「ガルパンはいいぞ」のウシ流理解 [2026年01月10日(Sat)]
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2026年1月10日(土)
はい、どうも。ウシです。 クリスマス前くらいから、躍起になって収集はじめ、年始にかけて新米「ガルパンおじさん」になったウシでございますけども。 先日、宇都宮市鶴田のブックオフさんに行きましてね。 ついに、買い残していた最終章OVAの2〜4巻を購入できまして。えぇ、ついでに言えば、宇都宮市内および栃木市内のブックオフさんなど中古屋さんを彷徨い続けていたウシでございますけども。 こちらのお店には、BOXも含め、本編・劇場版・最終章と全部ありまして。(アンツィオ編はなかった) 最初にここに来れば良かったのか・・・と多少の脱力感を思えながらもね。一方で、DVD版はなかったから、思い切ってブルーレイドライブを買ったことや、今回の3巻セットで15,000円くらいでしたからね。 自然と分割支払いになったことは、年末年始の出費が多い中での購入決意には、逆に優しかったのかもしれんと。そんなことを思いなしながらねぇ。 最終章4巻まで、大変楽しく拝見しましてね。 「ガルパンはいいなぁ」 になっております。 あれですね、アニメ版から見始めると、やっぱ主人公はじめ大洗高校の皆さんを応援するところから始まりましてね。えぇ、推しキャラのゆかりんは、もちろん不動ではありますものの。 見進めるとともに、この高校もいい。この子もええとなっていきましてね。 「ガルパンはいいぞ」 しか、感想がでなくなりまして。えぇ、こーいうことかとねぇ。(違うんでしょうけども)妙に腑に落ちたウシがおりました。 うん。今現在は、バルーン創作をはじめた、アンツィオ校のメンバーと戦車に気がいってますけども。最終章を拝見していくと、知波単高校も捨てがたいとなってましてね。 次の創作は、知波単だ!と思ったりしてしまいまして。えぇ、バルーン作品をこんなにも作りたくなるもんかとねぇ。個人的にとても驚いております。 さらにはね。ウシさんこれまでは、戦車に限らず、乗り物・機械・ロボット系の作品は、創作に乗り気でなかったのですけども。 「女の子よりも戦車に目が行く」 という現象を実感しておりましてね。現在、アンツィオ・知波単の戦車に加え、BC自由学園のマリー隊長がのる「ルノーFT17」も素敵だなぁとなっておりまして。 ウシの好みは、小さくて駆動性のある車体が好みなんだなぁと自己観察出来まして。初老を迎えて、自分の知らぬ自分というものを見つけて、驚いてもいます。 うん。ブルーレイですから、そもそも穴空いてますけども。よくよく拝見しながらねぇ。自分の納得のいく戦車バルーンがつくれるようにねぇ、精進していこうと思います。 ・・・しかしながら、世のガルパンファンの皆さんは、非常に辛抱つよいんだなぁとね。最終章を拝見しながら思いました。 新米のウシは、てっきりシリーズ完結してるもんだと思い込んで見始めて。最近、未だに続いている作品だと知ったですから。 個人的に、1 → 2、2 → 3 の流れなんてね。続きが気になってしょうがない感じで終わるでないですか。ウシの場合は、まとめて見れて、丁度良い区切りの巻まで見れたので非常に満足できましたけども。 このタイミングでお預けくっても、粛々と次回を待てるファンの皆さんに、改めて敬意と拍手を送りたいと思った次第です。 |




