戦車バルーン(11)「KV-2」〜 偏頭痛に負けずにチャレンジ! [2026年06月03日(Wed)]
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2026年6月3日(水)
はい、どうも。もう一回ウシです。 そんなことでね。台風の影響からの気圧不安定からの偏頭痛を抱えながらお邪魔した、宇都宮市立陽光小学校さんでのバルーンアート教室ですけども。 バルーン成年(10歳以上)こと、上級学年の皆さんが、何だかんだと勝手に遊んでくれたのでね。ウシさんもかなり集中して試作にふけることができまして。 偏頭痛の影響で集中力が・・・とも思っていましたが、今回は、集中することによって体調不良を忘れる展開になりましてねぇ。大変助かりました。 えぇ、今回は、戦車バルーンの新作を作ろうと目論んでおりまして。 目標に定めたのは、プラウダ高校の「KVー2」でございます。 キャラバルーン的にもプラウダ系を試作したいと思っていますから、まぁ、手始めかつ久々の戦車系バルーン試作でございますよ。 参考にしたのは、ブルーレイの付録でついてきたブックレット。学校に持参しまして、子ども達の前で堂々と参考にしながら作って生きました。かーべたん。 「子ども達の間で争いが起きるので」 ということで、陽光小さんでは、白のバルーンは引き抜いてウシが預かるというシステムができて(変わりに別の色を贈呈します)おることもあり、白のバルーンはふんだんに在庫があるということも創作のきっかけではありますが、 今回は特に「履帯作成」に力を入れてやってみたんです。まぁ、ふんだんにあるわけですが、全部を白にしてしまうと、ただの白い物体になってしまうので、無限軌道の部分は水色になってますが、 これまでは、車軸に直接履帯を装着していたので。個人的にはどーしても車っぽくなる(といっても子ども達からは戦車認知を頂いていましたが)というのが課題だったので。 無限軌道を作ってから、別色(黒)キャタピラ部分を作ってみるという試みをしましてね。 こんな感じにまとめることができました。 えぇ、手間は増えましたが、よりがっちりした感があり、個人的には手ごたえありましたね。 まぁ、弱点といえば、組み合わせるためにより、ねじる回数が増えた関係で、ただでさえ一番脆い黒色のバルーンが、より割れにくくなるということで、 この時も、2回ほど破裂音をこだまして履帯のみが霧散するという憂き目にあいました。 うん。どっちかというと、38(T)とかそっち系の子になってないかとも思ったもんですがね。何とか時間内にまとめることができ。無事、欲しいと希望下さる子どもさんに差し上げることができまして。 とても良い練習になったウシでございました。 えぇ、11回目にして、やっと戦車らしくなったと自認できるようになってきましてね。今後もちょこちょこと研鑽を続けていきたいと思います!! |




