館にお邪魔した時点でね。皆さんが大量のバルーンをすでに準備されておりまして。ウシさんは、そのさらにお手伝いをしつつ、体験教室の締めを飾る「じゃんけん」用の景品バルーンの作成をしたわけでございました。 うん、準備に関してはね。まじ、皆さんで完璧に出来てますからねぇ。もうもう、独り立ちしてもらっていいんじゃないかなと思いつつ。ウシは、モクモクと景品と自分が作りたい作品づくりをして、学童の子ども達の襲来をお待ちしました。 そんなこんなで、景品(キャラものと、やっぱり戦車)が出来あがりまして。飾り付けをしていたら、こんな風になりましてね。 「これは、華さんの生け花っぽくなったのでは!?」 と、新たな発見をしてオタク丸出しで過ごしておりました。 ま、ウシが楽しい時間はここまでで。わーーっと子どもたちが集まってくるとあっという間に賑やかになりまして。そのままバルーン教室がスタートしていきました。 まぁ、ウシさんは先生ではないのでね。ひとしきり作り方の説明をしつつ、やっていくとドンドン盛り上がっていくばかりで。最近は、大きな声を出そうともせず、「聞いてない子は知らん」(体力が続かんという悲しい宣言でもある)と言い放って、作り込みたい子たちに近寄ってもらって体験してもらうこともあったりするんですが、 100名以上いると、賑やかな子たちが多い一方で、作り込みたい子たちも多いので。結果50名以上の子たちに密集されて逆に苦しいという事態を招いたりしながら。 何だかんだと、剣・イヌの基本形から、各種組み合わせの自由工作まで遊んでいきました。 まぁ、結果をいうと、とても楽しく、盛り上がるばかりの中、無事乗り切った今回。じゃんけん用のバルーンも、華さん風の作品から適宜取って、じゃんけんを楽しみ。 個人的にはまだまだ作り込みたい戦車が一番人気になって、一人悦に入りながらねぇ。無事完走できました♪ えぇ。そんなことで今年も簗瀬小さんを満喫したウシでございましてね。ご協力下さった皆さんに感謝しつつ、ホント、ウシを呼ぶよりも材料をもっと増やして、遊びまくる感じにしてもらっても一向に構わないと思うことあるウシでございましたとさ(汗) |




