バルーン活動@ウィズ主催「公園とんとん」にお邪魔しました [2025年11月05日(Wed)]
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2025年11月5日(水)
はい、どうも。ウシです。 そんなことでね。本日も連休中(11月2日、3日)にお邪魔した、ウシさんのバルーンアート活動のご報告ブログでございます。 えぇ、11月3日の文化の日にお邪魔したのは、宇都宮市内で子育て支援等の活動をされている、NPO法人ウィズさんが主催されている、「公園とんとん」という屋外子育てサロンです。 職場まちぴあもほど近い、コープ越戸店で開催されている子育てサロン「とんとん」の外バージョン回でございましてね。毎週木曜日に、コープ越戸店組合員室で行われているサロンと、毎週月曜日に行われているのが、お店の最寄りの越戸北公園を会場に行われているのが、今回の公園サロンだそうでございます。 コロナ明けあたりから、例年年に1回お声がけ頂いておりまして。通常はやらない祝日にわざわざ企画下さったあたり、一ボランティアに過ぎないウシとしては、過分な扱いと嬉しく思うところです。 かれこれ3年くらい連続にあるかと思う「公園とんとん」でのバルーン遊びですが、年々参加下さる皆さんが増えている気がしておりまして。これまた、ありがたいことでございます。 子育てサロンですから、赤ちゃん・未就園児くらいの子たち〜小学校低学年の子たちがいるご家族が遊びにきて下さいましてね。 パパママとの公園遊びを楽しみながら、ウシさんのバルーンでも遊んでくれました。 ウシ的には、子ども達にバルーンを供給するものとして、ひたすらにプレゼントをするという役回り的には、いつもと一緒の展開ですが。盛大に動き回り、騒ぐ公園でのバルーンプレゼントですからねぇ。 オーダーを受けて、 作って、プレゼントしたら、 走り出して、 即座に割れる(引きずってるやん!) みたいなこともちょくちょくあるプレゼント回ですからね。ある意味、リペア回数が通常のイベントよりも多くなる分、油断ならない活動だったりするわけです。えぇ、そんなサロンの参加者が増えたということはね。 ウシさんの負担も増えるということで。えぇ、この日は、お昼ご飯が非常においしかったですねぇ。 さて。そんな小粒でも中々な作業量のサロンにおいても、ウシのバルーン技術は多少の成長をみせました。まずは、こちらの「君とアイドルプリキュア」さんでございますけどもね。 幼稚園(年長さん)くらいの子からオーダーを頂きまして。オーダーをもらった当初は、開始直後で参加者も少なかったので。 「やれるだけやってみるか」 と、やり出した作品になります。まぁ、結果的には、とても喜んで頂けましたが、参考にする画像がプリントされたお洋服をきている、オーダー主が、ちょろちょろ遊び回る(まぁ、当たり前です)ので、創作がどんどん後回しになり、 そうこうしている間に、たくさん遊びにきたのでね。そちらの創作を先にして、最後の最後で完成するという流れで作られました、アイドルさんでしたね。 「そうこうしている」の中で、印象的な創作だったのが、パパ・ママともにバスケットボールに精通されているというご家庭のご令嬢からリクエストされたのが、 「バスケットボール」 でございましてね。えぇ、言われてウシさん非常に戸惑いましたけども。折よく、オレンジの丸風船に在庫があったので、お作り(っていうか、ほぼ書く)しまして。 「ロゴは、モルテンかミカサでお願いします。っていうか、モルテンで」 と、ママさんからの厳正なる指定とスマホの画像提供も受けてね。作らせていただきまして。えぇ、この時、ウシさん初めて、バスケットボールのメーカーについて知りまして。 「ああ、そういえば」 と。中学生時代なんちゃってバスケ部をしていた時に、このロゴいっぱい見たなぁと思いだしたりしました。えぇ、バスケット好きの英才教育と受けておられるご令嬢は、オレンジ色のバルーンに、バスケットボール特融の線がかかれ、ロゴが入った瞬間に、 ぱぁああっと笑顔になって喜ばれるという現象を見させて頂きましてね。 うーーん。きょういくとは、すさまじいものだと実感したウシがいました。 そんなこんなで、バルーン遊びをいいだけやって。無事に、お眼鏡が可能レベルのアイドルも作れたウシ。 「ウシさん、私もアイドルプリキュアほしい」 と、言われたのでね。ダッシュで撤収したウシを、どうぞお許し下さいませ(泣) ・・・帰りながら、おそらく主人公と思しき、アイドルの名前を結局知らんままだと思いましたもので。職場に帰って、改めて「君とアイドルプリキュア」と検索したウシ。 金髪のアイドルさんは、キュアアイドルとおっしゃるようで、また一つ令和の知識を得たウシでございました。 えぇ、今回のサロンでは、11月15日にまちぴあで予定している「まちぴあまつり」のチラシもお配りさせてもらいましたから。ワンチャン、襲来があるかもしれんと、少しばかり心配しております。 おそらく、サロンよりも子ども達は多いと思うので。時間がある時に、「君とアイドルプリキュア」(っていうか、タイトル全部いうスタイルが普通なのかな? 子ども達は、「君とアイドルプリキュアだ」と連呼していた)を、作り、 じゃんけんの景品にでもして、お茶を濁そうかなぁと作戦も考えているウシでございました♪ |




