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バルーン活動@栃木市吹上公民館「わくわく体験いぶき」行ってきました! [2026年08月09日(Sun)]
2026年8月9日(日)

 はい、どうも。ウシです。

 昨日(8月8日)は、ウシの地元・栃木市の吹上公民館さんからお声がけ頂き、公民館が実施している「わくわく体験いぶき」という、親子参加型の体験教室で、バルーンアートの講師役を務めて参りました。

 栃木市民のくせして、大学以来仕事関係でも宇都宮市の方がよく知っている似非栃木市民のウシでございますけども。及ばすながらお邪魔してきました。

 吹上地区といえば、昨年も文化祭でのプレゼント活動をするなど、ご縁をいただいておるところでございまして。自宅から30分ほど自転車で走って、お邪魔しました。

 今回も最近懸念の「朝から活動」だったわけですが、今回は、冷房の効いた電車(ありがたいんですけど、冷房に弱いウシです)でまったりすることもなく、いきなりサイクリングで一汗かいての活動でしたので。

 まぁ、テンションはそれなりでしたけども、体調的にはまずまずの状態で皆さんの前に登場することができましたね。

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 えぇ、今回の体験講座には、10名ほどのお子さんたちとその保護者の皆さん達がご参加くださいまして。10人強の規模ですから、それなりに子ども達が使うストックバルーンを準備し、すんなりと開講することができました。

 始まってしまえば、いつものことですから。バルーン初体験の子たち、親御さんもけっこういた(いなくても一緒ですけども)ので、ペンシルバルーンの説明や、破裂体験(ウシがパンパンになったバルーンを割る)をやった後に、

 工作体験に入っていきまして。相変わらず、バルーンを「ねじる前の片手で掴む体験」として、剣つくりをして。

 それなりに慣れたところで、バルーン創作の生命線・ダブルツイストの実習ということで、イヌをつくりました。

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 保護者さん同席ということもあって、サポートも万全だったからか、子ども達の習熟度も非常に良いものでございまして。約1時間ほどで、部屋中が風船だらけになりまして。

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 単品、組み合わせとそれぞれが思う様に好き勝手に作品を作って遊んでいきました。その道すがら、今回は経験者さんを発見したりしてね。ウシが習得を断念した「ピンチひねり」(クマ)が作れる方がおったりしましてねぇ。

 最終的には、自分好みの作品をつくるために、自分で膨らませた方が都合が良いと皆さん理解下さったようで。風船ふくらまし作業から積極的に体験して下さいましたから。

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 大変賑やかに工作を楽しむことができました♪ 

 えぇ(嫌味でなく、本当にそう思っています)、今回も、最後にね。

「ウシなんぞ呼ばないで、みんなでやろう。できるから」

 と言い放ってねぇ。講座を締めくくることができました。うん、せっかく体験した技術ですからねぇ。ぜひぜひ活用して、自分なりの楽しさを見つけていって頂きたいところです。

 今年も文化祭があるんでしょうから、例えば、子ども会とか学校とか。身近なところで活躍できそうな場はありますからねぇ。ぜひ、自分の楽しみと、地域の皆さんの楽しみになって頂きたいですしね。

 えぇ、だからと言って受講生の皆さんに後になって急にお願いするってのも難しいのかもしれませんが、その辺は、うまいこと調整してね。「自分たちで楽しみを生み出せる地域」を目指して工夫してもらえれば、ウシとしては大変ありがたいですな♪
Posted by 小倉 at 11:43 | ウシさんのバルーン活動 | この記事のURL | コメント(0) |  いいね 
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