バルーン活動@陽光小宮っ子(1年生)〜 今後の成長に期待です! [2026年05月13日(Wed)]
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2026年5月13日(水)
はい、どうも。ウシです。 ガルパン聖地・大洗の思い出がたけなわですけどもね。ここで一つ本業(ボランティアですけど)ウシさんの記事をはさんでおきましょうね。 忘れちゃうからね、忘れない内に文字化しておきましょう♪ えぇ。昨日(5月12日)は、毎月お招きいただいている、宇都宮市立陽光小学校の宮っ子ステーション(放課後教室)さんでのバルーンアート教室がありましてね。先生役を仰せつかってきたウシでございます。 ウシを着ていない坊主頭の中の人状態であってもね。でっかいバックを背負って校内に入っていきますと、 「あっ、ウシ先生!」 「ウシさん、こんにちわ!!」 と児童の皆さんからお声がけ頂けるウシでございましてね。その実、ただのオタクの端くれに過ぎないアラフィフおぢたんにとってみれば、過分なことだなぁと思うわけです。 さて。今回のバルーン教室のお相手は、4月に入学したばかりの新1年生諸君。 「牧場からだっそうしてきたの〜〜?」 ウシ初見のニューフェイス35名でございましてねぇ。えぇ、リスペクトのかけらも感じない新顔とのご対面となった今回でございました。 えぇ、ウシ的には子ども達の相手をこなしてね。早いとこ自由工作になだれ込み、自分の練習もしたいと思っていましたが、 「ふむ。今回は手ごわそうだ」 とも予想していましたので。試作予定だった戦車バルーン(今回は、BT-42。劇場版見直したので)を自宅で一部作るなどしておる中での活動となりました。 まぁ、大まかに作ってはおったものの、履帯の小ささやら車体の調整をもう少しできればというくらいには、まとめてきたんですけども。それは一旦おいて、1年生たちとの「たたかい」がスタートしていったのでございます。 えぇ。さすがは新星諸君。ウシも存じてなければ、バルーン工作の経験も 「なーーーーーい!!!!」 とのことなので。早速、ストック風船を使って「剣」作りから体験スタートしたのですがねぇ。 バルーンのイロハ以前の話である「膨らんた風船をぎゅっと持つ」の時点で、超ハイテンション。さらに、わっか(剣の柄の部分)を作るだけで阿鼻叫喚でございました。 「できたよ〜〜〜!!!!」 わっか一つでねぇ。オレたちサイキョーみたいな感じになっておりましてね。えぇ〜、ウシさんとしては、不安な立ち上がりとなりました(汗)。 続いての「イヌ」こそ、バルーン工作のイロハの「イ」ともいえるものなんですけども。ダブルツイスト(わっか部分に一つひねりを入れる)の時点でね、 「できないーーーー!!!」 と、なる諸君が殆どで。ウシ的には軽い絶望を味わったわけでござますが、1年生諸君との交流を重ねた放課後教室の先生方(今回は4人いてくれました)のサポートもあってね。 何とかかんとか、イヌづくりまで全うできました(大汗)。 約90分間の工作時間の内、通常であればかかっても30分くらいで乗り切るところが、たっぷり1時間くらいかかってしまいましたからねぇ。 自由工作(っていうかBT-42試作)は夢と消えたと思ったりしていましたが、1年生諸君としてはかなり楽しかったようで。わっかとの組み合わせによる作品づくりや、そうは言っても工作好き、センスを感じる子たちなどは、伝授した方法を駆使して、それなりに作品を作ってくれてね。 ・・・まぁ、ウシさん的には、ほぼほぼ「わっか」で終わってないかと消化した内容に不安があった工作ではありますけども。ご満足いただいたようでございました。 そんなこんなで、工作後はお決まりのじゃんけん大会。キャラもの(ピカチュウ、イーブイ、シナモ、マイメロ)に加え、「もどき」にとどまったBT-42と、剣の変形・てっぽうから、テキトーにバルーンを組み合わせてつくる「ビーム砲」(ショットガン、レーザー砲などとも呼ばれる)を加えて、じゃんけんを楽しみまして。 えぇ、一番テキトーな「ビーム砲」が一番人気という事実は受入れがたかったですが、もどきといえども、BT-42にも手が上がって良かったと思うウシでございましてね。 うん。新星1年生諸君にウシの技術を多少は見せられたかなと。次回あった時には、少なからずのリスペクトを感じられると嬉しいなぁと思うウシでございました♪ |




