バルーン活動@宇都宮市立泉が丘保育園 バルーン体験会 いってきました♪ [2026年02月26日(Thu)]
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2026年2月26日(木)
はい、どうも。ウシです。 そんなことでね。昨日(2月25日)は、なーんと昨年2月(今回と同じくらいの日)時点で、来訪を打診頂いていた、宇都宮市立泉が丘保育園さんでのバルーンアート体験をしてきたウシです。 分かっていたことですが、この日は生憎の天気でしたので。事前に試作した「ヘッツァーたん」の持ち込みは遠慮したんですけどもね。 「ガルパン知ってますよ」 という職員さんがいらっしゃったのでね。持ち込めば良かったと軽い後悔をしたウシでございますけども。まぁ、気を取り直して園児さんたちとの交流を楽しみました。 昨年の交流会は、全園児を対象に、膨らましたバルーンをもったウシのおじさんが、子ども達の前で数分間ワチャワチャして。あとはひたすら(確か、剣 or ハート)に限って一人ひとりにその場で作って差し上げる(×2)ということをやったわけですけども。 「これじゃ、ウシさんの負担がでかすぎる」 と思ったそうで。 今年は参加園児を年長さん達に限り(パフォーマンス??=おぢさんがバルーンもってワチャワチャする)時間を増やして、個別プレゼントの時間を削減したとのことで。 ・・・えぇ、ウシにとってはよけ・・・ご配慮を頂いたのでございました。 うん。皆さんに何度もいっていますけども、アマチアですからね。ウシさん。特にぱふぉーまんすというのが大の苦手で。子どもでもなんでも、人前で披露するってのは一番嫌い。 何べんやっても慣れないしねぇ。頭真っ白でねぇ、終わったあとに達成感があるだけで、何も記憶にのこらないもんですからね。 こーしてみたんですよ!! と、言って下さる先生方を前にしてなんですが「えぇ〜〜」といってからね。まぁまぁ、せっかくのご配慮ですからねぇ。謹んでやってみました。 ・・・ま、結果的には、子ども達は大いに盛り上がってくれまして。 膨らましたバルーンで、子ども達をいじりつつ。ただただ長くしたり、わっかにしたバルーンでちょっかいを出したり。 バルーンを指でロケットのように飛ばしたりとね。バルーンアートというか、昨年よりも更に「バルーンでワチャワチャした」時間を過ごしました。 うん。この辺はね、写真にもあるように、ウシの必死さが伝わってくると思われます。 その後は、やっとウシの真骨頂、個別プレゼントとなりまして。今回は、参加人数に限りがあったので「剣」「ピストル」「ハート」に加えて、昨今の戦車バルーン創作の結果、在庫過多気味の白バルーンを一層するために「シナモ」をリクエストに受付けて、 園児さんたち、一人ひとりに作っていきました。 まぁ、こちらも写真にあるように。確かにはたから見ると、モクモクと作り続けているだけにもみえるから。大変そうかもと思うところかと思いますけども。 ウシ的には、こっちの方がペース・リズムがつかめるし。創作に集中すると称して、座り込むことができるのでね。 全然楽なんですよ。 うん。かれこれ15年目になるバルーン活動ですがねぇ。中々伝わらない部分だなぁと今年改めて思うところでした。 んなことでね。約1年の間を経てご依頼を全うできた、泉が丘保育園さんでのバルーン活動。交流会の終わり際には、園児さんたちからのプレゼントも頂戴しましてね。 なかなか特徴をとらえたウシさんの似顔絵付きで。お礼を言ってもらえました♪ こちらこそ。ありがとうございました! ・・・そんなこんなで、寒の戻りの日ではありましたが、ウシ的には大汗をかいたこの日。交流会に参加できなかった下の学年の皆さんには、各教室にひとつずつ、教室に飾れるようにバルーン作品を作らせていただきました。 キャラものや動物などをあしらったリース型をいくつかと、「車」のリクエストがあったので、今年は逃げずに作ってみましてね。 えぇ、戦車バルーンで培った技術をもってすれば!と勇んで作ったんですけども。やっぱノールックでは、自動車というか「車輪のついた箱型の物体」になってしまいまして。 ついでに、余ったピストルを付けて。とりあえず(失敗)戦車だと言い張った作品らしきものを提供というか、作りっぱなしで帰ってきたウシでございました。 しかしながら、ウシが帰った後、園児たちの間では、失敗戦車がまさかの大絶賛で。どの教室に飾られるのかで一波乱あったとかなかったとかというご報告を頂きつつ、 「ウシさん、来年は1月でお願いできますか!?」 と。言って頂きました。うん、寄る年波に真剣に1年間を無事に過ごせるか不安が大きくなっておりますが。2027年も、おそらくガルパンは終わってないし。来年こそはさらに成長した戦車バルーンをお持ちしようと、心に誓うウシでございましたとさ♪ |




