バルーン活動@陽光小宮っ子(3年生)〜 令和8年度もよろしくです! [2026年04月15日(Wed)]
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2026年4月15日(水)
はい、どうも。ウシです。 昨日(4月14日)は、令和8年度初回となる、宇都宮市内小学校の「宮っ子ステーション」(放課後教室)のでウシ(バルーンアート体験)活動がありまして、お邪魔してきました。 毎年毎年、今年も呼ばれるかなぁと思いつつも、変わりなくお声がけ頂けることに幸せを感じつつ。最近は、特に身体的な理由も気になってきましたからね。お声がけ頂いても、どこまでお応えできるものかと不安に思うところもあるものの。 ともかく、例年と変わらずお邪魔できることに感謝するところでございます。 えぇ、そんなことでね。年度最初となる「宮っ子」でのバルーン教室は、宇都宮市立陽光小学校の3年生諸君がお相手でございました。 陽光小さんは、全学年2回ずつ。長期休み以外の、ほぼ毎月ウシの出没を希望下さる学校さんでございますから。今回の新3年生の子たちも、1 ・2年時にいいだけウシと遊んでくれていましてね。 この日は、25名ほどの児童さんが遊んでくれたわけですが、年度変わって、宮っ子自体に初めて参加する子たちを除いて、全てが「ウシ済」の状態でございました。 んなことですからね。全部(剣 → イヌ → 自由)やっていることも分かっているので、さっさと基本形(イヌ、剣)の復習を終わらせて、自由に遊びたいと思っていたんですけどもね。 「剣の作り方わすれたーーー」 「イヌってどーやるんだっけーーー!!」 みたいなことを言ってきましたからね。お前ら、散々やってきたじゃないかと、一喝してから工作教室がスタートしていきました。 どうせ、やっている内に思い出すだろうというのと、今回は、ねじるよりも「自分で膨らませてみよう」をチャレンジの主眼においていたこともあって。懇切丁寧な基本の振り返りってよりも、 剣づくり(長い風船でわっかをつくる)と、その応用をすることで、変形としての、イヌや動物、花、ハートなどの作り方を紹介していってね。子ども達にドンドン体験してもらいました。 案の定、やっている内に色々思い出してくるもんで。 放っておいても、色々な作品や組み合わせをそれぞれに楽しんでくれまして。途中で、 「ウシさん、バルーン工作のコツは?」 「適当になんとなく作ることさ」 と、アドバイス?をしたりしたら、 「テキトーに作ってみたら、こんなんなった!!!!」 と言ってきましたからねぇ。えぇ、これが何なのかは定かではありませんけども。いーじゃないですか。 また、基本形の作り方は忘れているのに、やれ「弓矢」とか、「ステッキ」とかは覚えているようで。久しぶりにやったRPGで適正レベル前なのに、記憶をたどってダンジョンに到着しちゃったみたいな感じで、もうね。 まさに、おもうがままに遊んでくれていましたね。 えぇ、そんな感じでウシ的には平和(盛り上がってはいますけど)になったので、この辺から自主練の「戦車バルーン」を作りはじめまして。 ウシ的に、5月中旬に参加するイベントでねぇ。どうしても、ガルパン・アニメシリーズの「マウスたん撃破のシーン」をバルーンで作ってみたいと思っているもんで。 今回は、バレー部さんの「八九式中戦車」を試作してみたいとね。後生大事に携帯(鞄に入れっぱなしという)の劇場版のブックレットとみつつ、それこそ、何となく作ってみましたけどもねぇ。 中々に、四角い感じの形を成型するのに苦労しましてね。何だかんだとやってみたら、 「なんか、サイズ的に今までで最大の大きさになった気がする」 と、茫然としてもんですけどもね。まぁ、最初の最初ですからして、ここからしばらく練習してねぇ。何とかものにしようと思いますよ。 えぇ、このサイズにマウスたんをあわせると、本当に超巨大なバルーン戦車を創作することになるのでね。意地でも練度を上げるしかございません。 材料の関係で、緑を基調につくったからか、はっきゅんよりもシャーマンもくないかと思いつつやっておりまして。 「ウシさん、この戦車はさいきょーだよね!!」 みたいなことで、男子キッズたちの心をつかんでいた、ウシ流のはっきゅん。 いやいや、最弱戦車なんですよ〜とか、でも頑張り屋さんなんですよ〜とか言いたかったんでえすがねぇ。 おーーん、とだけいってその場を収めたウシでございましたとさ。 |




