戦車バルーン(5回目)「九七式中戦車・チハ」〜 バルーン的には超高価であります! [2026年01月29日(Thu)]
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2026年1月29日(木)
はい、どうも。ウシです。 先日の1月27日は、前回のブログで言った通り宇都宮市内の小学校で、バルーン活動をやってきたウシでございます。 えぇ、そして、予告していた通り絶賛推し活中の「ガルパン系バルーン」というか、戦車バルーンを作る気満々でお邪魔しましたよ。 「今日は、知波単高校だ!チハだ!!」 と、資料として持ち込んだ劇場版Blu-rayと一緒に手に入ったブックレットの画像を参考に作ろうと思ったんですけどもねぇ。 「あっ、茶色メインか」 ということに気が付きましてね。一気にひよったウシでございました。 えぇ、ウシが使用しているバルーンセット(100本入)は、15色のアソートがあって非常に使いやすいんですが、「茶」「灰色」は2本くらいしか入ってないんでね。灰色は、あまり機械系を作ることのなかったウシなので、使用自体が少ない(最近は、アンチョビ嬢の髪の毛用になっている)んですが、 「茶」のバルーンは、動物系でも使うし、人キャラの頭髪でもよくある配色なんでね。使用機会も多いことから、貴調さが極めて高い配色となっているんでねぇ。 子ども達と遊ぶ時には、ウシさんコツコツ事前に風船を抜いてストックしておき。違う色(ピンクとか赤とか人気のある色)と入れ替えて「貯バルーン」してますからねぇ。 ざっと、30本くらいストックがあるので、できるはできるんですけども。技術的にまだまだ自身がないこともありましてね。 「そういえば、あんこうチームも青で作ったな」 と、思い出しましたので。とりあえず、練習中の今回は、違う色も混ぜて作らせていただこうと、チハの試作を始めました。 思うと、W号戦車H型(D型改:あんこうチーム)、ティーガーT(黒森峰)も茶色(黄土色っぽくも見える)貴重ですからねぇ。(バルーン的に)高価な戦車だという認識があるわけです。 まぁ、そんなことでね。何となくですけども。新砲塔バージョンの方をイメージして作っていきましたらね。あっさりと子ども達が集まってくる時間になってまして。 「戦車バルーンすげえ!!!」 と。今回も男子諸君を中心に大変好評を得ておりました。 「ウシさん、戦車好きなの?」 「おう!」 「じゃあ、戦争好きなの?」 「いや、ウシさんの好きな戦車はスポーツだ。戦争は嫌いだ」 「はぁ???」 みたいな会話をしながらね。試作を続けていきました。 結局子ども達の相手をしながらだったのですが、何とかこのようにまとまりまして。今回は、「ちゃんと戦車にしよう」を心がけて作ったのでね。 手動ではありますが、砲塔が回転できるようにしてみました。 えぇ、回転砲塔にすると、エンディングのようにちびキャラを搭載しにくくなってしまうというのが、今回の問題であり。キャラを搭載したいから、どうしてウシのバルーン戦車は自然と自走砲型になってしまうということをねぇ。 今回の試作で学びましたので。何とかして、砲塔部分を改良して、キャラを搭載させやすいカタチを作れるようになりたいなぁなどと考えながらね。 今回の試作を全うできました。 えぇ、試作した戦車は例によぅて工作体験ラストの「じゃんけん大会」で景品となり。結局、女子(おっとりした系の子だったらしく、先生が驚いてた)が勝ち残ってお持ち帰りしてましてね。 男子はえらく落ち込んでいましたがねぇ。試作(配色もテキトー)であっても、ありがたいリアクションをありがとうであります♪ 知波単高校も、ぜひ作りこんでそれなりのクオリティにしたいもんですなぁ。 |




