聖地行は「かわしま」駅からで [2026年04月14日(Tue)]
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2026年4月14日(火)
はい、どうも。ウシです。 さて、昨日(13日)と本日は連休を頂いているウシでございまして。まぁ、本日はこれから、宇都宮市内の小学校でのウシ(バルーンアート)活動が予定されていますけども。 連休でございました。 えぇ、連休といいますと、聖地・大洗に行きたくなるわけですがね。今月は、アラフィフを突き進む中で、健康が心配になってきたというか。もともとの素養もあったわけですが、血圧が高めのウシさんでございまして。 昨年から今年にかけて、いよいよ・・・という機運になってきましてね。えぇ、そんなことで、リソースを体調管理に振ったこともあり、推し活は控えるべきと思っておりますです。 ・・・なんですけども、健康という意味では、ウシにとって運動は体操大事なものだと実感しているところでもあって。前回3月末の暴挙、 「ママチャリで大洗チャレンジ」(往復200キロ) を敢行したところ、アラフィフのおっさんでも14時間自転車こげるんだ、ということと。吹き出す汗が結晶化してジャリジャリするという現象を体験した結果、 管理している体調に良い兆しが見えるようになったのでね。 自転車には乗りたいとは思っておりました。 そこで考えたのが、自転車・電車で栃木から大洗に行くウシにとって、地元・栃木市内の駅から電車を乗り継いでいくと時間もお金もかかるし。2月末の初聖地の際は、栃木駅からお邪魔いたしたわけでして。 栃木駅くらいまでじゃ、5キロ弱の距離だし、栃木 → 小山 → 水戸・・・と電車を乗り継ぐんですけども。自転車は漕いだ気にならないし、乗り継ぎもあるしなぁと思ってたもんで。 「だったら、いきなり水戸線の駅までチャリで行けばいいんじゃね?」 と思い立ったわけでございまして。えぇ、そんなことで4月13日は、例によって朝6時(なぜかこの時間に動き出すのが恒例です)に自宅から自転車で出発したのでございました。 えぇ、栃木市から自転車で小山市に向かうルートとしては「樋ノ口」といっている県道31号を走行するんですけども。ウシさんこの道がどーも苦手でね。初大洗帰宅時(夜10時過ぎ)も、ヒヤヒヤしながら帰ってました。 そんなことなので、多少は遠回りになってもと、パソコンで新しいルートを考案しましてね。出勤(宇都宮行)の際にお世話になっている、野州平川駅から南に下って、一路東にいくルートを試してみました。 県道44号をひたすら茨城方面にこいでいったわけですけどもね。 程よく自転車が走行できる歩道もあるし、いい感じでね。一時間くらいで、結城市の表示が見え青看板までたどり着きました。えぇ、この時点でね。 「もう少し走りたいなぁ」 という思いと。事前に調べて知っていたんですが、小山駅で乗るのと、結城駅で乗るのと、なぜが電車賃が変わらないということだったので。 もう少し東に向かってみたわけです。んなことで、目的地になったのが「川島駅」。字が違いますけども。 「かぁ〜しま〜〜かぁ♪」 という気持ちにもなったのでね。結果的に、こんな感じで走行したんだと思われます。 ざっと片道25キロ。途中トイレ休憩をしたので2時間くらいで到着しましてね。到着した時点では、まだまだ早朝の9時前。うん、いいんじゃないですかねぇ。この方法。 料金的にも、片道1500円弱で往復3,000円以内に収まるし。何だかんだ往復60キロ前後は走りますしね。いい運動にもなりますから。 「よし、次回はこのルートで聖地に行こう」 と思い定めたウシでございまして。帰る途中には、中古本屋さんで「ラブラブ作戦」の続き(15巻まで買ってある)を3巻ほど買い込みましてね。 休日のトレーニングと押し活を兼ねた充実した時間を過ごしたウシでございました。・・・まぁ、漫画買って結局電車賃くらいの散財はしておりますけども。 ウシさんは大変幸せでざいましたとさ♪ |




